森と人・情報館

ギャラリー青らんぎ


自然との共生がテーマのギャラリー。自然素材を肌で感じ本もの素材を実感。

お知らせ

平成30年 「吊るし雛展」

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 ギャラリー青らんぎ

    吊るし雛展

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  会期 2月16日~3月15日

 
吊るし雛は、

こどもの健やかな成長を願う節句飾りとして
古くは江戸時代から作られている日本古来の
伝統工芸品です。

手作り人形を紅白の輪に吊るすものが一般的であり、
それぞれの人形には大切な子どもに対する様々な
願いが込められています。

「吊るし雛」の風習があった地域は伊豆地方稲取に
多く見られますが、江戸時代に九州の柳川地方から
伝わった説や、江戸武家屋敷より帰郷した武家娘が
持ち帰った説など色々あります。

伊豆稲取では「つるし雛」、
九州柳川では「さげもの・さげもん」、
山形酒田では「傘福(かさふく)」
と呼ばれ、

同じ吊るし飾りでも地域で様相が異なります。