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私たちの「文化を楽しむ市民のつどい」は、 地元小平で映画や演劇などを沢山楽しみたい、という主旨で作られた会です。 「ルネこだいら」という立派な施設が近くにあるのもきっかけのひとつです。
◆◇■◇◆◇■◇◆◇■◇◆◇■◇◆◇■◇ ◇平成18年7月8日「いつか読書する日」上映 一人で生きていくことの凛とした思いが、田中裕子の渾身の演技に凝縮され、結婚してハッピーエンドという世代の人たちが見る映画とは違うけれど様々な人たち、様々な思いが交錯する中で、幸せとは何かを考えさせられる映画でした。 長崎でロケをしたという、坂道の町を駆け抜ける田中裕子が素晴らしく、予定していた以上の来場者を迎える事ができました。 ありがとうございました。
◇平成18年1月7日「火火」の上映 884名のお客様を迎える事が出来、盛況で無事終了致しました。 ご来場の皆様本当にありがとうございました。 その後、映画を見に来て下さった方々から何本もメールが入りましたが、 どの方も映画があることを教えてくれてありがとう、 とても良かった、と満足して下さっていました。 上映会の達成感以上に、映画を見た方々にも満足していただけたことにまた喜びを感じています。
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『火火』(文部科学省選定映画) ◇実在する神山清子という一人の女性の、 芸術家(信楽焼き陶芸家)として、 母として女として火のように生きる 感動的な姿を描いた 実話に基づく 人間賛歌、命の賛歌です。
◇『いつか読書する日』の公式サイト
http://www.eiga-dokusho.com/
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