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イタリアのエスプレッソの資格「エスプレッソ・イタリアーノ・テイスター」の資格証明書と豊人さん。
「アフリカ産100%の豆を使用したエスプレッソは他ではなかなか味わえないと思うので、是非当カフェでご賞味願えれば、嬉しく思います」 |
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| 気合いと心を込めてハンドドリップで淹れさせていただきます。
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(左)さやま紅茶「琥珀のめい」(800円)。
(右)有機循環型農業方式で生産されたフィリピンネグロス島産黒砂糖のマスコバド糖(300円)。コーヒーとの相性が抜群です。 |
主力メニューはコーヒーです。
エスプレッソ(200円)、ロイヤルブレンド(250円)、Jimmys’Paradiseブレンド(300円)、カフェラテ(300円)、カフェモカ(300円)、「ギラデリ」製のココア(300円)、埼玉県・日高産の茶葉を利用して作られたさやま紅茶「琥珀のめい」(300円)等があります。
コーヒー豆は注文が入ってから、ドイツのザッセンハウスの手挽きミルで挽きます。
エスプレッソは国際カフェテイスティング協会認定の「エスプレッソ・イタリアーノ・テイスター」の資格を習得している豊人さんが担当。
ドリップコーヒーは、カフェズ・キッチンで技術を学んだ公子さんが担当します。
☆Jimmys’Paradise☆のコーヒーは、基本的にアフリカの豆にこだわっています。
国連のプロジェクトで、疲弊した国を安定させるために品質の良いコーヒー豆を栽培しているのです。
そんな豆の中から、「ブルンディ」「エチオピア」「ウガンダ」「ルワンダ」「ザンビア」等をエスプレッソには使用しているそうです。
実は、取材を終えてから、エスプレッソを注文し、飲ませていただいたのですが・・・アンビリーバボーな味でした!!
・・・失礼、きちんと説明します。
一口飲んだ瞬間に香りが顔中の穴(目・鼻・耳)からフッと抜けていくような感覚に襲われました。
味はパンチが効いているのだけれども、フレッシュでとても飲みやすかったです。すごくクセになる味だと思います。
「こんなエスプレッソが毎日飲めたら、本当に幸せだろうな~」と思ってしまいました。
そして、公子さんが担当のドリップコーヒー。
中でも「ロイヤルブレンド」と「☆Jimmys’Paradise☆ブレンド」がやはり看板メニューですよね。
この2つのブレンドのどちらにもメインで使用している豆は、国連のコーヒープロジェクトの「ブルンディ」の豆だそうです。エスプレッソにも使用していましたね。
菊池さんご夫妻はどうもこの豆に惚れ込んでしまったようです。
その場にいらっしゃった常連さんのお客様から
「ここのココアはすごいよ~、家族で立ち寄った時には大人はコーヒーだけど、子どもが喜んで飲んでるよ。子どもにはもったいないぐらい質が高くておいしいココア。300円は安い。本当にお勧めだよ」
と教えていただきました。
ジミパラさん、幅広い年齢の方々から愛されてますね!
メニューの中で私が“あれっ”と思ったのは「さやま紅茶(琥珀のめい)」。
皆さんご存じでしたか?緑茶の葉と紅茶の葉が元は同じ物だって!
私は知りませんでした(汗)。
菊池さんの話だと、熟成や加工の方法が違うだけで、もとは同じ葉。
なので緑茶が取れる所では、その気があれば紅茶を作ることが出来るのだそうですよ。
紅茶派の方は、是非この狭山茶からできた紅茶を飲んでみませんか?
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| 「ロイヤルブレンド」と「ジミパラブレンド」飲み比べて見ませんか。 |
150年の歴史を誇るアメリカの老舗チョコレート会社・ギラデリ社製のココア。純度が高くて、余計なものが入っていないので安心。まろやかでクリーミーな味だとか!飲んでみたいですね。 |
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