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焼きたて、できたて餃子!。 |
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ブランドとはなにか。深い議論が繰り広げられます。 |
応募の商品はやはり、ブルーベリーを使ったお菓子やソースなどが多いですね。
「味はいいけど、見た目があまり・・・」
「小平のイメージ丸ポストをパッケージに付けただけでは、ブランドにはなりづらいですね」
ん~、なかなか乗り越えるハードルは高そうです。
確かにパッケージをはがして中身を食べたり、飲んだりする時には、もう「こだいら」のイメージは忘れてしまいます。
他にはあまり存在していなくて、その商品やサービスそのものに特長があることで「こだいら」を印象づけられる、そんな力がブランド力なのでしょうね。
今回の応募商品の1つに焼き餃子がありました。
ほとんどの商品は会議の事前に届いていましたが、焼きたて・できたてを食べて欲しいからという事業主さんの熱い思いがこもったまさに熱々の餃子が会議中に届きました。
おいしそう!
私も試食の仲間に加えていただいていたので、さっそくいただきました。
おいしい! 皆さんも同意見でした。
「ほんとにおいしい。でも、じゃ小平という特長はある?」。
「浜松の餃子のように、もやしが添えてあるとか。そんな新しいアイデアを餃子にプラスできれば、それがコダイラブランドになるんでしょうけど」
ん~、そうか、確かに鋭いご指摘!
残念ながら、今回はそんな理由でこの餃子は、認定にはなりませんでした。
美味しい物だけにとっても残念!
ぜひ、次回はそんなアイデアをプラスして再挑戦していただきたいです。
今回残念ながら認定にはならなかった商品、サービスについては、今後より一層の改善を願い、商工会から事業主さんへ評価をフィードバックしているそうです。
こうして認定会議は、侃々諤々の4時間以上に渡り、厳しい意見、おおらかな意見、さまざまな提案やアドバイスも飛び交いました。
その間、休み時間もいっさい取らず! 選定委員の方々は、ひたすら選び続け、最終的にお菓子やお酒、農産物加工品など15品がコダイラブランドに認定されました。
認定された商品は、4月スタートのカレンダーの形にして、ご紹介しています(3月末、市内に配布済み)。
「小平のお土産よ」と堂々と持って行ける、そんな商品たちです。
市内の事業主さん達が、「よぉーしっ! 我が商品も!!」と、より一層頑張る気になる、そんなブランド認定商品がどんどん増えれば、まちはもっともっと活気づくことでしょう。
小平ブランドの今後の展開がより楽しみになってきました。 |