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気になるお店、気になる場所
行ってみたい !行ってみよーーーっ!

ってことで、こだいら探検隊、好奇心いっぱいでこだいらのまちに繰り出しまぁ~~す♪

▲並べられた申請品の数々です。

今月の探検隊はコダイラブランド認定会議(第2回)です。

第1回に続く新しい「コダイラブランド」を決定する会議にお邪魔してきました!

NPO法人Mystyle@こだいらのこだいらネットサポーター足達がレポートします。

 

コダイラブランドはこうして認定される
▲小平ブランド開発委員会委員長の会沢さんのご挨拶から会議が始まりました。
▲商工会の尾山さんが商品について説明しています。
▲プロジェクターで商品のホームページを映し出して、説明しています。

「コダイラブランド」ってご存知ですか?

わがまち小平が誇れる、小平ならではのモノ。地元で楽しむだけでなく、全国のみなさんにも紹介したい、おみやげにもピッタリなモノ!

そんな「クールコダイラ」を選ぶ会議が、10月23日(土)午後1時から小平商工会会議室で行われました。

認定会議は今回で2度目。前回は今年2月27日に開催され、「2009年度コダイラブランド」として15点が認定されました。

その時の様子はコチラをごらんください→http://www.kodaira-net.jp/tankentai/KODAIRABLAND/

さて、今回は38点の応募があり、7人の審査員による審査が行われました。

****************

認定委員は商工会会長・猪熊勇一さん、嘉悦大学副学長・桧森隆一先生、国際パティシェ調理師専門学校校長・田中啓介先生、職業能力開発総合大学校デザイン系講師・黒岩光彦先生、中小企業診断士・野口佐稔先生、消費者・馬場悦子さん、小平市産業振興課課長・竹内誠一郎さん。オブザーバーとして、小平ブランド開発委員会委員長の会沢雅隆さんです。

****************

会議では、ひとつひとつの申請品を試食したり、手にとって見たりしながら意見を出し合い、各項目について◎○△で採点していきます。

「小平らしさ」を活かしているか。
市外にもアピールするものがあるか。
独自性、独創性、先進性があるか。
事業者にこだわりがあり、品質が確かか。

こうした点をクリアしていかないと、ただ「おいしい」だけでは「コダイラブランド」としては認定されません。

審査員の皆さんは真剣に外観、味、アピールポイントなどをチェック。

「味はいいですね。」
「おいしいけれど小平らしさはどうでしょう?」
「包装がもう少しおしゃれだといいですね。」
「好みが分かれそうですね。」
「味はいいけど食べにくいですね。」

などなど、活発に意見が交換されます。

▲活発に意見交換する認定委員の皆さん。 ▲真剣に討議しています

そして、38点の申請品の審査をすべて終えると、◎2点、○1点として全員の点数を集計し、合計20点以上のものが、まず即認定となりました。
さらに、一次審査で15~19点のものについて再協議を行いました。

こうして、約4時間に及ぶ審査の末、新たに14点が「コダイラブランド」に認定されました。

おめでとうございます!!

それでは、さっそくご紹介しましょう
▲2種類のクッキーが入った「小平そだち」

小平そだち(ワーカーズコレクティブ歩)

素材にこだわった手作りクッキーです。

小平の主婦たちが「このまちで生活し、働きたい」と手作りクッキーの店を立ち上げて20年。

安心・安全なお菓子にこだわり、国産小麦と北海道産の上白糖、生活クラブの卵とマーガリンを使用しています。
米粉を使うなど食料自給率アップにも貢献しています。

お店は青梅街道駅の近くです。

ホームページ http://ayumiwoc.cool.ne.jp/

 



▲なめらかでコクのある贅沢な釜焼きプディングはシェフのこだわり

シェフのこだわり 釜焼きプディング(ル・パティシェ・クニヒロ)

釜飯の釜で作る大きなプリン。

地元産の鳥骨鶏卵、牛乳、ブルーベリーを使用しています。フルーツもたっぷり。
テレビで紹介されたこともある、独創的なプリンです。

お店は花小金井駅北口商店街(本店)と、花小金井駅前いなげや1階にあります。

こだいらネットのページ
http://www.kodaira-net.jp/units/36239/kunihiro/

花小金井商栄会のページ
http://www.hanakoganei.net/shop-info/food/le-patissier-kunihiro.html

日本洋菓子協会連合会のページ
http://www.gateaux.or.jp/g/member/goods/0055.htm

 


▲小平産100%

こだいらさん 大粒ブルーベリージャム(鈴木園)

小平といえばブルーベリー。

大粒にこだわった小平産ブルーベリーを100%使用したジャムは、さっぱりしておいしいです。仲町にある鈴木園さんのスイーツです。

ホームページ http://www.rakuten.co.jp/suzukien/

 

 

 

 

 

 

 

 

小平ブルーベリーチーズプリン・小平グリーンロードリーフパイ(菓子屋イコナ)

(写真左)ブルーベリーとチーズの入ったプリン!色もきれいで、ほどよい甘さ。小平らしいプリンです。

(写真右)桜葉の香りが新鮮なサクサクリーフパイ。緑豊かなまち小平らしいお菓子です。

お店は花小金井南町にあります。
ホームページ http://www.kashiya-icona.com/


↑グリーンロードをイメージした帯が、緑の心地よさを運んできます。

←見た目はシンプルですが、とろ~り、コクがあります。

 


小平産のお酒はお土産にも喜ばれそうです。(左:ブルーベリーワイン、右:小平エール)

小平ブルーベリーエール・小平ブルーベリープレミアムワイン(小平酒商組合)

(写真左)小平産ブルーベリー100%使用のプレミアムワイン。
小平産ブルーベリー100%のみに許される「ぶるべーマーク」がついています。

(写真右)ブルーベリーのビール?一瞬戸惑いますが、ブルーベリーのフルーティーな香りが心地よい、すっきりさわやかな地ビール(発泡酒)です。
若い人に人気があるそうです。小平らしいお酒ですね。

小平酒商組合 
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001158.html

 

 


 

▲かわいい裂き織りの小銭入れ。ひとつひとつ手作りしています。

裂き織り 小銭入れ(おだまき工房)

小平元気村にある障害者支援施設「おだまき」と、学園坂商店街にある「おだまき工房」で作っている裂き織りの小銭入れ。

古い着物などの布を裂いて織る日本古来の「裂き織り」は、独特の風合いと手作りのよさが魅力です。

古い着物のリサイクルという点もいいですね。

ホームページ http://www12.ocn.ne.jp/~odamaki/

 



▲見た目もかわいい小平うこっけいプリン

小平うこっけいプリン(かしの木)

小平産うこっけい卵を使用した濃厚なお味のプリン。
苦味と甘みが絶妙なバランスです。

小川町の商工会館の近くにお店があります。

こだいらネットのページ
http://www.kodaira-net.jp/units/36239/kd1103517/

ホームページ
http://www.k-kashinoki.com/

 

 

 

 


▲栗、梨、トマト、ヤーコーン、ルバーブ、しょうがなど珍しいジャムが揃います

ジャム(にごりや)

小川町の開拓時代からの農家で作っているジャム。

もったいない精神から出発した、規格外の作物で作る季節の野菜や果物のジャムには、手作りの温かさがこもっています。

東京都庁のTOKYO地域特産品売店(第一本庁舎1階北側にある東京観光情報センター内)でも販売され、売れ筋商品第3位という人気商品になっているのはすごいですね!
http://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/336367/

JA東京むさしの共同直売所(青梅街道駅から青梅街道を東へ徒歩1分)やカフェラグラスなどで販売しています。

 

 

 


 

▲こだいらブランドの珈琲です。

小平だいすき こだいら浪漫(永田珈琲倶楽部)

小平駅前にある創業1966年の永田珈琲店。

1995年には日本で初めてWEB珈琲店を開設しました。

香り高いこだわりの本格コーヒーが、手軽なドリップパックで味わえます。

こだいらネットのページ 
http://www.kodaira-net.jp/units/36239/kd2011502/

ホームページ 
http://www.nagatacoffee.com/index2.ht

 

 

 

▲こげらは小さなキツツキの仲間。市内の雑木林や公園で見られます。

こげら和風サブレ(和菓子 玉川屋)

小平市の鳥こげらが描かれたかわいいサブレ。

サクサク、さっぱり和風味です。

お店は鈴木町にあります。

こだいらネットのページ 
http://www.kodaira-net.jp/units/36239/kd1134303/

 

 



小平のキャロット(ナイトー洋菓子店)

小平産のにんじんを使ったブランデーベースの洋菓子。

小平はにんじんもたくさんとれるのです。

お店は学園東町、小平団地の北側にあります。

 

 

 

 

 


▲小平うどん

肉汁うどん(小平広告)

小平の郷土料理、武蔵野うどん。

コシの強いうどんを温かいつけ汁につけていただきます。

このうどんは肉もうどんもボリューム満点!肉汁を温めて、手軽に食べられるのが嬉しいですね。

小平広告という異業種からの参入であることも注目点です。

ホームページ http://www.k-udon.jp/

 

 

以上、今回のコダイラブランド認定商品でした!

申請品の中には、おいしいけれど前回認定されたものとよく似ている、小平らしい素材を使っているけれど存在感が薄い、外観にもう少し工夫がほしいなど、あと一歩のところで認定されなかったものも多数ありました。

残念ながら認定されなかった商品については、商工会から事業主さんへ評価をフィードバックし、新たなチャレンジをお待ちしているそうです。

◎第1回認定品の復習です◎

ところで、第1回の認定品はカレンダースタイルのガイドブックにまとめられ、3月に小平市の各家庭に配布されました。

市民の皆さん、ご覧になりましたか?

ここでちょっと復習しておきましょう。

今回の新しい「コダイラブランド」についても、何らかの形で皆さんに詳しくご紹介される予定です。
楽しみですね♪

認定されたコダイラブランドは3年間有効で、3年たつと再審査が行われます。

このプロジェクトは3年目の今年で終了するのですが、コダイラブランドはこれからも継続し、新たに認定もしていくそうです。
魅力的な小平ブランドがどんどん増えていくといいですね♪

*****◎感 想◎*******

今回も4時間以上に及んだ認定会議。おいしいものを目一杯いただいて、おなかぱんぱんになりました。

小平といえばブルーベリーというわけで、ブルーベリージャム、ブルーベリーアイスなどは種類も豊富なようです。いろいろな種類を味比べしてみたいな~。ブルーベリーにもいろいろな種類があるみたいだし・・・

ブルーベリーのことをもっと知りたい!と思った足達でした。

実はブルーベリー栽培発祥の地として、小平市にはシンボルキャラクター「ぶるべー」があります。
しかも、ゆるキャラとしてひそかに活動中とか・・・。

「ぶるべー」とは?という方はこちらを。 http://www.city.kodaira.tokyo.jp/faq/014/014256.html

今回の「コダイラブランド」認定品14点のうち9点がお菓子やジャムです。
認定委員さんたちから「お菓子が多いな~。『お菓子のまち小平』はどうだろう?」という声も聞かれました。

「スイーツ」と気取るほどではないかもしいれないけれど、緑と水、住宅街、商店街の中にホッとするお菓子のお店がたくさんある小平って、すごくいいまちなのでは?

ふと思い立ったら、気になるお菓子やお茶、珈琲、時にはお酒を持ってだれかに会いに行ったり、家族と楽しんだり。疲れた時には一人でほっとリラックスタイムもいいですよね。

小さなおいしいものがまちのみんなを元気にしてくれる。そんな小平がますます好きになりました!

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written by 足達

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