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▲ゆったりと時が流れています… |
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▲英国直輸入の紅茶も販売しています。 |
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▲ナイジェルさんと文代さん夫妻 |
ウキウキしながらロンドンバスを思わせる赤いドアを開けて中に入ると、そこにはウッディで落ち着いたムードの空間が。
イギリスのカントリーリビングってこんな感じなのでしょうか?
リースやテディベアたちが飾られて、あ~もう、かわいい!
一瞬でハートを射抜かれました…。
迎えてくださったのはヘンデン文代さん。
パートナーのナイジェルさんと二人でお店を切り盛りしています。
「インテリアは二人で好きな家具を探して、自分たちで考えました」
と、文代さん。
文代さんはもともと小平の住民で、以前は学園のロータリーの角で花屋を経営していたそうです。
ナイジェルさんと結婚してお子さんが生まれてから、お店との両立が難しくなって、一旦お店を閉めたものの、
「相方が英会話教室を始めたいと言った時、どうせなら前からやりたかったティールームも一緒にやろう」
と思って、新たにペレニアル・カントリーリビングをオープンすることになりました。
お店の名前の「ペレニアル」とは、英語で多年草のことです。
もともと植物が好きだった文代さんは、20代のころからイギリスを訪れていました。
「イギリスの植物や田園風景が好きで、一人旅に出かけたり、友達と一緒に何度か旅行していました。とくに自然国立公園が好きで…」
壁にはそんな自然国立公園のひとつ、デヴォン州にあるダートムーア国立公園の写真がいくつか飾られています。
緑の丘に牛たちや羊たちがの~んびりとしていて、癒されます~。
「イギリス人は、休日を自然の中で歩いて過ごすのが好きで、静かな、風の音しかしないところで、家族とゆっくり歩くのが最高の幸せだと思っているんです。」
なるほど~。
イギリスの豊かな文化を育んでいるのは、ひょっとしてそんな身近な自然を楽しむ人々の生き方なのかもしれませんね。 |