
これが杏の種の中身。杏仁豆腐の素になる
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杏仁豆腐と言えば、寒天と牛乳とお砂糖を煮てから冷やして固めると思っていた宗像、杏仁の正体を聞いてびっくり。
みなさんはご存知でしたか?
杏仁というのは、杏の種の中身のことだそう。
杏の種の中身には3種類あって、皇杏、南杏、北杏と3種類あり、杏’s Cafeでは3種類を独自のブレンドで作っています。
杏仁は漢方の食材としても知られ、杏仁からとれるオイルは肌の資質にとてもよく似た成分。
だから美肌にとてもよいのだとか。さらにビタミン17が多く含まれがん予防にも効くそうです。
風邪でのどが痛いときにものどごしがつるりんと気持ちがいいとは思っていましたが、本当に体にいいものだったのですね。
さてこの杏の種を一晩水につけて、ミキサーで攪拌。
絞った汁が杏仁の素。これがあの独特の香りをかもし出してくれるのです。
極・杏仁 見かけは地味だがおいしい〜♪
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杏’s Cafeの杏仁豆腐は、ゼリーと寒天と両方入っています。
配合は企業秘密!
40度で寒天は固まりゼリーは溶けてしまいますが、それをどうやってひとつに融合させるのでしょう?
これも企業秘密!
まあ、理屈はどうでもいいかもしれません。
まずは一口いただいてみましょう。
中川さんおすすめは、やはり極・杏仁。
硬めとやわらかめと2種類あります。どちらも食した食いしん坊の宗像。
どちらも絶品!逸品!さすが多摩の逸品に選ばれただけのことはあります。
硬めもやわらかめも、甘すぎずクリーミー。
食感は若干異なります。
ぷるるん杏仁豆腐がいっぱ〜い
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硬めの杏仁は、寒天が多めとのこと。でも味に変わりはありません。それは生クリームを多めに入れているから。
とろ〜りと口の中でとろける杏仁は、えもいわれぬ味わいです。ぜひみなさん召し上がれ。
他にもオリジナル創作杏仁豆腐がそろっています。
「コラーゲンたっぷりマシュマロ杏仁豆腐」「りんご煮の杏仁豆腐ハイビスカスシロップ添え」「アロエ入りライチゼリー杏仁豆腐」などそそられるネーミングのニューフェイスが続々登場。これも中川さんの日々の研究の成果です。
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