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探検隊

気になるお店、気になる場所
行ってみたい !  行ってみよーーーっ!

ってことで、こだいら探検隊、好奇心いっぱいでこだいらの町に繰り出しまぁ〜〜す♪

さて、今月の探検地は・・・
森と人情報館 ギャラリー青らんぎさん

街を歩くと、クリスマスソングが耳に響き、夜ともなると街角のイルミネーションがキラキラ輝く季節がやってきました。

幼い頃に見たクリスマスの絵本には、パチパチと火がはぜる薪の暖炉や、寒い外から守るように木の香りにつつまれたお部屋とか、そこにいるだけでココロがほんわりするような挿絵がありました。

今月の探検地、ギャラリー「青らんぎ」さんは、まさしくそんな空間。

青らんぎさんからのプレゼントもゲットしました!

今月は美味しい&楽しいプレゼントをゲットしましたよ〜〜。
それぞれ、青らんぎさんご推薦のプレゼントを4点。どれもレポーター自ら応募を決意のおすすめの品です。
ぜひページ最後のお知らせをチェックしてくださいね♪

本日のレポーターは、「期待の新人 名インタビュアー」岩嶋さん、「クールな中にするどいつっこみ」辻さん、ア〜ンド「覆面レポーター」たまこ!

癒される空間で、薪が燃える暖炉のほんのりした暖かさにつつまれて幸せな時間を過ごした探検隊。今月は、いつになく?「夢見る探検隊」からファンタジックにお届けします♪

覆面レポーター たまこ


レポーターたまこ

看板
府中街道を東村山方面へ。マクドナルドの角を曲がってしばらくいくと、見えてくる青らんぎさん。木の案内板がいい風合いです。
地図

レポーター レポーター辻さん(左)&岩嶋さん(右)。
辻さんの持ってるキッチンツール掛けはとってもキュート。お台所がいっきにお洒落〜〜になりそう。
岩嶋さんの持っているのは木のお皿、一枚100円です。使い捨ての紙皿の代わりに、こんな木のお皿、ちょっとうれしくなるでしょ?

天と地の子

アオランギ
ニュージーランド上空から眺めたアオランギの山々。海と山と空…。圧倒的な自然の姿です。

― はるか昔、天と地の子であるアオランギがサザンアルプスになりました…

ニュージーランドのマオリ族に伝わる神話の一節です。
「青らんぎ」という不思議な響きのお名前の由来にもなっているお話です。

アオランギとはマオリ語で「空を突く物」。
12年前、材木の買い付けで訪れたニュージーランドを訪れた原田社長は、飛行機の中から眺めた700kmにもおよぶ、サザンアルプスの壮大な眺めに息をのんだといいます。

そして伝え聞いた神話。
ギャラリーの名前は、この「天と地の子」であるアオランギ=サザンアルプスに由来しています。

自然との共生を体感する場所

暖炉
煙も燃やしてしまう設備が付いている環境にやさしい暖炉。この日、はじめて火が入りました。

店内
床は大谷石、壁は調湿機能に優れる珪藻土の土壁

テーブル

窓辺
窓辺にはクリスマスの飾りつけ

昔の蔵の戸を使っているという大きな木の扉を開けて一歩ギャラリーの中に入ると、ほの明るい室内に暖炉の穏やかなあたたかさが迎えてくれました。

どっしりとした木のテーブルに案内されてしばらくすると、目の前に美味しい珈琲とケーキ♪思わず取材を忘れて、くつろいでしまう探検隊です。
そのあたり、ケーキをほうばることに忙しかったたまこに代わり、期待の新人レポーター岩嶋さんに語っていただきましょう。

一枚板の扉を開けると、そこはまさに異空間!
ばたばたと子どもを追い出したあわただしさも、がさがさとした時間に追われ、いらだつ自分とも離れ本当にゆったりと、静かな豊かな時間が流れていきました。
また、この冬一番の寒さだった今日は店内の存在感ある鉄製の暖炉にも火が入り、ただ見ているだけで、暖かくなるような炎も「青らんぎ」のスペースをさらに優しい空間にしてくれている気がしました。

そこへ、ひげの原田社長登場!!
この人の言うことなら納得してしまいそうというなんとはいえないオーラ。
押しつけるでなし、言葉で説き伏せるでなし、でも、深〜くそうなんだなと相手を納得させてしまうのは、確固たる信念があるからこそなのだと思いました。

珈琲とケーキ
生クリーム&ブルーベリーソース添えケーキ。ふわっとした食感が絶品でした。深い味わいの珈琲といっしょに。
緒方さんと原田社長
原田社長(右)とWeb担当の緒方さん
ソフトな雰囲気の中にもきりっとした信念を感じさせるお2人です。
切りっぱなしの木を売ってはいけない

社長室
社長室も全面、木の素材です。
壁には大小さまざまな筆。知人への手紙も筆でさっとしたためるそうです。
青らんぎ店内にも随所に毛筆の案内がありました。

玄関
こちらは国分寺資材のオフィスへの入り口。存在感のある大きな木の柱。

階段
オフィスへの階段のステップひとつひとつのに埋め込まれている石は社員の皆さんの手によるもの。

オフィス オフィス内にある米杉の大きな一枚いたの机、思い思いの場所でお仕事をするオープンで自由な雰囲気。

森林資源を無計画に伐採し、自然バランスが崩れています。温暖化の問題、土砂くずれの災害の問題、目の前に見えることだけでも「このままではいけない」と誰もが感じる危機感があります。

「木は、唯一再生可能な資源なんです。」

そう語る原田社長。
青らんぎの館長さんであると同時に、材木屋(株)国分寺資材の社長さんでもあります。

「伐採した後に木を植える。育てながら木を使う。切りっぱなしの木を売ってはいけないんです。」

ニュージーランドには6万ヘクタールもの広さの循環型の森があります。伐採し、資源として活用するかたわらで、木を植えて育てています。
使える木材になるまで30年の月日が必要だといいます。長い年月ですが、それでも日本で育てる場合は70年の歳月がかかるということから考えると、ニュージーランドの風土が、こうした森つくりに適していることがわかります。

そうした長い視点で地球・環境というテーマに取り組むこと。
国分寺資材さんの企業理念は一貫して「自然との共生」です。

ギャラリー青らんぎは、この「自然との共生」を体感する場です。

土・木・ガラス・和紙など、無添加に近い素材で作られた空間。
見て、触れて、体全体で自然のもつ豊かな力を感じられる空間です。
だからといって、山小屋風の野趣あふれる趣とは一味違った、洗練された空間でもあります。

今年、改装したばかりの国分寺資材さんのオフィスにも、木がふんだんに使われています。

オフィスへの階段では、社員のみなさんが思い思いにうめこんだ彩り豊かな石が、訪れる人を歓迎しています。ドアを開けると広がる空間は、壁もテーブルも惜しみなく天然の木材を使い、仕事をしながら森林浴ができそうな居心地の良い場所になっています。

国分寺資材の社員さんたちは、みなさん、会社の目指す「自然との共生」の理念を語ることができるといいます。
社員みなさんが企業理念を共有すること。いま、とても求められていることです。それが押し付けではなく自然に浸透しているのは、社長の原田さんご自身が揺るぎない信念をもたれていること、そして、それを自然体でしなやなに実践されているからなんだと感じました。

新潟中越地震ボランティア

震災ボランティア
町立 上野保育園

震災ボランティア
保育園の壁は、ガムテープで仮止めしてありました。落下を防ぐため、上からボードをかぶせて補強。

震災ボランティア
保育士さん、園児といっしょにパチリ

新潟中越地震で大きな被害を受けた新潟県川西町は、青らんぎさんにとっても縁の深い町です。
古民家を再生して建てた「ギャラリー遊山」がある町なのです。

震災の一報を聞いた原田社長はすぐにボランティアで現地に赴くことを決めました。さっそく国分寺資材で組織している大工さんのグループに、地震で傷んだ建物の修復ボランティアとしての参加を呼びかけました。

その心意気に、総勢23名の大工さんたちが手を挙げ、11月15日〜20日、2班に分かれて原田社長と同行し、川西町に出向きました。

「なかには家族に相談した大工さんもいてね。『ボランティアなんてなかなかできるものじゃないから行ってきなさいよ。あんた行かないんなら私が行くよ!』って奥さんに背中をどーんと押されて参加の大工さんもいたんですよ。」

まず足を運んだのは保育園。
行くなり、保育士さんたちは、ただ涙、涙だったといいます。

そうした大人の様子を尻目に、園児たちからは
「大工、ちゃんとやれよ!」と威勢のいい言葉が。

「それくらい元気ならいいや!って逆に安心しましたよ。」

ボランティアに行っている間は、言葉使い、態度も気をつけるように徹底しました。タバコも厳禁です
「東京から、いいおじさんたちが来たって言ってほしくてね。」

帰るときには「おじちゃん、ありがとう!」という園児たちからの声がとてもうれしかったといいます。

不思議空間を探検

百聞は一見にしかず。

奥深い青らんぎさんの不思議空間、さらにお届けいたします。

人形の部屋
大きな柱に秘密の部屋

蜂のオブジェ
木の蜂の巣
クワガタ
壁にクワガタ
雨水利用
雨水を受けて循環する水の流れ
植木鉢
焼物の小さなうえきばち 1ケ500円
桜の木
圧倒的な存在感の桜の巨木。
中越地震の義援金の張り紙が。
クリスマスの木
季節に合わせた木のオブジェ。
こちらはクリスマスバージョン。
取っ手
工事現場に落ちていた鋼材を
ドアの取っ手に活用。
表札
お洒落で粋な表札各種
備長炭
和歌山の備長炭。グラム250円
スタッフさん
スタッフの山口さん(左)矢島さん(右)

青らんぎさんには、外と違う時間の流れがあるようです。
帰宅後も、いつになくゆったりした気分で過ごすことができました。せわしなくいらいらすることの多い最近だったのですが、新建材を多く用いた家の環境も影響しているのかも…

せめて、炭効果を!ということで、玄関からトイレまで、パソコン横にももちろん、炭を籠に盛った「たまこのおうち」です。効果は???


さて、お待ちかね「青らんぎ」さんからのプレゼントです。

美味しくて身体にもうれしい食材と、子どもだけではなく、大人もはまる木のパズル。今回は1点ものを4種類プレゼントです。どれもおすすめだけど、なにがあたるかはお楽しみ♪
ちなみに探検隊はお約束の取材後のお買い物タイムに、しっかり目当ての品をゲットして帰りましたよ〜〜。

応募の詳細は、毎週火曜日発行のメルマガに!
応募締め切りは12月31日の大晦日。来年の運試しに、ぜひご応募くださいね。
プレゼントは終了しました。
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ブルーベリージャム
オレゴン産完熟ブルーベリーをジャムにしました。添加物は一切使用していません。
米
農薬の使用を極力抑え、有機の肥料にこだわる山形県小国町のお米です。 
ゆず茶
夏はアイスで、冬はホットで!ビタミンC豊富な心の温まるゆず茶
木のパズル
ドイツで設計された木のパズル。無垢の素材は小さな子が口に入れても安心。

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written by たまこ