Q. な、なかなか熱気あふれるお話でしたが、商品券がお店とお客さんの会話のきっかけにもなりそうですね?
そうですね。
自分が聞いたのは「家電製品を買おうと電気屋さんへ行ったところ『あと何日で「プレミアム付商品券」というのが発売になるから、それを利用して買いに来るとお得ですよ』と教えられて、おかげで良い買物ができました」というお客様のお話がありました。
もちろん、市内のお店の売り上げが上がることは重要ですし、大きな目的の一つです。
で も、それとは別にこの商品券が「お店と市民の交流」のきっかけになればとという願いがあります。初めてのお店の敷居は、ちょっと高く感じる。そんな時に 「商品券を使えるから入ってみよう」とお客様の背中を押してあげる、そんな役目も商品券が果たしてくれればと思っています。
「シャッ ター商店街」という言葉を耳にするようになって、久しくなります。
商店街の活性化には、もちろん商店の皆様のアイディア、実行力などなどは不可欠でしょ う。しかし「自分の住む町で買えるものを、自分の住む町で買おう」という住民の姿勢も大切なのではないでしょうか?
さ らに「買物難民」という言葉も、最近耳にするようになりました。
車で行ける郊外の大型店舗にお客が集中したため、従来の商店街がなくなってしまい、車を使 えない住民は日用品の購入にも困難をきたしているという状況があるそうです。
今は、車で郊外へ買物に行ける人々も、何かのきっかけで車では買物に行けなく なることがあるかもしれません。その時になって「うちの近くにお店が一軒もない~!」では、洒落になりません。
市民一人一人の意識が、市内のお店を元気にし、お互いが支え合うことになり、その結果「日本一住み心地の良い市、小平!」になるのも夢ではないと思います。
Q.これからの小平ベリー商品券について、市民からの要望などはありますか?
ええ。販売日が、平日の午前10時からのため、お勤めのある方などから「なんで土日に売ってくれないんだ」というご意見があります。
何とかしたいという気持ちはありますが、通貨として使える商品券を販売することから、安全性を考慮すると、これまでのような「金融機関の窓口をお借りして販売」という方法が、現状では最適なんです。
確かに、平日がお勤めの方には残念なことですが、要望があれば方法を見つけていただけるかも。希望は捨てないでいましょう!
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繰り返しになりますが、今回の商品券の発売は2011年7月25日(月)10時から。
「アレッ?」待てよ・・・。
もう、ご存じですか?「地域宣伝隊・コダレンジャー」。
コダレンジャーについてはコチラ→http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/021/021403.html
このコダレンジャーの「中の人」応募は7月 20日(水)まで。そして、その説明会が7月24日(日)。
これって、今回の商品券発売の前日ではありませんか。もしかしたら、販売窓口にコダレンジャーが来るかも。
ああ、それならテーマソングもできてノリノリのぶるべーだってどこかにいるかも。
ぶるべーについてはコチラ→http://www.city.kodaira.tokyo.jp/faq/014/014256.html
そして、あの燃える主婦A子さんにも会えるかも!
小平の名物キャラ(主婦A子も名物キャラかい!)に会えるサプライズもあるかもしれない商品券の販売窓口。
そして、そこには募金箱。募金して安心、安全。確実に復興支援に使われる募金箱に、どうぞあなたのご支援を。
もちろん買った商品券を利用して、家計も喜ぶ、お店も喜ぶ。
そうそう、買いたいなーと思っていてまだ買っていない「コダイラブランド」商品ありました。商品券を利用して買っちゃおー!
商工会コダイラブランドについてはコチラ→http://www.kodaira.or.jp/brand/2011/index.html
そうだ、募金をして、それから商品券で被災地の物産も買えばダブル支援!
えーっと、○○県のあの地酒、何ていったかしら?○○市、あそこのお漬物も美味しいし。あ、○○地方の果物ももう旬のはず。
もうもう、楽しみでなりません。もういくつ寝ると発売日。
みなさまは、もう使い道はお決まりですか?
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