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探検隊

気になるお店、気になる場所
行ってみたい !行ってみよーーーっ!

ってことで、こだいら探検隊、好奇心いっぱいでこだいらの町に繰り出しまぁ〜〜す♪

さて、今月の探検地は・・・
自家焙煎、コーヒー店 「ボンディアコーヒー」さん

子供のころ、コーヒーというと苦い大人の飲み物!
と思っていました。だから甘いコーヒー牛乳が大好きでした。

大人になってもやはりブラックコーヒーは苦手で、ブラックで飲む人を見ると、ひそかに尊敬のまなざしで見ています。

「おいしいコーヒーの入れ方」
人気作家の本のタイトルにもありますね。

やっぱり飲むなら、おいしく飲みたいですよね♪
品質・焙煎・挽き方・入れ方…。
もちろん、入れたてを飲むのが一番おいしい♪

そんな「おいしいコーヒー」の秘密を知りたい探検隊がおじゃましたのは、自家焙煎にこだわり、この道45年のボンディアコーヒーさん。

ボンディアコーヒーさんからのプレゼントもいただきました
おいしいコーヒーを飲みたい方必見です!詳しくはページの最後を見てくださいね♪

今回のレポートは、
大のコーヒー好きの本多さんと大人のコーヒー修行中の辻の二人で、奥深いコーヒーの世界へご案内いたします。


「ボンディアコーヒー」さんは、西武新宿線「花小金井駅」南口から、歩くこと6分。
鈴木街道沿いにあります。
地図


コーヒーに関してしては好みが違う二人のレポーター。
でも、おいしいコーヒーを飲みたい気持ちは同じ。
ばっちりレポートしちゃいました。

モットーはおいしいコーヒーを安く提供!


静かな店内
日曜日の午後がお客様が一番多いそうです。
静かで、しかもおいしいコーヒーが飲めるので気分転換したい時にいいかも♪


オーナーの池田さん。
ソフトな雰囲気の方ですが、コーヒーを語ると職人気質が溢れています。


100gから販売してくれます。
粉に挽くときは抽出方法に合わせて挽いてくれます。

「ボンディアコーヒー」さんは、西部新宿線花小金井駅南口から、歩くこと6分、鈴木街道沿いにあります。

伺って入り口の看板のコーヒーのお値段に、即反応の探検隊!
なんとブレンドコーヒーが200円!!

「えー安い♪」驚きつつ店内へ〜
お店の中は、コーヒーの香りが一杯です。

オーナーの池田さんが笑顔で出迎えてくださいました。
とにもかくにも、まずは自慢のコーヒーをご相伴しました。

では、コーヒー大好きな本多レポーターの感想です♪

取材中に頂いたブレンドコーヒー(ボンディアブレンド)は、酸味が程よく、薄くも濃くもなく、とても飲みやすく美味しかったです。
コーヒーの味の表現によく使われるこの『酸味』とは、決して酸っぱいという意味の酸味ではなく、すっきりした、にごりがない、といった意味での『酸味』なんだそうです。

このおいしいコーヒーが200円!採算度外視の価格ですよね?!

「ここで試飲して頂いて、美味しいと思ったら豆を買って頂ければいいんです」と池田さん。

−おいしいコーヒーをもっと多くの方に味わってもらいたい!−
−消費者の立場でコーヒーを提供したい−

ボンディアコーヒーさんのモットーです。

耳寄り情報その1〈毎月1日は感謝デー〉

コーヒー豆が3割引と大変お得です。
ただし、ご来店されたお客様に限るそうです。
いつもの豆が安くなるので、大好評です。

感謝デーは、1日で120人ものお客様がご来店されるそうです。
でも、いつもいらしてくださるお客様に喜んで頂けるので、当日は、喫茶コーナーはお休みして販売をされているそうです。

素人にはかなわない深い知識と経験に基づいたコーヒーのお店


コーヒーの生豆がはいている麻袋と樽。
この状態で原産国から届くそうです。
樽に入っているのは『ブルーマウンテン』
なるほど〜、高級豆はちょっと扱いが違うのですね。


こちらの機械で焙煎してくれます。
お店で焙煎するので、新鮮さが違います!


こちらが保存用のパッケージ。
使い勝手もよいので好評です。


海外へ行かれたときの思い出のコレクション。どれもきれいに手入れされています。


こちらは現地の魔よけだそうです。お店をしっかり守ってくれているのですね。

探検隊がお店に入って、とても気になるものがありました。

それは…
お店に置かれていた大きな麻袋と樽!

どうやら海外からのものらしい?ことはなんとなくわかるのですが…いったい中身は何だろう?と気になってました。

中身はコーヒー豆でした。
正確にはコーヒーの種だそうです。
焙煎される前の生豆(なままめ)といわれているものです。
焙煎されておなじみの茶色い姿になるのです。

もともとコーヒー焙煎の会社でお仕事されていたので、アフリカ以外の主な原産国を訪れ、それぞれの国のコーヒーの香りや味の違い、消費国の好みの違いなどを見てこられました。

コーヒー市場は規格が統一されていないので品質の判断がとても難しいこと、生産国だけでなく、農園によっても同じ種類のコーヒーの味が違うことなども教えてくださいました。

ボンディアさんのメルマガにはそんな豊かな経験を伝えて下さっています。

たとえば…

  • コーヒー豆は収穫後の期間で分けられます。それは品質の判断ではなくそれぞれによさがあり、どちらがよいかは飲み人の好みであること。
  • 消費国のコーヒー事情
    エスプレッソ・カフェオレが生まれた国は?

などなど。
通な情報が満載です。

探検隊感動、読むだけでコーヒーの知識が広がる「ボンディアコーヒー」さんのメルマガ登録はこちらから

耳寄り情報その2〈こだわりコーヒー〉

HPに載っているこだわりコーヒーは、ボンディアコーヒーさんのこだわりコーヒーNo.1。
実はオークションで落とした超レアコーヒーです。
その時々で違うものを扱うのでひそかな人気なのです。


耳寄り情報その3〈おいしいコーヒーのポイント〉

その1〈コーヒーの保存〉
冷蔵庫に入れないで、完全密封で常温保存が一番!
なぜなら冷蔵庫から出した時の温度差が品質を落とす原因になるからです。
どうしても冷蔵庫で保存するなら1回分ずつ小分けして保存するとよいそうです!

その2〈コーヒーの量は〉
コーヒー1杯は10gが基準ですが、あくまで基準です。
たとえば3杯の時は30gでなくて25gでも十分なのです。
ご自分の好みの濃さを知っておくとよいですね。

その3〈いつもよりアップするにはここがポイント〉
コーヒーは熱を加えるとあくが出ます。
あくが入ると風味も落ちるので、もったいないからと最後の一滴までしっかり落としてしまうと、あくも一緒に入ってしまいます。
気持ち贅沢に抽出しきる前にさっとがポイントです。

本多さんのレポートです。

「セールだからといって普段売っているものから、品質を落としたりする事は絶対にしない」と断言される池田さん。
そのお言葉通り、ボンディアコーヒーでは味が落ちないよう、焙煎から4〜5日、という時間を頑なに守り、
『美味しいもの、良い品質のものを安く提供して喜ばれたい』という思いがとても伝わりました。
こういうお店は、探検隊としては是非ともオススメしたいです!
何と言っても、店長さんの長年培った知識と経験、コーヒー豆の品質を見極める厳しい目は確か。ご近所の方はもとより、遠方の方も是非、お取寄せしてみて下さいね。

まだまだ奥深いボンディアコーヒーさん


缶入りのカレーとミートソース。袋入りもあります。


コーヒー豆にチョコをコーテイングしたお菓子。チョコ・ホワイトの2種類あり。210円。
食べるとコーヒーの香りが広がります。やみつきになりそう♪


池田さんが種から丹精こめて育てているコーヒーの木。
ちゃんと実がなるのです。

さてクイズです!
日本でもコーヒー栽培をしているところがあるんです!いったいどこでしょう?

そう^^沖縄県です。趣味で栽培されているので、市場には出てきません。

「ボンディアコーヒー」さんのページを前々からしっかりチエックしていた探検隊は、メニューの中にコーヒー以外にあるパスタソースが気になっていました。

^^しっかり買っちゃいました!
パスタもコシあっておいしかったです♪
もちろん池田さんがおいしいとお墨付きのものです!

そうそう、お店の名前「ボンディア」の由来のエピソードを。
初めてブラジルを訪問されたとき、人々がとても明るく「ボンジーア」(ポルトガル語でおはようの意味)と挨拶を交わしていて、とても感激された思い出深く、大好きな言葉だそうです。
そのお話をしている時の池田さんも、とってもにこやかで当時を懐かしんでいるようでした。

〜取材を終えて〜本多リポーターの感想です

大のコーヒー好きの私、この取材はとっても楽しみにしていました(^.^)。
コーヒーに携わって45年の、自家焙煎職人であり、店長である池田さんに、中々素人には分からない業界、流通のこと、コーヒーの奥深さや醍醐味をたっぷりとお聞きすることができました(^.^)。
HPにも掲載されていますが、美味しいコーヒーの淹れ方もしっかりお聞きしました。

帰りに、豆を購入しようとしたら、『ロイヤルブレンド』をおみやげに頂いてしまいました(^^)。さすが太っ腹、大感激です!!
日持ちするように豆のままで頂いたので、家で数年間眠っていた手挽きのコーヒーミルを引っ張り出してドリップで落として飲んでみました。
手でガリガリと豆を挽くと、飲む前に香りを存分に楽しめますから、二度オイシイのです。
"二の腕が疲れるわぁ"とか"忙しい朝にいちいち面倒!"なんて色気のない発想はこの際捨てましょう(笑)。
やっぱり、ひと手間かけた挽きたて、入れたての味は最高ですから!


最後に辻からも感想を♪

いつも、近くのお店でコーヒーは購入していましたが、今回いただいたコーヒーはやっぱり味が違っていました。
新鮮なものは本当においしいのですね♪
早速、お友達にも教えてあげなくちゃ!

何より、自分で淹れたコーヒーがおいしいなんて思えるのは取材の一番の収穫です。

最後になりましたが、お忙しい中、取材にご協力いただきありがとうございました。
小平にもこんなに素敵なお店がまだまだあることをこれからも伝えていきたいと、今回も感じました。
感謝の気持ちは口コミで(^^)


さて、お待ちかねプレゼントです。

今月のプレゼントは、ボンティアブレンドを10名様に。

応募締め切りは2007年1月31日。
今月のお題にこたえて、おいしいコーヒーをゲットしてください。
今月のお題は 「 珈琲の飲み方バリエーション 」。
あなたは珈琲を飲む時どのようにしていつも飲みますか?ストレート、ミルク、お砂糖、カフェオレ、お酒を入れて? フレーバーをつけて?

ご応募お待ちしております♪。応募フォーム

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written by 辻