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表通りからガラス張りになっている明るい店内に入るや、レポーターの大抜さん同伴のこてつ君が鼻息荒く、大興奮。
その様子を見た店長さんがすう〜っと近づき声をかけながら背中をなでたり、水を差し出したり。とても自然体で優雅でわんちゃんに対する愛情がいっぱいという感じでした。
うっとり…いえ(^^; 感心した探検隊レポーター達。さっそく店長の武岡さんに突撃インタビュー。矢継ぎ早の質問が飛びかいました。
「動物病院でもなく、ペットショップでもなく、"総合ペットケアステーション"て聞きなれない名前ですが・・・」
「『犬と人間の生活をもっと便利に、豊かに、健康に』をテーマに、わんちゃんと飼い主の方の暮らしがもっと快適になるようにといろいろな場面でお手伝いしたいというコンセプトなんです。」
大学を卒業してから銀行に勤めた武岡さん。30才で独立するという思いを秘め、銀行員時代は資金作りに励み着々と準備を進めていたとか。
脱サラしてからの2年間は、店の物件探しをしたり、いろいろな資格を取得したり、はたまた愛犬と北海道を旅して「犬連れ北海道3000キロの旅」という本を出版したり。
そしていよいよドッグステーションを開業。
もともと小平の出身の武岡さんですが
「なぜ小平にオープンしたんですか。しっかりマーケティングとかしたんですよ…ね?。」というレポーターの質問には
「いや当然ノリですよ。」とさらりとかわされました。
が、そこはちゃんと商圏内のわんちゃんの数などしっかり把握した上での場所の選定、さらに、近隣のわんちゃん関連のお店には軒並みご挨拶まわりするなど、一見ソフトな武岡さんですが、なかなかの商才をもった若手起業家とお見受けしました。
お店の外観はクールにブルーで、中はナチュラルに壁を白で統一。
「男性でも気兼ねなく入れるように」と武岡さん自ら店の設計・コーディネートも手がけていました。
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