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▲おしゃれな外観とイタリア国旗が目を引きます。 |
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▲オステリアはイタリアでは居酒屋のような意味。 |
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▲メッセージボード。 |
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▲オーナーシェフの奥さま裕子さんのアドバイスをもらいながら、 真剣にワインを選んでます。
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▲この日は嘉悦大学の学生さんも取材に来ていました。取材に応じるオーナーシェフの高橋さん。前日には、JCOMのテレビの取材もあったそうです。近々、ケーブルテレビでファソォラが紹介されま~す!
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花小金井駅の南口からピーコックの前の歩道をわたり、せいぶ通りを歩いて大通りに出て右折したマンションの1角にあるのがイタリア料理屋「FaSoLa」です。
せいぶ通りの角までくると大きなイタリア国旗が目に入ります。歩いて5分ほどです。
軒先の緑色の看板とクリーム色の壁、木目の扉がおしゃれな印象です。
看板には、店名の下に「Osteria(オステリア)」と書いてあります。
オーナーシェフの高橋典寛さんは、このお店を「ワインを楽しんで飲みながら、普段着でこられるイタリアンのお店にしたい」と思っているそうです。
イタリアのオステリアは、気軽に家族でもいかれる「居酒屋」です。
「交通費をかけて都心に行かなくても、近所にふらっと気取らずに立ち寄れるところがあったらいいじゃないですか」。
そんな思いが、この「オステリア FaSoLa」にはこめられています。
「お子さん連れでも、来ていただいていいんですよ」
ファミリーレストランでないイタリアン料理店は、子連れでは無理と思ってしまいますが(というか、実際はそういうところが多い~)、「自分にも子どもがいるので・・・」と、子連れファミリーにも理解のあるオーナーです。
お酒が大好き!という高橋さんが自分の舌で味わっておいしいと思うお値ごろのワインが、常時20種類ぐらい揃っています。
店の一番奥の壁は2面が黒板になっていて、その角に大きなワインセラーがおかれています。
正面の黒板には季節ごとに変わるオススメのメニューが、ワインセラーの脇の壁には、イタリアの地図とともにワインの名前が、どのあたりでできた何年ものかというデータとともに、上から下までびっしりと書かれています。
常連の方が、どんな新しいワインがあるかを楽しみにして来てくださるので、休みの日には試飲会にご夫婦で足を運んでワイン選びに余念がないとか。
月に1、2種類は必ず新しいワインが増えています。
この日も、白の新しいワインが届いたばかりでした。
ボトルで3,000~4,000円ぐらいのものが多く、夫婦・家族やお友だちで好きなお料理をチョイスして、いっしょにいただくといい感じです。
平日は、普段はボトルでしか味わえないワインがグラスで飲めるサービスがあります。
取材した当日は平日だったので、発泡ワインのブロセッコ、ノルドエスト、赤のエリゼオロッソの3種類が楽しめました。
赤が好きだというこだいらネットサポーターの足達さんは、オーナーの奥さん・裕子さんのお勧めもあってエリゼオロッソをチョイス。
あぁ~、なんたる失態! 車でくるなんて・・・とわが身を呪ったトン子です。
足達さんいわく、エリゼオロッソは「ご紹介いただいたとおり、しっかりとした味で飲みやすく、お料理にもよくあいました」。
トン子が味わえたのは香りと色だけでしたが、ホントにいい香りで深みのある濃い赤は思わず「キレイ!」と声を上げてしまいました。
お店のこだわりや、お料理についてはレポーター・足達さんがお伝えします。
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