みんなの心がひとつになった舞台でした!
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工房フォルムでは、大人も参加できるたくさんの活動をしています。
だるますとーぶの会では、演劇・展覧会・コンサートなどの文化芸術活動、青少年の国際協力活動の推進。
コーヒー部では、月に一度、学校のこと、地域のこと、環境のこと、食べ物のこと、子育てのこと、身の回りのあらゆる問題を、コーヒーやお茶を飲みながら話し合います。
制作アトリエでは、美術製作、音楽製作、本などの制作を行います。
さらに、アトリエを飛び出して、御岳山でどんぐりの植林をしたり、青梅でツリーハウスを作ったり!
「環境のために、植林はいいよ」と呼び掛けるのは簡単です。
けれども、それだけではなかなか人には伝わりません。
自分でやってみることが大切というのが中川流の哲学です。
3月22日には、小平市のこぶし保育園で、工房フォルムの人形劇が開かれました。
これは毎年、子どもたちや大人も関わって、数ヶ月にわたって作り上げるものです。
人形も自分たちの手作りなら脚本もすべて手作りです。この日、太鼓を叩く子も人形を操る子も、みなとてもキラキラと輝いていました。
「人は、自分らしさが発揮できるところでがんばり、人から喜んで拍手をもらうことで、成長します。成長すると自分に自信が持てるようになります。自信が持てるようになると、幸せになります」
そんな中川さんの言葉がそのまま具現されていた舞台でした。
少し心が疲れていたら、工房フォルムを覗いてみませんか?
きっと、大きな宝物を見つけることができるでしょう。
それはすぐには結果の出ないものかもしれません。
けれども何年もたったときに、輝きを増して、自分を支えてくれることでしょう。
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