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「小平・環境の会」代表の馬場さん。
人と人をつなぐネットワークつくりの達人です。

「小平・環境の会」の活動のはじまりはこの映画から

ペープサート「びんちゃんとパックちゃん」
リサイクルできるびん牛乳についてわかりますく伝えます。

事務局の島さん。
「出前環境学習」講義中。
「地球温暖化」から「生ごみ堆肥の作り方」まで、ご要望に応じます!
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「小平・環境の会」代表の馬場さんは、長く市民活動にも関わる小平のキーマンのおひとりです。
市民サポーターさんとして、こだいらネットの運営にも参加してくださっています。
力のある人なのに、ソフトでほんわかで、ご主人ともとっても仲良しで、たまこ憧れの先輩でもあります。
ということで、探検隊取材にかこつけて(^^;、これまでのことを根ほり葉ほりお聞きしました。
「最初から環境問題に関心をもっていたわけではないんです。」
きっかけは子どもさんたちとのふれ合いから。親との遊びはアウトドアというポリシーのもと、余暇はもっぱら自然の中で子どもさんと過ごすようにしていたといいます。
「でも、出かけていた川が、ごみの処分場のために汚染されていたということがわかったんです。自然にふれさせているつもりが、汚染された場所で遊ばせていた。しかも自分の出したごみが原因で…。」
因果応報という言葉が浮かんだといいます。
やがて自主勉強会を始めた馬場さんは、環境問題を扱った映画
「水からの速達」上映実行委員会の有志とともに、1995年「環境を考える市民の会」として活動をスタートさせました。
2003年にはNPO法人となり、会の名称も「小平・環境の会」に。
NPOの中間支援活動やワーカーズコレクティブの立上げ支援などで、小平以外の地域で広く活動していた馬場さんですが、
「子どもにちゃんとお弁当つくってあげたくなって」
それまでの仕事に区切りをつけて、地元、小平の活動に軸足を置きました。
現在はNPO法人として、生ごみ堆肥を使った畑実験事業をはじめ
・学校の環境学習教育の活動
・「エコクッキング」などの食育教育
・環境問題の調査研究事業 などなど、地域密着の幅広い活動を展開しています。
なんだかいつも、とっても楽しそう。
『環境問題を解決しなくちゃ!』という重たい決意で動くというよりも、「おいしい野菜つくりましょう♪」っていうノリが軽やかで、ついつい「いいなぁ。仲間にいれてくださ~い。」っていいたくなります。
ん?!もしや、それが戦略かも!
ニコニコ馬場さん、じつはとってもやり手かも。
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