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小さなお店かと思いきや、奥までずずーいと細長い店内。お茶はもちろん、つい手に取って見たくなるような美味しそうなもの、素敵なものがいっぱい!

宮鍋園さんが自信を持ってお薦めするお茶のラインナップ。日本一の生産量を誇る名産地静岡のお茶を中心に、鹿児島のお茶など、味にこだわって仕入れています。

色とりどりの小風呂敷。伝統的な和風柄からモダンで可愛いものまで、いろいろあるんですね。

伝統的な常滑焼の急須。昔からあるよな?、と思っていたら・・・なんと!知らぬ間に「進化」していたのです!

急須の内側がぐるりと網になっている!「帯網」というそうです。これは便利だわ?!

ハリオのティーサーバーで緑茶をいれれば、きれいな緑色も楽しめておしゃれ!
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「宮鍋園・一橋学園駅前店」は、駅からすぐ。
二代目オーナーの宮鍋さんが、笑顔で出迎えて下さり、探検隊が聞くより先に、逆に質問されちゃいました。
「皆さん、日本茶って毎日どのくらい飲まれますか? 近ごろは、若い方はもちろん、お年寄りもあまりお茶を飲まない時代なので、それで困っているんですよ」
ふーん、確かにそうかもしれません。
昔は「お茶」と言えば日本茶しかなかったけど、今はコーヒー、紅茶、ペッットボトルの各種飲料と、ライバルがいっぱい。
「でも、お茶って、体にいいんですよね。えーと、ビタミンCとか、カテキンとか?」と、レポーター。うろ覚えのため、歯切れが悪い。そこで、宮鍋園さんのHPを見ると・・・。
お茶には、カテキン、テアニン、ビタミンC、など、体に善い成分がたくさん。例えば、カテキンは毒素を解毒する作用があり、緑茶でうがいをすれば風邪予防に!カテキン、フッ素で虫歯予防にもなります。その他、発ガン抑制作用や、血糖上昇抑制作用、血圧上昇抑制作用などがあることが、最近の研究で明らかになりました。
「すごーい! 緑茶って、偉いんですね!!」その実力にレポーターも拍手!
しかし!!「でも、お茶ってなかなか美味しくいれられなくて‥」
「そうそう、80度とか60度とか言われても、温度計ないし」
「難しそう、というか、面倒そう‥‥」
「だよねー」
おっと、いきなり主婦の本音が出てしまいました。
忙しく賢い主婦のモットーは、「簡単で」「安く」「美味しく」なのです。
すると宮鍋さんがいいことを教えてくれました。
「お茶を美味しくいれるには、たった2つのルールを守れば大丈夫です」
その2つとは
(1)沸騰したばかりのお湯を使わない。(お湯が熱すぎると渋く、温度が低いと甘くなるそうです)
(2)お湯を注いだら1分待つ。
「これだけ守れば、毎日のお茶がぐんと美味しくなります」と宮鍋さん。
へー、たった2つでいいの? それなら、わたしにもできそう!
日本茶インストラクターの資格も持つ宮鍋さん。お店で日本茶のいれ方教室も開いています。(ちなみに、正しいいれかたは宮鍋園さんのHP参照)
「でも、毎日のことだから、80点のいれ方でいいんです。100点のいれ方が面倒でやらないなら、80点で美味しく飲むほうがいいでしょう?」
毎日手軽に美味しく、日本茶を飲んで欲しい、という宮鍋さんの気持ちが伝わってきました。
おまけにもう一つ、これからの季節に役立つことを教えていただきました!
「お茶は、実は水でも入れられるんですよ。茶葉を1時間くらい水に入れておくと、美味しい冷茶ができます。丸一日くらいは色も変わらず、きれいな緑色の涼しげなお茶が楽しめます」
別に冷茶用のティーパックとか買わなくても、家に余っているふつーのお茶の葉でOKだそうです。
レポーターの辻さんの感想です。
お茶って好きで毎日飲んでいますが 紅茶、麦茶、緑茶の順ですね。
緑茶は好きですが、たっぷり入れると美味しいタイミングを逃してしまうので 自分なりに工夫してのんでいましたが、水出しの方が簡単で美味しいと伺って
やってみました。^^
確かに楽チンで、しかも美味しいです 。お湯だとお茶が傷んでしまって変色してしまうそうです。 外国では日本食ブームでそれにつられてお茶の需要も高まっているそうです!
職場でお茶を頂くときやはり入れてくださる方によって随分違っていて 今でもお茶を入れるのって苦手ですが、今日のポイントを忘れずこれからはトライします!
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