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気になるお店、気になる場所
行ってみたい ! 行ってみよーーーっ!

ってことで、こだいら探検隊、好奇心いっぱいでこだいらの町に繰り出しまぁ~~す♪


さて第二回目の探検地は・・・

こだわりの直火式自家焙煎珈琲のお店
「永田珈琲」です。

小平の子育てママの間では「一人でゆっくり訪ねたい憧れのお店」と噂の永田珈琲&スペースこもれびに伺い、その魅力に迫ってまいりました。

家には便利なインスタントコーヒーや、コーヒーメーカーがあり、ファストフードやファミレスでは安いコーヒーが飲める時代です。一杯500円のコーヒーは、はたして高いのか高くないのか?


小平駅からすぐの永田珈琲。駅前ロータリーに面したビルの2階です。

本日のレポーターは、海でのバカンス疲れを珈琲で癒したい篠原(左)&引越し疲れを珈琲で癒したい竹内(右)。
…二人が手にしているのは、もしやお土産??
ちゃっかり二人だけでゲットしてしまったのでしょうか??

いえいえご安心を~~(^^)v
皆さまへの一押しプレゼントもしっかりゲット!

この夏、極上のアイスコーヒーを堪能したいなら、ぜひページ最後の応募方法のチェックを♪

静かな空間を保つ場所の提供-永田珈琲流おもてなし


永田珈琲向かいにある多目的スペース「こもれび」エントランス。
ジャズやクラシックギターのライブ、月に一度の「語りの会」など、大人が楽しめるイベントが随時開かれています。


店内の一角をやわらかく照らすランプ


心づくしの花がそこここに生けられています


永田珈琲の名物、700種類以上のカップ&ソーサーのコレクション。
一つ一つ違うカップでいただく珈琲は格別。
「このカップで飲みたい」というリクエストも聞いてくださるそうです。

その日も気温は32度を越え、太陽はジリジリと照りつけておりました。

サポーターが汗を拭きながら永田珈琲を訪ねると、そこはひんやりと涼しく、程よく照明が落とされ、外のざわめきをよそに心地よい静けさに包まれていました。

出迎えてくださったのはスタッフの三浦さん。
「お店のモットーは、静かな空間をご用意することなんです。」

お客様に静かな時間をゆったりと過ごしていただきたい、という永田珈琲流の「おもてなし」なんですね。

7年間毎日通う常連さんもいらっしゃるとか。
「このお店にいると落ち着くね、とおっしゃるお客様が多いんですよ。」

お客様の年齢層はやや高め。本を読んだり、書き物をしたり。近ごろは、午前中のすいた時間に、語学のプライベートレッスンに使うお客さまも。静かで落ち着ける環境ならではです。


永田珈琲店内

こもれび

「永田珈琲」は、北海道の民芸家具、「こもれび」は松本の民芸家具を使用。磨き込んだ木の色合いを、ランプの明かりがひきたてて、独特の雰囲気を醸し出しています。

耳寄り情報ゲット!
こもれびスペースは、2時間1,000円というお値段で貸していただけます。
外の喧騒とは別世界の贅沢なスペースをこの価格で独占できるというのはかなりお得です。
「プライベートパーティーならここね!」としっかりメモしたレポーター二人でした♪

 

 

珈琲への熱い思い


オーナー永田さん。
きょうはサマーフェスティバル準備の合間をぬってラフなスタイルで登場。
(日頃はダンディなんですよ~ byレポーター竹内)


ーキセット900円。
チーズケーキは濃厚で甘すぎない絶妙な味わい。他では手に入らない「幻のチーズケーキ」は、往年の「鎌倉山のチーズケーキ」職人さんによるもの。
ちなみにケーキのお皿は「ロイヤル・アルバート」、コーヒーカップは「ウィリアム・モリス」のデザインです。


こちらはピザセット1100円。
生地はパリッと、チーズがおいしい♪
チーズについて尋ねたら、「企業秘密です」と
オーナー。

 

 

 

 

ここでオーナーの永田さん登場。
ちょうど翌日からの小平駅前サマーフェスティバルの準備が佳境で、実行委員長として忙しくされる中、珈琲への熱い思いを語ってくださいました。

「お米の産地によって品種や味が違うように、コーヒーにも違いがあるんです。美味しいコーヒーがとれるのは、赤道をはさんで南北緯度25度以内の地域。中でも、標高1500メートルから200メートル前後の高地は寒暖の差があるため、しまりのある豆がとれます。永田珈琲では、早くから産地を直接(ガテマラ)に訪問、農園にも行き現地を見ることで理解を深め良い豆を求めてきました。」

コーヒー豆とひとまとめにするんじゃなくて、どこの農園で採れた豆か、農園主がどこまでこだわって育てかが大切ということなんですね。

「そう言う判断で創って行く時代に入りました。永田珈琲は今後もそう言うこだわりの豆を求めて皆様に提供していきます。」

その良い豆を、美味しく飲むために大事なのが、焙煎の作業。焙煎の善し悪しで豆の味が変わるといいます。

そのあたり、とってもわかりやすいたとえで説明してくださいました。
「人間で言えば、10代の若い人が様々な可能性に満ちているように、若い豆は甘味、渋味、苦味など、いろんな可能性を持っている。それぞれの味を引き出し、いかにうま味を出すか、が焙煎の腕の見せどころです。」

う~~ん、なるほど。
さまざまな可能性を持つ若い豆を厳選し、自在に好みの味を引き出すのが焙煎の腕の見せ所ということですね。

…と、ここで、平均年齢○○才のレポーター二人は、コーヒー豆でいうと味が固まった世代かも??ということに気づいてしまいましたが^^;、それはまた別のお話…;。

永田珈琲の珈琲豆は、15年以上、オーナーと奥様が焙煎しています。特注の直火式焙煎釜で、豆の芯までふっくら煎り上げています。
新鮮な豆は、ろ過する時に泡となって大きくふくらみ、自分でアクを除こうとする、と聞いて、豆の力に感動。
なので、 永田珈琲のコーヒーは冷めても濁らないし渋くならないのだそうです。

お話をうかがう間にコーヒーは冷めてしまいましたが、たしかに透明度を保って渋みも出ない味に納得!

こうして辿り着く「一杯のコーヒー」をいただく、贅沢な空間と時間。
厳選された器、家具、照明も、一杯のコーヒーを味わうため。

時には、こんな時間を自分にプレゼントしたい、と思ったレポーター二人でした。

それではプレゼントの発表です!


さて、ここで永田珈琲から、素敵なプレゼントです

【 永田名水珈琲 】

暑い夏の午後、グラスにひんやり冷えたアイスコーヒーを注ぐ。
「カランカラーン」と氷がなって、みるみるうちにグラスが曇ってきます。
深く息を吸い込んで、その深い香りを楽しんでから、
「ごくんごくん」とひと飲みに。
喉をすぎる苦味と旨み、ほどよい酸味。
ほっとし、生き返る瞬間です。

永田名水珈琲で、そんな至福のときを体験したいあなた!!
ぜひ、今回のプレゼントにご応募して下さいね~♪

永田珈琲からは
この【 永田名水珈琲 】を5名さまへ!!

応募の詳細は、毎週火曜日発行のメルマガに!応募締め切りは8月31日です。情報発信人ぱぴ子さんからの耳寄り情報満載のメルマガに登録して、プレゼントもゲットしちゃってくださいね(^^)。

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第一回探検隊訪問地「野村屋」さんレポートはこちら


永田名水珈琲
日本百名山、「羊蹄山」はその姿が富士山に似ていることから、蝦夷富士とも呼ばれています。
ここからふきだす水を使って、この度永田珈琲倶楽部からアイスコーヒー『永田名水珈琲』が誕生しました。