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さて、焼き物に関しては全くといって知識のないレポーターの3人…。
ならしまさんに素直にこんな質問をぶつけてみました。
「あの〜、焼き物の中で№1って何でしょうか?」
すると、こんなお答えが返ってきました。
「やっぱり『自然の焼物』という点で、岡山の備前でしょうか。」
「あ、その名前はさすがに知ってます〜!」と無邪気に喜ぶ3人組。
「備前は釉薬がなく、土の焼きあとがそのまま味になる点がいいですね」と教えて下さいました。
さらに、「備前には胡麻(ごま)焼・火襷(ひだすき)焼・桟切(ざんぎり)焼と3種類置いてあります。」
「え!?備前の中にも種類があったの!?」これには全員びっくり!
「例えば火襷は作品同志のくっつきを防ぐため間に藁(わら)を はさんで焼きますが、焼成後この藁のあとが赤い襷をかけたような筋となるんでそう呼ばれるんですよ。」
と二代目が説明してくださいました。
するとすかさず、「そこのフリーカップあるでしょ?それはビール入れると金色に輝くんですよ〜。なんとも言えないいい色になるんです〜」と先代が教えてくれます。
「うわ〜!それはビールがすすんじゃいますね〜!」との我々のセリフに、お2人とも満足げにうなずきます。
ああ、焼物を愛してらっしゃるんだな〜と実感した瞬間でした。
★辻さんレポートその2★
焼き物の知識といっても4・5種類の名前が浮かぶくらいで、柄や色の特徴をいえるくらい。コレでも知っているほうかもなんて思っていました。
店内に置かれていた備前焼の器を見て「おおっ、コレは知っているぞ!」と思いつつ、タグに書かれている見慣れぬ文字に??備前焼にも3種類あるそうです。知りませんでした〜。「焼き物の見分けが出来るようになるのに最低でも3年はかかるんですよ。」やさしくおっしゃられていましたが…^^恐れ入りました〜〜
それにしてもこのカップ、来る「父の日」のプレゼントにぴったりかも〜!店内を見渡すと、ギフト好適品があれもこれも!
次はじっくりその辺をレポートします!
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