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探検隊

気になるお店、気になる場所
行ってみたい !  行ってみよーーーっ!

ってことで、こだいら探検隊、好奇心いっぱいでこだいらの町に繰り出しまぁ〜〜す♪

さて、今月の探検地は・・・
☆ 趣味の陶器 ならしまさん さん☆ 

いよいよ関東地方も入梅しました。

雨の日続きで気持ちも体もどんよりしがちですが、こんな時期だからこそ毎日を丁寧に暮らしていきたいもの。
ついついおっくうになって手を抜きがちな毎日の食卓もちょっと素敵な器で演出したら、見違えるかも〜!?

なーんて、主婦まるだしの期待感いっぱいでお邪魔したのが陶器の専門店として小平駅前にお店を構えてすでに半世紀!のならしまさんです。

店内にずらりと並んだ器や日用雑貨品の数々は、まさに圧縮陳列を思わせる大迫力!
くまなく見るには相当の時間を要するはずですが、お目当ての商品を探す目つきは獲物を追う鷹の目になります☆キラーン!


趣味の陶器ならしまさんからこれからの季節にぴったりな
素敵なプレゼントをGETしました!

詳しくはページの最後でお知らせします。どうぞお楽しみに!

今月のレポーターは今や探検隊の重鎮・辻さん&久しぶりの登場の武市でお送りします!

←たまこさん
今月も店内の激写とするどい取材に余念がありません。
(今月はリボンでおめかしたまちゃん♪)

ならしまさんは小平駅南口徒歩1分、ショッピングセンター2Fにあります地図


ならしまさん入り口


見どころいっぱいの店内


今月のレポート担当は武市です♪
&辻さん

陶器専門店としての絶対の自信


笑顔の素敵な楢島さん親子。


緑色の釉薬が特徴の「美濃焼き」
全国の焼き物の6割を占める岐阜県の伝統工芸です。

店内にない商品もカタログからの取り寄せが可能です!ぜひ相談なさってみてくださいね。

ならしまさんは昭和31年創業。小平駅前にまだまだ商店が少なかった時代から店舗を構え、昭和43年に現在の場所に移転してきました。今は初代の楢島友一さんと、2代目を継いだ息子の伸幸さんとでお店を切り盛りしています。

お父様の友一さんは14歳で陶器の店へ働きに出て、一代でこのお店を作り上げました。跡継ぎの伸幸さんは、秋葉原のオーディオ店に勤務した後、陶器の修業のため岐阜県土岐市の美濃焼の窯元へ就職し3年間みっちりと実地で勉強して専門知識を身につけたそうです。
伸幸さんは以前は陶器の外商専門だったのを、4年前のお母さまが亡くなったことがきっかけになり、店内の陳列なども手掛けるようになったそう。

「そうすることが母の遺志だと思ったんです」
その言葉にこのお店を愛する気持ちが込められています。

「だから商品の陳列は今勉強中なんです〜!」との茶目っ気いっぱいの笑顔でおっしゃいます。
確かに、店内は床から天井付近までを利用した数々の商品がぎっしり!これは見ごたえあり!!なんだかすごい掘り出しものが見つかりそうです。

辻さんレポートその1

何十年と経営をされている中で、後継者がいなかったりして辞めてしまうお店も多い中、2代目さんにしっかり引き継がれているのは、やはりすごいことです。お店の中は陶器のワンダーランド!普段使いのお皿や湯のみマグカップはもちろん床の間に飾っておける飾り皿なども置いてあります。

明日お友達にちょっといばれる焼き物豆知識〜♪


↑上から桟切・火襷・胡麻。さてあなたのお好みは?


これがうわさの「金色に輝く」フリーカップ!ぜひお試しあれ〜♪

さて、焼き物に関しては全くといって知識のないレポーターの3人…。
ならしまさんに素直にこんな質問をぶつけてみました。
「あの〜、焼き物の中で№1って何でしょうか?」
すると、こんなお答えが返ってきました。
「やっぱり『自然の焼物』という点で、岡山の備前でしょうか。」
「あ、その名前はさすがに知ってます〜!」と無邪気に喜ぶ3人組。

「備前は釉薬がなく、土の焼きあとがそのまま味になる点がいいですね」と教えて下さいました。
さらに、「備前には胡麻(ごま)焼・火襷(ひだすき)焼・桟切(ざんぎり)焼と3種類置いてあります。」
「え!?備前の中にも種類があったの!?」これには全員びっくり!

「例えば火襷は作品同志のくっつきを防ぐため間に藁(わら)を はさんで焼きますが、焼成後この藁のあとが赤い襷をかけたような筋となるんでそう呼ばれるんですよ。」
と二代目が説明してくださいました。
するとすかさず、「そこのフリーカップあるでしょ?それはビール入れると金色に輝くんですよ〜。なんとも言えないいい色になるんです〜」と先代が教えてくれます。

「うわ〜!それはビールがすすんじゃいますね〜!」との我々のセリフに、お2人とも満足げにうなずきます。
ああ、焼物を愛してらっしゃるんだな〜と実感した瞬間でした。

辻さんレポートその2

焼き物の知識といっても4・5種類の名前が浮かぶくらいで、柄や色の特徴をいえるくらい。コレでも知っているほうかもなんて思っていました。
店内に置かれていた備前焼の器を見て「おおっ、コレは知っているぞ!」と思いつつ、タグに書かれている見慣れぬ文字に??備前焼にも3種類あるそうです。知りませんでした〜。「焼き物の見分けが出来るようになるのに最低でも3年はかかるんですよ。」やさしくおっしゃられていましたが…^^恐れ入りました〜〜

それにしてもこのカップ、来る「父の日」のプレゼントにぴったりかも〜!店内を見渡すと、ギフト好適品があれもこれも!
次はじっくりその辺をレポートします!

おもしろグッズが満載♪


パーティーの主役です! 焼酎サーバー台付¥4200

たまこ乱入

朝、焼酎を入れておくと、夜には
まろやかな味わいになるそうです♪
いいですね〜〜♪


南部鉄瓶1.2L¥8880 流行の南部鉄瓶発見!

←おそばもうどんも納豆も専用お箸だとひと味ちがいます



木製古代塗お椀¥1050


木製うわぎ彫り汁椀¥600
可愛い姿にこころ和みます。
いつものお汁もひと味ちがうかも♪



二重蓋でふっくら美味しいご飯が
20分! ごはん鍋2号炊き¥3800


有田焼の陶製のミニ動物たち


特価品ももちろんありますよ〜!カゴ盛りが購買意欲
そそられます。カゴの底からどんどん掘り出してみてください!!

 
陶器ばかりでなく、磁器も扱っています ¥5500〜 日本陶器の蓋つきカップは
市内の人気珈琲店にも卸しているので、記憶のある方もいるかも!?

 《ならしまさんオススメの逸品!》炭の華シリーズ
店内の片隅にちょこんと座るうるうる瞳のかわいいのわんこ達。
その愛らしさとはウラハラに実はとってもすごい機能を備えたわんこ達なんです!いずれもなぜか黒いのは「炭」を全身にまとっているから。
炭には消臭効果、化学物質の吸着効果など様々な効果がいわれていますが、この子達はポリレジン素材に液状備長炭(トルマリン入り)を二重にコーティングしたいわば「炭ペット」。
関東ではなんと、ならしまさんでしか扱っていないそうです!!
他にもフクロウや猫など、色んな動物があなたを癒してくれますよ♪

おまけ《すわ、お宝発見!?》
直径60cmの大皿! 人間国宝の作だそう

さんざん陶器のお話をして頂き、はては店内をくまなく物色していた探検隊。すると、店内ガラスケースの奥にちょっと気になる品物を発見!!
先代いわく、「これはかなりよいものなんですよ〜」とのこと。陶器専門のならしまさんがいうなら、間違いなし☆特別にちらっとお見せするので、お店のどこにあるかは、実際足を運んでその目で確かめてみてくださいね!

取材の日がたまたま雨だったため、かなり長い時間をお付き合い頂きました。
なんだか、今日一日で陶器に関するトリビアをぐっと蓄積した感じです。
取材の最後に、二代目の伸幸さんがおっしゃったことが印象に残りました。

「お客様と話しをしながら、探している品物を見つけるお手伝いをしていきたい。気に入ったものが見つからないとあきらないで欲しい。不可能を可能にしていきたいんです。」

今まではなんとな〜くしか気にしていなかった陶器の産地、またそれぞれの特色に今後もっと気をつけてみるようになること間違いありません!
ならしまさん、素人集団の質問に終始にこやかにお答え頂いて、本当にありがとうございました!

さて、お待ちかね「ならしま」さんからのプレゼントです。

今月のプレゼントは…陶製フリーカップを3名様に。

応募締め切りは2006年6月30日。
今月のお題にこたえて、ぜひフリーカップをゲットしてください。

今月のお題は 「 冷たいお酒にあうおつまみ! 」

うっとおしい梅雨が終わればあつ〜い夏の到来です!
恒例わが家のおつまみレシピを大募集!
ささっと用意できるものから、とっておきのおもてなしの一品まで。ご自慢のレシピを教えてください!ビールはもちろん、冷酒や焼酎など、お酒のおつまみならなんでもokですよ。ご応募お待ちしております♪
応募フォーム

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written by 武市