こだいらSHOP情報

新着情報

  • お店のイベント
  • お店のセール
  • お店のクーポン
  • おすすめ商品・サービス
  • 本日限り!お得情報
  • お店の耳よりニュース
  • お店の求人情報
  • お店のBBS

お店・企業を探す

  • カテゴリーで探す
  • 名前で探す
  • 地図で探す

非営利活動情報

新着情報

  • イベント
  • ニュース
  • 求人情報
  • BBS

地域活動団体を探す

  • 団体名で探す
  • ボランティア団体で探す
  • サークルで探す
こだいらの公園一覧

お問合わせはこちらから


気になるお店、気になる場所
行ってみたい !行ってみよーーーっ!

ってことで、こだいら探検隊、好奇心いっぱいでこだいらのまちに繰り出しまぁ~~す♪


レポーターは嘉悦大学1年 宇津原祐(写真右)です。

サマーフェスティバルinこだいら

8月7日(土)、8日(日)には小平駅南口ロータリーで、「サマーフェスティバルinこだいら」が行われました。

なんと昨年は延べ2万人のお客様が来た、小平の中でも最大級のお祭り、「サマーフェスティバルinこだいら」。

2日目の様子を、帰ってまいりました嘉悦大学の1年、宇津原祐ことうっつーがお送します!

それではどうぞ!

小平で最大級のお祭り
▲実行委員長の鈴木さん(左)と永田さん(右)。

今年で18回目のサマーフェスティバルの実行委員長である鈴木さんにお話を伺いました。

小平駅南口では47年前から盆踊り大会が行われ、40年前からは金魚つかみも行われてきました。
ただ、お客さんや手伝ってくれる人が集まらず、さびしいお祭りだったそうです。

しかし、小平市市議会議長である永田さんがお祭りをサポートして、お祭りが賑わってきたそうです。

永田さんは、小平駅の近くにあるコーヒーショップの店主です。
地域の商店街の人から信頼され、市議会の議員にと推され、議員になりました。

街のことを一番に考え、小平の商店街や街を良くしようと頑張っている人だと話してくれました。

▲お昼の小平駅南口ロータリーの様子。家族連れのお客様が多いです。
▲本部の様子
サマーフェスティバルの定番は金魚つかみ
▲金魚をとろうとたくさんの子どもたちが集まってきまし

サマーフェスティバルの定番と言えば、この金魚つかみです。

金魚つかみは40年前から行われています。

金魚つかみは、ある日の大雨に、その水たまりに金魚を放って、子どもたちにそれをつかんでもらって楽しんでもらおう、ということから始まりました。

当日は本当に多くの子どもたちが金魚をとろうと必死になっていました。
しかし、とても楽しそうな様子でした!

そのほかにも、焼きそばや、チョコバナナなど、お祭りには欠かせない模擬店が出されていました。

 

▲いつものロータリーが大きな池になりました!
▲これからお客さんがたくさん集まってきます!

▲ビールを買っているお父さん方がたくさんいました…(笑)

▲お祭りと言えば定番のチョコバナナ☆

▲お酒のおつまみになりそうな焼き鳥屋さん

▲焼きそばおいしそうです☆
▲子どもたちも息ぴったりのフラダンス☆

金魚つかみが終わった後、ステージではフラダンスが行われていました。
子どもたちのかわいいフラダンスが見られました~。

その光景を上からのぞいてみると、立ち見のお客さんがいるほど人気でした。

ダンスといえば、保谷高校ダンス部のステージもありました。早いリズムの踊りでうっつーにはまねできません…笑

その後には、小平青少年吹奏楽団による吹奏楽演奏♪

小平青少年吹奏楽団は、全国大会でも上位入賞の実力の小平六中の卒業生が多く在籍しているそうで、吹奏楽演奏は迫力があってまるでプロのようでした!

(とはいってもうっつーは全くと言っていいほど楽器ができないんですが…笑)

▲上から見たステージの客席の様子。 満席で立ち見のお客さんもいました!
▲取材の途中に空をパシャリ!素敵な夕焼けが撮れました☆

・・・というわけで、小平サマーフェスティバルの様子を、写真を交えてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

街や地域のつながりを大切にする鈴木さんや、街思いの永田さんや、商店街の方々の協力があってできているお祭り…来年以降もずっと先も続いていけばいいですね☆

今回2回目の取材ということで、それほど緊張することもなくインタビューなどに臨めたと思います。
サマーフェスティバルは本当に大規模で小平の魅力がいっぱい詰まったお祭りなので、取材している身としても、とても楽しいお祭りでした。

それでは、またお会いしましょう!
うっつーでした☆

探検隊バックナンバーはこちら

宇津原さんが通う嘉悦大学のページはこちら

耳寄り情報満載のメルマガ登録はこちらから

written by 宇津原 祐

ページトップへ