

宝船は室町時代からあり、野菜宝船は江戸時代に始まったそう。
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会場は、小川駅から徒歩5分のところにある「職業能力開発総合大学校東京校」。
従来開催されていた健康福祉センター会場から西に場所を移しての開催です。
土曜日は朝から小雨の降る寒い日。
こりゃあ人出も少ないだろうと、ちょっぴり遅めに家を出た宗像。
ところが!
会場に近づくにつれ何か熱い雰囲気。
なんとなく人がどんどん同じ方向に向かっていくような…。
そして、私と同じところに皆さん、行こうとしているような…。
黄色いゲートが見えた頃には、なんだか会場の熱気が外にまで伝わっているような雰囲気でした。
そしてゲートをくぐると、目の前にど〜んとあらわれたのは、ああ、野菜宝船。
なんといいますか
「嗚呼っ、めでたい! 野菜で地域起こし!」
といった気分満載になれます。
JAの農家組合員さんの苦心の作は、野菜、花苗、果物すべて小平の野菜で作られているとのこと。
小平産のきゃべつさんもダイコンさんもぎゅうぎゅう。
なんだかぱああっと明るい気分になれる野菜宝船です。
会場は東西に細長いつくり。
屋外は、入り口を入ってずっと連なる「仲見世」風。
その先には植木コーナー、行政ブース。
さらにひろばでは出し物、奥の奥では飲食ゾーンに舞台、迷路など子どもたちが存分に遊べるコーナーもあります。
「どこまで行ってもまつりをやっている」感があり、ワクワク感も倍増。
屋内建物の中では工業部の展示やものづくり教室が行なわれていました。

お焼きはひとつ150円。 |

いい香りが立ち込めるお花コーナー。これらも100円でした!
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