
堅苦しい講座ばかりではありません。カフェの雰囲気を楽しみながらコミュニティ・カフェのあり方を探ったイベントは大成功。
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前半は事例紹介。後半は交流トークが行なわれました。
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さて、小平市民活動ネットワークでは、市民活動パワーアップ講座や、市民活動サロンの企画を年に数回行なっています。
今年度は、
4月に市民活動サロン「小平の市民活動をもっと元気にするには−市議会議員と語る−」
6月にはパワーアップ講座「行列のできる講座と思わず手に取るチラシの作り方」を企画開催。
11月には例年行なう「NPOフェスタ」も主催しています。
12月のある日、元気村では今年2回目の市民活動サロン「コミュニティ・カフェin元気村」というイベントが開催されていました。
「いい講座を企画しても、毎回決まった人しか来ないのが、実情。新しい層に声をかけたいと思って企画したんですよ」と語るのは、今回のイベントを企画した理事の馬場さんです。
「地域で活動をすることは、個人にとっても地域にとってもとても大事なこと。市民活動というと肩肘はった『運動』みたいなイメージがありますけれど、いろいろな活動があって、間口は広いのだと知ってほしいですね」とのこと。
この企画は、今地域の溜まり場として重要な役割をになう地域のカフェやレストランにスポットを当てたもの。当日は3つのカフェのオーナーに話を聞きながら、カフェ自慢の軽食を楽しむという楽しい企画でした。
各カフェの常連さんが応援(?)に来ていたり、「いつか田舎でカフェを開きたい」という若者が、オーナーの皆さんに真摯に質問をぶつけたりと、初めて参加した人も多かったよう。
いろいろな切り口で、市民活動を盛り上げることが可能であることを教えてくれた企画でした。
「今も活動をしている人、これから市民活動をしたい人、市民活動がもっと活発になると、もっと小平が楽しくなると思いませんか?」というコンセプトで活動する小平市民活動ネットワーク。
みなさんもちょっとかかわってみませんか?
世界が広がるかもしれませんよ。
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