|

たくさんの種類のフィルム。どれがどう違うんだろう??

フジカラー品質コンテストとは…
同一被写体の写っているフイルムを参加店に配り、現像・プリントして応募されてきたものを、全国統一基準で厳正に審査されます。
あわせて参加店の日常の品質管理状況も審査の対象となります。
一次審査、二次審査を経て表彰店が選考されます。
写真のフィルム選びにも、現像技術にも奥深い世界があることを知った探検隊。
とくに日頃から写真写りの悪さにトラウマがあるたまこは、
「モデルの実物どおりのよさをさらに引き出すには、大事なポイントね!」としっかりメモメモしました。
たまこが覆面を取る日も近いかもしれません?!
|
これまで写真の現像というと、じつはあまり考えないで行き当たりばったりに出していた探検隊。フィルムの購入も、これまたあまり考えないで安売りフィルムに走っていました^^;。
ただ、不思議には思ってたんですよ。
「フィルムってこんなにたくさんあるけど、どう違うのよ??」って。
きっと奥深い世界なんだとは思いつつ、過ごしてきた○十年…
「リバーサルフィルムというのがあるんですよ。」というご主人のことばに、頭の中は???の探検隊。
「ふだん、よく見かけるのはカラーネガフィルム。リバーサルフィルムとは、見たままの情景がそのままフィルムに並ぶ、できあがりがとてもキレイなフィルムなんですよ。」と見せていただいたフィルムには、出来上がり同様の写真が並んでいて色があざやか!くっきりしています。
「写真集や雑誌のグラビアなど、このリバーサルフィルムが使われることが多いんですよ。」
そういえば、昔、「肌色がきれいに写ります…」というフィルムを使ったことがありました。たしかにいつもの写真に比べて肌の色がクリアで「おお〜〜!」と感動したことがありました。
「そうか!勝負写真を写すなら、フィルムから選ばなくては!」…と、いまさら何を勝負するのか謎な探検隊ですが、目からうろこでした。
ご主人は、多種多様なリバーサルフィルムの中から用途に合わせてセレクトしたり、使い方を伝授するプロフェッショナル「フジクロームマスター」です。
さらにフジカラー品質コンテストによって「フジカラープリント品質優秀店」としても認定されているスダ写真スタジオさんです。

|
フジクロームマスターとは・・・
フジ写真フイルム株式会社プロフェッショナル写真部の定めたフジクロームマスター制度において、必要過程を終了し、フジクローム(リバーサルフィルム)の特徴、使用方法に関して正しい知識を持って説明できるプロフェッショナルです。
|
|