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木原さんご夫妻。当麻屋さんの二代目さんです。
素敵な笑顔で、お料理にあうワインをコーディネートしてくれるので遠慮せずに聞いてみてくださいね♪

こちらが「コンセイエ」の認定証。お店の入り口にさりげなく飾ってあります。
木原さんのお名前はフランス食品振興会のHPのコンセイエリストにちゃんと載っています。

こちらはスパークリングワイン。お薦めの銘柄は木原さんにおたずねくださいね。



さすが、というかワインだけでもかなりの品。どれも木原さんが試飲した物。きっとお好みの物に出会えそう!
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「当麻屋酒店」さんは、小平駅前のショッピングセンターにあります。
こだいらネットでも、「コンセイエ」がいるお店としてたくさんの情報を発信してくださっています。
ところで「コンセイエ」って何でしょうか?
なんと、年間50名しか取れないフランスのお墨付きのライセンスです。
当麻屋さん店主の木原さんはその難関を突破したコンセイユさんです。
残念ながら一般の方には取れません。
ワインの商品知識とお客様への説明する力を見るそうですが、テスト問題はフランスの言語表記だそうです。
★馬場さんレポート
conseiller=コンセイエとは、フランス語で「助言をする人」の意味で、お客さんの要望に応じて的確にアドバイスをしながらフランスワインを販売する人とお店にフランス食品振興会が与えるの認証のこと。
お客さまのニーズに応えてワインのアドバイスをする「コンセイエ」という資格を持っている店主の木原さん。メニューや予算に合わせたワインを的確に選んでくれます。
「お刺身やおせち料理、日本食にも合うワインはありますよ。」
「ドイツの甘口の白ワインは中華料理と合います。油っぽさがリセットされるんです。」
とか(^^)。
なるほど!奥深い世界ですね。
10年位前から当麻屋さんの店頭にはワインが充実してきたそうです。
品数が多いこともですが、木原さんご夫妻のワインに対する知識やアドバイスの相乗効果で、ワイン好きなお客様のご来店が増えてきたのです。
★本田さんレポート
お酒の小売店ということで、ディスカウントショップや大型店等への対抗策(差別化?)は個人的に最も聞いてみたい事柄の1つでした。
ワインの種類を豊富に取り揃えること(変わった銘柄、中々手に入りにくい銘柄)、駅前近隣の○友と同じ物を置かない、安い価格設定など、"地元に根付いた古くからの酒屋さん"の良さを存分に感じました。
会社帰りにわざわざ途中下車して立ち寄ってくれるワイン好きのお客さん、たまたま通りかかって見つけてリピーターとなる方が多いのもうなずけます。
商品棚のPOPはオリジナルで、生産国名や簡単な説明が分かりやすく記してあり、ビギナーにとってはとても有り難いし、遠慮なくいろいろ相談しながら購入出来る雰囲気のお店でした。
ところで
お店においてらっしゃるワインのこだわりは何でしょうか?
基準は
「自分が飲んでおいしいワイン」
といたってシンプル!
そもそもワインは嗜好品だから、すべての人においしいのはないそうです。
「うーん、ごもっとも!」
ワイン好きのお客様が多いだけに、こだわりもそれぞれ違うので、そんなお客さまの顔を思い浮かべて、まんべんなく仕入れるそうです。
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