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探検隊

気になるお店、気になる場所
行ってみたい !行ってみよーーーっ!

ってことで、こだいら探検隊、好奇心いっぱいでこだいらの町に繰り出しまぁ〜〜す♪

今回の探検隊訪問先は、


古株レポーター
久しぶりの たまこ

新人レポーター
綿ボウシ

北海道にこだわりを持つお店 『うつわと珈琲 悠』さん を訪ねました。

悠さんは小平のチャレンジショップでもあります。

9月に入っても、猛暑の名残のような暑い1日、探検隊登場は久しぶりの「たまこ」さんと、珈琲はもちろん、器が大好きな、探検隊デビューの「綿ボウシ」が、どんな出会いがあるかわくわくしながらの取材でした。


悠さん入口とドア横に展示されている斜里窯の器たち

←小川駅東側は、ロータリーから緑濃いケヤキの並木道が続いています。
その並木を右に見ながら徒歩1分位の角にある『うつわと珈琲 悠』さん。
地図 

街並に溶け込んだ緑枠のガラス戸を引くと、ランチタイムを外した時間帯にもかかわらず明るい店内にお客様がいっぱいです。
珈琲の香りが漂う店内を見渡すと、壁際の棚や出窓に柔らかな雰囲気の器が並んでいます。

悠さんは北海道大好きと仰るママさんが、知床に近い斜里窯から直接選んできた器達と、北海道の水産会社から直接仕入れたイクラを使ったどんぶりが自慢のお店です。

北海道、斜里窯から届いた器たち

テーブルの奥に並ぶ器

以前北海道に4年ほど暮らして、北海道が大好きになったと仰るオーナーの津島さん。

住んでいた近くにあった、斜里窯・中村二夫さんの作品に魅了され大ファンになったそう。

東京に帰ってから器店や、雑誌などで北海道の窯や器をどこも紹介していない事に気づき、ぜひ紹介したいと最初は
ネット販売を始めたそうです。

斜里窯は、3連の登り窯で焼成します。

薪の炎から生み出される暖かみのある器達を、窯の中に入って一つ一つ選んでいらっしゃるとの事。 お店にある器は登り窯の作品としては手頃なお値段で販売しています。

土の色を生かした落着いた器は厨房の棚にも並び、お客様にお出しするお料理を引き立てます。


使うほどに味わいが出そうなお皿や、カップソーサー



出窓に飾られた花瓶達 
デザインは色々でも、その柔らかい雰囲気は統一されています。

器を眺めながらのコーヒータイムは贅沢なひと時。
ゆったりと長く居てもらえるお店が理想だと仰っていました。

■毎日変わる手造りのランチやメニューの色々

悠さんの自慢は北海道の水産会社から直接仕入れたイクラを使った丼もの。
生憎この夏は鮭の漁獲量が少ないため、イクラが届かずお客様には待ってもらっているそう。9月末にはカラフト鱒のイクラが届くそうです。
この日イクラ丼を期待していらしたお客様は、人気の手作りランチボックスにとても満足されていらっしゃいました。
このランチボックスは日替わりメイン料理に、野菜たっぷりの副菜が8〜10種類入っています。
蓋を開けた時の「ワァーッ!」と言うお客様の歓声がとても嬉しいそうです。


ランチボックス・・・800円

和風ハンバーグとか、エビフライなどのメイン料理に、サラダ、煮物、和え物が入っています。
煮物は根菜や高野豆腐などを使った、家庭的なホッとするお味です。

前日までに予約してのテイクアウトは650円とお得です。(20個位まで)

たまこ乱入!
ランチボックスは、ミニ会席みたいで、たくさんの種類のお料理を少しずつ食べたいたまこの望みをかなえてくれました(^^)
大満足です〜〜♪


北海道オホーツク・サロマ町の水産会社から直接仕入れたイクラを使用した「いくら丼セット」
大盛り・・・1,000円
中・・・900円
ミニ・・・500円



軽い食事をしたい方にサラダ、ハム、フルーツ、ミニパンがちょっとづつ乗った一皿を。
ミニミニプレート・・・500円


タマネギをじっくり炒めたこくのあるカレーにサラダがつきます。
カレーセット大盛り・・・800円
ミニ・・・500円


斜里窯で作られた暖かみのあるカップに深入りのジャーマンローストのコーヒーがたっぷり。
コーヒーはその都度挽いて淹れます。
食事の後のコーヒーは酸味のある物をお出ししているそうです。

 
■レポーターの感想あれこれ
コーヒーを淹れたり、カウンターをはさんでお客様と談笑したりと、きびきびした動きと、素敵な笑顔の津島さん。
お客様がいっぱいなのも頷けます。
お客様はスイミングクラブ帰りの方や、近くの会社のビジネスマンなど。

店内のさり気ない心遣い
の花や緑が、癒してくれます。
また、北海道発行の情報誌も置いています。

このお店で将来お子さんと一緒に働けるのが夢だそう。

 

 

私は、粉引手の柔らかな白さが気に入り片口の器を購入しました。
お浸しや漬物が映える、使い勝手の良い器です。
取材時はお客様が途絶えず、忙しい中で長時間お話を聞かせて頂きありがとうございました。
又ゆっくりお店にお邪魔して器の話などしたいなと心に残るお店でした。もちろんイクラ丼も目的ですが(^^)。

たまこのひとり言
ランチの珈琲が美味しかった…
ランチの珈琲って、食事の付け足しみたいな扱いのお店もあるけど、悠さんの珈琲は手抜きなし。
あぁ、幸せ…って、美味しいランチの余韻に浸りながら、いただきました。

 

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written by 綿ぼうし

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