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★★★ 市議会議員との懇談会~新人議員にきく 開催しました ★★★

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7/13(土)14:00-16:00中央公民館2階ホールにて

 市議会議員との懇談会~新人議員にきく 7月13日


 4月の市議会議員選挙で新しく議員になられた方9名との懇談会を開催しました。
当日は57名の来場者。どこのテーブルも議員との話で、熱い会場となりました。参加の皆さん、議員の皆さん、ありがとうございました。

日 時:7月13日(土)14:00~16:00

場 所:中央公民館2階ホール

内 容:前半は各議員からの6月定例会一般質問報告、後半はグループに分かれての懇談

主 催:政治・知りたい,確かめ隊


参加議員は以下の方です(写真向かって左から、座席くじ番号順)
1 鈴木だいち議員
2 橋本 孝二議員
3 山浦まゆみ議員
4 比留間洋一議員
5 福室 英俊議員
6 水口かずえ議員
7 川里 富美議員
8 安竹 洋平議員
9 鈴木 洋一議員

 プログラム前半は、各議員より持ち時間5分の中で、自己紹介として
・議員として取り組みたいことはどのようなことですか
・小平市議会6月定例会でどのような一般質問をされましたか
を順に話していただきました。

 プログラム後半は、来場者とのテーブルトーキング。あらかじめ来場の皆さまには、5つのテーブルにわかれて座っていただき、議員二人1組で1テーブル20分の懇談。3テーブルをまわっていただきました。


★懇談で話題になったもの、いくつかは・・・
・障がいのある人は市役所など公共施設に出向くのが難しいので、インターネットをもっと活用できないか。

・困ったときは議員に夜でも連絡してもいいの?

・相続で農地が売却されると緑がなくなる。一部を公園にしてほしいのに、市は「土地を分割すれば公園をつくらなくてすむ」といった情報を業者に教えていると聞く。緑を残してほしい。

・小平は都市農業のまちときくが、農地が年々減っている。農地を残るための施策をしてほしい。

・地域猫をふやさない策を講じてほしい。

・コミュニティタクシーのルートに問題がある、行きたいところに行けない。

・歩道を平らに、たかの街道が狭くて危ない。

・公園の滑り台がこわれたままなので、修繕するか撤去するか、適切な管理を。

・消防団員、ボランティアではなり手がいないのではないか。

・消防団のなり手不足はなぜか、女性団員はなぜいないのか。

・食品ロスが気になる。

・花小金井駅周辺の自転車駐車場について。東側に無料が、自転車駐車場の配置が適正でないと思うが。

・小川駅や小平駅周辺開発に市民の意見を聞いてほしい。

・市の長期総合計画について、一部の市民の意見で決まってしまうのはおかしい。

・小平市民には、障がい者の人権も考えて欲しいが。

・市のリサイクルセンター改築の際、ほとんど決まってからの説明だった。決まる前に聞いてほしかった。

・議会は市の予算をどこまでチェックしているのか。

・自治会の加入率が低い、何か対策はないか。

・鉄道に対しての施策が進んでないのは、市の関心が薄いからなのか。相互乗り入れが進まないのは?

・学力不足の中学生が心配、何か対策なないのか。

・認知症の人も出かけやすい街になってほしいが。

・包括ケアシステムは各地域で適切に機能しているのか。

・地域のきずなが薄いと感じるが、どうしたらいいと思うか。

・一人暮らしの高齢者が抱える問題を解決してほしい。

・家庭内暴力のことがとても気になる。

などなど、話はつきませんでした。


★来場者アンケート(回収22枚)より、感想や意見
 
〇新人議員の皆さんへ 
・新人議員の努力を期待します。いろいろやることがあり、1つでも実行を期待します。

・今日皆さんが聞かれた市の問題(各テーブル)は、自身のHPでUPして、見れるようにして下さると有難いです。

・勇気をもって大いに行動してください。

・テーブルに別れての話し合いだったので、各議員の皆さんが問題共有をされていないと思います。今日参加された各議員の皆さん同士での報告会をして下さいますようにお願いします。

・どちらの議員も熱心に話を聞いていただいた。ぜひ、ベテラン議員になってもその姿勢を変えてほしくないです。期待します。

・一人一人の議員に同じ意見を言えなかったので、今日の話を議員間で共有してほしい。

・全員がテーブルにまわってこなかったので、9人の議員で市民からの声を共有化してもらいたい。

・ぜひ、頑張っていただきたいです。


〇市議会へ
・市議会議長へ、 陳情も審査してください。

・委員会のテレビ中継を望みます。

・審議会への議員の参加や傍聴を望みます。


〇当会へ
・新人議員の方々のお話を伺うチャンスをありがとうございました。

・いつも良い企画をありがとうございました。

・時間の関係で多くを懇談できず。また、このような機会を持って欲しい。

・新人の方のフレッシュなお話を聞けて良かったです。
・はじめて参加しました。いい機会となり、これからもうちょっと顔出します。

・非常に良かったです。いいっぱなしでなく、いつか返事を頂きたい。次回をお願いしたい。

・近隣市から参加したが、小平と比べるとやり方は稚拙でした。今日は大変よい試みでした!

・参加している市民の年齢が高すぎる。議員の方々の年齢の方がずっと低い。より若い人の参加をつのるべきでは?

・この時間だけでは解決しないことがほとんどなので、継続的に今後に関わっていく導線を紹介してもらえるとよいなと思いました。


〇懇談会の運営について
・このような機会を増やして欲しい。とても良い企画だと思います。

・とてもよかったです。時間が短かったが、テーブルを回る方式は、議員の話も聞け、こちらの意見も言えてよかった。

・後半、市民の皆さんとの話し合いをもってもらったのが大変良かった。真剣に話を聞く形で!ただし、一部の人が質問数・時間をとりすぎており、バランスが悪かったのが残念でした。そして、議員がもち回りで各テーブルで意見を聞いたのは大変良いやり方だった。

・市民からの質問時間が長くなりがちなので、事前記載してもらうなどすると時間有効化できそうと思いました。

・市民からの質問時間が長くなりがちなので、事前記載してもらうなどすると時間有効化できそうと思いました。

・非常に不満。司会者があまりにも私権が大きすぎる。


〇その他
・新人議員の皆さんへの質問・要望をできなかった。

・提言案は多くあったがなかなかうまく行かず残念でした。



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 小平市議会議員選挙立候補予定者の公開演説会 開催しました 3月29日

当日の動画:https://www.youtube.com/watch?v=HRSffq_ORfU






日時:3月29日(金)19:00~21:10 開場18:30

場所:中央公民館ホール

参加候補:立候補予定者の方にお声をかけ、23人の方にご参加いただきました。

その他:保育付き、手話通訳付き、磁気ループ配備

主催:政治・知りたい、確かめ隊 
 
協力:一般社団法人小平青年会議所

開催趣旨:4月21日は市議会議員選挙です。できるだけ多くの方が小平市のことに関心をもち、たくさんの方が投票所に足を運んでくださればの願いで、公正中立の立場から開催させていただきました。

座席・発言順:立候補予定者の皆さまには、控室から任意で並んでホールに入場。座席くじをひとりひとり引いていただき、あらかじめきめられた番号の座席にご着席。座席番号1番から順に一人5分以内で自己PR。途中休憩時間に前列と後列の入れかえをしています。座席の場所により撮影カメラにて映りにくい箇所もありますが、ご了承ください。

発言順:
1松岡あつしさん
2佐藤みつるさん
3水口かずえさん
4中江みわさん
5安竹洋平さん
6川里ふみさん
7山浦まゆみさん
8吉本ゆうすけさん
9橋本こうじさん
10伊藤央さん
11磯山りょうさん
12佐藤とおるさん
13橋本ひさおさん
14津本ゆう子さん
15鈴木大智さん
16鈴木洋一さん
17山﨑とも子さん
18きせ恵美子さん
19ほそや正さん
20さとう悦子さん
21小林よう子さん
22竹井ようこさん
23福室英俊さん

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☆立候補予定者公開アンケート結果大公開!小平市議選立候補予定者29名に聞きました。☆
 
 別団体ですが、「わたしたちのまちのつくり方」より発行の公開アンケート結果のまとめ冊子が、各公民館に置いてあります。質問項目の主な内容は以下です。
・注力すべき政策について
・小川駅西口再開発について
・小平駅北口再開発について
・都市計画道路について
・公共施設再編の問題について
・指定管理者制度について


→ブログ:http://watashimachi.main.jp

★★★ 小平市議会主催 議会報告会 「市民と議会の意見交換会」 8月4日(日)10:00-12:00 ★★★

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8/4 小平市議会主催 議会報告会

 小平市議会主催 議会報告会「市民と議会の意見交換会」8月4日(日)開催
 

日 時:8月4日(日)10:00~12:00

場 所:中央公民館 2階 ホール 


内 容:6月定例会の報告ほか、市政全般についてのご意見
    グループに分かれての意見交換

問合せ:小平市議会事務局 
    電話042-346-9566 FAX042-346-9567 mail:gikai@city.kodaira.lg.jp



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 小平市議会6月定例会 6月4日~28日
 
6月5日(水)一般質問一日目

1 橋本孝二議員 一問一答
(1)令和元年度文化プログラム・学校連携事業の成果を小平市で普及すべき
(2)動物愛護の地域猫活動の支援をさらに進めるべき


2 小野高一議員 一問一答
(1)青梅街道周辺及び保育園の園外活動等の交通安全対策について


3 幸田昌之議員 一問一答
(1)市民を守るための交通安全対策を進めよう
(2)家庭ごみ有料化、戸別収集の実施から見えた課題について
(3)市民にとって利用しやすい一橋学園駅周辺の開発をすべき


4 佐藤 徹議員 一問一答
(1)西部地域の交通安全対策を問う
(2)武蔵野美術大学バス停周辺の交通環境の整備を進めるべきだ
(3)小川西グラウンドの人工芝生化の今後の計画を問う
(4)保育園事業の今後について伺う


5 きせ恵美子議員 一問一答
(1)家庭ごみ有料化、戸別収集について市民の声をもっと市政に生かすために
(2)保育園の園外活動の安全対策について


6 鈴木洋一議員 一問一答
(1)小平市消防団員定数の増員及び訓練場所の確保を


7 鈴木だいち議員 一問一答
(1)小平市における特別養護老人ホームの待機者解消について
(2)全ての子どもたちに学校給食の無償化を


8 細谷 正議員 一問一答
(1)国民健康保険税の均等割減免で子育て世帯に安心の制度を
(2)農家支援と自然災害の場合における救済対策について
(3)公契約条例制定の自治体に学ぼう


9 中江美和議員 一問一答
(1)高齢者や障がい者、子どもたちなど多世代交流の場や居場所を設置すべき
(2)小平市東京オリンピック・パラリンピック子ども夢・未来基金の事業計画を示せ

6月6日(木)一般質問二日目

10 伊藤 央議員 一問一答
(1)国際人になるために立派な日本人になろう
(2)家庭ごみ有料化、戸別収集実施への市民の反応と市の対応について


11 虻川 浩議員 一問一答
(1)小平都市計画道路3・4・19号線と西武線立体交差化、踏切対策の展望を問う
(2)小平市議会議員選挙での選挙管理委員会の役割について
(3)循環型社会へごみ減量、使用済み小型家電回収、食品ロス削減を進めよう


12 川里富美議員 一問一答
(1)小学校放課後子ども教室の充実について
(2)市立中学校部活動の市立グラウンド使用について


13 吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1)小川駅周辺と小川西町地域のまちづくりについて
(2)人とペットの災害対策について


14 水口かずえ議員 一問一答
(1)(仮称)小平市第四次長期総合計画の策定により多くの市民の意見を
(2)中央公民館及び健康福祉事務センター等の更新にはなかまちテラスの経験を生かすべき
(3)自殺対策の強化と遺族支援の推進を


15 山岸真知子議員 一問一答
(1)小川駅西口地域のこれからのまちづくりについて
(2)交通不便地域の課題解決に向けて


16 山田大輔議員 一問一答
(1)小平市における文化芸術振興について


17 福室英俊議員 一問一答
(1)B地域のコミュニティタクシーの現状を問う


18 さとう悦子議員 一問一答
(1)良好な住環境のための生け垣の設置と管理について
(2)今後の小平市地域エネルギービジョンとエネルギーの地産地消について

6月7日(金)一般質問三日目

19 橋本久雄議員 一問一答
(1)福島第一原発事故を過小評価する放射線副読本を放射線教育に使うな
(2)会計年度任用職員制度への移行や学童クラブの課題について
(3)市役所本庁舎は再生可能エネルギー100%にできないか


20 津本裕子議員 一問一答
(1)介護保険タクシーや福祉タクシー券などの移動支援を利用しやすく
(2)子育て支援の地域間格差をなくそう


21 山浦まゆみ議員 一問一答
(1)利用者が常に快適に楽しめる公園整備のあり方とは
(2)親自身に疾病がある場合の子どものケアに市はどこまで対応できているのか


22 松岡あつし議員 一問一答
(1)花小金井武道館の一連の市の対応を通じて今後の市民協働の姿勢を問う
(2)小平市におけるまちづくり、ひとづくりのビジョンから通学区域制度を考えよう


23 山﨑とも子議員 一問一答
(1)家庭ごみ有料化、戸別収集の取り組み状況について
(2)在宅医療と介護の充実で住みなれた地域で暮らしていくために


24 安竹洋平議員 一問一答
(1)市議会議員選挙の投票率向上に向けて
(2)小平市の顔ともいえるホームページで市民参加・協働の推進を


25 竹井ようこ議員 一問一答
(1)幼児教育、保育の無償化について
(2)家庭ごみ有料化等の目的、目標とプロセスを可視化して納得感のある施策に
(3)東京2020オリンピック・パラリンピックのホストタウン検討状況と復興五輪について


26 比留間洋一議員 一問一答
(1)市内の見守りカメラの設置状況について
(2)小平第五小学校の給食食材納入について


27 小林洋子議員 一問一答
(1)建設キャリアアップシステムへの対応を
(2)避難所管理運営マニュアル作成状況及び活用について
(3)花小金井駅南エリアの交通対策について



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 小平市議会 臨時会 5月20日


議 長:磯山  亮議員(政和会)
副議長:津本 裕子議員(市議会公明党)
監査役:小林 洋子議員(フォーラム小平)



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 小平市議会議員選挙 開票結果 4月21日


 即日開票の結果 投票率44.20%(前回44.40%)でした。当選した方は、得票数順に以下です。

松岡あつしさん(自由民主党) 5,591票
小林 よう子さん(立憲民主党)3,835.569票
磯山 りょうさん(自由民主党) 2,917票
竹井 ようこさん(立憲民主党) 2,895.430票
鈴木 だいちさん(日本共産党) 2,638.551票
川里 ふみさん(無所属 )2,577票
水口 かずえさん(無所属)2,545票
吉本 ゆうすけさん(立憲民主党)2,539票
佐藤 とおるさん(公明党)2,526.958票
あぶかわ 浩さん(公明党)2,465票
山田 大輔 さん(自由民主党)2,439票
津本 ゆう子さん(公明党)2,313票
ゆきた 昌之さん(公明党)2,296票
山岸 まち子さん(公明党)2,285票
伊藤 央さん(無所属)2,192票
きせ 恵美子さん(日本共産党)2,131票
橋本 こうじさん(公明党)2,084.697票
安竹 洋平さん(無所属)2,054票
山﨑 とも子さん(小平・生活者ネットワーク )2,043票
中江 みわさん(社会民主党)1,834票
橋本 ひさおさん(緑の党グリーンズジャパン) 1,779.302票
ほそや 正さん(日本共産党)1,758票
福室 ひでとしさん(無所属)1,748票
小野 こういちさん(自由民主党)1,619票
ひるま 洋一さん(自由民主党)1,553.018票
鈴木 洋一さん(無所属)1,498.429票
さとう 悦子さん(小平・生活者ネットワーク)1,465.555票
山浦 まゆみさん(小平・生活者ネットワーク)1,292 票

【会派】小平市議会では規定により2人以上で会派を作れます。
以下会派内訳予測(平成31年4月27日現在)
●政和会7名
小野こういちさん、磯山りょうさん、松岡あつしさん、鈴木洋一さん、ひるま洋一さん、山田大輔さん、福室ひでとしさん
●市議会公明党 6名
津本ゆう子さん、山岸まち子さん、あぶかわ浩さん、ゆきた昌之さん、佐藤とおるさん、橋本こうじさん
●フォーラム小平4名
小林よう子さん、竹井ようこさん、吉本ゆうすけさん、川里ふみさん
●一人会派の会4名
橋本ひさおさん、伊藤央さん、中江みわさん、安竹洋平さん
●日本共産党小平市議団3名
きせ恵美子さん、ほそや正さん、鈴木だいちさん
●小平・生活者ネットワーク3名
さとう悦子さん、山﨑とも子さん、山浦まゆみさん
●会派なし
水口かずえさん



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 小平市議会3月定例会 2月25日~3月26日
 
2月26日(火)代表質問

1 市議会公明党 津本裕子議員
(1)東京一活力あふれるまち小平を目指して
(2)東京一安全・安心なまち小平を目指して
(3)東京一個性豊かな教育を目指して

2 フォーラム小平 吉本ゆうすけ議員
(1)政策インデックス2017、64の約束プラスαの進捗について
(2)平成31年度予算と市政運営について
(3)小平市の教育への取り組みと課題について

3 政和会 小野高一議員
(1)小平市第3次行財政再構築プラン財政基盤の強化について
(2)いつまでも元気で暮らせる社会の実現を目指して
(3)電線類の地中化、無電柱化を図ることについて
(4)西武新宿線の連続立体交差事業、他路線までの早期乗り入れについて
(5)都市農業が安定的に維持できる環境整備促進について
(6)学校における働き方改革について
(7)ICT、情報通信技術活用による教育環境の充実について

4 日本共産党小平市議団 木村まゆみ議員
(1)福祉を軸にした小平市のまちづくりを

5 生活者ネットワーク 日向美砂子議員
(1)市民のための参加と協働の実現、対話の実践を
(2)財政について市民への十分な情報提供と対話を

2月27日(水)一般質問1日目

 1 佐藤 徹議員  一問一答
 (1)西部地域のさらなる交通安全対策の向上を目指して
(2)学校体育館への冷暖房設備の整備を東京都の補助金を活用して迅速に進めるべきだ
(3)マイナンバーカードを活用したマイキープラットフォーム構想の取り組みについて伺う

2 中江みわ議員 一問一答
(1)テニスコートと壁打ちの設置に向けて公共施設の有効活用を考えるべき
(2)通学区域と調整区域の見直し、部活動を目的とした越境通学を可能にするために
(3)再び、市の受動喫煙防止対策の取り組みについて問う

3 幸田昌之議員 一問一答
(1)市民の生活を守るための防犯対策をさらに進めるべき
(2)萩山駅、一橋学園駅周辺と市役所西通りの安全対策について
(3)市民の暮らしを守る消防団をもっと支援すべき

4 山﨑とも子議員 一問一答
(1)子どもたちが自分らしく過ごせる学童保育へ
(2)安心・安全でより快適に自転車を乗りこなそう

5 吉瀨恵美子議員 一問一答
(1)在宅人工呼吸器等の使用者への災害時等の対応について
(2)再び、ねたきり高齢者おむつ支給等事業について
(3)スクールソーシャルワーカーの機能と体制について

6 川里春治議員 一問一答
(1)小学校の交通安全対策と防災教育について
(2)東京街道周辺のまちづくりについて

7 橋本久雄議員 一問一答
(1)障害のある人の社会参加や雇用はどこまで進んだか
(2)障害者の親亡き後の暮らしは大丈夫か
(3)小川駅西口と小平駅北口の再開発事業は見直せ

8 石毛航太郎議員 一問一答
(1)来る多死社会、身寄りのない人の終活サポートの取り組みについて

2月28日(木)一般質問2日目
9 伊藤 央議員 一問一答
(1)少子化対策について

10 虻川 浩議員 一問一答
(1)危ないを安心・安全に、天神町で指摘される危険度の高い交差点の改善を
(2)小・中学校でのいじめや虐待への対応について
(3)災害に備えた安全・安心庁舎の実現へ非常用蓄電池の設置と室内灯のLED化を急げ

11 木村まゆみ議員 一問一答
(1)高すぎる国民健康保険税の引き下げと税滞納者への対応について
(2)要支援者への十分な支援で実効ある介護予防を
(3)小平市南西部における公共交通やまちづくりの政策的諸課題について

12 山岸真知子議員 一問一答
(1)鷹の台駅の駅前広場の早期実現と駅周辺の無電柱化の検討を
(2)命を守るがん対策をさらに積極的に展開しよう

13 浅倉成樹議員 一括質問一括答弁
(1)小・中学校のトイレの洋式化について
(2)小・中学校の英語の授業にALT、外国人英語指導助手を導入してどう変わったか

14 細谷 正議員 一問一答
(1)市民のくらしのSOSをキャッチする連携の体制づくりを進めよう
(2)小川駅周辺のまちづくりや公共交通の諸課題について

15 さとう悦子議員 一問一答
(1)小平市の空き家の管理と利活用について
(2)小平市民が健康に暮らすために

16 磯山 亮議員 一問一答
(1)東部地域の諸課題について
(2)まちの魅力の向上を目指すために

3月1日(金)一般質問3日目

17 佐藤 充議員 一問一答
(1)学校給食の無償化と学校体育館へのエアコン設置等の施策について
(2)厚生労働省の毎月勤労統計調査は、市民と市の事業にどのように影響するのか
(3)市の窓口業務の外部委託について

18 津本裕子議員 一問一答
(1)学童クラブへの障がい児の入会等について
(2)安全・安心を構築する防災力向上のために
(3)公園の遊具、街灯、樹木の更新について

19 平野ひろみ議員 一問一答
(1)障がいのある人が地域で安心して暮らすための生活支援拠点について
(2)ケアラー、介護する人を社会で支えるしくみをつくろう

20 竹井ようこ議員 一問一答
(1)きこえとことばの教室には教室を必要とする児童が全員通えているか
(2)子どもからのSOSを受けとめ、児童虐待から子どもを守るために
(3)小平駅付近に子ども、子育て世代の居場所となる児童館を

21 日向美砂子議員 一問一答
(1)子どもがのびのびと育つまち小平のために保育の質を地域全体でささえよう

22 永田政弘議員 一問一答
(1)市民の高度なサービスとなる小平市電子自治体について
(2)活気のある小平市の未来へ向かうための商業、工業の考え方について

23 小林洋子議員 一問一答
(1)インフルエンザ流行時の対応について
(2)2022年4月民法改正以降の成人式について

24 宮寺賢一議員 一問一答
(1)エンディングノートの作成、配布の取り組みは進んでいるか
(2)スクールローヤー配置の研究は進んでいるか
(3)市民が市の経営者としての目を養うために

★☆★ 最新号65号は現在編集中です ★☆★

この紹介文の画像
64号は市内公民館などに置いています


☆議会ウォッチングをしてみました 64号発行しました 令和元年5月31日☆


<議会ウォッチング64号の内容は・・・>


◆小川駅西口と小平駅北口の再開発事業は見直せ(2月27日(水)一般質問)
 小川駅西口の再開発では事業費が約183億円、その他の整備などで総額230億円が見込まれている。そこでは約140億円の公費が投入されるという。小平駅前の再開発ではその倍の金額が予想される。市の来年度の一般会計予算は約660億円。シビアな財政の中で、このような多額の税金が投入される再開発事業は、はたして必要なのかどうかというのがH議員の質問主旨である。再開発事業には、そこの地域だけの問題ではなく、まちづくり全体の構想が必要だ。国分寺や東村山が駅前にタワーマンションを作ったからといって、わが町も同じことをする理由はない。そもそも駅前に高層ビルを作って賑わいを取り戻すという発想自体が時代遅れである。高層ビルが防災上安全で利便性があるとも思えない。高齢化社会を迎え、お年寄りに住みづらいタワーマンションにどれだけの人が好き好んで入居するだろう。安易な再開発事業のツケは、必ず市民に降りかかってくることだけは忘れてほしくない。「空が広いのが魅力」という理由で他市から転居してくる人も多いと聞く小平市である。


◆学校給食の無償化について(2月28日(木)一般質問)
 学校給食は、食べる教材とか食育の面(みんなで食べる、配膳分担、季節の
味覚など)からも重要だが、最近は貧困からくる栄養不足解消や人口減少対策からも実施している自治体があるようだ。小平市は財政的な理由から無償にはしないとの答弁。無償化により、教職員が担っている給食費未納世帯回収業務がなくなる、との視点はさておき、各家庭での年間約5万円ほどの負担軽減は大きい。


◆まちの魅力の向上を目指すためには・・・(2月28日(木)一般質問)
 今後の人口減少や高齢化などにより、税収が減少していく状況下で、行政の
果たす役割とは何かの質問に対し、サービスの提供主体だけでなく、市民の参加と協働を基盤に、サービスの担い手育成や調整者としての役割を果たしながら、さらに多様な市民ニーズに応えていくことが必要との答弁。もちろん、民間で代替えできないことは今後も行政が担うことで継続性が保たれるわけだが、代替えできるかできないかの判断は議会がしていくわけで、そのチェック機能の役割はますます重要になると感じた。


◆「災害に強いまち」とは・・・(2月27日(水)一般質問)
 在宅人工呼吸器等の使用者への災害時等の対応についての質問がありました。人工呼吸器あるいは酸素濃縮器を使用して暮らしている人たちのことです。市の答えは「自助で行ってほしい。周知啓発に努める」でした。本人が動けなくなったらどうする、という問いかけに対して自助でなんとかしろとは。議会では市長が「災害に強いまち」をつくると発言しています。なんともかみあわないと思いました。他市では発電機を無償で貸し出したり、費用を半分負担する自治体もあるそうです。


◆空き家のハチの巣撤去は市が(3月5日(火)~7日3月一般会計予算特別委員会)
 小平市では空き家にハチの巣が見つかった場合、所有者の許可をもらって市が撤去することがわかりました。他市では所有者が自ら業者を見つけ撤去しなければならないところもあり、手間がかかって大変だという声も聞きます。


◆「女性が働くのは自己実現のため」というのは短絡的では(3月5日(火)~7日3月一般会計予算特別委員会)
 待機児童を減らす施策は子育て支援だという答弁の中で、「女性の活躍ということで、少子化で人手不足のため、自己実現のために女性は働く」という表現がありました。言い古された「自己実現」という言葉を議場でも聞くことになるとは。女性が働くのは自己実現のためだけではありません。10人の働く女性がいたら、10通りの理由があるはずです。男女共同参画社会はまだまだ遠いと思いました。






☆議会ウォッチングをしてみました 公開演説会特別号 平成31年3月29日☆


<議会ウォッチング特別号の内容は・・・>

議長 滝口幸一議員
 慣例により、議長は一般質問をしません。

宮寺賢一議員
(1)小平市版エンディングノートを作成する考えはあるのか?あるとすればその内容、配布時期、配布方法など。
(2)学校あるいは教員の取るべき方策をサポートできる法律の専門家であるスクールローヤー配置の研究は進んでいるか?
(3)これから受益者市民でもサイレント市民でもない経営者の目で市政を見ることのできる市民の誕生が期待されるが、市の見解をうかがいたい。

木村まゆみ議員
 高すぎる国民健康保険税の引き下げと税納税者への対応について。18才未満の子どもに係る均等割りを廃止することや廃止が無理なら他子世帯への軽減措置について求めたが、国や都が制度設計するものとの答弁。また、やむなく滞納した場合の行政の対応として、市民を応援する立場での対応をとの質問には、相談があれば対応しているとの答弁だった。
 他、介護予防の観点からの要支援者への支援についてや、鷹の台周辺のまちづくりについての質問もあった。

永田政弘議員
(1)小平市が電子自治体になることによって市民に対するサービスが向上する。これまでにできたこととこれからできることを問う。例えば、公共施設予約システム、マイナンバーカード利用など。
(2)工業、商業に対する市の考え方を問うことで将来の小平市の活性化をはっきりとさせる。小川駅西口と小平駅北口の再開発による効果、商店街の活性化に関する条例の使われ方、(仮称)小平市まちづくり会社の実現についても問う。

浅倉成樹議員
(1)女子トイレを優先的に洋式化しているが、市内小・中学校の実績と財政への負担や補助金の有無を尋ねることで、洋式化への必要性を問う。
(2)移行期間中の小・中学校の英語授業に外国人英語指導助手の導入することの意義とその実績、これからの計画を尋ねることで、2020年から本格的に始まる英語授業の導入に関する考え方を問う。
質問方式は一括質問一括答弁。今定例会で他の議員は一問一答方式を選択。

川里春治議員
 小学校の交通安全対策と防災教育についての質問では、小学生が下校時に自転車と接触してけがをしたという身近な話題から。小学校の防災意識を高めるための教育委員会の取組についても聞いた。都が発行している副読本「防災ノート」を使っているとのこと。
 続いて、東京街道周辺のまちづくりについて、都では歩道を広げる計画がないので現状のまま。東京街道周辺の空き家対策についても、条例に基づいた対応との答弁。

日向美砂子議員
 子どもの育ちを地域全体でささえることについて。「子ども家庭部以外の部署の役割」「保育園の地域交流、市のサポートは」「保育園の給食食材の調達、食の安全」「使用済みおむつの処理を保育園でできないか」「子ども目線での公園整備や道路整備」「長時間保育や病児保育の対応として働き方改革をすすめる上で市ができること」「子どもの権利条例をつくること」などなど、多岐にわたる分野の質問。
 途中時間管理をする電光掲示板のトラブルにより、臨時の議会運営委員会をひらき、休憩。議会事務局の時計にて時間管理することで再開した。

石毛航太郎議員
 身寄りがなくなったり、生活が困窮することは、高齢者の誰にも起こり得ることなので、小平市地域包括ケア推進計画にある基本理念に基づき、最期まで尊厳のある生き方ができることが必要である。身寄りのない人の埋葬時の課題を尋ねることや横須賀市で行われる「エンディングプラン・サポート事業」と同様の事業を行うかどうかを聞くことで、市の身寄りのない人の終活サポートの取組みを問う。ご実家がお寺で副住職の立場もあるのか、尊厳ある生き方という言葉が印象的だった。

平野ひろみ議員
 障がいのある人が地域で安心して暮らすための生活支援拠点について。障がいといっても、身体・知的・精神・難病などそれぞれ配慮するところが異なる。基幹相談支援センターの設置の検討を求めた。
 ケアラー(介護する人)を社会で支えるしくみづくりについて。18才以下の若者や子どもが介護するヤングケアラーや子育てと親の介護のダブルケアラーなどの話もあった。

退任の9名の議員の皆様、お疲れ様でした。


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☆議会ウォッチングをしてみました 63号発行しました 平成31年2月6日☆


<議会ウォッチング63号の内容は・・・>


◆公共施設利用の受益者負担について(11月29日(木)一般質問)
 小平市の公共施設は、平成16年に利用料の見直しが行われ、公民館や地域センターは原則有料施設となっているが、減免措置により当会も全額公費負担で利用している。答弁では、「すぐにかわるわけではないが、利用する人と利用しない人の公平性から、減免の内容が適正なのか検討していく必要がある」「地域センター19館で約2億円、公民館11館で約2億円の経費がかかっているが、利用料収入はいずれも100万円未満。」とのこと。受益者についての見解が、理事者側と質問した議員とではちがっていた。利用料収入を増やすより、もっと多くの市民が利用できる施設運営を検討すべきと思う。


◆中央公園の井戸修理の進捗状況を問う(11月29日(木)一般質問)
 この質問は、議員の『マルシェの開催などにより小平グリーンロードを魅力アップしよう』という6項目の質問の中の一つである。グリーンロード沿いにある中央公園の井戸は、修理を施せば、災害時の活用ばかりでなく、散策する人たちにとっても大きな魅力になるものだが、平成29年3月議会で井戸修理の請願が採択されたにもかかわらず未だ実現していない。市長の答弁では、その理由として、井戸が屋外にあるため、薬物などが投与される危険性の管理を誰が行うのか、また、修理に高額な費用がかかることが予想されるので、費用対効果の観点から検討が必要であるとのことだった。この答弁を聞いて、関東大震災の時に井戸に毒物を投与したという無知と偏見によるデマで、民衆が騒動を起こした事件を想起させ、とても違和感をもった。多くの自治体で災害に備えて公園に野外の井戸を作っている事実を、市長はどのように考えているのか、聞いてみたいものである。議員は、費用について、現在市が進めているマンホールトイレの例を挙げ、災害に対する備えは、費用対効果だけでは測れないのではないかと発言されたが、質問の時間切れになってしまったことは残念であった。


◆児童虐待の撲滅に向けての取組み(11月29日(木)一般質問)
 本来家庭は落ち着く場所であるはずなのに、安心して暮らせない子どもたちの多いことか。命を落とすケースもあり、とても関心があったが、時間切れで残念だった。また取り上げてほしい。
さまざまな機関との連携強化は当然であるが、”親権”を前に家庭の中まで入れないために重篤なケースになってしまうのが現状で、撲滅は難しい問題だ。子どもの人権という視点からも、子ども一人一人の声と声にならない訴えを、もっと大人が聴くべきで、そのための取り組みを早急に検討してほしいと思った。


◆公契約条例の導入について(11月30日(金)一般質問)
 市長の公約なので、市議会では何度か取り上げられているし、「官製ワーキングプア」の問題は全国的な問題。検討ばかりで進まないという議員の発言に共感した。理事者の答弁は、どちらかというと事業者寄りの印象を受けたが、納税者としては、労働環境のよりよい事業者に発注してほしい。事業主と労働者の関係は、どうしても雇用する側と雇用される側という力関係が働くので、労働者の賃金を守り、雇用を安定させる意味でも、この条例の導入を進めてほしいと思った。


◆請願についての審査に思う(12月4日(火)総務委員会)
 「運転開始から40年を超えた東海第二発電所の運転延長を行わないことを求める意見書」の審査があ
りました。請願者の代表が委員会で意見を述べることができるようになったことはとてもよいことだと
思います。以前は許されなかったので、想いが伝わりにくく請願者側ははがゆい思いをしたことでしょ
う。でも、委員会審査の中で「小平に近いからといって延長に反対するのは身勝手だ」「原子力安全委
員会が延長を決めたことをどう思うか」というちょっと高飛車と聞こえなくもない発言もあり、驚きま
した。そのように感じたのは私だけでしょうか。<請願は修正をして通過>


◆学童クラブ指定活躍管理者の指定でえるぼしマークのことが出た(12月19日(水)12月定例会最終日)
 学童クラブの指定管理者の指定について厚生委員会の報告があった後、「女性活躍の点でえるぼしマークを取得している業者に加点してはどうか」という質問がありました。市の答えは「検討していく」でした。市と契約をする業者には男女共同参画の視点で点数をつけることになっているのですから、指定管理者の指定でもぜひ考えていってほしいと思いました。」

 

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¶小平市議会定例会の会議録は市役所のホームページに順次掲載されていきます。あわせてご覧ください。録画中継も次の定例会がはじまるまでは、ご覧いただけます。
 市議会はとても身近なことがたくさん話されています。市民の皆さん、また地域で活動されている皆さん、必見です!是非市議会の傍聴にでかけませんか。(議会日程はデータにてご確認ください)


¶市議会傍聴希望の方は、市役所7階までエレベーターで上がり、左手の議会事務局で受付をします。受付後、議場は通路右に曲がり一番奥、傍聴席横に閲覧用の資料があります。自由に閲覧しながら傍聴できます。また、第一委員会室は議場の手前にあります。奥のドアから入室します。ドア右横に閲覧用の資料があります。こちらも自由に閲覧しながら傍聴できます。
 

店舗情報

店舗名 政治・知りたい、確かめ隊(せいじ・しりたい、たしかめたい)
住所 小平市仲町 なかまちテラス 仲町公民館
TEL 090-8043-2148(森野)
FAX 042-202-9678(森野)平成30年5月1日より変更
Eメール
平成31年定例会など予定 ●平成31年 (定例会はなかまちテラス仲町公民館)

・1月23日(水)13:30~15:30定例会(年度活動内容確認、会計報告)

・2月6日(水)~7日(木)10:00~17:00「女と男の市民活動」参加
主催:小平市女性のつどい
場所:中央公民館1階ギャラリーにて活動内容の紹介

・2月20日(火)14:00~15:30コミュニティサロン(仲町公民館学習室3)
15:30~17:00定例会

・2月27日(水)~3月3日(日)10:00~16:00「小平市公民館九館会まつり」参加
主催:小平市公民館九館会、小平市公民館
場所:中央公民館1階ギャラリーにて活動内容の紹介

・3月20日(水)14:00~16:00定例会

・3月29日(金)19:00~21:00ごろ 市議会議員立候補予定者の公開演説会
場所:中央公民館ホール
協力:一般社団法人小平青年会議所

・4月お休み

・4月21日(日)市議会議員選挙 投票・即日開票 

・5月18日(土)19日(日)「第5回なかまちテラスまつり」参加
主催:なかまちテラスまつり実行委員会
展示場所:なかまちテラス内

・5月15日(水)14:00~16:00 定例会

・6月26日(水)14:00~16:00 定例会(都合により19日より変更)

・7月13日(土)14:00~16:00 中央公民館 市議会議員との懇談会~新人議員にきく

・7月17日(水)14:00~16:00 定例会

・8月定例会お休み

・9月18日(水)14:00~16:00 定例会

・10月23日(水)14:00~16:00 定例会

・10月27日(日)元気村まつり2019参加予定
主催:小平市民活動支援センターあすぴあ
場所:元気村おがわ東

・11月20日(水)14:00~16:00 定例会

・12月18日(水)14:00~16:00 定例会、夕方懇親会予定

●平成32年1月以降は予定
・1月15日(水)14:00~16:00 定例会

・2月19日(水)14:00~16:00 定例会

・3月18日(水)14:00~16:00 定例会




平成31年7月~9月 小平市議会日程 <平成31年7月~9月>
7月16日(火)広聴広報特別委員会(第一委員会室)
7月28日(日)議会報発行

8月19日(月)総務委員会(第一委員会室)
8月20日(火)生活文教委員会(第一委員会室)
8月21日(水)厚生委員会(第一委員会室)
8月22日(木)環境建設委員会(第一委員会室)

9月3日(火)9月定例会初日(議場)
9月4日(水)~6日(金)一般質問(議場)
9月10日(火)総務委員会(第一委員会室)
9月11日(水)生活文教委員会(第一委員会室)
9月12日(木)厚生委員会(第一委員会室)
9月13日(金)環境建設委員会(第一委員会室)
9月17日(火)広聴広報特別委員会(第一委員会室)
9月18日(水)都市基盤整備調査特別委員会(第一委員会室)
9月19日(木)公共施設マネジメント調査特別委員会(第一委員会室)
9月25日(水)議会運営委員会(第一委員会室)
9月30日(月)9月定例会最終日(議場)広聴広報特別委員会(第一委員会室)
 
**********************************************

・場所は市役所7階です。議会事務局で受付してください。
・時間は9:00~です。
(小平市議会事務局 042-346-9566)
・議会運営委員会の開始時間は、議会事務局までお問合せください。



今後の活動やイベント 〇9月14日(土)午後 小平市女性のつどい40周年記念講演会
 当会は団体会員になっています。津田塾大学学長の高橋裕子教授をお招きし、40周年のお祝いをするので、参加します。

場所:小平市福祉会館 4階 小ホール 
申込:事前申込
内容:保育付き

〇元気村まつり2019 参加
日時:10月27日(日)10:00~15:30
場所:元気村おがわ東
これまでの活動 会の成り立ちとこれまでの活動概要

□会の成り立ち□ 
 わたしたちは、中央公民館の講座・女性セミナー(H14)「女性のための政治学」からできた自主サークルです。40代から80代までの幅広い年齢の男女で構成されています。
 もっと小平のことを知りたい、もっと住みやすいまちになったらいいな、そんな思いで小平市議会を傍聴しています。傍聴だより『議会ウォッチングをしてみました』を年4回発行しています。
 いっしょに活動しませんか?メンバー募集しています!!

★正会員(会費年額3,000円)←2019年より減額しました。
★購読会員(会費年額1,000円)→年4回発行の会報を送ります。学習会やイベントのご案内を優先的にさせていただきます。
→現在正会員5名、購読会員35名です

□これまでの活動概要□

<平成31年>
2月 コミュニティサロン 市議会議員選挙を目前、市政課題は? 
3月 小平市市議会議員選挙立候補予定者の公開演説会
4月 小平市議会議員選挙 開票参観
7月 市議会議員との懇談会~新人議員にきく

<平成30年>
6月~8月「公共施設マネジメント意見交換会」参加 全6回
12月 男女共同参画センター”ひらく”登録団体事業「LGBT講座」企画運営

<平成29年>
3月 小平市市長選挙立候補予定者の公開討論会
7月 コミュニティサロン ごみ減量の現状と有料化に至る経緯について

<平成28年>
3月 コミュニティサロン 市議会のしくみを知る
4月 コミュニティサロン 障がい者への理解を深める
7月 コミュニティサロン 小平市の道路行政はどうなっていくの?
9月「小平まちづくりアンケートプロジェクト」に参加
11月 議員との懇談会~2つの特別委員会の議員にきく~
    ・小平市都市計画マスタープラン全体構想特別委員会
    ・公共施設マネジメント調査特別委員会

<平成27年>
3月 小平市市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
7月 議員との懇談会~新議員にきく~
9月 他市市議会傍聴団体との懇談会in小平
    ~ミニ講演会 タウン通信代表 谷隆一さん
12月 他市市議会見学 東久留米市

<平成26年>
2月 小平市議会・議会図書室の見学、他市議会傍聴(狛江市)
3月 小平市議会傍聴ツアー(予算特別委員会)、狛江市中央公民館のつどい参加(狛江市)
4月 コミュニティサロン
9月 学習会「小平市議会基本条例について」(講師:加藤幸雄さん)
10月 議員との懇談会
11月 「ローカルマニュフェスト推進地方議員連盟多摩地区勉強会」トークセッションにパネラー参加、『議員NAVI46号』当会紹介される


<平成25年>
2月 コミュニティサロン
3月 市長選挙立候補予定者の公開討論会
3月 他市市議会傍聴(多摩市)
4月 コミュニティサロン
5月 他市市議会傍聴団体との交流(近隣6市)
7月 議員との懇談会~議長・副議長にき
10月 小平市議会傍聴ツアー
10月 学習会「議会基本条例素案」について(講師:加藤幸雄さん)
11月 学習会「こだいらの台所事情を知る」市の出前講座(財政課)
12月 コミュニティサロン/学習会「介護保険制度について」市の出前講座(介護福祉課)


<平成24年>
2月 コミュニティサロン
3月 小平市議会傍聴ツアー
4月 学習会「市議会のしくみ」市の出前講座(議会事務局)
5月 議員懇談会~会派代表議員にきく
7月 市長とのタウンミーティングin政治・知りたい、確かめ隊
7月 研修:外部機関参加(市民と議員の条例づくり交流会議2012)
9月 コミュニティサロン
11月 近隣市市議会傍聴・交流(所沢市)
12月 学習会『知りたい、議会のこと』Part3(講師:加藤幸雄さん)

<平成23年>
2月 コミュニティサロン
3月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会 震災のため中止
4月 コミュニティサロン
6月 小平市議会傍聴ツアー
7月 議員との懇談会~新人議員にきく
8月~学習会『知りたい、議会のこと』Part2:公民館市民学習奨励学級5回シリーズ
→講師:廣瀬克哉さん、江藤俊哉さん、加藤幸雄さん
12月 コミュニティサロン

<平成22年>
1月 近隣市団体との交流(東久留米市)
2月 小平市議会傍聴ツアー
4月 三多摩自治体学校inこだいら 第1分科会「地方議会を市民に開かれたものに~市民目線の議会基本条例」→講師:福嶋浩彦さん
9月 学習会『知りたい、議会のこと』Part1→講師:加藤幸雄さん
9月 小平市議会傍聴ツアー


<平成21年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」←採択後、「一般質問の一問一答方式」と「議場のインターネット録画中継」が実施される

<平成20年>
1月 朝日新聞に当会紹介記事掲載
3月「市民と議員の条例づくり交流会議2008」プレ企画にパネラー参加
6月 小平市公民館講座「広げよう 公民館活動」講師
7月 他市団体が訪問・交流(浦安市)
10月 『川崎市多摩区選出議員と市政を語る会主催イベント』パネラー参加
11月 学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
12月 請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」(第12号)

<平成19年>
3月 請願第58号「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」審議未了
4月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
9月 「市民と議員の条例づくり交流会2007」第3分科会パネラー参加

<平成18年>
7月 『NPOセミナーin白梅』展示参加
8月 議員との懇談会「市民にもっとわかりやすい市議会にするために」
12月 請願の提出「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」(第58号)

<平成17年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
11月 他市傍聴団体との交流(多摩市・町田市)

<平成16年>
学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
5月 学習会「小平市の台所事情を知る」市の出前講座(財政課)

<平成15年>
7月 傍聴だより第一号発行
9月 朝日新聞に当会の紹介記事掲載

<平成14年>
9月~ 中央公民館主催講座「女性のための政治学」受講
12月 受講後、会を立上げる
12月 市議会の傍聴活動を開始する








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