政治・知りたい、確かめ隊

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市議会を通して私たちの身近な問題を考えています。

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★★★小平市議会 3月定例会 開催中 ★★

☆小平市議会 3月 定例会開催中 ☆

○予算特別委員会3月2日(火)~5日(金)

・一般会計 3月2日(火)~4日(木)
予算1日目 3月2日(火) 議会事務局・企画政策部・総務部・財務部・市民生活部
予算2日目 3月3日(水) 次世代育成部・健康福祉部・環境部・都市開発部
予算3日目 3月4日(木) 都市建設部・教育部・総括質疑

<一般会計予算特別委員会>
委員長 斉藤一夫 議員
副委員長 加藤俊彦 議員
委員 浅倉成樹 議員
委員 虻川浩 議員
委員 石毛航太郎 議員
委員 鴨打喜久男 議員
委員 川里春治 議員
委員 木村まゆみ 議員
委員 佐藤充 議員
委員 滝口幸一 議員
委員 常松大介 議員
委員 日向美砂子 議員
委員 平野ひろみ 議員
委員 宮寺賢一 議員

・特別会計 3月5日(金)
小平市国民健康保険事業特別会計予算
小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
小平市老人保健特別会計予算
小平市後期高齢者医療特別会計予算
小平市介護保険事業特別会計予算
小平市下水道事業特別会計予算

<特別会計予算特別委員会>
委員長 斎藤貴亮 議員
副委員長 苗村洋子 議員
委員 岩本博子 議員
委員 小林秀雄 議員
委員 佐野郁夫 議員
委員 島村速雄 議員
委員 立花隆一 議員
委員 津本裕子 議員
委員 西克彦 議員
委員 橋本久雄 議員
委員 藤原哲重 議員
委員 宮﨑照夫 議員
委員 山岸真知子 議員


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○3月定例会初日・一般質問

○2月23日(火)3月定例会初日
→初日の議事日程は以下の通りです。


第5 東京都十一市競輪事業組合議会議員選挙 

第6 東京都四市競艇事業組合議会議員選挙 

第7 対外委員等の推薦について 

第8 議案第1号 小平市監査委員の選任につき同意を求めることについて

第9 議案第18号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更について

第10 議案第19号 東京都後期高齢者医療広域連合葬祭費事務の受託について

第11 議案第2号 平成21年度小平市一般会計補正予算(第4号)

第12 議案第3号 平成21年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

第13 議案第4号 平成21年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

第14 議案第5号 平成21年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

第15 議案第12号 小平市市街地開発事業基金条例の一部を改正する条例

第16 議案第13号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例

第17 議案第14号 小平市民等提案型まちづくり条例

第18 議案第15号 小平市消防団員の任免、定員、服務、給与等に関する条例の一部を改正する条例

第19 議案第16号 小平市防災会議条例の一部を改正する条例

第20 議案第17号 小平市国民保護協議会条例の一部を改正する条例

第21 議案第20号 小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

第22 議案第6号 平成22年度小平市一般会計予算

第23 議案第7号 平成22年度小平市国民健康保険事業特別会計予算

第24 議案第8号 平成22年度小平市老人保健特別会計予算

第25 議案第9号 平成22年度小平市後期高齢者医療特別会計予算

第26 議案第10号 平成22年度小平市介護保険事業特別会計予算

第27 議案第11号 平成22年度小平市下水道事業特別会計予算

第28 議員提出議案第60号 都市農地、屋敷林等の保全に関する意見書提出について

第29 議員提出議案第37号 小平市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について

第30 議員提出議案第61号 子ども手当の財源の地方負担に反対する意見書提出について

第31 請願第18号 学童クラブの今回の運営の見直しについて保護者の声を聞く場を設けることについて

第32 都市基盤整備調査に関する中間報告(その3)について 

第33 産業活性化調査に関する中間報告(その3)について


○2月24日(水)一般質問第一日目

川里春治議員
(1)青梅街道と東京街道の歩道について
(2) 小平市の防災・防犯について
(3) 成年後見制度について

2 滝口幸一議員
(1) 振り込め(還付金)詐欺撲滅宣言は行われたのか
(2) スクールゾーンの総点検と補修を行うべきである
(3) 住宅用火災警報器支給事業の期間延長をするべきである

3 常松大介議員
(1) 小平市国民健康保険事業の運営は適切だったか
(2) ふるさと納税により小平市の個人市民税は影響されたか
(3) 小・中学校の周年式典の目的と効果は何か
(4) 期せずして迂回ルートを運行したにじバスの評価はいかに

4 島村速雄議員
(1) 再び、小平市の教育行政について
(2) 市の安全・安心についての姿勢を問う

5 虻川 浩議員
(1) 小児用肺炎球菌ワクチン接種への助成で子どもの命を守ろう
(2) 東京街道と霊園通りの変則四差路の安全対策について
(3) 高齢者が安心して暮らせる新たな住まい、小平モデルをつくろう

6 浅倉成樹議員
(1) 子ども手当とその影響について
(2) 市ゆかりの芸術家を顕彰し、活動を支援せよ

7 佐藤 充議員
(1) 小平市の行財政再構築プランについて
(2) 小平市内の雇用の現状と市の施策について
(3) 小平駅北口地区周辺の整備について

8 木村まゆみ議員
(1) 介護保険の拡充で高齢者に安心を
(2) 東京都の39人学級など教育方針の変更について
(3) 小学校給食は市の直営で行うべき


○2月25日(木)一般質問第二日目

9 宮﨑照夫議員
(1) 再び、小平駅の改善と南北道路構想等について
(2) 風致地区指定の見直し等について

10 鴨打喜久男議員
(1) 学童クラブを公設民営で夜7時以降の延長実現を
(2) 保育園の公設民営化でサービスの向上を
(3) 外国人参政権に対して市はどのように考えているのか

11 石毛航太郎議員 (撤回)
(1) 市民に親しまれる保存樹林を
(2) 市内のU字溝をL型溝に整備し安全な道づくりを

12 斎藤貴亮議員
(1) 若年層の選挙投票率向上について
(2) 市内及び近隣市との公共交通の今後のあり方について

13 立花隆一議員
(1) 利用者本位の介護保険の抜本的改正を
(2) 道路計画は住民意見を反映すべき
(3) 小1問題など教育課題に果敢に取り組むべき

14 苗村洋子議員
(1) ともに育ちともに学ぶまちをめざして
(2) 電磁波問題を考えよう

15 日向美砂子議員
(1) 市民の視点に立った迅速で的確な情報発信を
(2) 子どもたちの学ぶ権利を守ろう

16 山岸真知子議員
(1) 命を守るがん対策のさらなる充実を
(2) 子育て世代の負担軽減を
(3) 地域猫の活動をするボランティアに対する支援について

○2月26日(金)一般質問第三日目

17 橋本久雄議員
(1) 都市計画道路3・3・8号線は協議の場を都に求めよ
(2) 外国籍住民への行政サービスは行き届いていますか
(3) 予算編成過程への市民参加の今後の取り組みは

18 岩本博子議員
(1) 地域福祉の拠点となる多世代が集える居場所づくりへの支援を
(2) 子どもの自立と創造力をはぐくむ学校図書館の環境整備を

19 西 克彦議員
(1) 都市計画道路の都市計画変更素案の住民説明などについて
(2) 国、都からの財政的なペナルティー対応の実態はあるか
(3) 多摩緑成会病院の障害児・者の療育方針等について

20 津本裕子議員
(1) 子育て支援は利用者の立場に立って進めてほしい
(2) 小平らしいまちの駅で地域の課題に取り組もう
(3) 景気対策に市を挙げて取り組むべき

21 平野ひろみ議員
(1) 災害につよいまちづくりをみんなで進めよう
(2) 性差や年代に応じた保健施策の充実を

22 宮寺賢一議員
(1) ユニバーサルデザインのまちづくりはどこまで進んだのか
(2) 中1ギャップにどのように取り組むのか
(3) 新春歩け歩けのつどいはやはり元旦がいい

23 佐野郁夫議員
(1) 再び、小平版自転車の似合う快適なまちづくりについて
(2) 市にはなぜ市立の病院、高校、動・植物園、野球場、住宅、墓地、葬祭場等がないのか
(3) 情報公開やわかりやすい情報提供と行政の説明責任について

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☆小平市議会 2月 常任委員会と特別委員会 ☆

○2月5日(金)議会改革調査特別委員会
→この特別委員会は昨年の小平市議会12月定例会で設置されました。委員のメンバーは以下の議員の方で構成されています。


委員長  立花隆一 議員
副委員長 佐野郁夫 議員
委 員  虻川 浩 議員
委 員  川里春治 議員
委 員  木村まゆみ議員
委 員  日向美砂子議員
委 員  藤原哲重 議員

第1回目の日程は、「今後の進め方について」です。審査する内容の案が委員長より提出されました。他の委員の方もこの特別委員会で検討していく項目案があるとのことで、次回もちよることになりました。第1回ということで30分ぐらいで終了しました。


○2月4日(木)建設委員会  審査ありません
→建設委員会では、新座市へ視察に行きます。



○2月3日(水)厚生委員会  審査ありません
→厚生委員会では、平成22年3月にオープン予定の多摩総合医療センター・小児総合医療センター(府中市)を視察しました。
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/jigyou/saihen/tama.html



○2月2日(火)生活文教委員会  傍聴:3人
→生活文教委員会では、1つの請願が審査されました
 
<請願第16号>通常学級に在籍する肢体不自由の児童・生徒への介助員の配置を現状2日間から5日間に拡大することについて(平成21年11月30日付託 継続案件)

審査の中で紹介議員と理事者へ質問がありました。
(質問の一部)
・介助員配置についての要領は平成20年にできたものだが、保護者は第6条をどのように理解しているのか
・請願者は学校に要望しているか
・3日間について、保護者はボランティアの手配が大変とのことだが、学校に相談をしたのかどうか
・この請願は肢体不自由に特化しているが、他の障がいを持つ子どもへの視点はあるのか
・教育委員会へ提案してことはあるのか
・近隣市など5日間実施しているところはあるのか
・内容的に教育委員会では検討しているのか
・要領では3日間は保護者がつかなければいけないことになっているのはなぜか
・介助員なしの3日間の現況は

⇒取り扱いについては、「26市の状況についての資料請求」があり、継続審査となりました。次回は3月10日(水)生活文教委員会で審査されます。



○2月1日(月)総務委員会  傍聴:2人
→総務委員会では、2つの議員提出議案が審査されました。
 
日程第1:<議員提出議案第第54号>新たな防衛計画の大綱の速やかな策定を求める意見書提出について(平成21年12月21日付託 新規案件)

審査の中で紹介議員と理事者へ質問がありました。
(質問の一部)
・この計画が策定されない、策定が遅れる場合はどのような影響があるのか
・防衛省のホームページを見ると、年々防衛費は減少している。今年度の予算編成作業はどのように行われたのか。指針がないのにどう予算を計算しているのか
・安全保障上の脅威はどうなっているのか
・こういう意見書を地方議会より提出している例はあるのか
・10月20日の安全保障会議ではどのようなことがはなされたのか
・市の国民保護計画に対する影響はあるのか。

⇒取り扱いについては、「採決を」「継続を」の声があり、「継続3」挙手同数のため委員長採決の結果、継続審査となりました。次回は3月9日(火)の総務委員会で審査されます。


日程第2:<議員提出議案第第55号>核兵器廃絶へ日本政府が主導的役割を果たすことを求める意見書提出について(平成21年12月21日付託 新規案件)

審査の中で紹介議員と理事者へ質問がありました。
(質問の一部)
・「NTP運用会議」「再検討会議準備委員会」といった会議の名称がいろいろ意見書にでてくるが、どうちがうのか
・世界の核軍縮をどうとらえているか
・オバマ大統領のプラハ演説は核廃絶を約束した内容なのか
・核廃絶は日本国民・全世界の悲願であるが、主導的役割とはなにか、具体的な働きかけは?
・なぜ政府は主導的役割を果たすことができないのか、具体的施策を出していないと思うが・・
・この意見書を出すタイミングについて
・小平市は非核平和都市宣言をしているが、そのこととの関連は

⇒取り扱いについては、「具体的な内容をもりこんだらどうか」と「会議の名称について曖昧」との点から、継続審査となりました。次回は3月9日の総務委員会にて審査されます。



★★三多摩自治体学校 in こだいら を 4月開催します★★

画像2
いっしょに小平市議会を傍聴しませんか
☆第27回 三多摩自治体学校 in こだいら      4月24日(土)~25日(日) 開催します☆

三多摩自治体学校は地方自治を学ぶための学習会で、NPO多摩住民自治研究所(http://www.geocities.jp/tamajitiken/)より小平で開催する依頼を受け、自治に関心のある市内活動団体が実行委員会形式で参加し、企画運営するものです。
 当会では、中央学院大学教授福嶋浩彦先生(前我孫子市長)をお招きして議会の分科会を行います。詳細は3月ごろ配布のちらしをご覧下さい。

◎議会の分科会 4月24日(土)14:30頃~小平市中央公民館 講座室2
 
●三多摩自治体学校 in こだいら プレ企画 『小平市議会3月定例会 傍聴体験ツアー』

 小平市議会はどたなでも傍聴できます。しかし、「ひとりでは傍聴席にはいりにくい」「市役所7階は敷居が高い・・・」といった声を耳にします。そんな方は、ぜひ私たちといっしょに傍聴しませんか。
 市議会を傍聴すると、私たちの生活に関することがらをいち早く知ることができますので、楽しいですよ。参加の方は、11:50に市役所1階玄関ロビーに集合してください。6階の食堂で昼食をとってから(参加者負担)午後の市議会を傍聴します。


傍聴体験ツアーの日程は以下の通りです。

◎2月24日(水) 一般質問第1日目
20名ほどで傍聴しました、参加の皆さんありがとうございました。

→はじめて傍聴した方より、以下のような意見をいただきました。

・市議会を傍聴できるとは知らなかった。
・議員の方がどんな方か、どんなことを決めているのかを知らないというのは恐ろしいと思った。
・もっと多く方が議会に関心を持つといいなと思った。
・理事者側の名前をもっと見やすくしてほしい。
・国会とちがいとてもおとなしい議員さんなかり、いつもこんなに静か?
・傍聴席の椅子は腰が痛くなった。
・質疑応答している市内の場所が具体的にわからなかった。議員さんや市の人はわかるのだろうが、パネルなどで傍聴者にもわかるように表示してくれるとわかりやすい。

→今回ツアーに参加された方は皆さん、「また傍聴したい」とのことでした。今回参加できなかった方、ぜひ、3月ご参加ください。


◎3月 2日(火) 平成22年度一般会計予算特別委員会第1日目
(一般会計予算は部門ごとに審査されます)

予算1日目 3月2日(火) 議会事務局・企画政策部・総務部・財務部・市民生活部
予算2日目 3月3日(水) 次世代育成部・健康福祉部・環境部・都市開発部
予算3日目 3月4日(木) 都市建設部・教育部・総括質疑


⇒⇒⇒参加希望の方は、政治・知りたい、確かめ隊 森野まで (042-332-8470/090-8043-2148 seijishiritai@gmail.com ) までお申し込みください。
皆さんの参加をお待ちしています。


  

★小平市議会12月定例会・議会ウォッチングをしてみました 27号 発行してます★★

画像3
市内公民館・地域センターにおいてあります
☆議会ウォッチングをしてみました 27号発行しました☆

 読者より「文字が小さい」との意見をいただき、26号より紙面を大きくA3用紙に印刷しています。

◆開かれた議会ランキング168位
 「開かれた議会」をインターネットで検索して、全国764市区議会の「開かれた議会ランキング」なるものを見つけた。2008年9月に「開かれた議会をめざす会」がアンケート調査し、点数をつけたものだ。それによると、小平市議会は中野区や世田谷区などとともに168位。意外に上位にも思えるが、三鷹、小金井、国分寺の市議会はベストテンに入っている。小平市議会が近隣の市議会より開かれた議会であってほしい、と思う私は、どこがどう違うのか? この目で確かめたいと思った。
http://hirakugikai.net/shiryo/2008anketo_todoufuken.pdf

◆産業まつりについて 小平の地場野菜はおいしい(12月 2日(水)一般質問)
 11月7日・8日の小平市産業まつりでは小平の野菜がたくさん販売されていた。私は普段から市内農家の地場野菜を購入しているし、一部学校給食でも使われている。議員の質問から、小平市のブロッコリーは東京都で優秀賞をとったことがわかった。もっと宣伝して、地場野菜の市内外消費を増やせないか。体験農業といった事業への補助金拡大についても議員は要望していたが、それも必要。後継者育成についても策が必要だろうが、私のように農業への関心がうすいのも問題だと思う。

◆ (12月 8日(火)総務委員会)
 J-ALERT(全国瞬時警報システム)という今まで全く聞いたことのないシステムの話がありました。平成21年度小平市一般会計補正予算の中でのことです。このシステムを導入しているのは全国で304の自治体で、国の緊急防災システムに入ることを意味し、弾道ミサイルが飛んできても瞬時に市役所にお知らせが来るそうです。国がほとんどの経費を負担し、市は配線の費用を負担するようです。国の対策本部からなんと1秒でお知らせが来るという性能ですが、その後どうすればいいのかなと思ったのは傍聴者だけではないはずです。

◆ 介護のために保育ママさんをやめることの意味(12月3日(木)一般質問)
 一般質問二日目には子育て支援と男性向けの介護教室についての質問が別々の議員からありました。保育ママさんをやめる理由は自身の病気と介護のためだそうです。子育て支援を考える時、保育ママさんの仕事は重要ですし、ご本人もやりたい仕事だと思います。それを介護のためにやめなくてもすむには、もちろんヘルパーさんの派遣も必要ですが、男性向けの介護教室の普及が必要だと思いました。本人の希望ならば、介護もあるけれど、保育ママさんの仕事もできるというのがいいなぁと思いました。

◆ 環境問題の難しさ・・・廃棄処分になる想像を絶する数の蛍光灯の行方は?(12月3日(木)一般質問)
 冷陰極蛍光ランプ(CCFL)を市内公共施設にある蛍光灯と交換して「電気代とCO2を42%削減しよう」という提案がありました。CCFLにすると手元の明るさが問題だという回答でした。様々な数値が飛び交い、よくわかりませんでした。が、もしCCFLに取り替えたとしたら大量の蛍光灯はどうなるのでしょう。不燃ゴミになるのでしょうか。ぜひ環境部長の意見も聞きたいと思いました。そして、エコってなんだろうと思いました。

◆ 高齢者が安心して暮らせる支援を充実させようを聞いて(12月 3日(木)一般質問)
 高齢者の単身世帯も増えているが、単身でなくても一日のほとんどを一人で過ごす昼間独居の高齢者もいる。どのような家族形態であっても毎日を安心して暮らせる施策があることは、若い世代にとっても大事なことである。「介護保険でカバーできないケースは市の独自の施策でできないものか」という議員の質問に、前向きな回答はなかった。
 家族が生活援助できればそれが望ましいのだろうが、どうしても不可能な場合は、地域包括支援センターなどで相談しながら対応してほしいと思った。

◆ 総合的に女性を支援する女性センターを設置すべき(12月 4日(金)一般質問)
「アクティブプラン21」がスタートして2年8カ月、小平市における男女共同参画推進は進捗したとは言い難い。推進条例の制定で「緒についたばかり」というのが現状としたうえで、女性相談や女性の就労支援などを総合的に行う「女性センター」の設置についての質問があった。小林市長は「現在、考えていない。」と明言。ただ、現在ある参画センターについては、機能向上について「男女共同参画推進審議会で検討する」と答弁。一歩前進するか?

◆ 小平市自治基本条例案を無修正で可決(12月21日(月)12月定例会最終日)
 自治基本条例案が1年半にわたる審査を終えて、本会議で全員一致でなく賛成多数で可決された。審査に異例の長期間をかけたことについては異論ないが、原案が無修正で可決されたことについては「問題あり」と言いたい。市民の会議が素案を小平市に手渡し、行政の意を汲んだ原案が市議会に提出され審査された。市民の手に戻ってきた条例案を市民の目線で審査し、市民の意を汲んだものに仕上げていくのが市議会の役割だったはずだが、その役割を果たさなかったことにガッカリした。地方自治の主役は市民ではないのか?と問いたい。


☆小平市議会12月定例会☆

11月30日 初日 傍聴:7人 
<議案> 
・議案第69号 小平市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

・議案第72号 小平市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例

・議案第61号 平成20年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定について

・議案第62号 平成20年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

・議案第63号 平成20年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

・議案第64号 平成20年度小平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

・議案第65号 平成20年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

・議案第66号 平成20年度小平市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

・議案第67号 平成20年度小平市受託水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

・議案第70号 平成21年度小平市一般会計補正予算(第3号)

・議案第71号 小平市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部を改正する条例

・議案第73号 小平市保育園保育料等徴収条例の一部を改正する条例

・議案第74号 小平市立体育施設条例の一部を改正する条例

・議案第75号 小平市民活動支援センターの指定管理者の指定について

・議案第76号 小平市立児童館の指定管理者の指定について

・議案第77号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について

・議案第78号 磁気テレホンカードを電話料金の支払手段として使用することについて

追加議事日程1で追加された議案・議員提出議案・請願 

・議案第79号 小平市長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例

・議案第80号 小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

・議員提出議案第52号 小平市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について

・議員提出議案第50号 平成21年度補正予算の適正な執行を求める意見書提出について

・議員提出議案第51号 女性特有のがん検診推進事業の継続的実施を求める意見書提出について

・請願第16号 通常学級に在籍する肢体不自由の児童・生徒への介助員の配置を現状2日間から5日間に拡大することについて

・請願第17号 議会改革の一環として市民アンケート調査と市民報告会の実施を求めることについて



●12月定例会では、以下のような一般質問がありました

12月2日 一般質問(一日目) 傍聴:39人
 
佐野郁夫 議員
(1) 市制施行47周年記念式典における被表彰者選定について
(2) 小川駅西口再開発と周辺のまちづくりについて
(3) 小川・栄町地域コミュニティタクシー及び公共交通について
(4) 家庭ごみの減量と戸別収集、有料化等について

宮﨑照夫議員
(1) 市政に関する世論調査の実態と活用について
(2) 交通安全対策の充実について

川里春治議員
(1) 産業まつりについて
(2) 自治会主催の防災訓練について
(3) 東京街道の下水道工事等について

滝口幸一議員
(1) 公立昭和病院の現状について
(2) 市内の公園管理について
(3) 小平市シルバー人材センターの役割について

橋本久雄議員
(1) 気管支ぜんそくの児童・生徒の急増について
(2) 市民の暮らしに合った広域連携のさらなる検討を
(3) 公契約条例についてどのような検討をしているか

島村速雄議員
(1) これからの小平市の教育行政を問う

常松大介議員
(1) 市は都市計画や災害復旧に備え地籍調査を進めるべき
(2) しょうがい者の移動手段としての三輪自転車の購入費助成を
(3) 放課後子ども教室推進事業の検証について
(4) 商大橋北詰丁字路交差点の横断歩道の安全対策について

浅倉成樹議員
(1) 市民との協働で職員定数を10%削減せよ
(2) 本当に仲町図書館はIT図書館にできるのか
(3) 子ども手当による隠れ増税について
(4) 鈴木遺跡資料館併設の回田町地域センターの建設を


12月3日 一般質問(二日目) 傍聴:17人

岩本博子議員
(1) 不登校の子どもとその保護者が孤立しないための支援を求む
(2) 消費者被害から市民を守ろう

山岸真知子議員
(1) 高齢者が安心して暮らせる支援を充実させよう
(2) 待機児童の解消と一時保育事業の拡充について
(3) 第68回国民体育大会でたかの台地域を盛り上げよう

虻川 浩議員
(1) 小平市制施行50周年に太陽光発電導入率日本一を達成しよう
(2) 再び、冷陰極蛍光ランプ採用で電気代とCO2を42%削減しよう
(3) ヒブ、肺炎球菌、新型インフルエンザ等ワクチン予防接種の現状について

石毛航太郎議員
(1) 今後の学童クラブのあり方について
(2) 小・中学校の備品の管理について

立花隆一議員
(1) 発達障がい児のニーズにこたえた特別支援教育になっているか
(2) 放課後子ども教室など子どもの居場所は今後どうなるのか
(3) 道路整備と土地区画整理事業は周辺環境と調和するのか

斎藤貴亮議員
(1) 市と自治会のあり方について
(2) 自動車の交通事故、違反をなくすために

日向美砂子議員
(1) 地域のNPOを視野に入れた融資制度を
(2) 高齢者の暮らしと地域包括支援センターのこれからについて

平野ひろみ議員
(1) 子育てを地域全体で支えていくために
(2) 小平の学校ビオトープを進めるために

12月4日 一般質問(三日目) 傍聴:9人

宮寺賢一議員
(1) 市長・企画政策部担当副市長はもっと広い心を持て
(2) 財政白書を今後の市政運営にどう生かそうと考えているのか
(3) 小1プロブレムなどに対応するため小学校低学年に副担任の設置を

木村まゆみ議員
(1) 教育行政のおかしさを正せ
(2) 小平の特別支援教育について
(3) 介護・医療の改善で高齢者の暮らしを守れ
(4) 都市計画道路3・3・8号線について

津本裕子議員
(1) 総合的に女性を支援する女性センターを設置すべき
(2) 公衆無線LAN設置を支援し、活性化につなげよう
(3) 公民館、地域センター等のリニューアルを進めよう

鴨打喜久男議員
(1) 不適切な昇給「わたり」はなぜ廃止できないのか
(2) 小平市主催の拉致被害者救出の啓発事業ができないのか
(3) 生活音等に係る隣人トラブルの防止、調整に関する条例はつくれないのか

佐藤 充議員
(1) 市の保育行政の今後と国の動きについて
(2) 総合的な公共交通網の計画を示してほしい

苗村洋子議員
(1) 指定管理者制度のこれから
(2) 3Rの実現でごみ減量を

西 克彦議員
(1) 小平第十五小学校耐震補強工事での国庫補助の返還などについて
(2) 東京都後期高齢者医療広域連合による次期保険料案などについて
(3) 緑成会病院の再開と今後への期待などについて

12月21日(月)最終日 傍聴:29人

 最終日で「議会改革調査特別委員会」が設置されました。第1回目の委員会は2月5日(金)時間未定ですが、午後3時半ごろから、尚時間は多少前後することがあります。



¶小平市議会定例会の会議録は市役所のホームページに順次掲載されていきます。あわせてご覧ください。
 市議会はとても身近なことがたくさん話されています。市民の皆さん、また地域で活動されている皆さん、必見です!是非市議会の傍聴にでかけませんか。(議会日程はデータにてご確認ください)



¶市議会傍聴希望の方は、市役所7階までエレベーターで上がり、左手の議会事務局で受付をします。受付後、議場は通路右に曲がり一番奥、傍聴席横に閲覧用の資料があります。自由に閲覧しながら傍聴できます。また、第一委員会室は議場の手前にあります。奥のドアから入室します。ドア右横に閲覧用の資料があります。こちらも自由に閲覧しながら傍聴できます。
 問い合わせ先にご連絡いただければ、当会スタッフが一緒に傍聴にいきます。




TEL 042-332-8470(森野)
FAX 042-332-8470(森野)
Eメール
活動日 定例会は毎月不定期火曜日、場所は仲町公民館です。

2月 9日(火)午前10時~12時
3月23日(火)午前10時~12時
4月13日(火)午前10時~12時
5月11日(火)午前10時~12時
6月 9日(火)午前10時~12時
活動時間  わたしたちは、中央公民館の講座・女性セミナー(H14)「女性のための政治学」からできた自主サークルです。40代から80代までの幅広い年齢の男女で構成されています。
 もっと小平のことを知りたい、もっと住みやすいまちになったらいいな、そんな思いで小平市議会を傍聴しています。傍聴だより『議会ウォッチングをしてみました』を年4回発行しています。
 いっしょに活動しませんか?メンバー募集しています!!
★正会員(会費月額500円)
★購読会員(会費年額1000円)→年4回発行の会報を送ります。学習会やイベントのご案内をさせていただきます。
市議会傍聴体験ツアー まだ、小平市議会を傍聴したことがない方、いっしょに傍聴しませんか。
『小平市議会3月定例会傍聴体験ツアー』

①2月24日(水)一般質問1日目 午後

②3月2日(火)予算特別委員会第1日目 午後
→一般会計予算は部門ごとに審査されます。
 
集合:各日程とも市役所玄関ロビー11:50
市役所6階の食堂でお昼を食べてから(参加者負担)一緒に傍聴します。

申し込み:参加希望の方は、問い合わせ先まで電話・FAX・メールでお申し込みください。
3月の議会日程 <3月>
3月2日(火)・3日(水)・4日(木) 一般会計予算特別委員会(全員協議会室)
3月5日(金) 特別会計予算特別委員会(全員協議会室)
3月9日(火) 総務委員会(第1委員会室)
 ・平成21年度小平市一般会計補正予算(第4号)
 ・小平市市街地開発事業基金条例の一部を改正する条例
 ・小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 ・新たな防衛計画の大綱の速やかな策定を求める意見書提出について
 ・核兵器廃絶へ日本政府が主導的役割を果たすことを求める意見書提出について
3月10日(水) 生活文教委員会(第1委員会室)
 ・小平市消防団員の任免、定員、服務、給与等に関する条例の一部を改正する条例
 ・小平市防災会議条例の一部を改正する条例
 ・小平市国民保護協議会条例の一部を改正する条例
 ・通常学級に在籍する肢体不自由の児童・生徒への介助員の配置を現状2日間から5日間に拡大することについて
3月11日(木) 厚生委員会(第1委員会室)
 ・平成21年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 ・小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例
  ・平成21年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
 ・子ども手当の財源の地方負担に反対する意見書提出について
 ・学童クラブの今回の運営の見直しについて保護者の声を聞く場を設けることについて
3月12日(金) 建設委員会(第1委員会室)
 ・平成21年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 ・小平市民等提案型まちづくり条例
3月24日(水) 3月定例会最終日(議場)

・場所は市役所7階です。議会事務局で受付してください。
・時間は午前9時~です。
・視察は傍聴できません。
4月・5月の議会日程 <4月>
4月25日(日) 市議会だより発行

<5月>
5月18日(火) 総務委員会(第1委員会室)
5月19日(水) 生活文教委員会(第1委員会室)
5月20日(木) 厚生総務委員会(第1委員会室)
5月21日(金) 建設委員会(第1委員会室)

・場所は市役所7階です。議会事務局で受付してください。
・時間は午前9時~です。