政治・知りたい、確かめ隊


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★★★ 小平市議会9月定例会は9月4日(火)から ★★★

☆平成30年7月に発生した西日本豪雨により、被災されました多数の皆様に対し、一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。☆

 小平市議会9月定例会 9月5日~7日

 
9月5日(水)一般質問1日目

1 佐藤 徹議員 一問一答
(1)南西部地域周辺の交通安全対策と道路整備を問う
(2)さらなる防災教育の推進と防災対策の実施で市民の命を守ろう
(3)生活困窮者自立支援法等改正法成立後の市の取り組みについて

2 小野高一議員 一問一答
(1)エシカル消費を始めて、日本を、世界の未来を変えていこう

3 中江みわ議員 一問一答
(1)医療的ケア児と保護者支援の充実について
(2)吹奏楽のまちこだいらを盛り上げるために中学校の吹奏楽を支援すべき

4 石毛航太郎議員 一問一答
(1)幼児教育、保育の無償化について

5 幸田昌之議員 一問一答
(1)学校生活における猛暑対策をさらに進めるべき
(2)当事者の立場に立った児童発達支援センターを開設すべき
(3)保育園の入園希望者に寄り添った対策を

6 川里春治議員 一問一答
(1)夏休みの小学校低学年に対する学校のかかわり合い
(2)小平市東部地域、特に東京街道周辺の観光について
(3)小平市の空き家対策について

7 吉瀨恵美子議員 一問一答
(1)国立がん研究センターの15歳~39歳世代のがんの分析公表について
(2)生活保護法等の一括改正法案と6野党、会派の通称子どもの生活底上げ法案について
(3)小・中学校施設のトイレの洋式化について
(4)鈴木中通りに接する危険な万年塀を撤去し、安全・安心な生活道路に改善を

8 山岸真知子議員 一問一答
(1)一人一人の命を守る災害対策をきめ細やかに進めよう
(2)小川駅周辺のまちづくりについて

9 細谷 正議員 一問一答
(1)セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント相談機能の充実を
(2)市は公立保育園を維持せよ
(3)障がい児の放課後等デイサービスの改定について
(4)小川駅西口地区第一種市街地再開発事業の市民周知を


 
9月6日(木)一般質問2日目
10 虻川 浩議員 一問一答
(1)危ないを安心・安全に、100万人訪問調査アンケートの市民要望の実現を
(2)子ども夢・未来基金の現状と条例制定過程から現在に至る不透明感について

11 木村まゆみ議員 一問一答
(1)再び子どもたちがじかに小動物と触れ合える小規模な動物公園を設置できないか
(2)ごみ行政、子ども医療費と公共交通における三多摩格差の解消を
(3)介護は社会で、家族は愛をの理念はどこに行ってしまったのか

12 さとう悦子議員 一問一答
(1)在宅介護する家族を支えるために
(2)人の暮らしと自然を調和させる生物多様性の取り組みについて

13 山﨑とも子議員 一問一答
(1)遠くて身近な海洋汚染、マイクロプラスチック削減に向けて
(2)高齢者が安心して暮らせる見守りの輪をさらに広げよう

14 佐藤 充議員 一問一答
(1)自然災害から市民の命を守るために
(2)非核平和事業の継続と発展及び横田基地への対応について

15 吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1)市立小・中学校に色覚チョークを採用すべき
(2)骨髄移植ドナー支援事業を活用しやすいものにするために

16 竹井ようこ議員 一問一答
(1)救える命を救うためにAEDのより一層の普及と周知を
(2)小平市防災マップを市内全世帯に届けるべき
(3)指定管理者による市民総合体育館の運営について

17 磯山 亮議員 一問一答
(1)生活保護自立支援について
(2)花小金井南中学校地域開放型体育館の進捗と体育館の冷暖房設備の設置について
(3)児童虐待の撲滅を目指して

18 永田政弘議員 一問一答
(1)鈴木遺跡国指定史跡化の推進について

 
9月7日(金)一般質問3日目
19 伊藤 央議員 一問一答
(1)災害時に市民の命と生活を守るために
(2)補助金不正支出問題に対する小平市の対応について

20 津本裕子議員 一問一答
(1)仮称小平市受動喫煙防止条例を制定すべき
(2)防災力を高めるために

21 橋本久雄議員 一問一答
(1)市内に芝生の市営グラウンドをつくれないか
(2)児童育成手当支給の打ち切りと打ち切りの取り消しについて
(3)防災の取り組みを通じて自治会の役割を明確にしよう

22 日向美砂子議員 一問一答
(1)小平市文書管理規程の見直しと条例制定に向けて
(2)小平市での文化芸術への取り組みについて

23 平野ひろみ議員 一問一答
(1)市民の暮らしを支える市職員がいきいきと働くために
(2)農福連携でみんなが元気になろう

24 浅倉成樹議員 一括
(1)小平市の地域包括ケアシステムについて
(2)武蔵野団地及びその周辺のゲリラ豪雨対策について

25 小林洋子議員 一問一答
(1)例年にない暑さが続いたことしの夏の熱中症対策について
(2)被災地支援について先進的な取り組みを
(3)東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会ホストタウンに登録を

26 宮寺賢議一議員 一問一答
(1)地球温暖化対策及び気候変動適応法の成立に伴う市の環境政策等を問う
(2)学力調査の結果を今後の学力向上にどのように生かすか
(3)科学技術の発展とこれからの学びについて









 小平市議会6月定例会 6月5日~6月28日

 
6月6日(水)一般質問1日目

1 佐藤 徹議員 一問一答
(1)いじめ、自殺、インターネットトラブルへのSNSを活用した相談支援体制の充実を
(2)小・中学校のアクティブ・ラーニングに新聞を教材として活用しよう
(3)在宅医療と介護のさらなる連携推進を目指して
(4)さらなる防犯対策で市民を守ろう

2 小野高一議員 一問一答
(1)都市農業の振興により、市内農地の有効な活用及び適正に維持保全をしていこう

3 幸田昌之議員 一問一答
(1)多様化する保育ニーズに対応するために
(2)改めて災害時の自助、共助を進めるための準備を
(3)萩山駅前歩道橋の安全対策について

4 中江みわ議員 一問一答
(1)自治会加入促進と行政の役割について
(2)保育園待機児童の対応策はどのように進めるのか

5 川里春治議員 一問一答
(1)小平の農業の今後の見通しと観光農業について
(2)いじめ防止基本方針について
(3)市内の自転車事故について

6 吉瀨恵美子議員 一問一答
(1)住まいは人権、生活困窮者に安くて安心の都営住宅と住宅施策について

7 細谷 正議員 一問一答
(1)萩山公園グラウンドの防球ネット及び市管理の自立型掲示板の保守点検について
(2)農地が結ぶ地域の輪と防災機能の可能性について
(3)小川駅西口地区市街地再開発と周辺のまちづくりに市民の声を反映することについて

8 日向美砂子議員 一問一答
(1)高齢者も介護する人も幸せにくらせる小平をめざして
(2)子どもの育ちに寄り添う発達支援のあり方について
(3)生活の中での多文化共生を実現するために

9 佐藤 充議員 一問一答
(1)国民健康保険の今後について問う
(2)安心して暮らせる介護サービスの提供を



6月7日(木)一般質問2日目
10 伊藤 央議員 一問一答
(1)地域コミュニティーの活性化を自治会加入促進から考える
(2)生徒の健全な心身の成長の観点から部活動の現状と今後について

11 虻川 浩議員 一問一答
(1)視覚障がい者に危険になってしまった新青梅街道の移設された横断歩道について
(2)公共施設と学校施設の次世代高効率照明機器への交換・設置計画の策定を急げ
(3)住宅確保要配慮者への施策と新年度スタートした居住支援事業等について
(4)フレイル予防へ誤嚥防止の取り組みで健幸都市を目指そう

12 さとう悦子議員 一問一答
(1)小平市子ども・若者計画の推進について
(2)小平市の図書館が市民の宝物として愛され続けるために

13 橋本久雄議員 一問一答
(1)改元に伴い行政文書は原則として西暦表記とすべき
(2)ごみの中間処理施設の整備では市民参加の検討協議会が必要ではないか
(3)現状では災害時、震災対策用井戸は有効に活用できない

14 磯山 亮議員 一問一答
(1)所有者不明土地等の対策について
(2)障害者グループホーム都加算制度の改定が及ぼす影響について

15 浅倉成樹議員 一括
(1)村上茉愛選手等を顕彰する表彰制度の創設について
(2)小平団地東側を中心とした鈴木街道及び五日市街道等の改善について
(3)(仮称)こだビズを創設し市内産業の支援と活性化を

16 山岸真知子議員 一問一答
(1)小平市の公共交通をよりよいものにするために
(2)子どもの安全や健康増進の視点で受動喫煙防止を進めよう

17 宮寺賢一議員 一問一答
(1)小平市版のエンディングノートをつくる考えはないか



6月8日(金)一般質問3日目
18 平野ひろみ議員 一問一答
(1)子どもたちの外遊びを保障するプレーパークを活用しよう
(2)おいしい給食の食器改善を全校で進めるべき

19 木村まゆみ議員 一問一答
(1)小平の子どもと教育をめぐる諸課題について
(2)介護保険から生活援助や軽度者を排除すれば在宅での暮らしは崩壊する
(3)市内に子どもたちがじかに小動物と触れ合える小規模な動物公園を設置できないか

20 津本裕子議員 一問一答
(1)魅力あるまちづくり、人づくりについて
(2)多様化する高齢者の生活の質向上のためにまちの意識改革を

21 山﨑とも子議員 一問一答
(1)さまざまな子育て家庭を支えていくために一時保育の充実を
(2)防災備蓄品を無駄なく消費する回転備蓄を進めよう

22 石毛航太郎議員 一問一答
(1)会計年度任用職員について
(2)改正自殺対策基本法施行後の取り組みについて

23 竹井ようこ議員 一問一答
(1)市民サービス向上のため電子申請を推進するべき
(2)保育ニーズをより正確に把握し、効率的な保育事業を推進するために
(3)効率的な自治体経営で縮減した職員の稼働を地域コミュニティーに振り向けるべき

24 吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1)市内公共交通機関の状況把握は積極的に行うべき
(2)視覚障がい者への支援体制について問う

25 小林洋子議員 一問一答
(1)避難所管理運営マニュアル作成状況について
(2)学校での宿泊行事について


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衆議院選挙 平成29年10月22日

何故この時期に、国民の血税600億円あまりも使用して総選挙をする必要があったのか。個人的には、衆議院選挙投票日と重なってしまい、NPOフェスタが開催されなかったことはとても残念だった。とはいえ、今回の突然の衆議院解散をきっかけに、火山の噴火活動のような野党の再編成があって、結果、各政党の考えが明確になったことは良かったと思っている。
また、今回、保守とは?リベラルとは?という新聞記事を多く目にした。そして保守の反対はリベラルという単純な構造ではなく、保守の中にもリベラル性があり、リベラルの中にも保守的要素があることも知った。与党の圧勝と言われてはいるが、難題山済みの国内と緊迫した世界状況を見るに、これからの日本は保守とリベラルのバランスを操りつつ進んでいくことが肝心と思う。
 選挙が終わったからといって、政府や議員だけにこの国のかじ取りを任せておけばいいというものではない。国民皆が柔軟な思考、バランス感覚をもちつつ、共に日本国のかじ取りをしていかなければならないと思う。

10月10日、衆議院選挙が突然公示された。少子高齢化や北朝鮮の脅威など深刻な国難突破と不安を煽ったり、新しい政党ができたりなどなど、投票する側は戸惑ってしまう。兎に角、国民はしっかり政権体質や政策を見極めて投票すべきと強く考えます。棄権しては自分自身の権利を放棄するようなものですから。開票結果は以下。

☆衆議院選挙 東京19区小選挙区選出( )内小平市開票結果 投票率55.45% 
松本洋平さん  96,229票 (35,796票)当選
末松義規さん  90,540票 (32,986票)比例当選
佐々木里加さん 29,743票 (10,394票) 
杉下茂雄さん  17,377票  (6,325票)



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 平成29年7月2日 東京都議会議員選挙 小平市選挙区の開票結果 

 7月2日22時35分 小平市選挙管理委員会発表  
投票率 48.03%(男48.46% 女47.62%)  
 
得票数は届出番号順に
・高橋のぶひろさん(現職:自由民主党)     15,535票 当選
・斉藤あつしさん(現職:民進党)        15,238票 
・鈴木大智さん(NPO法人所長:日本共産党)   10,454票 
・佐野いくおさん(前市議:都民ファーストの会) 31,844票 当選


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 東京都議会議員選挙の投票日は 7月2日 

 現在東京都議会議員は、
区部(23選挙区)より89人(次回選挙~87人)
市部(18選挙区)より37人(次回選挙~39人)
島部(1選挙区)より1人、
合計127名の議員がいます。

 小平選挙区の定員は2名。4名の立候補がありました。これまでにない混戦になるかもしれません。
立候補を予定している方々は、届出番号順に以下。

・高橋のぶひろさん(現職)
・斉藤あつしさん(現職)
・鈴木大智さん(NPO法人所長・新人)
・佐野いくおさん(前市議・新人)


「わたしたちのまちのつくり方」有志が、立候補予定者公開アンケートをしました。
以下に4人の回答が掲載されています。
↓↓↓↓
http://watashimachi.main.jp


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 平成29年4月9(日) 小平市長選挙、小平市議会議員補欠選挙の結果 4月9日


小平市長選挙 投票率34.64% 
任期:平成29年4月11日から平成33年4月10日

届出順
1 小林正則  さん  28,308票
2 松岡あつし さん  15,536票
3 水口かずえ さん   8,281票  


 有権者数は、前回より7,263人も増えましたが、投票率は、34.64%で、投票者総数は前回より1,318人減りました。平成以降の市長選挙の投票率をみると、平成3年の55.13%から毎回低下し、平成9年の27.53%よりは高いものの、過去2番目。
 投票に行かなかった市民に聞くと、「投票する人がいなかった」との意見が返ってきました。今回立候補した3人の主張は、最近の市長選挙の中では異なっている点が多かったと思います。前回はフォーラム小平、日本共産党小平市議団、生活者ネットワークが推す現市長と政和会出身の立候補者の2人の対決という形でした。今回、市民団体共同代表の候補者が出て、組織を背負う候補者2名は前回の市長選からそれぞれ4,798票、3,572票、得票数を減らしました。その票を合わせてみると、8,370票で、水口かずえ候補の得票数とほぼ同じになります。そういう点では、3人に票が分かれたということはあるかと思います。
 今回さらに投票率が下がったのは、棄権した人が多かったということでしょうか。そうだとしたら、選挙は市民が直接意思表示ができる機会なので残念です。

 

小平市議会議員補欠選挙 投票率34.62%

届出順
1 鈴木洋一  さん  18,183票
2 山崎とも子 さん  26,556票
3 ふるかわとおるさん  4,513票

小平市議会議員補欠選挙については、無効投票数が3,556票もありました。



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 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会開催しました



日時:平成29年3月28日(火)19:00~20:45

場所:中央公民館 ホール 手話通訳付き、保育有

立候補予定者、記者発表順に、
・松岡 あつしさん(元市議会議員)
・小林 正則さん(小平市長)
・水口 かずえさん(市民団体共同代表)

以上3名の方がご参加くださいました。参加の皆さん、ありがとうございました。
当日の来場者数は、180名でした。



(内容)
前半
・立候補予定者の自己PR「なぜ小平市長選挙に立候補しようとお考えになりましたか」

・市政についての以下の6つの質問にお答えいただきました。
 
質問①人口19万人都市小平の未来像をどのように考えていますか。

質問②大企業の法人税減収ねど今後も厳しい財政状況が続きそうですが、自主財源確保についてお聞かせください。

質問③次世代を担う子どもたちの将来を考えた時、何が一番大事であるとお考えですか。

質問④小平市の福祉行政について、もっとも必要なことは何だと思いますか。

質問⑤みどり豊かな小平、この事前を守るためにどのような取組みをお考えですか。

質問⑥大地震に備えて、防災対策の重点課題についてお聞かせください。

後半
・受付でお渡しした質問用紙に記入いただき、当会にて整理分類し、多いものからいくつかをお聞きしました。38枚の質問用紙をいただきました。すべての質問にお答えいただけませんでしたが、この質問用紙は全て、翌日立候補予定者全員にお渡ししました。

1福祉について
高齢者介護、障がい社福祉、特別支援教育などからお答えください。

2子どもの権利条例について

3給食の無償化についてのお考えは?

4市民参加についての基本的スタンスは?

5道路政策について

6駅前再開発について

7魅力ある小平にするためにはどうしたらよいと思いますか。

以上7つの質問にお答えいただきました。

当日の様子は以下より
↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=Qec6fmYgqlA&feature=em-upload_owner


最後に、市議会議員立候補予定者の方2名も、ご紹介しました。簡単な自己紹介をしていただきました。
ありがとうございました。

・山崎とも子さん

・鈴木洋一さん

★小平市議会6月定例会・議会ウォッチングをしてみました 61号発行しました★★

この紹介文の画像
最新号61号は8月1日発行しました


☆議会ウォッチングをしてみました 61号発行しました 平成30年8月1日☆


<議会ウォッチング61号の内容は・・・>

◆珍しい! 議場で「動議」がありました(6月28日(木)最終日)
 ごみの有料化に関して条例の一部を改正する議案が可決された直後に、議員からの動議がありました。めったにないことなので、傍聴席は注目しました。可決された条例に付帯条項をつけるというものです。別室での審議後、各会派が反対と賛成の意見を述べました。付帯条項の中身は市民参加の場である審議会の再設置について時期や回数を具体的に入れるというものでした。反対意見の中には、委員会の委員ではない議員からの動議に違和感を覚えるというものやこのような動議は委員会軽視につながるという意見まで出ました。議員は全員小平市民のために働くことが仕事なので、委員であるか否かは問題ではないと思います。市民が参加できる場は多くあった方が様々な意見を取り入れることができてよいと思います。

◆中学生を対象にしたスマホ用いじめ匿名報告相談アプリ「STOPit」(6月6日(水)一般質問)
 文部科学省の平成29年度産官学連携によるいじめ防止対策事業として、千葉県柏市が導入しているアプリ「STOPit(ストップイット)」。電話・メール相談の実に9倍の相談件数。無料で匿名、悪用防止監視システムもある。子どもの情報ツールはSNSだから、相談しやすいツールを用意すべきではないか。

〇「公共施設マネジメント意見交換会」 市内各地で全6回  6月22日~8月5日
 数年来、公共施設マネジメントに関する市民向け説明会が市内各地で開かれてきました。公共施設の老朽化と少子高齢化のため、これからの公共施設に対する事業の進め方を考える必要が出てきたためです。建物が古くなって建て替えが必要になっても、それを利用する市民が減ってくることや財政上の問題もあり、高度成長期のように単純に壊して建て替えるということもできません。建て替え時には複数の公共施設が入った複合施設の建物になるようです。
 
<参加しての感想>
・市の関係者より、参加者の方が少なかった(10人)のは残念でした。小川駅を中心に「賑わいあふれるまち」にとのことですが、いささか疑問を感じています。開発後、どのくらいの集客が見込まれているのか、そのあたりのお話しはありませんでした。巨額な費用を投じて開発する、その効果はあるのでしょうか?

・意見交換会という名前ではありますが、交換した感じはしませんでした。時間ですからと終了されそうになりました。

・市は量より質を強調していました。それなら、最新音響設備完備のホールとか考えているのでしょうか。

・方向性の案として、中央公民館・健康福祉事務センター・福祉会館が福祉会館市民広場に建設予定の(仮称)新建物に、西部市民センター(小川西町公民館・図書館も)は小川駅西口再開発の高層タワー型複合施設の公共スペースに、小平元気村おがわ東の建物はそのまま残すが、施設機能はどうするか未定、との内容が示されました。これまであった5つの建物が3つになるようです。

・受益者負担の適正化については、利用料の減免を検討する印象を受けました。 職員より、施設を新しくする際に料金などを見直す他市の例を示されましたが、他市がそうだから小平市もではなく、慎重に検討してほしいと思いました。

・小川駅西口再開発について、自転車駐車場の確保についての意見もありました。

◆ごみ収集が有料化されます(6月5日(火)定例会初日)
 ごみの有料化についてのパブコメには前例がないほどの数々の意見が寄せられたそうです。それほど市民の関心が高かったことなのに、理事者の回答の中で腑に落ちないことがありました。「執拗」と言えなくもない議員たちの質問攻勢に嫌気がさしたのかもしれません。自治基本条例を持ち出した理事者はごみの有料化はいわば租税に関することだから「市民の参加と協働」をしなくてもよい、と答えました。ごみ袋の値段をいくらにするのかを最終的に決めるのは市です。でも、ごみの問題は市民の毎日の生活に密接に関係のあることです。十分すぎるくらい意見を聞くのが当然です。また、有料化後も意見を聞くことも大事ではないでしょうか。

◆小平市子ども・若者計画の推進について(6月7日(木)一般質問)
 小平市子ども・若者計画の推進によると、子ども食堂について、そのありかたを検討するとあるが、どのような検討をするのか。市でも子ども食堂を運営する考えはあるのか。現在、市民や団体で運営している状況は、対象者を限定するものや、目的や機能は一様ではない。市で子ども食堂を支援(運営)する場合は、様々な観点から白紙の状態で検討する。市の平成28年度の子ども・若者実態調査では、小平市の子どもの貧困は特に深刻な状況とは捉えていない。しかしながら、深刻な状況は少なからず存在するとの答弁だった。子どもの支援に積極的な答弁が聞けなかったことは残念だった。

◆震災対策用井戸(6月7日(木)一般質問)
「市内の震災用井戸が災害時に有効に活用できるか」という一般質問があった。他市の震災対策用井戸では所有者と住所が公表されている例がある(西東京市など)。小平市では防災マップでマークが表示されているだけで、井戸標識の設置がされていない個所が多く、震災時に場所が特定できず役に立たないという主張である。市の答弁は、井戸所有者に配慮して住所を表示しない、標識設置も所有者の「個別の事情」に配慮して任意であるというものであった。議員は使用ルールを記載したパネルを掲げ、これによって無断の井戸の使用を抑止すると同時に、近隣の住民に対して日頃からここに「井戸があります」というメッセージを伝えることができると主張した。今回の質疑で、市は「震災時の井戸は生活用水として使用する」と繰り返し答弁した。現在、小平市では飲料用に適さない井戸は震災対策用井戸として認定していない。この市の答弁を解釈すれば、今後は飲料には適さない生活用水の井戸にまで認定を広げることができる。これは大きな前進である。

◆市内の自治会加入促進、市はどうしたいのか(6月6日(水)~8日(金)一般質問)
自治会は行政と地域住民を結ぶ基礎的な組織と言われながらも、自治会加入率は全国的にも低下し、小平市も例外ではない(加入率平成29年度37.3%)。この低さは、市民にとっては自治会活動が生活に必要不可欠と感じていないからで、行政にとってはお題目的に重要で「加入は任意だから」を理由に、積極的解決策に行政自ら取り組む意欲はないからだ、と思った。
市民にとってなぜ必要で、行政にとってもなぜ必要なのか、そんなことをもっと市民と行政ではなす必要があるが、従来の地域懇談会では企画内容があまりおもしろくない。「職員の地域担当制」や「加入促進の条例制定」は、大変ユニークだと思ったが、答弁から取組む様子はないように聞こえた。

◆気になった、いかにも「お役所」的な答え方3例 6/8
一つは、介護保険の質問中の「努力義務だからしていない」という答え方です。仮に胸の中で思っていても、市民が託した議員の前では答え方を工夫してほしいものです。議員ひとりの後ろには少なくとも1,200人の市民がいます。質問した議員は黙ってはいませんでした。「努力義務というのは努力するのが義務ということです」ときっぱり言いました。
もうひとつは、今まで何度も質問で取り上げられているプレーパークのことです。プレーパークの活動をしている団体との関わりを問われ、「活動の前後には関わっている」と答える理事者。それは、ひょっとして、否ひょっとしなくても、きつねっぱらキャンプ場を使う申請と使った後の報告のことではないでしょうか。ここではもっと踏み込んだ話し合いのことを指しているのは明らかです。
3つ目は、市報掲載のこと。市民が行っている無料塾のことにもっとスペースを使ってほしいとの希望に対して、「非常に多くの市民が希望している。検討していく」との回答でした。現在の1行はあまりにも短い。昔は、質問の主旨をとらえ、しかも、市民を怒らせることなく、いわゆるユーモアのある答え方をする理事者がいましたのに。

〇女性活躍推進法―議場ではどうでしょう
 小平市議会本会議場の理事者席には女性が一人もいません。政策決定の場に女性がいないことを不思議に思わないことが不思議です。ひと昔前にジェンダー指数を聞き、「どこのいいかげんな調査だ」と大声をあげた議員がいたのは、小平市議会でした。ゆ

〇理事者席は男性ばかり
 傍聴に行くと今まで理事者側の席に女性が2名いた。定年退職だとかで6月議会から一人も女性がその席にいなくなった。女性活躍推進法とか、小平市男女共同参画推進条例にもあるように、市は女性の幹部の登用を進めてほしい。同時に女性職員も積極的にチャレンジしてほしいと思う。(K.K)


 

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¶小平市議会定例会の会議録は市役所のホームページに順次掲載されていきます。あわせてご覧ください。録画中継も次の定例会がはじまるまでは、ご覧いただけます。今回なら、6月5日(月)まで。
 市議会はとても身近なことがたくさん話されています。市民の皆さん、また地域で活動されている皆さん、必見です!是非市議会の傍聴にでかけませんか。(議会日程はデータにてご確認ください)


¶市議会傍聴希望の方は、市役所7階までエレベーターで上がり、左手の議会事務局で受付をします。受付後、議場は通路右に曲がり一番奥、傍聴席横に閲覧用の資料があります。自由に閲覧しながら傍聴できます。また、第一委員会室は議場の手前にあります。奥のドアから入室します。ドア右横に閲覧用の資料があります。こちらも自由に閲覧しながら傍聴できます。
 問い合わせ先にご連絡いただければ、当会スタッフが一緒に傍聴にいきます。


店舗情報

店舗名 政治・知りたい、確かめ隊(せいじ・しりたい、たしかめたい)
住所 小平市仲町 なかまちテラス 仲町公民館
TEL 090-8043-2148(森野)
FAX 042-202-9678(森野)平成30年5月1日より変更
Eメール
平成30年定例会など 平成30年の定例会などの予定
(定例会は、9月より水曜日午後に変更させていただきました)

・1月16日(火)10:00~12:00定例会(初年度活動内容)

・2月2日(金)~3日(土)9:00~16:00「女と男の市民活動」参加
主催:小平市女性のつどい
場所:中央公民館1階ギャラリーにて活動内容の紹介

・2月13日(火)10:00~12:00定例会

・2月28日(水)~3月4日(日)10:00~16:00「小平市公民館九館会まつり」参加
主催:小平市公民館九館会、小平市公民館
場所:中央公民館1階ギャラリーにて活動内容の紹介

・3月27日(火)市議会3月定例会最終日終了後 市役所6階にて定例会

・4月17日(火)10:00~10:30定例会 コミュニティサロン 10:30~12:00

・5月19日(土)20日(日)「第4回なかまちテラスまつり」参加
主催:なかまちテラスまつり実行委員会
場所:なかまちテラス2階講座室前廊下にて活動内容展示

・6月26日(火)10:00~12:00定例会

・7月10日(火)10:00~12:00 定例会

・8月定例会お休み(7日に予定していましたが、都合でお休みします)

・9月19日(水)13:30~15:30定例会

・10月28日(日)NPOフェスタ2018参加
主催:小平市民活動支援センターあすぴあ
場所:元気村おがわ東

・10月17日(水)13:30~15:30

・11月21日(水)13:30~15:30 定例会

・12月19日(水)13:30~15:30 夕方懇親会予定

●平成31年1月以降は以下
・1月23日(水)13:30~15:30 定例会

・2月20日(水)13:30~15:30 定例会

・3月20日(水)13:30~15:30 定例会




平成30年9月~11月 小平市議会日程 <平成30年9月~平成30年11月>
9月4日(火)9月定例会初日(議場)
9月5日(水)~9月7日(金)一般質問(議場)
9月11日(火)総務委員会(第一委員会室)
9月12日(水)生活文教委員会(第一委員会室)
9月13日(木)厚生委員会(第一委員会室)
9月14日(金)環境建設委員会(第一委員会室)
9月18日(火)広聴広報特別委員会(第一委員会室) 
9月19日(水)都市基盤整備調査特別委員会(第一委員会室)
9月20日(木)公共施設マネジメント調査特別委員会(第一委員会室)
9月25日(火)議会運営委員会(第一委員会室)
9月28日(金)9月定例会最終日(議場)、広聴広報特別委員会(第一委員会室)

10月9日(火)~11日(木)予算特別委員会一般会計(全員協議会室)
10月12日(金)予算特別委員会特別会計(全員協議会室)
10月16日(火)広聴広報特別委員会(第一委員会室)
10月18日(木)都市基盤整備調査特別委員会(第一委員会室)
10月25日(木)市民と議会の意見交換会
10月26日(金)市民と議会の意見交換会
10月29日(月)市民と議会の意見交換会
10月30日(火)市民と議会の意見交換会

11月2日(金)公共施設マネジメント調査特別委員会(第一委員会室)
11月6日(火)総務委員会(第一委員会室)
11月7日(水)生活文教委員会(第一委員会室)
11月8日(木)厚生委員会(第一委員会室)
11月9日(金)環境建設委員会(第一委員会室)
11月21日(水)議会運営委員会(第一委員会室)
11月27日(火)12月定例会初日(議場)
11月28日(水)~30日(金)一般質問(議場)
 
**********************************************

・場所は市役所7階です。議会事務局で受付してください。
・時間は9:00~です。
(小平市議会事務局 042-346-9566)
・議会運営委員会の開始時間は、議会事務局までお問合せください。



これまでの活動 会の成り立ちとこれまでの活動概要

□会の成り立ち□ 
 わたしたちは、中央公民館の講座・女性セミナー(H14)「女性のための政治学」からできた自主サークルです。40代から70代までの幅広い年齢の男女で構成されています。
 もっと小平のことを知りたい、もっと住みやすいまちになったらいいな、そんな思いで小平市議会を傍聴しています。傍聴だより『議会ウォッチングをしてみました』を年4回発行しています。
 いっしょに活動しませんか?メンバー募集しています!!
★正会員(会費月額500円)
★購読会員(会費年額1000円)→年4回発行の会報を送ります。学習会やイベントのご案内を優先的にさせていただきます。

→現在正会員7名、購読会員33名です


□これまでの活動概要□

<平成28年>
・3月「コミュニティサロン」市議会のしくみを知る
・4月「コミュニティサロン」障がい者への理解を深める
・7月「コミュニティサロン」小平市の道路行政はどうなっていくの?
・9月「小平まちづくりアンケートプロジェクト」に参加
11月 議員との懇談会~2つの特別委員会の議員にきく~
    ・小平市都市計画マスタープラン全体構想特別委員会
    ・公共施設マネジメント調査特別委員会



<平成27年>
3月 小平市市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
7月 議員との懇談会~新議員にきく~
9月 他市市議会傍聴団体との懇談会in小平
    ~ミニ講演会 タウン通信代表 谷隆一さん
12月 他市市議会見学 東久留米市


<平成26年>
2月 小平市議会・議会図書室の見学、他市議会傍聴(狛江市)
3月 小平市議会傍聴ツアー(予算特別委員会)、狛江市中央公民館のつどい参加(狛江市)
4月 コミュニティサロン
9月 学習会「小平市議会基本条例について」(講師:加藤幸雄さん)
10月 議員との懇談会
11月 「ローカルマニュフェスト推進地方議員連盟多摩地区勉強会」トークセッションにパネラー参加、『議員NAVI46号』当会紹介される


<平成25年>
2月 コミュニティサロン
3月 市長選挙立候補予定者の公開討論会
3月 他市市議会傍聴(多摩市)
4月 コミュニティサロン
5月 他市市議会傍聴団体との交流(近隣6市)
7月 議員との懇談会~議長・副議長にき
10月 小平市議会傍聴ツアー
10月 学習会「議会基本条例素案」について(講師:加藤幸雄さん)
11月 学習会「こだいらの台所事情を知る」市の出前講座(財政課)
12月 コミュニティサロン/学習会「介護保険制度について」市の出前講座(介護福祉課)


<平成24年>
2月 コミュニティサロン
3月 小平市議会傍聴ツアー
4月 学習会「市議会のしくみ」市の出前講座(議会事務局)
5月 議員懇談会~会派代表議員にきく
7月 市長とのタウンミーティングin政治・知りたい、確かめ隊
7月 研修:外部機関参加(市民と議員の条例づくり交流会議2012)
9月 コミュニティサロン
11月 近隣市市議会傍聴・交流(所沢市)
12月 学習会『知りたい、議会のこと』Part3(講師:加藤幸雄さん)

<平成23年>
2月 コミュニティサロン
3月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会 震災のため中止
4月 コミュニティサロン
6月 小平市議会傍聴ツアー
7月 議員との懇談会~新人議員にきく
8月~学習会『知りたい、議会のこと』Part2:公民館市民学習奨励学級5回シリーズ
→講師:廣瀬克哉さん、江藤俊哉さん、加藤幸雄さん
12月 コミュニティサロン

<平成22年>
1月 近隣市団体との交流(東久留米市)
2月 小平市議会傍聴ツアー
4月 三多摩自治体学校inこだいら 第1分科会「地方議会を市民に開かれたものに~市民目線の議会基本条例」→講師:福嶋浩彦さん
9月 学習会『知りたい、議会のこと』Part1→講師:加藤幸雄さん
9月 小平市議会傍聴ツアー


<平成21年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」←採択後、「一般質問の一問一答方式」と「議場のインターネット録画中継」が実施される

<平成20年>
1月 朝日新聞に当会紹介記事掲載
3月「市民と議員の条例づくり交流会議2008」プレ企画にパネラー参加
6月 小平市公民館講座「広げよう 公民館活動」講師
7月 他市団体が訪問・交流(浦安市)
10月 『川崎市多摩区選出議員と市政を語る会主催イベント』パネラー参加
11月 学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
12月 請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」(第12号)

<平成19年>
3月 請願第58号「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」審議未了
4月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
9月 「市民と議員の条例づくり交流会2007」第3分科会パネラー参加

<平成18年>
7月 『NPOセミナーin白梅』展示参加
8月 議員との懇談会「市民にもっとわかりやすい市議会にするために」
12月 請願の提出「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」(第58号)

<平成17年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
11月 他市傍聴団体との交流(多摩市・町田市)

<平成16年>
学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
5月 学習会「小平市の台所事情を知る」市の出前講座(財政課)

<平成15年>
7月 傍聴だより第一号発行
9月 朝日新聞に当会の紹介記事掲載

<平成14年>
9月~ 中央公民館主催講座「女性のための政治学」受講
12月 受講後、会を立上げる
12月 市議会の傍聴活動を開始する








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