政治・知りたい、確かめ隊

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★★★ 小平市議会12月定例会開催中 ★★★

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小平市議会主催「市民と議会の意見交換会」での様子
☆3月11日に発生いたしました東日本大震災により、被災されました多数の皆様に対し、謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。☆



☆11月5日 小平市議会 議会改革調査特別委員会「市民と議会の意見交換会」☆

 昨年度11月に開催した「議会改革に関する報告&みなさんとの意見交換会」の第2弾ですが、今年度はより具体的な内容の報告会となりました。会場は70~80名ぐらいの参加で、昨年度より少し多いような感じでした。報告の他、会場からの質問の受付もあり、「意見交換」とまではいかないまでも、十分議会報告の形になっていたと思います。
 会場からの質問については、よく答える議員とあまり答えない議員とがいました。各議員にとって得意分野・不得意分野があるかと思いますが、会派をこえて市議会として開催するこのような報告会は是非また実施してほしいと思いました。
 今後は開催地域を拡大したり、開催時期を決算・予算期に合わせるなど、検討して、さらに充実した内容での報告会の企画を期待したいです。市民も市政についてもっと関心をもつことも大事です。

→議会改革調査特別委員会の議員 ( )内会派名

当日向かって右から

立花 隆一 委員長(小平市議会公明党)
佐藤 充 副委員長(日本共産党小平市議団)
橋本 久雄 議員(虹とひかり)
日向 美砂子議員(生活者ネットワーク)
木村 まゆみ議員(日本共産党小平市議団)
常松 大介 議員(フォーラム小平)
浅倉 成樹 議員(小平市議会公明党)
川里 春治 議員(政和会)
磯山 亮 議員(政和会)
坂井 やすのり議員(みんなの党小平の会)

佐野 郁夫 議長(政和会)
 

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☆11月30日~12月2日 小平市議会12月定例会一般質問☆

〇一般質問の内容〇
→申し合わせで、議長(佐野郁夫議員)・副議長(浅倉成樹議員)・監査役(佐藤充議員)は一般質問はありません。
 
11月30日 一般質問:1日目←インターネット中継は12月5日(月)~視聴可
 
1 細谷 正 議員  一括質問一括答弁方式
(1) 小学校給食の調理業務委託に向けた説明会について問う
(2) TPPに参加することで小平市への影響はあるのか
(3) 雇用問題に対する対応について

2 小野こういち 議員  一問一答方式
(1) 農の風景育成地区制度の活用と(仮称)農地保全重点地区の構想について
(2) 青梅街道駅周辺の交通事情と萩山通りの安全対策について

3 幸田昌之 議員  一問一答方式
(1) 市は小・中学校に冷房設備の設置を推進すべき
(2) 元気な高齢者を行政が支えていくために
(3) 十小通りと周辺の交通安全対策について

4 川里春治 議員  一問一答方式
(1) 市の木、市の花、市の鳥について
(2) 生産緑地の現状と生産緑地内宅地の問題について
(3) 小平市東部地域の道路について

5 虻川 浩 議員  一問一答方式
(1) あかしあ通り自転車レーン設置とグリーンロード化の今後について
(2) 災害時のホームページ代理掲載など情報システムの業務継続を
(3) 読むことが困難な児童・生徒のためにデイジー教科書の普及と窓口の設置を

6 村松まさみ 議員  一問一答方式
(1) PFI事業による太陽光発電設備導入について
(2) 子どもの豊かな成長と保護者の労働を保障する学童クラブの運営について
7 橋本久雄 議員  一問一答方式
(1) 鈴木保育園民営化の決定は拙速過ぎないか
(2) 市長や議員など特別職の報酬を市民参加で見直す仕組みを

8 滝口幸一 議員  一問一答方式
(1) 市立小・中学校の防災体制は改善されたか
(2) 太陽光発電設備の災害時の運用について

9 吉池たかゆき 議員  一問一答方式
(1) 商店街街路灯等のLED化に対する市の上乗せ補助について
(2) AEDを用いた救命のリレーの円滑化促進について



12月1日 一般質問・2日目←インターネット中継は12月6日(火)~視聴可
 
10 末廣 進 議員  一問一答方式
(1) 介護保険を利用している方が税法上の障害者控除を受けるに当たって
(2) 成人歯科健診の対象を20歳から実施することと骨粗しょう症検診の新設について
(3) 義務教育就学児医療費助成制度はせめて小学生の所得制限の撤廃を
(4) 父母の願いにこたえて鈴木保育園を存続させ公立園としての役割を拡充して

11 木村まゆみ 議員  一問一答方式
(1) 第5期小平市介護保険事業計画と介護保険の諸問題について
(2) 保育つき健診とうんちカードなどの実施で母子の命を守ろう
(3) 国民健康保険税をこれ以上値上げしないでほしい
(4) 放射能汚染から市民を守る今後の対策について

12 山岸真知子 議員  一問一答方式
(1) 避難所HUGなどを活用し実効性のある地域防災訓練を推進しよう
(2) マナー条例の制定などで健康で安全で清潔な生活環境を
(3) ピロリ菌検査を導入し胃がん対策の充実を

13 常松大介 議員  一問一答方式
(1) 市内認可保育園の来年度以降の面積基準はどのようになるのか
(2) 地域福祉の担い手である社会福祉法人に対する今後の市のかかわり方はいかに
(3) 市の避難所の機能向上や運営方法改善を進めるべきである

14 磯山 亮 議員  一問一答方式
(1) 市制施行50周年に対する市の認識及び取り組みについて
(2) 小平市の経済財政状況と今後の見通しについて

15 永田政弘 議員  一問一答方式
(1) 消防団の充実、OBの活用について
(2) 選挙投票の推進、啓発及び選挙公報のホームページ掲載について

16 石毛航太郎 議員  一問一答方式
(1) 生活保護受給者の民間賃貸住宅家賃の代理納付について検討を
(2) 市道の愛称を市民公募できないか

17 坂井やすのり 議員  一問一答方式
(1) 自転車の左側通行を徹底するために
(2) 萩山公園プールの整備について



12月2日 一般質問・3日目←インターネット中継は12月7日(水)~視聴可 

18 岩本博子 議員  一問一答方式
(1) ごみ減量のために生ごみの資源化と2Rを進めよう
(2) 大規模災害に備えて災害時要援護者対策を

19 日向美砂子 議員  一問一答方式
(1) 新エネ・省エネの見える化で持続可能なエネルギー政策を地域から
(2) 縦割り行政脱却に向けての政策共有のあり方について
(3) 障がい者福祉施策の見直しに伴う重症心身障がい者への対応について

20 立花隆一 議員  一問一答方式
(1) さらに生きた学校図書館をつくるために
(2) 防災教育の実践で災害に強いまちをつくろう
(3) こもれびの足湯の周辺地域を環境の拠点に

21 小林洋子 議員  一問一答方式
(1) 部活動における自転車使用について
(2) 学校公開週間の現状と児童・生徒の様子について
(3) 愛のチャイムの時間を季節に合わせて設定することについて

22 津本裕子 議員  一問一答方式
(1) 地域センター等公共施設の設備を充実させてほしい
(2) メールマガジンを活用し情報発信力を高めて世界の小平に
(3) 発達障がいの気づきと支援のあり方について

23 平野ひろみ 議員  一問一答方式
(1) 市民と行政の協働を推進するために
(2) 高齢者等が安心できる在宅医療を支えるしくみをつくろう

24 宮寺賢一 議員  一括質問一括答弁方式
(1) 前立腺がんに対するPSA検査の実施を
(2) 今こそ広域連携の一層の推進を
(3) 都市のダイナミズムと小平市のいき方

25 堀 浩治 議員  一問一答方式
(1) 市独自の不況対策をさらに推進すべき
(2) 小平市自治基本条例は市民のため生かされているか
(3) 生活保護受給者の増加に伴う市の対応は



☆11月29日 小平市議会12月定例会初日☆

第1 会期の決定

第2 会議録署名議員の指名

第3 諸報告

第4 行政報告

第5 議案第64号 障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例

第6 議案第57号 平成22年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定について

第7 議案第58号 平成22年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第8 議案第59号 平成22年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

第9 議案第60号 平成22年度小平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

第10 議案第61号 平成22年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第11 議案第62号 平成22年度小平市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第12 議案第63号 平成23年度小平市一般会計補正予算(第3号)

第13 議案第65号 小平市税条例の一部を改正する条例

第14 議案第66号 小平市保育園保育料等徴収条例の一部を改正する条例

第15 議案第67号 市道路線の認定について

第16 議案第68号 市道路線の認定について

第17 議案第69号 市道路線の認定について

第18 議案第70号 市道路線の認定について

第19 議案第71号 市道路線の認定について

第20 議案第72号 市道路線の廃止について

第21 議案第73号 市道路線の廃止について

第22 議案第74号 市道路線の廃止について

第23 議案第75号 市道路線の廃止について

第24 議案第76号 市道路線の廃止について

第25 議案第77号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について

第26 議案第78号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について

第27 議案第79号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について

第28 議案第80号 町区域の新設について


追加議事日程1
第1 諸報告

第2 議案第81号 小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

第29 請願第6号 障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言を生かした(仮称)障害者総合福祉法の制定を求める意見書の提出について


追加議事日程2
第1 諸報告

第2 議員提出議案第11号 障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言を生かした(仮称)障害者総合福祉法の制定を求める意見書提出について

第30 請願第5号 福祉的な交通体系の構築を目的とする検討委員会の設置について


<平成22年度一般会計予算の認定を傍聴して>

→最初追加日程の関係からか幹事長会議が30分あり、その後、審議再開9:30より議案第64号 障害者制度に関する条例を磯山議員の質問だけで即決、可決。
→ 9:40 平成22年度一般会計決算について、特別委員会の宮寺賢一委員長か゜1時間45分にわたって3日間の審査を報告。議員の質問数は624で昨年より30問も多かったそうです。
→11:35 10分休憩をとって、賛否の討論に入りました。政和会(川里議員)は、経営努力が足りない、広域連携が進展していない、低い建設事業費,市史編纂事業費2億円を削減せよ、三市共用ごみ資源化施設の建設が止まっている、不況に苦しむ市内の事業者への支援がなされていない などの点を指摘して決算の認定に「反対」を表明。
 その後、市議会公明党(津本裕子議員)、フォーラム小平(滝口幸一議員)、日本共産党小平市議団(細谷正議員)、生活者ネットワーク(平野ひろみ議員)、虹とひかり(村松まさみ議員)、みんなの党小平の会(坂井やすのり議員)が決算の認定に「賛成」を表明。気になったのは、決算の認定の賛否を述べるはずなのに要望を述べている議員がいたこと。短時間で賛成の意見を述べた会派に好印象を持ちました。
→12:30 採決の結果、平成22年度小平市一般会計歳入歳出決算は認定されました。


★★ 小平市市民学習奨励学級「知りたい、議会のこと」終了しました ★★

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奨励学級の第5回 中央:佐野議長、右:浅倉副議長
☆平成23年度 小平市市民学習奨励学級「知りたい、議会のこと」5回シリーズで開催し、終了しました。たくさんの方に参加していただきました。ありがとうございました。


〇「小平市市民学習奨励学級」とは〇

 市民が自主的に企画・運営する学級です。公民館では、主催講座から派生して間もないサークル活動の支援として、また、広く市民の自主的な小集団の学習機会の拡大を図るため、講師謝礼や会場などの提供を行います。
 講座型(5回、5グループ)と講師派遣型(1回、5グループ)があり、今年度当会では、抽選で講座型(5回)を実施することになりました。昨年度は抽選ではずれてしまいました。


〇市民奨励学級「知りたい、議会のこと」企画の背景〇

 平成22年2月に小平市議会に議会改革調査特別委員会が設置され、約8ケ月の審査を経て、11月20日に小平市議会主催で「議会改革調査特別委員会の報告会と市民との意見交換会」がありました。会派を超えて市議会主催の報告会は画期的なことと評価しています。
 これに参加したのち、11月23日に当会主催で「知りたい、議会のこと」と題して加藤幸雄さん(市内在住、元全国市議会議長会広報部長)を助言者としてお招きした、市議会についての意見交換会を開催しました(参加者14名)。
 その意見交換会の中で、もっと議会についての学習を深めていきたいとの意見・感想を参加者からいただき、公民館の「市民学習奨励学級」を活用することにしました。


〇市民奨励学級「知りたい、議会のこと」学習内容とスケジュール〇

第1回 8月27日(土) 午後2時~4時 中央公民館2階講座室2
「地方議会のしくみ」 加藤幸雄さん(元全国市議会議長会広報部長)

第2回 9月25日(日) 午後2時~4時 中央公民館2階講座室2
「議会改革の最前線は」 江藤俊昭さん(山梨学院大学教授)

第3回 10月8日(土) 午後2時~4時 中央公民館2階講座室2
「自治体議会の役割と権能」 加藤幸雄さん(元全国市議会議長会広報部長)

第4回 10月22日(日) 午前10時~12時 中央公民館2階学習室4
「議会基本条例の意義と動向」 廣瀬克哉さん(法政大学教授)

第5回 11月12日(土) 午後2時~4時 中央公民館2階講座室2
「小平市議会の現状は」
説明:小平市議会佐野郁夫議長、浅倉成樹副議長
助言:加藤幸雄さん(元全国市議会議長会広報部長)


主催:小平市教育委員会

企画・運営:政治・知りたい、確かめ隊

参加:無料


無事5回コースが終了しました。54名の参加申込みがあり、受講いただきました。参加の皆さんありがとうございました。
今後とも市議会と市民を結ぶ企画をしていきますので、よろしくお願いします。
尚、受講生の中で、どうしても参加できなかった回がありましたら、レジュメと記録がありますので、当会までお問い合わせください。



★小平市議会9月定例会・議会ウォッチングをしてみました 34号発行しました★★

画像3
市内公民館・地域センターにおいてあります
☆平成22年12月定例会から本会議の録画映像のインターネット録画配信がはじまりました☆




☆平成23年3月定例会から一般質問の通告書が資料として配備されました☆


 3日分の通告内容が項目ごと示されているので、傍聴していて大変わかりやすいです。今までも質問件名の記載のある通告一覧表は受付でもらいましたが、細かい質問内容の記載がありませんでした。新しく配備された通告書は、そうした内容の記載もあるので、少々聞きもらしたところがあっても話についていけ、理解しやすくなりました。ご覧になりたい議員の通告書が必要な場合はメールでお送りしますので、問い合わせ先までご連絡ください。

 配備資料について、これまで3部でしたが、平成23年9月定例会より5部の配備となりました。理事者・議員の座席図もはいっているので、誰が何を質問し答弁しているのか、分かりやすくなりました。本当は、傍聴者に各一部ずつ受付で配ってもらえるといいなと思いますが・・・少しだけ親切になったと思います。議会事務局には、更なる工夫をお願いしたいです。



☆議会ウォッチングをしてみました 34号発行しました☆

 読者より「文字が小さい」との意見をいただき、26号より紙面を大きくA3用紙に印刷しています。そぼくなギモンコーナーも好評です・・・皆さんからの「そぼくなギモン」募集中です。

<議会ウォッチング34号の内容>

■2つの特別委員会
 4月改選後新しくスタートした防災対策調査特別委員会。今回2回目の委員会だがなかなか話が前に進まない感じがした。これまで「防災」というと被災した時どうするかについて考えることが多かったが、3月11日以降は被災しないための準備の大事さも考えさせられた。そういう意味では、範囲も広く議論しにくいのかもしれないが。
  議会改革調査特別委員会は、前期の反省もあるのか、かなりのスピードで調査されている。各議員の意見も明確だ。議会基本条例を視野に入れた議論は、傍聴していてわかりやすい。

◆女性がはつらつと笑顔で暮らすための支援について(9月6日(火)代表質問)
 なでしこジャパンのW杯優勝で、女性の活躍が社会を地域を職場を活性化させることを改めて感じた今年ですが、小平では女性のがん検診受診率が上昇し、昭和病院では今年4月から女性専用外来がオープン。相談者に寄り添い抱える問題の解決を支援する母子相談や関係機関と提携して相談者の悩みを総合的に解決していく女性相談の充実を背景に、「子育て相談ガイドブック」が配布されるようになりました。ただ、市内で事業を営む方々に女性の活用について、ワークライフバランスについての理解を広める取組みは始まってはいますが、成果はまだまだのようです。

◆環境についての質問を聞いて(9月7日(水)、9日(金)一般質問)
 この夏の節電で市庁舎で15%以上の節電目標を達成。そして、7月は前年度比23.1%、8月は23.9%もの削減だったそうです。金額にすると4月から8月で87万円の削減になるそうです。来年度は東京電力外の電力会社と契約することでさらに電気料金の減額が期待されています。省エネでこんなに税金が節約ができるんですね。また、今市が策定中の小平市第二次環境基本計画にどのように市民の意見が反映されるのかという質問もありました。
*小平市第二次環境基本計画(素案)へのパブリックコメント募集中です。11月14日(月)まで。説明会も開催される予定です。

◆よくわからない水掛論的なやりとり(9月9日(金)一般質問)
 質問事項にからんで、市長と議員が「言った」「言わない」のやりとりがあった。途中で休憩も入り、傍聴している側には細かい内容がよくわからなかった。結局、たち切れ的に終わってしまったが、通告内容は大変興味あるテーマだったのに、聞くことができなかったのが残念。

◆鈴木保育園民営化の方針の見直しについて(9月9日(金)一般質問)
 待機児童の増加で保育園の充実、増設が求められている中で市が民営化の方針を打ち出した市立鈴木保育園について、方針の見直しを求める質問がされました。市は見直す意思のないことを表明しましたが、10月18日に説明会、意見交換会で配布された資料を市のHPに公開し、29日には広く市民の理解を求める説明会を行います。市民全体にはかるべき、という議員の提案を受けてのことでしょうが、保育園とは無関係の市民も真剣に考え、自らの意思を決めることが求められている気がします。

◆放射能対策の請願 生活文教委員会と厚生委員会で審査(9月14日(水)生活文教委員会、15日(木)厚生委員会)
 請願「市立小・中学校給食の放射能対策を求めることについて」と「市立保育園給食の放射能対策を求めることについて」を傍聴した。そもそも1本の請願だったが、小・中学校と保育園とは管轄する部署が異なるからと、2つの委員会で審査された。9月14日、生活文教委員会では各議員から活発に意見が出され、字句訂正の申し出を承認後採択された。15日、厚生委員会ではあまり意見が出ず、前日採択された内容をなぞるような審査。これなら分けて審査せず、同時に合同で審査できなかったのか、疑問を感じた。この請願は最終日に挙手全員で可決された。今後、出遅れた小平市の放射能対策が、これに基づいて進められるよう働きかけていきたい。 

◆小平市は振り込め詐欺の件数が多い(10月11日(火)一般会計決算特別委員会)
 小平市で振り込め詐欺の被害数が増えているそうです。その戦略を問う質問に「小平市民は振り込め詐欺にあいやすいわけではない。高齢者の集まりでは啓発に努めている」との答えでした。また、多い理由を問う質問には「私どもの担当分野ではない。警察だ」と答えがありました。一人暮らしでまわりとのおつきあいが少ない高齢者が多いのかなと思いました。

◆一日が長過ぎる一般会計決算特別委員会(10月11日(火)一般会計決算特別委員会)
 決算特別委員会は朝から夜まで審査が続きます。仕事から帰って夕食後、傍聴に出掛けました。21時を過ぎると、委員も理事者側も職員も傍聴者も疲れていないとは言えません。市民学習奨励学級「知りたい、議会のこと」で、予算・決算の特別委員会は何日間開いてもいいことを教わりました。一日に審査する時間を減らし、もっと日数をとったら、“よくわかる決算”に近づくと思うのですが。決算にはその町の姿が表われるそうです。

◆男女共同参画推進について(10月12日(水)一般会計決算特別委員会)
 小平市が男女共同参画社会の形成を推進する取組みを始めて15年になりますが、その中核的な事業である男女平等推進事業の決算額が平成17年度以降で最低になっていることを指摘する議員がいませんでした。ただ、意識啓発のために行われている講演会や講座の参加者数の少ないことを指摘して改善策を問う議員がいて、内容によって対象を絞って集中的に広報するなどの工夫をしていきたい、と担当者は答弁していました。


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〇傍聴席から〇
 
・傍聴席に視覚障がいの方がいらしてました。議会事務局の方がエスコートしてました。

・傍聴しての感想は
 何度か傍聴してます。議員は市民のために一生懸命主張している様子が伝わってきたが、理事者側の答弁にはあまり力強さが感じなかった。全体的に型にはまりすぎた感じがした。傍聴するだけではちょっとものさびしいので、傍聴者の意見もきいてほしいと思った。『市議会だより』はテープで毎回聴いて読んでいる。


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〇そぼくなギモンコーナー〇
→このコーナーは皆さんから当会に寄せられたギモンについて当会が回答しています。 

Q.通告外質問ってなあに?
A.一般質問は、各議員が議長にあらかじめ決められた期日までに質問内容を文書にして提出しています。これを一般質問通告書といい、平成23年3月定例会より一般質問の通告書が傍聴席にも資料として配備されました。通告書に記載されていない内容にまで質問の範囲が及ぶ場合、議長が通告外質問と判断した場合、その質問ができなくなることです。
 なお、議長は一般質問通告書を理事者側に渡し、理事者側はこれをもとに答弁書を作成しています。ただし、答弁書は議員には渡りません。

■てきぱきとした議事進行はいいけれど・・・?
 最終日の本会議には44の日程が予定され、決算特別委員会の正・副委員長の互選もありましたが、午前9時に始まって午後2時前には全ての議事を終了しました。総務委員会の審査の報告は3議案で約45分かかりましたが、厚生委員会、建設委員会、生活文教委員会の審査の報告が1議案約3分、議員提出議案、請願の説明も約3分と、てきぱきと進行し、全ての議案が質疑、討論なし、全会一致て可決されました。傍聴していて、これが議会? という素朴な疑問が残りました。(こ)
はじめて傍聴した方から「どこにどの議員が座っているの?」「答弁しているのは、どこの部の部長なの?」とよく聞かれます。


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◎議場図が6月定例会最終日よりできました。
 議場図ができたので、とてもわかりやすくなりました。今までどうしてなかったのかわかりませんが、市民が傍聴しやすい環境をつくることも行政の役割ですよね。これからも改善をお願いします。


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¶小平市議会定例会の会議録は市役所のホームページに順次掲載されていきます。あわせてご覧ください。録画中継もはじましました。ぜひご覧ください。
 市議会はとても身近なことがたくさん話されています。市民の皆さん、また地域で活動されている皆さん、必見です!是非市議会の傍聴にでかけませんか。(議会日程はデータにてご確認ください)



¶市議会傍聴希望の方は、市役所7階までエレベーターで上がり、左手の議会事務局で受付をします。受付後、議場は通路右に曲がり一番奥、傍聴席横に閲覧用の資料があります。自由に閲覧しながら傍聴できます。また、第一委員会室は議場の手前にあります。奥のドアから入室します。ドア右横に閲覧用の資料があります。こちらも自由に閲覧しながら傍聴できます。
 問い合わせ先にご連絡いただければ、当会スタッフが一緒に傍聴にいきます。




TEL 042-315-0917(森野)
FAX 042-315-0917(森野)
Eメール
活動日 定例会は毎月不定期火曜日、場所は仲町公民館です。

1月11日(水)10:00~12:00

2月はお休みです

3月27日(火)14:00~16:00


定例会はどなたでも参加できます。
興味ある方はどうぞ・・・
活動時間  わたしたちは、中央公民館の講座・女性セミナー(H14)「女性のための政治学」からできた自主サークルです。40代から70代までの幅広い年齢の男女で構成されています。
 もっと小平のことを知りたい、もっと住みやすいまちになったらいいな、そんな思いで小平市議会を傍聴しています。傍聴だより『議会ウォッチングをしてみました』を年4回発行しています。
 いっしょに活動しませんか?メンバー募集しています!!
★正会員(会費月額500円)
★購読会員(会費年額1000円)→年4回発行の会報を送ります。学習会やイベントのご案内をさせていただきます。
コミュニティサロン コミュニティサロン4月
4月は27日(水) 13:30~15:30
仲町公民館 2階 第3学習室 お茶代200円
開催しました。
ご参加ありがとうございました。


コミュニティサロン12月
12月5日(月)13:30~15:30
こだいら元気村2階 男女共同参画センターひらく
お茶代100円
ご参加ありがとうございました。


次回サロンは、2月下旬開催予定で準備中です。
1・2・3月の議会日程 <1月・2月・3月>

1月20日(金)議会改革調査特別委員会(第一委員会室)

2月6日(月)総務委員会(第1委員会室)
2月7日(火)生活文教委員会(第1委員会室)
2月8日(水)厚生委員会(第1委員会室)
2月9日(木)建設委員会 *視察
2月28日(火)3月定例会初日(議場)
2月29日(水)~3月2日(金)一般質問(議場)

3月6日(火)~8日(木)予算特別委員会(一般会計)
3月9日(金)予算特別委員会(特別会計)
3月13日(火)総務委員会(第一委員会室)
3月14日(水)生活文教委員会(第1委員会室)
3月15日(木)厚生委員会(第1委員会室)
3月16日(金)建設委員会(第1委員会室)
3月27日(火)3月定例会最終日(議場)

・場所は市役所7階です。議会事務局で受付してください。
・時間は9:00~です。
(小平市議会事務局 042-346-9566)

*視察:委員会審査はありません
活動内容の紹介 〇「小平市女性のつどい 女と男の市民活動」
2月18日(土)10:00~17:00 中央公民館 ギャラリー
2月19日(日)10:00~16:00 中央公民館 ギャラリー

主催:小平市女性のつどい



〇「小平市公民館まつり」
3月7日(水)~11日(日)10:00~17:00 
中央公民館 ギャラリー

主催:小平市公民館八館会 小平市公民館 


サークル