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★★★ 小平市議会3月定例会 2月23日~3月23日 ★★★

☆平成23年3月11日に発生した東日本大震災から丸3年がたちました。被災されました多数の皆様に対し、一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。☆

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 小平市議会3月定例会


 3月定例会では、会派代表質問と一般質問がありました。多様な視点で多くの質問がありました。市議会HPより録画中継にて、初日と3日間の一般質問、会派代表質問、最終日の様子を以下より視聴できます。
http://www.discussvision.net/kodairasi/2.html


2月24日(水)一般質問1日目

1 佐藤 徹議員 一問一答
(1) 地域力のさらなるアップを目指して眠れる市民パワーを結集しよう
(2) 道路交通法改正に伴う自転車マナー等の向上をさらに進めるべき
(3) 発達障がい児・者の支援をさらに充実すべき

2 小野 高一議員 一問一答
(1) 奇跡のレッスンを、子どもたちの指導に生かすことができないか

3 幸田 昌之議員 一問一答
(1) 市の管理する照明のLED化で地球に優しいエネルギー施策を進めよう
(2) 地域防災を市がもっと支える施策を
(3) 健康センター及び周辺の施設整備を進めるべき

4 川里 春治議員 一問一答
(1) 小平市の防犯について
(2) 中学校武道必修化の現状について
(3) 新入学児童が安心して学校生活を送るための対応について

5 さとう 悦子議員 一問一答
(1) 限りある資源や良好な環境を次世代に引き継ぐための地域での取り組みについて
(2) 介護と医療の連携をもっと進めるために

6 中江 みわ議員 一問一答
(1) 養育家庭制度(里親)の推進について
(2) 婚姻届提出時のサービスの充実について
(3) 奨学金制度の拡充について

7 吉瀨 恵美子議員 一問一答 欠席
(1) 病気に負けず生きていく子どもたちのために院内学級を開設しよう
(2) 鈴木保育園跡地の利用について
(3) 喜平橋西側歩道の安全対策について

8 佐藤 充議員 一問一答
(1) 玉川上水緑道にトイレと案内板の設置を
(2) 前立腺がん検診の実施状況と今後について
(3) 骨粗しょう症検診の実施状況と拡充について

9 細谷 正議員 一問一答
(1) 公共事業、公共サービスは(仮称)公契約条例の制定でよりよいものにしよう


2月25日(木)一般質問2日目

10 伊藤 央議員 一問一答
(1) (仮称)災害対策基本条例の制定を
(2) 保育園、幼稚園でもアナフィラキシー対応ホットラインの開設を
(3) 学校、保育園給食に無農薬・減農薬・有機野菜の導入を

11 虻川 浩議員 一問一答
(1) 空き家の予防、適正な管理、利活用のため居住支援協議会の設置を目指すべきだ
(2) データヘルスとワンコイン健診で予防医療と医療費の適正化を進めよう

12 松岡 篤議員 一問一答
(1) 小林市政3期最終年に向けての政策インデックス市民と市長の約束の取り組みを問う
(2) 真に手を差し伸べるべき市民への訪問医療の充実に向けて
(3) 市民の個人情報流出リスクのあるサイバー攻撃対策について

13 日向 美砂子議員 一問一答
(1) 人としての豊かさとあたたかさを実感できる貧困対策を
(2) 指定管理者制度の施設を活用して元気を創出するまちづくりを
(3) 東京における都市計画道路の整備方針の今後について

14 山岸 真知子議員 一問一答
(1) 避難所HUGや災害対応カードゲームクロスロードなどを防災力向上に活用しよう
(2) 市内のコンビニエンスストアを安心ステーションに
(3) 高齢化が進むシルバーピアの現状と課題について

15 平野 ひろみ議員 一問一答
(1) 認知症を知って安心して暮らそう
(2) 多文化共生社会の充実に向けて

16 磯山 亮議員 一問一答
(1) 小中一貫校、中高一貫校について
(2) 花小金井南中学校バスケットゴール落下事故と市内公共施設の安全性について

17 木村 まゆみ議員 一問一答
(1) 制度が後退しても必要な介護で高齢者の尊厳を守れ
(2) 公共施設の再配置は市民と十分協議して決めるべきです

18 石毛 航太郎議員 一問一答
(1) 未来を予測し教育の改革を


2月26日(金)一般質問3日目

19 佐野 郁夫議員 一問一答
(1) 大沼町地域の市民の声にどう応えるのか
(2) 個性を生かし自立した小平をつくるための規制緩和や事業は何か
(3) プチ田舎より未来志向の新しい緑園都市を目指せ

20 竹井 ようこ議員 一問一答
(1) 小平市における投票率アップの戦略について
(2) ふるさと納税やクラウドファンディングで地域活性化や社会貢献促進を進めよう
(3) 小平市における子どもの貧困の現状とその対策について

21 橋本 久雄議員 一問一答
(1) 人口減少期における小平市の縮む未来図をどう描くのか
(2) 障害者差別解消法施行に向けた市の取り組みは
(3) 花小金井武道館機能の移転計画など市民参加が形骸化していないか
(4) 駅前などに投票所の設置を検討せよ

22 吉本 ゆうすけ議員 一問一答
(1) より使いやすい市立グラウンドにしていくために
(2) 積雪時の対応と除雪作業について
(3) 学校管理下の事故防止と部活動への取り組みについて

23 永田 政弘議員 一問一答
(1) 小平市の認知症者支援の現状と今後について
(2) 小平市SNSへの取り組みでフェイスブックの開設ができないか

24 津本 裕子議員 一問一答
(1) 住みなれた小平でいきいきと笑顔で暮らし続けるために
(2) 今こそ食品ロス削減に対する取り組みを進めよう

25 小林 洋子議員 一問一答
(1) グリーンロードをフルマラソン練習コースとして活用しよう
(2) 地域センターや公民館などのさらなる利便性向上を
(3) 武蔵野団地の道路整備の進捗状況を問う

26 滝口 幸一議員 一問一答
(1) 市の認知症予防施策について問う
(2) 路上喫煙防止について



2月29日(月)代表質問
 代表質問は、各会派基本持ち時間30分+5分✕会派所属議員数が、それぞれの持ち時間となります。

1 政和会(磯山 亮議員)70分
(1)平成28年度予算と市政運営について

2 市議会公明党(山岸 真知子議員)60分
(1) 女性の活躍を支援する施策の充実を
(2) 笑顔あふれる健幸都市こだいらを目指して
(3) 未来を担う子どもたちを豊かにはぐくむ教育環境を

3 フォーラム小平(滝口 幸一議員)60分
(1) 政策インデックス2013、60の約束プラスαの進捗状況について
(2) 小林市政3期12年間の行財政改革の成果について
(3) 公開と参加、協働と自治の市政運営について

4 日本共産党小平市議団(細谷 正議員)50分
(1) 平成28年度(2016年度)予算編成に当たっての施政方針について

5 生活者ネットワーク(平野 ひろみ議員)45分
(1) 高齢になっても暮らしやすいまちづくりを目指すために
(2) 小平のよさであるみどり空間を守るために



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 小平市議会12月定例会


 一般質問では、多様な視点で多くの質問がありました。市議会をもっと活性化してほしい、期待しています。
 市議会HPより録画中継にて、初日と3日間の一般質問,最終日の様子を以下より視聴できます。
http://www.discussvision.net/kodairasi/2.html


12月1日(火)一般質問1日目

1 佐藤 徹議員 一問一答
(1) 市立小学校、中学校の通学路の交通安全対策をさらに進めるべき
(2) 市の防災対策をさらに進めるべき

2 小野 高一議員 一問一答
(1) 訪れたい、住み続けたいまちにするために
(2) 小平市農のあるまちづくり推進会議からの提案について

3 幸田 昌之議員 一問一答
(1) 自転車のマナーアップのために必要な対策を
(2) 子どもたちを守るための非構造部材の耐震化をもっと進めるべき
(3) 市民サービスに地域格差を出さないための対策を
(4) 西武多摩湖線沿線をさらに住みやすくするために

4 川里 春治議員 一問一答
(1) 花小金井駅周辺の今後について
(2) 自治会のあり方と今後について
(3) 認証保育所と幼稚園の今後について

5 中江 みわ議員 一問一答
(1) 生涯を通じての歯と口の健康づくりについて
(2) 優しい支援が必要な方への投票行動の支援について
(3) 市内に地域連携型認知症疾患医療センターの設置を働きかけるべき

6 さとう 悦子議員 一問一答
(1) 下水道の雨水対策と維持管理について
(2) 子どもから高齢者までその人らしい健康づくりができるまちに

7 佐藤 充議員 一問一答
(1) 万年塀の安全対策と大沼町5丁目泉蔵院西側の道路等の対策について
(2) 地域センターを利用しやすいよう柔軟な対応を
(3) ブリヂストン東京工場の再構築は市にどのような影響があるのか

8 吉瀨 恵美子議員 一問一答
(1) 視覚障がい者の方々への読み書き支援員派遣事業の創設について
(2) 避難所である花小金井小学校へ向かう経路の安全確保について

9 山岸 真知子議員 一問一答
(1) (仮称)こだいらタバコルールを策定し健康で快適な環境づくりを
(2) 人とまちを豊かに育む読書活動の推進について


12月2日(水)一般質問2日目

10 伊藤 央議員 一問一答
(1) 特別の教科道徳の実施に向けた十分な取り組みを
(2) 平和教育は児童・生徒の多様性を阻害することなく実施すべき
(3) LGBT研修の実施は慎重にすべき

11 虻川 浩議員 一問一答
(1) 地域センター等を公共施設予約システムで申し込み可能にしよう
(2) 手おくれになる前に、高齢者等の持続可能な見守りの小平モデルをつくろう
(3) 都営大沼町一丁目アパート敷地内のコミュニティタクシーの停留所増設を実現しよう

12 松岡 篤議員 一問一答
(1) もっと魅力ある小平市を知ってもらうための市内外への情報発信について
(2) 目指せ、小平市の収入アップ
(3) 民間力を使って市の課題解決力を高めよう

13 日向 美砂子議員 一問一答
(1) 子どもの育ちと働く女性を地域で応援しよう
(2) まちの暮らしが見える統計データや調査のあり方について

14 吉本 ゆうすけ議員 一問一答
(1) より充実した徘徊高齢者家族支援サービス事業にしていくために
(2) スポーツ振興における中央公園競技場及びグラウンドの役割について
(3) 新聞の収集を通して復興支援をしよう

15 竹井 ようこ議員 一問一答
(1) 保育園における保育の質の向上と建設時の対応について
(2) 学校管理下における重大事故の対応について
(3) 頑張っている人を市を挙げて応援しよう
(4) 姉妹都市交流への市民参加促進について

16 平野 ひろみ議員 一問一答
(1) あらゆる子どもの人権を守るために
(2) こころの病気を知ってこころの健康を守ろう

17 永田 政弘議員 一問一答
(1) (仮称)小平プチグルメで地産地消のまちづくりを
(2) 吹奏楽のまちこだいらでまちづくりを
(3) 高齢者が元気に生き生きと自立し生活できるための取り組みについて
(4) 小平駅南口有料自転車駐車場施設の最大有効利用を問う

18 細谷 正議員 一問一答
(1) 小川駅西口地区再開発については地域住民へも説明を
(2) 市民にとって命の綱である国民健康保険について
(3) 使用料、手数料などの公共料金について


12月3日(木)一般質問3日目

19 佐野 郁夫議員 一問一答
(1) 小川駅西口再開発と周辺のまちづくりについて
(2) 市民と市長のタウンミーティングについて
(3) 市民税と納税ランキング等について

20 木村 まゆみ議員 一問一答
(1) 小平市の保育料と保育をめぐる諸課題について
(2) いよいよ始まる介護予防・日常生活支援総合事業で高齢者を守ろう
(3) 小平での社会保障・税番号制度いわゆるマイナンバー制度の実施状況について
(4) 玉川上水にかかる、くぬぎ橋、寺橋、いこい橋などの交通安全について

21 橋本 久雄議員 一問一答
(1) 地球の気温上昇を2℃以内に抑えるために
(2) 必要な人に必要な支援が届く、生活困窮者へのサポートについて
(3) 若者議会、地域議会を開催しよう

22 石毛 航太郎議員 一問一答
(1) 国際交流を通じて外国との友好関係を築こう

23 磯山 亮議員 一問一答
(1) 保育施設利用のための現状と課題について
(2) 孤立死を防ぐためのセルフネグレクトの予防、解消にむけて

24 津本 裕子議員 一問一答
(1) (仮称)小平市健康増進計画の目指すべきものは何か 
(2) 東たかの道の安全対策を進めよう

25 小林 洋子議員 一問一答
(1) 中学校の部活における自転車利用について
(2) 骨髄バンクの提供ドナーに対する助成制度を導入せよ
(3) ごみに対する市民意識をさらに向上させよう

26 滝口 幸一議員 一問一答
(1) 自転車の利用環境の向上について
(2) 介護保険法改正に伴う利用者負担増について




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 小平市議会9月定例会


 一般質問では、新議員の皆さんも堂々質問。多様な視点での質問で、市議会をもっと活性化してほしい、期待しています。
 市議会HPより録画中継にて、初日と3日間の一般質問,最終日の様子を以下より視聴できます。
http://www.discussvision.net/kodairasi/2.html


9月9日(水)一般質問1日目

1 佐藤 徹議員 一問一答
(1) 安全・安心で快適な公園整備を進めるべき
(2) 小平市国民健康保険データヘルス計画の進捗状況について
(3) 生活困窮者自立支援制度における市の就労準備支援事業について

2 小野 高一議員 一問一答
(1) 健康ポイント制度の導入について
(2) 小平市観光まちづくり振興プランの進捗状況について

3 幸田 昌之議員 一問一答
(1) 小平市の魅力をもっと伝えていくために
(2) 市が目指す循環型社会をさらに進めるために
(3) 市の防災対策をさらに進めよう

4 吉瀨恵美子議員 一問一答
(1) 市の開発条例に、開発事業に係る紛争を市の責任で調整、解決する条項を新設せよ
(2) 超満車状態にある花小金井駅西第一自転車駐車場の抜本的な対策を急げ
(3) 鈴木保育園跡地を子ども子育て支援と地域包括ケア推進の施設整備計画に活用せよ

5 川里 春治議員 一問一答
(1) 認知症高齢者の徘回への対応について
(2) 防災意識の向上や災害時の被害を減少させるための取り組みについて
(3) 市内に設置されている防犯灯などに対する対応について

6 竹井ようこ議員 一問一答
(1) イクボスをふやして小平市からワーク・ライフ・バランスの推進を
(2) オープンデータを活用して小平市をより安全、便利、すてきな魅力ある町へ
(3) 仲町第2公園の東側出入口の閉鎖について
(4) 多胎児を育てやすいまちづくりについて

7 佐藤 充 議員 一問一答
(1) 小平市非核平和都市宣言10周年にあたって

8 中江 みわ議員 一問一答
(1) 初めての妊娠、出産、育児でも安心できる環境整備について
(2) 戦後70年を契機に平和事業のさらなる推進を
(3) 選挙権の18歳引き下げを見据えた対応について

9 山岸真知子議員 一問一答
(1) B地域ではデマンド型乗り合いタクシーの導入を検討するべき
(2) 健康マイレージを導入し市民の健康寿命を延ばそう

 

9月10日(木)一般質問2日目

10 伊藤 央 議員 一問一答
(1) 道徳教育のさらなる充実を
(2) 小平市でもウッドスタート宣言など木育の推進を

11 虻川 浩 議員 一問一答
(1) なかまちテラスの現状と課題について
(2) 小平市空き家等の適正な管理に関する条例は改正し実効性を持たせるべきだ

12 松岡 篤 議員 一問一答
(1) 市民の声を代弁する一般質問の市政の対応について
(2) 市の職員がもっといきいきと働ける人事制度を目指して
(3) 笑顔になれる住みよいまちづくりのための市役所窓口を目指して

13 さとう悦子議員 一問一答
(1) 避難所の円滑な運営について
(2) 子どもたちの健やかな成長のために食を通してできること

14 吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 大きな役割を持つ選挙公報の取り扱いについて
(2) 市立グラウンドをより使いやすい環境にしていくために
(3) 青少年を取り巻く環境への市の取り組みと考えについて

15 平野ひろみ議員 一問一答
(1) 生物多様性地域戦略をつくろう
(2) 困窮を生まない地域づくりをめざして

16 橋本 久雄議員 一問一答
(1) 市内店舗改修等補助事業は申請条件を緩和すべき
(2) 各種帳票などで不必要な性別欄は削除を
(3) マイナンバー制度について課題も明らかにすべきです
(4) 中高生の居場所づくりの取り組みを積極的に進めるべき

17 磯山 亮 議員 一問一答
(1) 働く世代に利用しやすい市役所の実現に向けて
(2) おもてなしの体制の充実について
(3) 花小金井南中学校の隣接の用地の活用について




9月11日(金)一般質問3日目

18 佐野 郁夫議員 一問一答
(1) 保護司活動支援の取り組みについて
(2) 給食費未納の実態と対策について
(3) 市議会議員選挙の投票率に対する認識と今後の対応について

19 木村まゆみ議員 一問一答
(1) 女性が生き生きと働き続けるために、まず市役所から条件整備せよ
(2) にじバス・コミタクのB地域での展開のために一日も早い考える会の発足を
(3) 介護予防・日常生活支援総合事業の進捗状況と介護保険法改定の影響などについて
(4) 第四次事業化計画に市民の願いを盛り込むためには何が必要か

20 滝口 幸一議員 一問一答
(1) 児童・生徒のスマートフォン使用の実態を把握し、必要な指導をするべきである
(2) 総合防災訓練に多くの市民が参加できる工夫をするべきである

21 津本 裕子議員 一問一答
(1) 発達障がい児及び傾向児の療育に細やかな支援を
(2) 高齢者の安心を構築するために

22 小林 洋子議員 一問一答
(1) 子ども・子育て支援新制度の導入における保育ママの課題を問う
(2) 市内のすべての5歳児に対し5歳児健診を実施しよう
(3) ゲートボールコートの常設とゲートゴルフの普及について

23 永田 政弘議員 一問一答
(1) オープンデータを活用し市民が便利な豊かな町を目指そう
(2) 小平駅南口喫煙所をほかの場所に移動すべき

24 日向美砂子議員 一問一答
(1) オール市役所で市民の人権を守ろう
(2) マンション等の開発にかかわる問題の解決に向けて

25 細谷 正 議員 一問一答
(1) 小平のまちと産業を元気にする住宅リフォーム助成制度創設に向けた取り組みを
(2) 市の保育行政における取り組みについて
(3) 再び、小川駅西口地区再開発と小平都市計画道路3・4・10号線こぶし通りについて



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 4月26日 小平市議会議員選挙 投票率は44.40%


 投票結果は男性43.13%、女性は45.61%でした。

当選された方は以下の方々です。
松岡あつし さん (自由民主党) 3,516票 
小林よう子 さん (民主党)   2,860票
木村まゆみ さん (日本共産党) 2,800票
ながた政弘 さん (自由民主党) 2,783票
滝口幸一  さん (民主党)   2,648票
石毛航太郎 さん (民主党)   2,623票
磯山りょう さん (自由民主党) 2,475票
ゆきた昌之 さん (公明党)   2,277票
佐藤とおる さん (公明党)   2,252.952票
あぶかわ浩 さん (公明党)   2,243票
きせ恵美子 さん (日本共産党) 2,178票
山岸まち子 さん (公明党)   2,177票
津本ゆう子 さん (公明党)   2,094票
佐藤みつる さん (日本共産党) 2,040.674票
浅倉しげき さん (公明党)   1,988票
みやでら賢一さん (無所属)   1,942票
佐野いくお さん (無所属)   1,862票
川里はるじ さん (自由民主党) 1,855票
𠮷本ゆうすけさん (民主党)   1,813票
さとう悦子 さん (小平・生活者ネットワーク)1,811.373票
伊藤央   さん (無所属)   1,788票
竹井ようこ さん (無所属)   1,765票
小野こういちさん (自由民主党) 1,738票
ほそや正  さん (日本共産党) 1,684票
平野ひろみ さん (小平・生活者ネットワーク)1,628票
なかえみわ さん (社会民主党) 1,585票
日向みさ子 さん (小平・生活者ネットワーク)1,569票
橋本久雄  さん (緑の党グリーンズジャパン)1,513票  



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★★ 当会の活動内容から ~平成28年3月24日コミュニティサロン3月 「市議会のしくみを知る」★★

この紹介文の画像
コミュニティサロン3月の様子 3月24日

 コミュニティサロン3月 デリバリーこだいら「市議会のしくみを知る」開催

◎平成28年3月24日(木)

13:00~14:30
小平元気村おがわ東2階 男女共同参画センターひらく
お茶代100円、要申込み問合せ先まで。


 新しい会員向け学習会と会員同士の交流を兼ねてのコミュニティサロンを開催しました。参加は17名。小平市市議会議会事務局次長の柄澤俊彦さんより、市議会のしくみについての話を伺いました。

「市議会のしくみを知る」レジメより以下。

市議会の役割

1.議員
・定数
・任期
・兼職兼業の禁止
2.議長、副議長
・選挙
・任期
・議長の職務権限
・副議長の職務権限
3.議会の権限
(1)議決権
(2)選挙権
(3)監視権
4.議会の運営
(1)定例会・臨時会
(2)本会議・委員会(常任委員会、議会運営員会、特別委員会、全員協議会)
(3)招集・会期等
(4)議案の提出
5.会議の原則
(1)定足数の原則
(2)議事公開の原則
(3)多数決の原則
(4)会期不継続の原則
(5)一事不再議の原則
6.議会事務局
7.議会改革
(1)小平市議会基本条例
(2)小平市市政に関する重要な計画等の議決に関する条例




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★平成28年1月12日(火) 平成28年の活動計画 ★

〇役割分担〇
代表:森野やよい
会計:岸 和夫
会計監査:辰巳 信子

〇活動計画〇
・傍聴だより 年4回発行

・市長選挙立候補予定者公開討論会準備

・議員との懇談会 7月

・学習会の実施

・コミュニティサロンの開催 3月・4月・5月

・近隣市市議会の傍聴

・イベントに参加して当会の活動紹介


 
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他市市議会見学:東久留米市

◎平成27年12月7日(月)9:30~12:00

 東久留米市議会12月定例会一般質問(1日目)を傍聴した。小平市のお隣ではあるが、これまでなかなか機会をつくれず、今回はじめての傍聴となりました。
 東久留米市役所の吹き抜けのロビーを3階まであがり、傍聴券に名前と住所を記入後、それを傍聴券入れの大きな箱に入れたら手続き終了。急な階段をあがって傍聴席へ。傍聴席の椅子は、小平市のものと比べてかなり座りやすいものだった。見学すると、小平市ともまた取り組みが異なり、興味深かっです。

●●傍聴して感じたこと●●
・一般質問は答弁含めて60分だが、出だしの10~15分は、一般質問の内容と直接関係のないと思われる各議員の演説があり、小平とのちがいを感じた。

・入口で記入した傍聴券は、5年間保存するとのことだった。

・資料は5冊ぐらい用意されていた。議案はもちろん、議案に関係する審議会の会議内容について(議案の背景や経過がわかる議事録など)、詳しい資料もファイリングされていて、びっくりした。

・議員席・傍聴席ともパソコン持ち込み可だったので、いいと思った。

・全盲の議員さんがいた。サポート体制がとてもしっかりしていると感じた。その議員の方も、職員のサポート体制に満足していると話していた。

・質問の内容によって、担当課長が答弁する場面があった。

⇒今後も近隣市議会の見学をしていきます。皆さんもご参加ください。
これまで見学した市議会は、多摩市議会、狛江市議会、所沢市議会、東村山市。



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 他市市議会傍聴団体との交流会in小平

◎平成27年9月1日(火)

14:00~16:30
小平市中央公民館 2階 学習室4
資料代300円、直接会場へ。


 平成25年5月にも開催したが、「また交流したいですね」「小平でやってよ」との他市からの声を受けて、再度小平で開催。平成27年4月の統一地方選挙(小平市は市議会議員選挙があった)の後をふりかえってや、各市議会の議会改革の様子、傍聴団体として取り組みなど、情報交換の機会を持ちました。
 今回は、西東京市の『タウン通信』代表の谷隆一さんをお招きして、市民に一番身近な政治のはずなのに、なぜ市長選挙・市議会議員選挙の投票率が低いのか、関心が薄いのかなど、民主主義の危機についてお話をしていただきました。
著書:『議会は踊る、されど進む~民主主義の崩壊と再生』

参加団体6団体41名

・小平市 当会会員他26名
・多摩市 ウォッチング多摩の会2名
・狛江市 こまえ地方自治講座・狛江市政改革研究会2名
・東久留米市 投票しようの会東久留米3名
・三鷹市 自治基本条例みたか市民の会1名
・所沢市 サークル傍聴席8名




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 小平市議会 議員との懇談会~新議員にきく

◎平成27年7月5日(日)

10:00~12:00
小平市中央公民館2階ホール
保育有(要予約 090-8043-2148森野まで)
参加無料、直接会場へ。


 また開催してほしい、との声を受けて、今回5回目となる「議員との懇談会」。4月26日の選挙で新しく議員になった8名の方をお招きしています。市民が日頃感じている市政課題を議員の方と共有できる時間になればと考えて開催しました。参加の皆さんありがとうございました。
 
●参加議員名(あいうえお順)●
伊藤 央 さん(いとう ひさし)
吉瀨恵美子さん(きせ えみこ)
さとう悦子さん(さとう えつこ)
佐藤 徹 さん(さとう とおる)
竹井ようこさん(たけい ようこ)
中江 みわさん(なかえ みわ)
松岡 篤 さん(まつおか あつし)
𠮷本ゆうすけさん(よしもと ゆうすけ)




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 小平市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会を開催しました。


◎平成27年3月27日(金)
①15:00~17:00
②19:00~21:00

小平市福祉会館4階小ホール
保育有(要予約)
手話通訳付
参加無料


 小平市選挙管理委員会で2月18日に手続き説明会がありました。その時の名簿にしたがって、各立候補予定者の方にご案内し、参加をよびかけたところ、23名の方にご参加いただきました。小平市議会の定員は28名ですが、33名前後の立候補が予想されます。

 立候補予定者を2回に分けて、①②とも、
・前半は自己PRと市政課題について
・休憩
・後半は会場からの質問(質問用紙形式、集計・整理後、いくつかの質問にお答えいただきました)

→当日の様子は、YouTubeにて4月4日より配信中です。
①15:00~
https://www.youtube.com/watch?v=098jNSZm60s
②19:00~
https://www.youtube.com/watch?v=PxnnhssLmKY




★15:00~17:00 参加立候補予定者12名(あいうえお順に以下)

磯山 りょう さん
木村 まゆみ さん
小林 よう子 さん
さとう 悦子 さん
佐藤 みつる さん
竹井 ようこ さん
丹治 ひこ太 さん
ほそや 正  さん
村松 まさみ さん
山岸 まち子 さん
ゆきた昌之  さん
𠮷本 ゆうすけさん


★19:00~21:00 参加立候補予定者11名(あいうえお順に以下)

あぶかわ浩  さん
石毛 航太郎 さん
伊藤  央  さん
小方 蔵人  さん
坂井 やすのりさん
佐野 いくお さん
なかえ みわ さん
ながた政弘  さん
橋本 久雄  さん
日向 みさ子 さん
平野 ひろみ さん

★ほか、立候補予定者の方(手続き説明会名簿順に以下です)

あさくら茂樹 さん
みやでら賢一 さん
滝口 幸一  さん
川里 はるじ さん
吉池たかゆき さん
小野こういち さん
松岡 あつし さん
きせ 恵美子 さん
佐藤 とおる さん
古川 徹   さん



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★平成27年2月 近隣市の市議会を傍聴しました ★

〇2月26日東村山市:本会議初日★

 まず驚いたのが、本会議の前に男女4人による日本舞踊が4場面催された。議場の空気が和み、良い雰囲気の中で本会議が始まった。議事進行で感じたのは、議案の内容によって数件の議案をまとめて市長等行政が説明し、質問をする会派は、所属する人数によって質問時間が設定されて効率的な議事進行を感じた。
 また、市長の説明も、議員の質問も壇上に上がって行われていた。更に議案の資料には、その議案に対する近隣市の状況が記載されており、大変参考になった。傍聴手続きを始め東村山市議会には学ぶことが多いと痛感した次第である。





★小平市議会12月定例会・議会ウォッチングをしてみました 51号発行しました★★


☆議会ウォッチングをしてみました 51号発行しました 平成28年2月1日☆


<議会ウォッチング51号の内容は・・・>

◆「LGBT研修の実施は慎重にすべき」を聞いて(12月2日(金)一般質問)
 LGBT(同性愛者:レズ/ゲイ、両性愛者:バイセクシュアル、性同一性障害:トランスジェンダー)といった性的マイノリティーを特別扱いすることで、逆に差別を引き起こすのではないか、との理由から庁内の職員研修は慎重に対応すべきとの趣旨。「LGBT」や「性的マイノリティー」という言葉は、平成27年11月の渋谷区のパートナーシップ証明書発行や、世田谷区の同性パートナーシップ宣誓書受領で、広く一般的になったと思う。これまでも社会生活において差別や不便を感じているケースがあったり、学校現場ではいじめの原因になることもあると聞く。
 質問した議員によると、渋谷区は発行1組、世田谷区受領11組とのこと。1月20日のNHKニュース「どう教える、多様な性」の中で、愛媛県の中学校で性的マイノリティーについて学んだ子どもたちが、課外活動で、地元公民館にて地域の方に伝える様子が紹介されていた。傍聴していて、理事者は答弁に苦労していた様だったので、職員の研修は必要ではないかと感じた。
渋谷区:平成27年4月1日同性パートナーシップ条例(渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例)が施行。11月5日よりパートナーシップ証明書発行。
世田谷区:同性パートナーシップの宣誓の取り扱いに関する要綱に基づき、11月5日より宣誓書の受領開始。

 ◆行政報告(11月30日(金)12月定例会初日)
 2013年5月に実施された都市計画道路をめぐる住民投票は、投票率50%という成立要件に達しなかったため開票されませんでした。その投票用紙の公開を求めて市民が起こした裁判について、市民の請求を棄却する判決が確定したという報告が市長からありました。「投票用紙がどうなったのか市民に報告すべきでは」という議員からの質問で、投票用紙がすでに焼却されたことが明らかになりました。「保管が必要という意見はなかったのか」という質問もありました。

◆訪れたい、住み続けたいまちにするために(12月1日(火)一般質問)
これは過去に何度もとり上げられたテーマのようだが、今定例会の一般質問においても、標記の質疑応答がかわされた。小平市の特長の「都会から一番近いプチいなか」を生かしたまちづくりは、方向性としては私も大いに賛成である。しかし、「インパクトのあるイベント」が必要であるとの議員の指摘は、従来からの発想とあまり変わりない。例として“ももいろクローバーZ”の百田夏菜子の名前が出てきたのには驚かされた。

◆「市の防災対策をさらに進めるべき」 (12月1日(火)一般質問)
現在の自主防災組織の数は60。世帯からすると23%の組織率とのこと。組織にするためのハードルが高いので、あまり広がらないのではないか。自治会だのみだと、市内組織率40%台はなかなか難しいことも・・・それなら、すでにその地域にある既存団体・グループはどうか。例えば、公民館を利用している団体や地域センターに登録している団体など。小さな自主防災組織の方が、小回りが効いて限られた範囲をカバーしやすいこともあるのではないか。

◆(仮称)小平市健康増進計画の目指すべきものは何か(12月3日(木)一般質問)
市民のQOL向上のために市として何をなすべきか。この事業は、決算委員会に示されたような、数字に見合った事業はされていないのではないか。市の予算は何を優先すべきなのか、市民の健康を守ることは市の責任であると思うがどうか、等々を質問した。それに対して、担当部署の応えは何となくはっきりしなかった。再度、今の状況のままでいいのか、今後どのようにしていくのかなど、何度もきびしく意見を求める場面もあった。最後に市長にも意見を求めた。議員が「市政を問う」ということは、こういうことではないかと思った。

◆小平市住民目線の質問 「避難所への経路の安全確保」(12月3日(木)一般質問)
 「避難所へ向かう経路の安全確保」の一般質問は、住民の目線に立った具体的で分かりやすい質問だった。問題の避難所は私の地元の小学校でもあり、その避難経路の安全については以前から自治会でも問題視されていたものだ。質問は西武新宿線をまたぐ保線橋と、校庭と校舎をつなぐ地下道の安全点検など6項目にわたっていた。このような市民の生活や安全に直結する問題は、地方議会のもっとも重要で、また地方議会でしか取り上げられないテーマでもある。このような身近な問題が議会で論じられることが、市民の議会に関心を持つ良いきっかけとなるだろう。

◆来年も議会報告会に保育の予算がつくかも(12月14日(月) 広聴広報特別委員会)
今年度中に次年度の議会報告会のあり方を決めていくことがわかった。市民の意見を取り入れることについては、ややもすると狭めようとする意見が出ていて不安になった。11月実施の議会報告会で出た市民の意見の中に「保育をつけてはどうか」というものがあったらしく、予算を申請していることがわかった。議会報告会には様々な年代の市民の参加があるとよいと思った。

◆指定管理者の選定とは(12月21日(月)最終日)
 学童クラブの指定管理者が決定した。前回の決定の判断は「管理にかかる経費の適切な見積もり」の点数が高いということにあったと記憶している。今回同じ事業者が応募しているのに、別の事業者に決定したのは、面接での意欲と利用者の評判が理由であるように聞こえた。子どもに関わることはお金には換算できないと思った。

●議場がある庁舎の廊下の照明について
 世の中では省エネが盛んに言われています。市役所の廊下や職員の席も限られた照明になっていることがあります。議場がある市役所7階も省エネの照明になっていました。議会は夜間も開かれる場合があり、随分前は傍聴のために真っ暗な廊下を歩き、大変心細い思いをしました。ところが、最近は照明がついていて歩きやすくなってよかったと思っています。

●磁気ループについて
 11月の議会報告会(市民と議会の意見交換会)には、聞こえにくい人たちのための装置である磁気ループが会場に設置されていました。高価だが持ち運び可能な装置なので、これからも公の催物で大いに使ってほしいと思いました。当会でも、携帯用のデモ機をお借りして、公開討論会にて使ってみたところ好評でした。
 狛江市議会を見学した時には、議会事務局長から傍聴席の磁気ループシステムの説明を聞きました。

●雑感  
 今回のCOP21(国連気候変動会議)での、温暖化への危機感を世界が共有したことは、先進国・発展途上国が差異ある責任を果たそうと誓ったパリ協定は画期的なことだと思います。日本の存在感はほとんどなしでした。世界に決意ややる気を示して行かないと、と考えます。世界から信頼が得られないと思います。お金だけの信頼!寂しい限りです。

●自治会のあり方と今後について
 12月定例会では、自治会に関する一般質問があった。私自身も自治会の会長をやっている立場上、関心の高いテーマである。しかし質問は加入率向上のための市の取り組みや、他の協会や団体との連携など、特に注目すべきものはなかった。対する市の答弁もまた然り。そもそも自治会の組織率の向上を議会で論ずるのは、なじまないのではなかろうか。これはやはり自治会自らが取り組む問題である。そうは言っても昨年度の多摩地区24市の自治会加入率のランキングで、小平市は18位(38.9%)で下位にある。トップは八王子市(60.8%)、ドンジリは武蔵村山市(32.0%)。ちなみに私の自治会では役員が戸別訪問で汗を流して、今では八王子市並みの加入率である。

●マニフェストとしてのタウンミーティング
 ベテランの議員から「タウンミーティング」に関しての一般質問があった。タウンミーティングとは平成17年に現市長が初当選したときに掲げたマニフェストの一つで、任期中に68回開催すると公約したものだ。議員の質問は大きく2つあり、実際に公約通りの回数ができなかった理由と、マニフェストにはない2期以降も継続して行っている理由とその成果についてであった。市長と担当部長の答弁は、あまり要を得ていない感じがした。
 タウンミーティングは私も何度か参加したことがあるが、最初の市長の話のあと、市民との質疑応答の場では、「担当の者に伝えておきます」と、検討は約束してくれるものの、その後、担当者が何かアクションを取ったかどうか分からない。市民へのフィードバックもあまりない。市長はこの会議を「参加者同士の意見交換ができる場」と強調していたが、はたして市民はそのように受けとめているだろうか。議員が「もうしなくてもいいのでは」と、ぼそっと言っていたが、マンネリ化したあまり実のないタウンミーティングなら、いっそのこと、この辺りで見直すことも必要ではなかろうか。



<議会ウォッチング50号の内容は・・・ 平成27年11月9日発行>

◆災害時の生活用水の確保(9月10日(木)一般質問)
 災害時の生活用水の確保は、私にとっても大きな関心事である。女性新人議員からもこの問題に関しての質問があった。答弁は、「プールと家庭の浴槽水の使用、使い捨てトイレの啓発」と、まるで他人まかせの内容。「避難所に井戸を設置する考えは?」の質問にも「考えていない」と、そっけない。井戸も重要なインフラの一つである。すでに他の市区では積極的に進めている。

◆職員研修としての傍聴(9月10日(木)一般質問)
 小平市役所の新人職員が30名ほど傍聴に来ていた。11時からの議員の質問が、職員に関することだったのに、始まる前に全員退席してしまった。9時から11時までの傍聴だったのか?職員が研修で傍聴しているのなら、質問の内容で時間設定をした方が良いと思いました。

◆市民会議の意味は(9月28日(月)公共施設マネジメント調査特別委員会)
 「小平市公共施設マネジメント基本方針」素案についての調査があった。素案の副題「いつまでもわくわくする場をみんなで創ろう」の「わくわく」という言葉と内容が一致しない、というような指摘が議員からあった。答弁を聞いていて、結局統廃合であるなら、小平市公共施設マネジメント市民会議もいらなかったなあ、と思った。

◆蛍光灯のたとえは適切な表現か疑問(9月28日(月) 公共施設マネジメント調査特別委員会)
 老朽化した公共施設を改修する基準を蛍光灯にたとえて説明するくだりがありました。「例えば、一部屋に蛍光灯が1本しかない、というようなリスクの高いところから改修してきた」という理事者側の答えを聞いた時、「蛍光灯1本」と「リスク」という言葉はむすびつかないと思いました。

◆不安を感じるマイナンバー制度(9月30日(水)最終日)
 平成27年度小平市一般会計補正予算についての総務委員会審査報告に伴い、マイナンバー制度の導入について、それぞれ賛否の意見がありました。私自身もこの制度にはいろいろと不安を感じている1人です。情報の流出で個人が特定され、プライバシーが侵害され、裸で町をあるいているような状況に、誰が責任を負うのでしょうか。過去の情報流出の経緯を見ても、その管理がどこまで徹底できるのか疑問です。

◆17時から20時の窓口開設(10月13日(火)一般会計決算特別委員会)
 市民税の収納率向上のため、夜間窓口の開設を毎月1回25日に行っていることがわかりました。50人の利用があり、275万円の収納があったそうです。このように市が17時から20時までの間、夜間窓口を開設することを「大変な努力だ」と評価する議員がいました。「税収が少ない」という言い方をする市に対して、50人もの人が市民税を自ら払いに行ったことを私は評価したいと思いました。

◆解体後はどうなるのか?(10月13日(火)一般会計決算特別委員会)
 この3月にオープンしたなかまちテラスについての質問が多かった。「工事事業者入札が4回不調になったことから工事をやめる選択は考えなかったか」「デザイン性の高い施設を市民は希望していたのか」「旧仲町公民館の売却金(約1億7,000万円予定)を工事費の一部に充てることになっていたがなぜそうしないのか」などの質問があった。市の答弁で、「旧仲町公民館の建物は解体する」は以前から聞いていたが、「解体後、市の施設として利用する」は初耳だったので、おどろいた。どうなるのかは、はっきりわからなかった。今後いつどのタイミングで決定されるのだろうか。

◆決算特別委員会とは(10月13日(火)から16日(金)決算特別委員会)   
 この委員会は、ある資料によると「議員は市のお金(市民の税金)が無駄なく使われているか、また、事業の成果などを市長・担当部課長等に質問する」審査会であるとある。しかし、この決算特別委員会でも質問の多くが「実施済みの事業内容」に対するものであったかな。議員は、配布されている「部課別事業一覧」等で事業内容は承知していると考えるが。終了した事業内容についてはその成果を質問して欲しい。もし、事業内容について質問するのであれば、予算特別委員会等で、執行される前に確認すべきではないだろうか。ただ、印象に残った質問は、「なかまちテラスの予算と執行金額」に対して問われた質問であった。しかし、この件も中途半端な思いを持った。



<議会ウォッチング49号の内容は・・・平成27年7月21日発行>


◆議長・副議長が決まりました(5月22日(金)5月臨時会)
 4月の市議会議員選挙の改選後、新しい議員が8名誕生しました。女性の議員も過去最高で10名になりました。女性の視点がたくさん市議会に反映されるといいですね。議長・副議長は所信表明をしてからの選挙でした。今回も1人の候補でしたが、将来複数人の候補が出ることも期待したい。会派は1つ減って6会派(1人会派含む)。議会改革がさらに進んで市民との距離がもっと近づくことを願う。

◆空き家、空き店舗の活用(6月11日(木)一般質問)
 空き家、空き店舗の活用についての質問に対する答弁もあまり明快でないままに終わった感じがする。小平市はもっと民間のもつ資源と人材を有効に活用することを考えてほしい。

◆青少年センターがなくなります(6月18 日(木)厚生委員会)
 平成16年度に開設された小平元気村おがわ東2階にある青少年センター。次年度の施設廃止に向けて青少年センター条例を廃止する条例の審査があった。その後、児童館の開設や地域センターでの子ども広場の運営など、青少年センターの役割の一つである居場所の代替施設が市内各地域にできたことや、子ども家庭支援センターの相談機能の充実や、他市利用者が多いことなどが廃止の主な理由。利用者と年齢の近い職員が、進路などの相談に熱心に応じていた姿が今でも印象に残るが、青少年のニーズを十分受け取っていたかは疑問だ。青少年にとって魅力ある施設にするため、廃止ではなくて、こうした分野にノウハウのあるNPOや民間の運営に任せることも検討してほしかった。

◆家族経営協定をご存知でしたか(6月22日(月)にぎわいまちづくり調査特別委員会)
 この日は農家2か所の視察がありました。ひとつは体験農園を行っている農家ともうひとつは家族経営協定を結び、様々な新しい取り組みを行っている農家でした。視察現場で質問が出たのかもしれませんが、家族経営協定は市民に馴染みのある言葉ではありません。資料に説明が書いてあっても、「今までの農業経営と違う点はどこか」「例えば、大根を作る時の地位と役割とは何か」「なぜこの仕組みが広がっていかないのか」の質問すら出なかったことがとても不思議でした。

◆議会運営委員会を傍聴して(6月25日(木)議会運営委員会)
 3年ほど前より傍聴できるようになった議会運営委員会。今回は、文書質問についてと、監査委員である議員が一般質問することについてなどが話し合われた。文書質問ができるようになると、年4回の定例会時の一般質問だけでは対応できない緊急時に対応できていいな、と私は単純に思っていたが、「一般質問で理事者から十分な答弁をもらえなかったことを質問するのはどうか」といった指摘があった。また、議長・副議長・監査委員の三役のうち、平成23年に副議長は一般質問ができるようになったが、今回は監査委員もできるようにしたいとのことで提案されたもの。26市中24市ができるとのこと。「監査委員として知りえた情報に関する質問内容はしない」は全員一致していたが、これをきちんと明記するか、申し合わせ事項とするか、倫理上当然のこととするか、といったところがまとまらず、継続協議となった。私は監査委員も一般質問ができた方がいいと思った。

◆歳入の減少と少子高齢化の視点(6月26日(金)都市計画マスタープラン全体構想特別委員会)
 平成19年に策定された計画も来年度で10年が経過し、次の計画策定のための見直し作業に入ったところである。出席議員から、策定された当時と比べて現在決定的に変わった点は何かという質問があった。言うまでもなく歳入の減少と少子高齢化が進んでいることである。この視点が次に策定される計画にどれだけ反映されるか見守りたい。

◆今国会に提出された安全保障法制関連法案について議論を尽くすように求める政府への意見書の提出について(6月30日(火)最終日) 
 総務委員会では反対多数で不採択となったが、最終日は多数決の結果、賛成多数で採択された。最終日での反対・賛成討論では、各会派の安全保障に対する考え方を聞くことができた。審査された総務委員会当日、議会基本条例制定後初の自由討議があったとのこと。総務委員会として意見書案をまとめたが、請願者との話し合いはまとまらなかったようだ。自由討議の結果、委員会として意見書案をまとめたのは、画期的である。当会メンバーは傍聴できなかったので、常任委員会も録画中継があるといいと思った。



<議会ウォッチング48号の内容は・・・平成27年5月15日発行>

◆市長の施政方針説明に思う(2月24日(火)3月定例会初日)
 平成27年度の予算案についての説明にあたり、市長(3期目2年経過)の施政方針の説明があった。その中で、国のデフレ脱却・地方創生に関する経済対策として、地方創生に関しての地域住民生活等緊急支援のための交付金等も活用していくとのこと。一時的な個人消費アップにはなっても根本的な地域経済の底上げにつなげることは難しい気がした。一過性で終わらせないためにも、具体的な施策について、行政は、議会と十分議論をし、市民の参加と協働を取り入れていくべきではないかと思う。

◆なかまちテラスの防犯カメラ設置の基準について(2月25日(水)一般質問)
 防犯カメラの設置については、ある程度のカメラの設置は理解できますが、ある部屋を使用した際、座っている真ん前に防犯カメラがついていました。まわりがガラス張りの上、狭い部屋にカメラがあるのはどうかと思います。また、下がコンクリートの打ちっぱなしで金属製の椅子では、下から冷えてきます。部屋の鍵の位置が下すぎたり、喫茶のドアが重いなど高齢の方には使いにくいです。私も高齢者の一人ですが、一考が必要かと思います。

◆2つの一般質問を聴いて (2月25日(水)/26日(木)一般質問)
 2/25小川駅西口地区再開発と小平都市計画道路3・4・10号線こぶし通りについて:
2/26もっと若者が積極的にまちづくりに参加できる仕組みをつくろうについて:
「昨年行われた小平都市計画道路3・4・23号線 工事説明会で、初めて3・3・3号線計画を聞い
た人や、まだ説明に質問を言いきれていない人がいるので、再度説明会を開催できないか」という質問に対して、「都の事業で、都が開催した説明会なので」、市としてはHP に説明会の資料を掲載しており、市は市民の意見を聞く気はないという回答だった。また、別の質問で、「若者、青年世代に対する支援は、高度な技術を要するため、市ではやらない。都が作成する子ども若者計画の動向を踏まえて。」という回答があった。市民の暮らしは、都・市の縦割りでは動いていない。市民の気持ちに沿う姿勢が感じられなかったのが残念だ。

◆代表質問を聴いて(3月2日(月)代表質問)
 平成26年12月より小平市議会は6つの会派になった。代表質問は各会派ごと、次年度の市政の重点課題と予算にからめた質問となった。持ち時間は答弁含めて、1会派30分+5分✕会派構成議員数なので、議員数により65分~40分となる。初日の市長施政方針を受けて、会派ごとの質問の中では、子どものこと、教育のこと、女性のこと、高齢者のこと、地域経済のことなどが課題としてあげられた。今後の人口減少社会での市政運営をどのようにしていくべきかについては、重要な課題だと思った。

◆補助金見直しの道は遠く暗いもよう(3月3日(火)一般会計予算特別委員会)
 補助金に関して複数の委員から質問があった。補助金についてのアンケート調査もあったとのこと。同じようなことをしている団体でもらえる、もらえないがあるのはなぜか。また、見直しをすると答弁してから何年も経つがいつ見直すのか。「毎年精査している。見直しの手法を検討中」「予算をたてる時に見直す」という答弁だった。

◆平成27年度予算が決まりました(3月3日(火)~6日(金)一般会計・特別会計予算特別委員会)
 予算の審査は、夜遅く長時間にわたるので、傍聴するだけでも体力が必要。3日間の一般会計と1日の特別会計審査を経て、3月定例会最終日に一般会計予算601億3,900万円(前年度591億7,800万円、1.6%↑)、特別会計予算39億9,890万円(前年度37億2,960万円、6.7%↑)に決まった。主な事業として、認可保育園(私立保育園)の新設、鈴木保育園の私立保育園への移行、防災行政無線の整備、避難所へのマンホールトイレの整備、学校施設の整備、学校体育館の防災機能強化、太陽光発電日本一への推移など。これまで一般質問で議員が質問していた商業・農業など産業振興や市内公共交通の充実、さらに発達障がい支援などに関する予算はまだまだ少ない。(仮称)公共施設マネジメントの基本方針策定では、効率だけでなく、市民の利用を増やす視点でも考えるべき。

◆雑感
 〇 関西電力高浜原発再稼働について、福井地裁の裁判長が住民らの訴えを認め、運転を禁じる仮処分決定を出しました(4月14日)。私はすぐに考えました。この裁判長の将来はどうなるのだろう?と。左遷されたりすることがあるのだろうか。
 自分の考えを表明したり、行動したりすることを、もっと自由にできる社会を望みます。皆さんはどのように考えられるでしょうか?

 〇 自衛隊の海外派遣が広がり、格段に危険な任務になるのではないかと心配です。自衛隊員とその家族はどのように考えられているでしょう?



<議会ウォッチング47号の内容は・・・平成27年1月25日発行>

 ◆公共施設の有効活用について(11月27日(木)一般質問)
 仲町公民館跡地の有効活用について建物の解体は平成27年度中にあることがわかりました。その後売却までの間、新仲町図書館・公民館の来訪者駐車場として利用する気があるか、という質問がありました。市はそれには答えず、「臨時に使うことを考えている」と回答。市は始めに「公共施設マネジメントという大枠の中で」公共施設の有効活用を考える、と答えていたので、何が大枠で何が小枠なのかわからないと思いました。

◆地域包括ケアシステムはどこまで進んだか(11月27日(木)一般質問)
 サービス付き高齢者向け住宅や認知症対応型グループホームの問題は、私にとって非常に関心の高いテーマでした。現在、市内には認知症対応型グループホームが8ゕ所、NPO法人によって開設されているホームホスピスが1ゕ所、非認知症対応型グループホームについては今後の課題だとのことでした。このような施設は、「介護は社会全体で担うもの」と導入された介護保険の趣旨に立ち返り、高齢者や独居高齢者が国民年金や遺族年金でも入居できる施設になってほしいとおもいます。

◆見守りカメラ設置の質問の中で感じたこと(11月27日(木)一般質問)
 防犯カメラを今は見守りカメラというそうです。これを設置する前に市民が意見を出す市民協議会の設置を求める質問がありました。市は「公がカメラを設置すると住民監視になる。商店街・自治会で声が上がり、合意ができると設置できるし、導入当初の資金支援に関して説明に出向く」と、答えました。議員が、どういう形の合意が必要かと問うと、市は「○○要綱による」と答えました。この一連のやりとりを聞いていた人は議場に50人以上いましたが、その中の何人が「わかった」のでしょうか。

◆市民協働・男女参画推進とは?(12月19日(金)12月定例会最終日)
○小平市組織条例が総務委員会で全会一致で可決され、ついで本会議において全員賛成であっけなく可決された。新しい課では、専従の課長補佐と担当の計2人が配置され、今までの組織よりも充実発展できるとの答弁であった。しかし、議員と行政との質疑応答を聞く限り、「男女共同参画」の意義について十分に理解されていないことを改めて感じた。この状況を考えると、今後、あらゆる機会を求めて草の根運動的に市民の皆様に分かり易い「男女共同参画」の意義やあり方などを伝えなければならないと痛感した。

○初日の議員からの質問内容から、「男女共同参画」という言葉が課名からなくなる印象を持ったが、総務委員会で配付された資料には 「男女参画推進」とあった。「名は体を表す」と議員より指摘があったが、「共同」の意味が落ちないような取組を望む。

◆小平市組織条例の改正について (12月19日(金)12月定例会最終日)
 10年振りに 市役所の組織が大きく改正されることになった。そこで感じたのは、改正に当たっての基礎となる各部課の分掌事務について、例えば、改正前と改正後の対照表の提示があればわかりやすかったが、その提示もなく、またこれを問う議員もいなかった。基礎となる分掌事務の組立てによって、改めて各部課が編成されたと考えるが、如何だったのか。これまでの「理事」「参事」にかわって、指揮系統や人事権等が不明確な「〇○担当部長」「〇○担当課長」の職位を設けた。結果、部・課長職の増員となり、財政が厳しくなる折、今、何故このような改正をしなければならないのか全く理解に苦しむことである。部・課長補佐で十分対応できることではないだろうか。

◆平成26年度小平市総合防災訓練について (11月26日(水)一般質問)
 今年度は多くの団体が参加し、避難生活体験訓練があったこともわかった。当会のメンバーも災害時要援護者訓練に参加してみた。天気の良い状態での訓練でも難しかったので、雨や夜間だったらと思うと不安になった。繰り返しの訓練が必要だ。今後は、市の総合防災訓練に参加した市民が、自分住まいの近隣での地域ごとの小規模訓練に発展できるような行政支援を、検討してほしいと思った。
  


★★お知らせ★★
 平成15年小平市議会6月定例会からはじまった、小平市議会の傍聴活動。傍聴後の会員の感想・意見を綴った当会会報「議会ウォッチングしてみました」も今号で51号となりました。40号より少しデザインを変更しました。市内公民館においています。今後ともご愛読よろしくお願いします。 



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¶小平市議会定例会の会議録は市役所のホームページに順次掲載されていきます。あわせてご覧ください。録画中継もはじましました。ぜひご覧ください。
 市議会はとても身近なことがたくさん話されています。市民の皆さん、また地域で活動されている皆さん、必見です!是非市議会の傍聴にでかけませんか。(議会日程はデータにてご確認ください)


¶市議会傍聴希望の方は、市役所7階までエレベーターで上がり、左手の議会事務局で受付をします。受付後、議場は通路右に曲がり一番奥、傍聴席横に閲覧用の資料があります。自由に閲覧しながら傍聴できます。また、第一委員会室は議場の手前にあります。奥のドアから入室します。ドア右横に閲覧用の資料があります。こちらも自由に閲覧しながら傍聴できます。
 問い合わせ先にご連絡いただければ、当会スタッフが一緒に傍聴にいきます。


店舗情報

店舗名 政治・知りたい、確かめ隊(せいじ・しりたい、たしかめたい)
住所 小平市仲町 なかまちテラス
TEL 090-8043-2148(森野)
FAX 042-315-0917(森野)
Eメール
定休日 平成28年の活動日
〇定例会:毎月不定期月曜日または火曜日、場所は仲町公民館
→なかまちテラスは平成27年3月13日オープン。
当会は仲町公民館1階学習室2で月1回定例会を開催しています。
ただし、会場決定は3ケ月ごと、公民館の部屋割り調整会議で決定されます。

平成28年
1月12日(火)10:00~12:00

2月16日(火)10:00~12:00

3月14日(月)10:00~12:00 

3月24日(木)13:00~14:30 男女共同参画センターひらく
「コミュニティサロン」 デリバリーこだいら:市議会のしくみを知る
お話:柄澤俊彦さん(小平市議会議会事務局次長)
お茶代100円 申込み:090-8043-2148森野

4月12日(火)10:00~12:00 
「コミュニティサロン」 障がい者への理解を深める
お話:矢野久子さん(当会会員)
お茶代100円 申込み:090-8043-2148

5月10日(火)10:00~12:00 

6月6日(月)10:00~12:00 

7月4日(月)10:00~12:00 

8月休み

9月27日(火)10:00~12:00 

10月25日(火)10:00~12:00 

11月21日(月)10:00~12:00 

12月13日(火)10:00~12:00 

平成29年
1月10日(火)10:00~12:00 

2月14日(火)10:00~12:00

3月13日(月)10:00~12:00 

10月未定は、会場の関係で予定です。
定例会はどなたでも参加できます。
興味ある方はどうぞいらしてください。
これまでの活動概要 会の成り立ちとこれまでの活動概要

□会の成り立ち□ 
 わたしたちは、中央公民館の講座・女性セミナー(H14)「女性のための政治学」からできた自主サークルです。40代から70代までの幅広い年齢の男女で構成されています。
 もっと小平のことを知りたい、もっと住みやすいまちになったらいいな、そんな思いで小平市議会を傍聴しています。傍聴だより『議会ウォッチングをしてみました』を年4回発行しています。
 いっしょに活動しませんか?メンバー募集しています!!
★正会員(会費月額500円)
★購読会員(会費年額1000円)→年4回発行の会報を送ります。学習会やイベントのご案内を優先的にさせていただきます。

→現在正会員7名、購読会員33名です


□これまでの活動概要□

<平成27年>
3月 小平市市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
7月 議員との懇談会~新議員にきく~
9月 他市市議会傍聴団体との懇談会in小平
    ~ミニ講演会 タウン通信代表 谷隆一さん
12月 他市市議会見学 東久留米市


<平成26年>
2月 小平市議会・議会図書室の見学、他市議会傍聴(狛江市)
3月 小平市議会傍聴ツアー(予算特別委員会)、狛江市中央公民館のつどい参加(狛江市)
4月 コミュニティサロン
9月 学習会「小平市議会基本条例について」(講師:加藤幸雄さん)
10月 議員との懇談会
11月 「ローカルマニュフェスト推進地方議員連盟多摩地区勉強会」トークセッションにパネラー参加、『議員NAVI46号』当会紹介される


<平成25年>
2月 コミュニティサロン
3月 市長選挙立候補予定者の公開討論会
3月 他市市議会傍聴(多摩市)
4月 コミュニティサロン
5月 他市市議会傍聴団体との交流(近隣6市)
7月 議員との懇談会~議長・副議長にき
10月 小平市議会傍聴ツアー
10月 学習会「議会基本条例素案」について(講師:加藤幸雄さん)
11月 学習会「こだいらの台所事情を知る」市の出前講座(財政課)
12月 コミュニティサロン/学習会「介護保険制度について」市の出前講座(介護福祉課)


<平成24年>
2月 コミュニティサロン
3月 小平市議会傍聴ツアー
4月 学習会「市議会のしくみ」市の出前講座(議会事務局)
5月 議員懇談会~会派代表議員にきく
7月 市長とのタウンミーティングin政治・知りたい、確かめ隊
7月 研修:外部機関参加(市民と議員の条例づくり交流会議2012)
9月 コミュニティサロン
11月 近隣市市議会傍聴・交流(所沢市)
12月 学習会『知りたい、議会のこと』Part3(講師:加藤幸雄さん)

<平成23年>
2月 コミュニティサロン
3月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会 震災のため中止
4月 コミュニティサロン
6月 小平市議会傍聴ツアー
7月 議員との懇談会~新人議員にきく
8月~学習会『知りたい、議会のこと』Part2:公民館市民学習奨励学級5回シリーズ
→講師:廣瀬克哉さん、江藤俊哉さん、加藤幸雄さん
12月 コミュニティサロン

<平成22年>
1月 近隣市団体との交流(東久留米市)
2月 小平市議会傍聴ツアー
4月 三多摩自治体学校inこだいら 第1分科会「地方議会を市民に開かれたものに~市民目線の議会基本条例」→講師:福嶋浩彦さん
9月 学習会『知りたい、議会のこと』Part1→講師:加藤幸雄さん
9月 小平市議会傍聴ツアー


<平成21年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」←採択後、「一般質問の一問一答方式」と「議場のインターネット録画中継」が実施される

<平成20年>
1月 朝日新聞に当会紹介記事掲載
3月「市民と議員の条例づくり交流会議2008」プレ企画にパネラー参加
6月 小平市公民館講座「広げよう 公民館活動」講師
7月 他市団体が訪問・交流(浦安市)
10月 『川崎市多摩区選出議員と市政を語る会主催イベント』パネラー参加
11月 学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
12月 請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」(第12号)

<平成19年>
3月 請願第58号「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」審議未了
4月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
9月 「市民と議員の条例づくり交流会2007」第3分科会パネラー参加

<平成18年>
7月 『NPOセミナーin白梅』展示参加
8月 議員との懇談会「市民にもっとわかりやすい市議会にするために」
12月 請願の提出「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」(第58号)

<平成17年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
11月 他市傍聴団体との交流(多摩市・町田市)

<平成16年>
学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
5月 学習会「小平市の台所事情を知る」市の出前講座(財政課)

<平成15年>
7月 傍聴だより第一号発行
9月 朝日新聞に当会の紹介記事掲載

<平成14年>
9月~ 中央公民館主催講座「女性のための政治学」受講
12月 受講後、会を立上げる
12月 市議会の傍聴活動を開始する



平成27年開催したイベント *小平市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会*

日時:平成27年3月27日(金)15:00~、19:00~
場所:福祉会館 4階 小ホール
内容:15:00~立候補予定者12名、参加80名
19:00~立候補予定者11名、参加50名
→前半は各立候補予定者による自己PR、後半は会場より質問用紙形式で集めた質問を、整理集計し、いくつかの質問内容について答えていただきました。


*議員との懇談会~新議員にきく~*

日時:平成27年7月5日(日)10:00~12:00
場所:小平市中央公民館 2階 ホール
内容:4月市議会議員選挙で新しく議員になった8名の紹介
質問内容:「自己紹介、なぜ議員になったのか」「市議会6月定例会にてどのような一般質問をしたのか」についてそれぞれ話していただき、その後会場からの質問に答えていただきました。
参加:51名


*他市市議会傍聴団体との交流会in小平*

日時:平成27年9月1日(火)14:00~16:30
場所:小平市中央公民館 2階 学習室4
内容:当会とこれまで交流のある多摩市、狛江市、東久留米市、三鷹市、所沢市より、それぞれ議会傍聴の活動をしている団体が集まり、交流。
ミニ講演会として『タウン通信』代表の谷隆一さんよりお話の後、情報交換。
参加:41名
・小平市:当会会員他25名
・多摩市:ウォッチング多摩の会2名
・狛江市:こまえ地方自治講座・狛江市政改革研究会2名
・東久留米市:投票しようの会東久留米市3名
・三鷹市:自治基本条例みたか市民の会1名
・所沢市:サークル傍聴席8名


*他市市議会見学:東久留米市*

日時:平成27年12月7日(月)9:30~12:00
場所:東久留米市役所 3階 市議会
内容:一般質問初日の午前を傍聴
参加:5名
平成28年5月~7月議会日程 <平成28年5月~7月>
5月13日(金)市民と議会の意見交換会(19:00~東部市民センター)
5月14日(土)市民と議会の意見交換会(13:30~中央公民館)
5月17日(火)総務委員会(第一委員会室)
5月18日(水)生活文教委員会⇒視察
5月19日(木)厚生委員会⇒視察 
5月20日(金)環境建設委員会⇒視察 
5月24日(火)請願・陳情締切(午前中)

6月2日(木)議会運営委員会
6月7日(火)6月定例会初日(議場)
6月8日(水)~10日(金)一般質問(議場)
6月14日(火)総務委員会(第一委員会室)
6月15日(水)生活文教委員会(第一委員会室)
6月16日(木)厚生委員会(第一委員会室) 請願・陳情締切(午前中)
6月17日(金)環境建設委員会(第一委員会室)
6月20日(月)広聴広報特別委員会(第一委員会室)
6月21日(火)にぎわいまちづくり調査特別委員会(第一委員会室)
6月22日(水)公共施設マネジメント調査特別委員会(第一委員会室)
6月27日(月)議会運営委員会(第一委員会室)
6月30日6月定例会最終日(議場) 広聴広報特別委員会

7月19日(火)広聴広報特別委員会(第一委員会室) 
7月22日(金)小平市都市計画マスタープラン全体構想特別委員会(第一委員会室)
7月31日(日)議会報発行 

➡議会運営委員会の開始時間は議会事務局へ確認



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・場所は市役所7階です。議会事務局で受付してください。
・時間は9:00~です。
(小平市議会事務局 042-346-9566)



平成27年活動内容紹介、参加イベント 〇平成27年は、以下のイベントで当会の活動を紹介しました
会場に足を運んでくださり、ありがとうございました。

*小平市女性のつどい「女と男の市民活動」
平成27年2月7日(土)10:00~16:00 2月8日(日)10:00~15:30
主催:小平市女性のつどい
場所:中央公民館1階ギャラリー

*小平市公民館まつり
平成27年3月4日(水)~8日(日)10:00~16:00
主催:小平市公民館八館会、小平市公民館
場所:中央公民館1階ギャラリー

*NPOフェスタ2015元気村まつり2015 
平成27年10月25日(日) 元気村おがわ東

*サークルフェア2015
平成27年11月4日(水)~8日(日)

〇参加したイベント

・小平市議会主催「市民と議会の意見交換会」
平成27年7月開催
11日(土)14:00~上水新町地域センター、19:00~花小金井南公民館

平成27年11月開催
6日(金)19:00~花小金井北地域センター「SOS!今、必要な見守りとは!」
7日(土)10:00~津田公民館「これからの行政サービスについて」
8日(日)10:00~上宿公民館「自転車が似合う小平のまちづくり」
8日(日)14:00~上水南公民館「安全・安心のまちづくり 防犯について考えよう」

・小平市女性のつどい主催「女性議員の話を聞こう」
平成27年10月19日(月)13:30~男女共同参画センターひらく



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