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★★★ 小平市議会9月定例会開催中 ★★★

☆平成28年4月18日に発生した熊本地震により、被災されました多数の皆様に対し、一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。☆

 小平市議会9月定例会9月5日~29日

 市議会HPより録画中継にて、初日、3日間の一般質問、最終日の様子を以下より視聴できます。http://smart.discussvision.net/smart/tenant/kodaira/WebView/rd/council.html


9月6日(水)一般質問1日目


1 佐藤 徹 議員 一問一答
(1) 小川西町2丁目にある東京都職員小平住宅の現状と今後について
(2) 地域防災力のさらなる向上を目指して
(3) 市道及び橋梁の安全管理を問う

2 小野高一議員 一問一答
(1) 人生楽しく生きるために健康寿命を延ばそう

3 幸田昌之議員 一問一答
(1) 保護者が安心できる子どもたちの居場所を広げよう
(2) 市民にとっての生活道路の整備を進めよう
(3) 動物殺処分ゼロの施策をさらに進めよう

4 吉瀨恵美子議員 一問一答
(1) 小・中学校での歯科検診の結果と、治療が必要な子どもたちへのフォローについて
(2) 就学援助制度の医療費援助の実態と子どもの貧困対策の拡充について

5 中江みわ議員 一問一答
(1) 小平市が目指す訪れたい、住み続けたいと思われる観光まちづくりの発展を問う
(2) 結婚支援の充実につい


6 さとう悦子議員 一問一答
(1) 小平市の防災機能をより高めるために
(2) 小平市の特別支援教育について

7 川里春治議員 一問一答
(1) 小平市東部地域の課題について
(2) 今後の空き家対策について

8 細谷 正議員 一問一答
(1) 住まいについて幾つかの課題に対する市の取り組みは
(2) 小平農業の課題と発展について
(3) 来年度から国民健康保険制度が変わり、市民にとって変わることは

9 日向美砂子議員 一問一答
(1) 自治基本条例を検証し参加と協働の前進で元気な小平をつくろう
(2) 子ども・若者計画の策定で子どもがのびのびと育つ小平を


9月7日(木)一般質問2日目

10 伊藤 央議員 一問一答
(1) 経済的な不安を抱える高校生への支援について
(2) 震災時の応急仮設住宅について

11 虻川 浩議員 一問一答
(1) 姉妹都市締結40周年を期し小平町との経済交流を積極的戦略的に進めよう
(2) 再び住宅確保要配慮者のため支援事業を活用し空き家の利活用を推進しよう
(3) 子ども医療費の適正化でロタウイルスワクチン助成等の子育て支援施策の実施を

12 橋本久雄議員 一問一答
(1) 多文化共生、多様な価値観が尊重される社会へ向けた道徳の教科化について
(2) 生物多様性地域戦略の策定は市民団体と協働で行うべき

13 山﨑とも子議員 一問一答
(1) 子どもが利用する公共施設における受動喫煙防止対策について
(2) 障がい者を含めたインクルーシブ防災について

14 石毛航太郎議員 一問一答
(1) 不発弾に対する認識と処理の考え方について

15 平野ひろみ議員 一問一答
(1) 再度、生活の基本である住まいを保障する
(2) 道路や歩道の整備について

16 山岸真知子議員 一問一答
(1) 健康都市宣言を生かし具体的な健康施策を展開しよう
(2) 中学校に防災部を設置し地域の防災力向上を図ろ

17 永田政弘議員 一問一答
(1) ICTを用いた基礎・基本の充実及び先進的な取組研究発表会から見えてきたことは何か
(2) 小平市立中学校の部活動外部指導員等について
(3) FM放送における小平市の情報発信の考え方について

18 宮寺賢一議員 一問一答
(1) 子どもの読書活動の推進と学校図書館の整備充実等について
(2) 豪雨による災害への対策について


9月8日(金)一般質問3日目

19 佐藤 充議員 一問一答
(1) 家庭ごみの有料化について
(2) 小平駅南口ロータリー中央の花壇を市民の憩いの場に
(3) 小・中学校での教育勅語の教材化はすべきではない

20 津本裕子議員 一問一答
(1) いのちを守るがん検診について検診受診率の向上と精度を高めるために
(2) 女性活躍推進のために事業者への啓発を進めるべき

21 木村まゆみ議員 一問一答
(1) 国連での核兵器禁止条約の採択を受けて、今後の市の平和施策の展開を問う
(2) 高齢になっても安心して暮らせるように
(3) 高齢者肺炎球菌ワクチン接種をさらに広げ、高齢者の命を守ろう

22 磯山 亮議員 一問一答
(1) 花小金井南中学校地域開放型体育館の建設にかかわる一連の経過について
(2) 商工業の振興を通じて、活気ある町をつくろう

23 浅倉成樹議員 一括
(1) さくら花咲くプロジェクト等による公園都市・こだいらのまちづくりについて
(2) カラーユニバーサルデザインの取り組みについて

24 竹井ようこ議員 一問一答
(1) 高齢者、障害者への配慮をし防災気象情報を迅速に届けるために
(2) 学童クラブを卒所した子どもたちの長期休業における居場所について
(3) 不登校の子どもたちの学びについて

25 吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 地域健康づくり推進員を初めとした推進員制度の活用について問う
(2) たかの街道を通る歩行者の安全管理と歩道の整備について

26 小林洋子議員 一問一答
(1) 救命の連鎖をつなぐバイスタンダーをふやすには
(2) 放置自転車等について



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 東京都議会議員選挙 小平市選挙区の開票結果 

 7月2日22時35分 小平市選挙管理委員会発表  
投票率 48.03%(男48.46% 女47.62%)  
 
得票数は届出番号順に
・高橋のぶひろさん(現職:自由民主党)     15,535票 当選
・斉藤あつしさん(現職:民進党)        15,238票 
・鈴木大智さん(NPO法人所長:日本共産党)   10,454票 
・佐野いくおさん(前市議:都民ファーストの会) 31,844票 当選


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 東京都議会議員選挙の投票日は 7月2日 

 現在東京都議会議員は、
区部(23選挙区)より89人(次回選挙~87人)
市部(18選挙区)より37人(次回選挙~39人)
島部(1選挙区)より1人、
合計127名の議員がいます。

 小平選挙区の定員は2名。4名の立候補がありました。これまでにない混戦になるかもしれません。
立候補を予定している方々は、届出番号順に以下。

・高橋のぶひろさん(現職)
・斉藤あつしさん(現職)
・鈴木大智さん(NPO法人所長・新人)
・佐野いくおさん(前市議・新人)


「わたしたちのまちのつくり方」有志が、立候補予定者公開アンケートをしました。
以下に4人の回答が掲載されています。
↓↓↓↓
http://watashimachi.main.jp


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 小平市長選挙、小平市議会議員補欠選挙の結果 4月9日


小平市長選挙 投票率34.64% 
任期:平成29年4月11日から平成33年4月10日

届出順
1 小林正則  さん  28,308票
2 松岡あつし さん  15,536票
3 水口かずえ さん   8,281票  


 有権者数は、前回より7,263人も増えましたが、投票率は、34.64%で、投票者総数は前回より1,318人減りました。平成以降の市長選挙の投票率をみると、平成3年の55.13%から毎回低下し、平成9年の27.53%よりは高いものの、過去2番目。
 投票に行かなかった市民に聞くと、「投票する人がいなかった」との意見が返ってきました。今回立候補した3人の主張は、最近の市長選挙の中では異なっている点が多かったと思います。前回はフォーラム小平、日本共産党小平市議団、生活者ネットワークが推す現市長と政和会出身の立候補者の2人の対決という形でした。今回、市民団体共同代表の候補者が出て、組織を背負う候補者2名は前回の市長選からそれぞれ4,798票、3,572票、得票数を減らしました。その票を合わせてみると、8,370票で、水口かずえ候補の得票数とほぼ同じになります。そういう点では、3人に票が分かれたということはあるかと思います。
 今回さらに投票率が下がったのは、棄権した人が多かったということでしょうか。そうだとしたら、選挙は市民が直接意思表示ができる機会なので残念です。

 

小平市議会議員補欠選挙 投票率34.62%

届出順
1 鈴木洋一  さん  18,183票
2 山崎とも子 さん  26,556票
3 ふるかわとおるさん  4,513票

小平市議会議員補欠選挙については、無効投票数が3,556票もありました。



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 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会開催しました



日時:平成29年3月28日(火)19:00~20:45

場所:中央公民館 ホール 手話通訳付き、保育有

立候補予定者、記者発表順に、
・松岡 あつしさん(元市議会議員)
・小林 正則さん(小平市長)
・水口 かずえさん(市民団体共同代表)

以上3名の方がご参加くださいました。参加の皆さん、ありがとうございました。
当日の来場者数は、180名でした。



(内容)
前半
・立候補予定者の自己PR「なぜ小平市長選挙に立候補しようとお考えになりましたか」

・市政についての以下の6つの質問にお答えいただきました。
 
質問①人口19万人都市小平の未来像をどのように考えていますか。

質問②大企業の法人税減収ねど今後も厳しい財政状況が続きそうですが、自主財源確保についてお聞かせください。

質問③次世代を担う子どもたちの将来を考えた時、何が一番大事であるとお考えですか。

質問④小平市の福祉行政について、もっとも必要なことは何だと思いますか。

質問⑤みどり豊かな小平、この事前を守るためにどのような取組みをお考えですか。

質問⑥大地震に備えて、防災対策の重点課題についてお聞かせください。

後半
・受付でお渡しした質問用紙に記入いただき、当会にて整理分類し、多いものからいくつかをお聞きしました。38枚の質問用紙をいただきました。すべての質問にお答えいただけませんでしたが、この質問用紙は全て、翌日立候補予定者全員にお渡ししました。

1福祉について
高齢者介護、障がい社福祉、特別支援教育などからお答えください。

2子どもの権利条例について

3給食の無償化についてのお考えは?

4市民参加についての基本的スタンスは?

5道路政策について

6駅前再開発について

7魅力ある小平にするためにはどうしたらよいと思いますか。

以上7つの質問にお答えいただきました。

当日の様子は以下より
↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=Qec6fmYgqlA&feature=em-upload_owner


最後に、市議会議員立候補予定者の方2名も、ご紹介しました。簡単な自己紹介をしていただきました。
ありがとうございました。

・山崎とも子さん

・鈴木洋一さん

★★ 小平市議会6月 議長・副議長・監査役が決まりました★★

この紹介文の画像
5月12日市民と議会の意見交換会、東部市民センター

☆平成28年4月18日に発生した熊本地震により、被災されました多数の皆様に対し、一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。☆

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 小平市議会6月定例会6月6日~29日

 市議会HPより録画中継にて、初日、3日間の一般質問、最終日の様子を以下より視聴できます。
http://www.discussvision.net/kodairasi/2.html


6月7日(水)一般質問1日目


1 佐藤 徹 議員 一問一答
(1) 東京都薬用植物園東側へのスーパーマーケット出店に伴う近隣地域の交通安全対策を問う
(2) 小平市内のグローバル企業と小平のかかわりを学ぼう
(3) 創業希望者と後継者不足で悩む個人事業主等をマッチングする仮称後継者バンクの創設を
(4) 障がい者スポーツを通して共生社会を考える

2 小野高一議員 一問一答
(1) 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて

3 幸田昌之議員 一問一答
(1) 家庭ごみの有料化、戸別収集への移行は市民の皆さんに丁寧な説明を
(2) 子どもたちに安全・安心な給食を提供するために
(3) 山王通り周辺の交通安全対策とまちづくりについて

4 中江みわ議員 一問一答
(1) 5歳児健診を実施すべき
(2) 一橋学園駅周辺地域の声にどう応えるか
(3) 上水公園テニスコートEコート北側の休憩スペースの有効活用について

5 川里春治議員 一問一答
(1) 新入学児童の通学路の安全対策と中1ギャップについて
(2) 防災・防火訓練について
(3) 商店会に対する支援について

6 吉瀨恵美子議員 一問一答
(1) 花小金井南町と武蔵野団地の移動手段のためにコミュニティタクシーを走らせよう
(2) 市は、磁気ループを購入し、市として独自に聞こえのバリアフリーを確立しよう
(3) 安全、安心、誰もが快適に利用できる公園トイレを

7 細谷 正議員 一問一答
(1) 国民健康保険と後期高齢者医療制度は保険税、保険料引き下げを
(2) リサイクルセンター更新工事における総合評価方式と(仮称)公契約条例検討について
(3) 第三次みちづくり・まちづくりパートナー事業と鎌倉公園整備は効果があるのか

8 日向美砂子議員 一問一答
(1) ごみ減量を通して市民がみずからつくる循環型社会の実現を
(2) 若者から高齢者まで投票しやすい環境整備を
(3) オリンピック・パラリンピック開催に向けて人権意識の醸成を

9 宮寺賢一議員 一問一答
(1) 松の木通りの拡幅と東京都薬用植物園北側出入り口新設について
(2) 住民税をめぐる財政運営上の諸課題について


6月8日(木)一般質問2日目

10 伊藤 央議員 一問一答
(1) 朝鮮民主主義人民共和国の脅威から市民の安心、安全をどう守るのか

11 山﨑とも子議員 一問一答
(1) ふえているダブルケアに対し家族丸ごと支援の早急な実現を
(2) 子どもから高齢者まで誰もが利用しやすい図書館に

12 木村まゆみ議員 一問一答
(1) 相次ぐ介護保険制度の改定から高齢者を守るのが自治体の役割
(2) 子どもたちの健やかな成長を保障するため、保育の質の確保を
(3) 公共交通の拡充はどこまで進んだか

13 さとう悦子議員  一問一答
(1) ひきこもりの状態にある人を地域の中で支えるために
(2) 公共施設の建築、改修をチャンスに小平市の環境への取り組みをさらにすすめるために

14 虻川 浩議員 一問一答
(1) いきいきこだいら高齢者見守りの輪を大きく広げよう
(2) 市民文化会館ルネこだいらのバリアフリー化を予算措置して進めるべきだ
(3) 住宅確保要配慮者のため支援事業を活用し空き家の利活用を推進しよう

15 橋本久雄議員 一問一答
(1) 小学校区ごとに居場所をつくるという市長の公約を実現するために
(2) 鷹の台駅周辺のまちづくりプロジェクトの立ち上げについて
(3) 審議会等での議事録や配付資料は統一した基準で公開を

16 山岸真知子議員 一問一答
(1) 福祉SOSゲームなどを活用し認知症の人を地域で支えよう
(2) 受験生応援インフルエンザ予防接種費用助成の実施について

17 吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) コミュニティバス、コミュニティタクシーのさらなる活用を目指そう
(2) 公民館、地域センターの利用環境をよりよいものにしていこう
(3) 若い世代の結婚、出産、子育ての希望をかなえるために

18 永田政弘議員 一問一答
(1) クールビズ冷房28℃設定を26℃設定に見直しができないか
(2) 防災等に資するWi-Fi環境の整備計画を小平市はどう考えるか


6月9日(金)一般質問3日目

19 佐野郁夫議員 一問一答
(1) エリアマネジメントによるまちづくりについて
(2) 平成10年の中央教育審議会答申はどのように生かされているのか

20 津本裕子議員 一問一答
(1) こだいらフードロスチャレンジプロジェクトを実施しよう
(2) 仮称小平市こども総合支援条例の制定を

21 平野ひろみ議員 一問一答
(1) だれも自殺に追い込まれることのない社会をめざすために
(2) 生活の基本である住まいを保障する

22 佐藤 充議員 一問一答
(1) 動く市役所事業の拡充について
(2) 再び、大沼町の黒い汚れについて

23 竹井ようこ議員 一問一答
(1) 安心・安全の担い手である消防団のさらなる充実に向けて
(2) 市政情報を市民に確実に届けるために

24 磯山 亮議員 一括
(1) 緑を生かし、小平らしいまちづくりを進めるために
(2) 伝統文化を守りつつ、地域のコミュニティーの再興を実現するために
(3) 見守りカメラの設置で安全・安心なまち小平の実現を

25 浅倉成樹議員 一問一答
(1) 放置自転車及び盗難自転車への対策について
(2) 特別養護老人ホームの建設の状況について
(3) 図書館のハンディキャップサービスについて

26 小林洋子議員 一問一答
(1) 小・中学校の教師の多忙を解消し子どもと向き合う時間を確保するには
(2) 広がる2分の1成人式が本来目指すべき姿とは



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 6月市議会定例会初日 6月6日

 議長・副議長・監査役が決まりました。

議長:滝口幸一議員(会派 フォーラム小平)

副議長:津本裕子議員(会派 市議会公明党)

監査役:永田政弘議員(会派 政和会)


会派の構成は以下の通りです。
〇市議会公明党 6人
幹事長:津本裕子議員
副幹事長:虻川浩議員
副幹事長:山岸真知子議員
他:浅倉成樹議員
  佐藤徹議員
  幸田昌之議員

〇フォーラム小平 6人
幹事長:石毛航太郎議員
副幹事長:小林洋子議員
他:滝口幸一議員
  竹井ようこ議員
  中江みわ議員
  吉本ゆうすけ議員

〇政和会 5人
幹事長:小野高一議員
副幹事長:磯山亮議員
他:川里春治議員
  永田政弘議員
  宮寺賢一議員

〇日本共産党市議団 4人
幹事長:佐藤充議員
副幹事長:木村まゆみ議員
他:吉瀨恵美子議員
  細谷正議員

〇生活者ネットワーク 4人
幹事長:日向美砂子議員
副幹事長:平野ひろみ議員
他:さとう悦子議員
  山﨑とも子議員

〇緑の党こだいら 1人
橋本久雄議員

〇ムサシ 1人
伊藤央議員

6月24日現在で、議員は1名欠員です。


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 小平市議会 市民と議会の意見交換会 5月12日(金)・13日(土)

 小平市議会では、小平市議会基本条例に基づき、年に2回以上の議会報告会を開催している。今年度1回目は、東部市民センターと中央公民館の2会場。
 はじめに議員紹介、政策提言についての報告、市の事業についての説明があり、その後グループに分かれての意見交換。テーマは「くらし」「健康」「まちづくり」の3つ。両日とも進め方やテーマ内容は同じ。
 グループごとの意見交換は、テーマについて議員と直接話ができる貴重な機会。身近な話題がテーマだったので、意見が多くでた。今後もっと宣伝して参加者が増えたらいいと思う。


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 3月 予算特別委員会

 平成29年度の予算ついての審査がありました。7日・8日・9日は一般会計、10日は特別会計です。部門ごとの審査は朝9:00~夜11:00ごろ(予定)まであります。場所は市役所7階、小平市議会全員協議会室です。傍聴も自由にできます。

〇一般会計予算特別委員会メンバー
委員長:滝口幸一議員  副委員長:佐藤充議員
委員:浅倉成樹議員、虻川浩議員、磯山亮議員、伊藤央議員、吉瀨恵美子議員、さとう悦子議員、
竹井ようこ議員、津本裕子議員、中江みわ議員、永田政弘議員、平野ひろみ議員

〇特別会計決算特別委員会メンバー
委員長:山岸真知子議員  副委員長:小野高一議員
委員:石毛幸太郎議員、川里春治議員、木村まゆみ議員、小林洋子議員、佐藤徹議員、佐野郁夫議員、
橋本久雄議員、日向美砂子議員、細谷正議員、幸田昌之議員、吉本ゆすけ議員



平成29年3月7日(火)9:00~
一般会計1日目
・議会事務局
・企画政策部(会計課)
・総務部(財政課、選挙管理委員会)
・市民部

平成29年3月8日(水)9:00~
一般会計2日目
・地域振興部
・子ども家庭部
・健康福祉部

平成29年3月9日(木)9:00~
一般会計3日目
・環境部
・都市開発部
・教育部
・総括質疑

平成29年3月10日(金)9:00~
特別会計
・小平市国民健康保険事業特別会計
・小平市後期高齢者医療特別会計
・小平市介護保険事業特別会計
・小平市上下水道事業特別会計




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 平成29年 小平市議会3月定例会

3月1日(水)一般質問1日目

1 佐藤 徹 議員 一問一答
(1) 小平市西部地域の交通安全対策をさらに進めるべき
(2) 市立小学校、中学校のトイレの洋式化と災害用のマンホールトイレを整備すべきだ
(3) 重症心身障がい児の放課後等デイサービスの拡充を推進すべきだ

2 小野高一議員 一問一答
(1) 青梅街道等の交通安全対策について

3 中江みわ議員 一問一答
(1) 高年齢化するひきこもりに対する支援のあり方について
(2) 子育て世代包括支援センター設置とさらなる子育て支援施策の充実について
(3) 学園東町地域センターの市民憲章等掲示の活用について

4 幸田昌之議員 一問一答
(1) 子どもたちを守るスクールゾーンの構築を
(2) 市民の皆さんを守る防犯対策をさらに進めよう
(3) 市外から多くの方に小平市へ来ていただくための観光施策を進めよう

5 吉瀨恵美子議員 一問一答
(1) 小平市の未来を担う子どもと子育て世代の人口推移と今後の施策について
(2) 国民健康保険税の多子世帯の負担軽減で子育て支援の拡充を
(3) 肺がん等の早期発見を目的に特定健康診査等に胸部エックス線検査の実施を

6 さとう悦子議員 一問一答
(1) 地域の中での移動手段等の確保について
(2) 市のキャッチフレーズプチ田舎をもっといかすために

7 細谷 正議員 一問一答
(1) 高齢者介護と総合事業の状況と今後について
(2) 防災への備えと空き家等の対策について
(3) 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の現状を問う

8 竹井ようこ議員 一問一答
(1) 働く世代を最大限に支援する保育行政の実現に向けて
(2) 市長、部長のイクボス宣言で小平市からライフ・ワーク・バランスを推進しよう
(3) 乳がん検診の結果通知で高濃度乳腺について知らせるべき


3月2日(木)一般質問2日目

9 伊藤 央議員 一問一答
(1) 小・中学校給食を無償に
(2) 道徳教育の充実を

10 虻川 浩議員 一問一答
(1) ごみ減量と使用済み小型家電回収で東京オリンピックの金メダルに貢献しよう
(2) 学校別避難所管理運営マニュアルの整備状況と、学童クラブの防災対策について
(3) あかずの踏切、小平第1号踏切への当面対策を速やかに実施せよ

11 木村まゆみ議員 一問一答
(1) 困っている子どもたちのSOSを拾い上げよ
(2) 公立小・中学校の教員が、子どもたちに向き合う時間を十分確保するために
(3) 認知症になっても安心して暮らせる介護保障を

12 石毛航太郎議員 一問一答
(1) 市の情報公開についての姿勢と考え方を問う

13 吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 官公庁オークションを活用して新たな財源を確保しよう
(2) 震災時の電力確保について

14 磯山 亮議員 一問一答
(1) 教育の無償化について
(2) 教員の多忙化解消について

15 永田政弘議員 一問一答
(1) 小平市商店街の活性化に関する条例のさらなる活用について



3月3日(金)一般質問3日目

16 山岸真知子議員  一問一答
(1) 女性の視点を生かし身近な災害対策の充実を
(2) 全てのひとり親家庭の負担軽減のためにみなし寡婦(夫)控除の拡充を

17 佐野郁夫議員 一問一答
(1) なぜ十三小の校庭だけが芝生なのか
(2) 都政との連携はどのように行っているのか
(3) 小池都政が進める無電柱化にどう取り組むのか

18 橋本久雄議員 一問一答
(1) 空き家の活用など地域の居場所をどうつくるのか
(2) 市民総合体育館は指定管理者になって、サービスは向上したか
(3) 職員1人が担当する生活保護世帯数を80世帯程度に減らすために

19 日向美砂子議員 一問一答
(1) 子どもや若者が自分らしく元気に暮らせる小平を

20 津本裕子議員 一問一答
(1) 子育てするならぜったいぜったい小平の実現のためにきめ細やかな支援を
(2) 受動喫煙防止について責任ある施策を実施すべき

21 平野ひろみ議員 一問一答
(1) 障がいのある人もない人も安心して暮らすまちづくりを
(2) 空き家対策、空き家の活用に向けて

22 川里春治議員 一問一答
(1) 安全な道路の整備について
(2) 小平の空き家の現状と対策について

23 滝口幸一議員 一問一答
(1) 災害時の要配慮者対策の現状と課題について
(2) 市の認知症対策について問う

24 小林洋子議員 一問一答
(1) 小・中学校の指定学校の変更及び区域外就学について
(2) 市の施策を進めるため住民に寄り添い粘り強く説明を



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★小平市議会6月定例会・議会ウォッチングをしてみました 57号発行しました★★

この紹介文の画像
最新号57号は8月19日発行しました


☆議会ウォッチングをしてみました 57号発行しました 平成29年8月19日☆


<議会ウォッチング57号の内容は・・・>

◆若者から高齢者まで投票しやすい環境整備を(6月7日(水)一般質問)
 昨年より導入された18歳選挙権。全国的には投票環境整備として、学校などでの学習方法の工夫に加え、若者向けの選挙PR、インターネットを使った選挙広報、投票や開票にかかわる作業に起用するなどがあるが、4月の小平市長選挙年代別投票率は18歳34.02%、19歳21.00%。20歳代16.83%との説明もあり、これは世代最低。環境整備は今後とも必要だが、20歳になれば社会保険の被保険者でもある
から、納税したお金の使い道に関心をもつべき。

◆都道整備 地域のまちづくりの一環とは(6月7日(水)一般質問)
都の第三次みちづくり・まちづくりパートナー事業として、府中街道から山王通りまでの約440メートル間の都市計画道路3・3・3号線の整備がされることになりました。事業期間は平成29年度から平成38年度までの10年間です。骨格幹線道路の整備というよりは隣接する鎌倉公園の整備に必要で、地域のまちづくりの一環という回答でした。都市計画公園が整備され緑の空間が増えるのは望ましいことですが、3・3・3号線を可能なところから細切れに整備して線につなげて行こうという意図が感じられ、開発優先というのでは本末転倒な気がします。

◆ふるさと納税のこと(6月7日(水)一般質問)
テレビCMもあってか、最近利用者が増えた印象のふるさと納税。平成28年度の小平市外への寄付は1億458万6,000円に対して、小平市への寄付は89万2,000円。平成27年度は市外1,660万3,000円、市内179万5,000円だったから、この1年で市外へ流出した税金は約6.3倍。答弁を聞くと、小平市のように地方交付税交付団体は、算定上では基準財政収入の減少とされ、交付金は75%が増額されて交付されるので、実質の損失は2,500万円ぐらいとのこと。26市総額24億円強の金額にも驚いた。4月1日より総務省から返礼品額の比率を寄付額の3割までとするなどの要請もあったが、そもそも住民税は応益課税。行政サービスの対価という点からすると、ふるさと納税をしない市民の負担が大きくなることが気になった。

◆議員提出議案 共謀罪の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案の撤回を求める意見書提出について(6月13日(火)総務委員会)
 最初に議員提出議案の代表者から趣旨説明があった。その後、議員から様々な意見が出され、「半数に近い議員の反対があるものを、議会の総意として意見書を提出してもいいものか」という意見に、暫時休憩となった。議会が再開されたのは、何と午後3時55分頃だった。この間、各会派で何度か提出議案を修正し、合意形成を図ったようだ。結果的には提出議案の名称を正式な名称に改め、修正したものを全員賛成で可決した。全員の総意を取り付けるための努力は大事だと思うが、15日、残念ながら国会で共謀罪が成立してしまった。
   



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☆議会ウォッチングをしてみました 56号発行しました 平成29年5月17日☆


<議会ウォッチング56号の内容は・・・>

◆採決に際しての議場からの退席の意味(2月28日(火)3月定例会初日)   
今回の定例会で、議案「小林正則市長に対する不信任決議」と請願「小平市立中央公園内の井戸の修理とその利用について」の採決に際して、それぞれある会派が議場から退場した。特に請願については、震災時に利用するため、中央公園内の井戸を修理・再生してほしいという内容だった。震災に対応するための生命の泉となる井戸の修理・再生である。常識で考えても理解するのに大変苦しむ事象であった。防災という観点から由々しきことだ。もっとはっきりと退席理由をお聞きしたい思いである。
 議案の退席理由は「賛否を表明する理由がない」こと、請願の退席理由は「採決に参加できない」というものだった。市民から選ばれた議員が、「退席」という手段をとることは、本来あってはならない責任の放棄ではないか。請願に関しては、説明から採択までの約8分間、終始顔を伏せていた市長の姿を、請願に署名した2,600名の市民が目にしたら、どう思うだろうか。

◆イクボス宣言(3月1日(水)一般質問)
 平成21年4月施行の小平市男女共同参画推進条例では、「市は、男女共同参画の推進を最重要課題の1つとして位置づけ」とある。市長のイクボス宣言は、”最重要課題”の範疇にしては遅すぎるが、期待したい。「なぜ女性だけ」とか「逆差別」といったことも耳にするが、社会慣行において男女が対等でないことはある。イクボス*とは、職場で共に働く部下のワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のこと。男性管理職に限らず、女性管理職もだ。市内事業者の見本になってほしいと思う。(*イクボス 意味は、fatherling Japan イクボスプロジェクトより引用)

◆教育の無償化について(3月2日(木)一般質問)
「教育の完全無償化」これは財政的には絶対無理と思っていたが、その効果は、教育水準の向上のみならず、貧困をはじめとした子どもをとりまく多くの社会問題の解決につながるもの。現在社会で子育てとは名ばかりで、各家庭の負担に頼るばかり。大学生の有利子奨学金制度も大きな問題だ。幼児教育なども含めた無償化の検討は、保育園拡充といった子育て支援の範疇にとどまらない教育の視点からも、取組むべき。

◆市長が見据える将来の小平市の姿とは(3月6日(月)代表質問) 
 代表質問と市長の答えを聞いていて、正直に言うと、息苦しさを覚えました。地域力、民間力、行政力を活かしたまちづくりを考えていて、例えば、子育て支援をするから仕事をしている人たちは仕事を続けることを、少子高齢化で職員だけでは手が足りないので、元気な人は市に協力をすることを、市民に対して望んでいることがわかったからです。ボランティアや社会貢献活動って元々自発的に行うものだと思っていたので、将来、あまりにも熱烈に協力を求められると、それはもう強制的になっていくのではないかと心配になりました。どの人にも自分の生き方を決める自由があると思います。

◆一般会計予算は骨格予算(3月7日(火)~9日(木)一般会計予算特別委員会)
理事者からは、市長選挙があるので、平成29年度は骨格予算での提案とのこと。審査において「なぜ骨格なのか、全部を示さないと審査できない」「骨格予算に盛り込む事業の優先具合いが不透明だ」など、議員から指摘があった。選挙後に選ばれた市長が予算を組むべきとの理事者の主張だったが、市民生活は選挙でとぎれることはないから、新市長が独自でどうしても反映させたい事業については補正予算と次年度編成時でよいのではないか。予算の中身より選挙にからんだ議論が多かったように思う。



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☆議会ウォッチングをしてみました 55号発行しました 平成29年2月27日☆


<議会ウォッチング55号の内容は・・・>

◆多選自粛宣言は一体何なのか(12月1日(木)一般質問)
現市長の公約でもある多選自粛。はじめて市長に当選した後の市議会臨時会にて、3期12年を聞いた時には、自分の任期を自分で決める潔さを感じた。当時の選挙戦終盤では、相手候補に対し「4期16年は長すぎる」というポスターが掲示されていたので、ある意味当然だと思った。しかし、この日の市長答弁は、はっきりしなかった。「多選自粛宣言を重く受けとめる」「さまざまな視点で熟慮する」との答弁の結果、後日、立候補表明された。わかりにくさが残った。

◆公民館の政治的な利用はどこまで許されるのか(12月1日(木)一般質問)
公民館の政治的な利用はどこまで許されるのか、政治的催事を市や教育委員会が後援することに問題はないのかを問うものだつた。ある催事では特定の政党の批判に繋がる展示物やチラシが配布されていたり、講演の内容も一部批判するものだったが、市は知っているのか。これらの行為は市としてどう思っているのか、とのことだった。市の答弁は「すでに決裁されているもので、チラシ等は提出されていないので、問題はないと考えている」と同じ答弁を繰り返すだけで議員の追及に対して説得力に欠けていたように感じた。

◆市長のリーダーシップと魅力あるまちづくり(12月1日(木)一般質問)
議員は市民の声の集約として①トップセールス②マネジメント③課題解決能力④ビジョンの4項目を挙げ、現市長のリーダーシップの検証を試みた。市長は、「市職員に対しては自発的な解決をうながし、適切なときに適切なリーダーシップを発揮してきた」と答弁した。魅力あるまちづくりについては、平成27年度から31年度までの市の総合戦略として『小平まち・ひと・しごと創生総合戦略』で“プチ田舎まちづくり”を掲げている。議員からKPI(重要業績評価指数)が消極的すぎるのではないかと指摘された。市長は小平市の特長として、自然が残っていること、市内に駅が7つあり利便性がいいことを挙げた。しかし、これらは市が自らの手で作りあげたものではない。昨年、他市から行政視察を受けた件数は、同規模の立川市は48件、対して小平市は11件。他市にとって小平市はもはや学ぶべきことの少ない、魅力ないまちなのだろうか。横並びの市政から、高い志や、夢あるビジョンを掲げ、それに向かって果敢に挑戦する活力ある小平市に生まれ変わってほしいものだ。

◆ごみ処理や資源物処理施設の更新などについて(12月2日(金)一般質問)
家庭ごみの有料化が平成31年度に実施される予定だ。現在可燃ごみとして収集している軟質プラは、同じく平成31年度に稼働予定の三市共同資源化施設で処理し、可燃ごみを減らした上で有料化を実施するという。同時に検討が進んでいる可燃ごみ焼却施設の建替えで、新しい炉の大きさに有料化等による可燃ごみ減少がどの程度反映されるのだろう。焼却炉等の基本計画策定には市民も入れて、適切な施設の検討を望みたい。

◆パブリックコメント(PC)の集め方について思う(12月2日(金)一般質問)
 市役所は年間を通じて市民の意見を集める。PCを送る市民が少ないということだったが、市民が集まるところに用紙がないことも理由の一つではないか。また、通達文書のような形の「PC求む」というチラシも人目を引かない。市長への手紙くらいに市民に知られるようになるとよいと思う。

◆高齢者の外出支援は福祉的観点から(12月2日(金)一般質問)
コミバス(にじバス)とコミタク(大沼ルートと栄町ルート)はあっても、市内の公共交通には地域により利便性に差がある。高齢化に伴い移動に不便さが生じれば、外出の機会は減っていく。議員からは、市費負担はコミバスで1回約66円、コミタクで1回約200~350円とのことであったが、この負担を市民の健康維持費だと考えれば、公共交通網の整備・充実のやり方は、まだあるのではないか。現在、市内を4つの地域に分けて公共交通を考えているが、商店街や公共施設の立地、宅地開発による人口密集具合など、もっと細分化して検討する必要があると思った。 


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☆議会ウォッチングをしてみました 54号発行しました 平成28年11月12日☆


<議会ウォッチング54号の内容は・・・>

◆市内の井戸の活用について(9月7日(水)一般質問)
 一期目の女性議員から市内の井戸に関する質問が出された。矢継ぎ早にこれほど盛り沢山の質問をされたのには感心させられた。質問は3つあり、震災対策用井戸のこれまでの取り組みと今後について、生活用水を市の震災対策用井戸に指定しない理由、中央公園の古井戸の再利用について。市長と担当部長の答弁はこれまでと何ら変わらない極めて後ろ向きで内容の無いものだった。いつも思うことだが、小平市は震災時の市民の水対策について、他の都市に比べて絶望的なほど“後進的”である。市の危機管理意識が変わらない限りこの状態はこれからも続くのだろうか。

◆小平駅北口地区市街地再開発とあかずの踏切(9月8日(木)一般質問)
 「小平霊園があるから北口はどうにもならないよね」との会話を耳にしたことがある。結論は、ちゃんとしたものは小平では買わないからいいやとのこと。再開発準備組合が発足され、今年度事業計画案がだされるようだ。踏切問題の改善は難しそうな答弁だったが、せめて駅ビルの中は充実してほしい。北口側にはコンビニしかない、公共施設もないしで、なんとも不便なエリアだ。

◆提案や要望の検討結果をフィードバックせよ(9月9日(金)一般質問)
 ある議員から、議会をもっと生産的な議論のできる場にするため、提案や要望に対して、市は検討結果をきちんとフィードバックすべきとの意見が出された。その例として中央公園のジャブジャブ池の整備が挙げられた。2008年に提案されたのだが、議員も知らないうちに2011年に実現されていたという。やるならやるなりに提案者に対して事前にきちんと説明があってしかるべきというのが議員の主張である。この事例を持ち出すまでもなく、市の答弁はいつも「検討」「参考」「研究」のあいまいな言葉ばかりで、やるのか、やらないのか、できるのか、できないのか、議会を傍聴している者にはまるで分らない。市議会議員の提案や要望は、すなわち市民の提案や要望である。こんな状況で市民参加の市政など実現できるわけがない。市行政が検討結果や途中経過を、少なくとも提案議員にフィードバックすることは、彼らの職務の一つであると思うのだが。

◆普通交付税交付金のみたてちがい(9月12日(月)総務委員会)
平成28年度小平市一般会計補正予算の審査で、交付金の額を当初予測より8億1,000万円減額補正。平成22年度以降最大の減額。額の大きさもあり、何人もの議員から指摘。平成26年度の7億円台の減額補正の原因をなぜ活かせなかったのかの質問も。答弁を聞く限りではあくまでも予測だから、難しい面もあるように思った。税収減の市財政が交付金に頼ることも問題。収入を増やす工夫も必要。

◆「市境だから」発言に思う(9月12日(月)総務委員会)
 花小金井小学校の建て替えで、予定していた土地を全部購入しなかった理由を委員から問われて、市は「市境だから」と答えました。「市境だから」積極的に公共施設を利用して市民が交流すれば、いいことが起こりそうな気がするのですが。どうでしょう。

◆決算特別委員会で思うこと(10月11日(火)から14日(金)一般会計決算特別委員会)   
 会場の全員協議会室に入ると、議員、市当局、若い職員の傍聴者で、会場はかなり狭く傍聴に馴れてる者でも圧迫感を感じる。これでは初めて傍聴に来た人は入りずらいと思うがどうだろうか?すでに終了した事業決算について、細かい部分の質問にはあまり意味を感じなかった。それよりも、各事業の予算規模は適正だったのか、予算に見合った成果は上がっているのか、今度、導入しなければならない事業はないのか、など、少し先を見通した包括的で前向きな検討を望みたいと思った。

◆消費生活で心配なこと(10月11日(火)一般会計決算特別委員会) 
 委員が消費生活講座のことで質問していました。「料理講習会を実施することが消費生活講座として相応しいか疑問」というものでした。消費生活そのものはモノを消費することだから、前記の料理講習会でもよいような気がします。でも、モノを消費するうえで表示に気をつけるとか、詐欺に合わないとか、契約して不当な扱いを受けないなどの講座の方がよいように思いました。料理講習会の中身は「うど料理講習会」「バターのひみつ」「夏休み親子教室 国産大豆でトーフをつくろう」でした。


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☆議会ウォッチングをしてみました 53号発行しました 平成28年8月18日☆


<議会ウォッチング53号の内容は・・・>

◆過去の震災にはない被害に対する備えを万全に(6月9日(木)一般質問)
 若手の議員から震災時の断水に備えて避難所に井戸の設置を検討しては、との質問があった。過去の定例会の会議録を検索すると、今までも何度か震災時の井戸の活用に関する質問がなされている。昨年の9月定例会、古いところでは平成22年12月定例会。とりわけこの時の質問は核心をついたもので、再度議会で議論してほしいほど優れたものであった。さて、今回の質問に対する市の答弁はどのようなものであったか。担当部長の説明は以下のようなものだ。市は貯水槽と浄水所に8,300トンの飲料水を備蓄している。一人一日の飲料水を3リットルとしてこれはほぼ2週間分に相当する。その他に震災対策用井戸もあるので、避難所の井戸の設置は考えていない。これは市がいつも繰り返す答弁である。小平市地域防災計画では水道の復旧に1か月以上かかると想定している。ならば2週間で尽きてしまう備蓄水をその後はどのようにして確保するのか聞きたいところだ。また、市の答弁には一人一日20リットルの生活用水のことは一切触れられていない。議員にはこの点もつっこんで聞いてほしかった。いつも思うことだが“予定調和”の質疑応答だけはやめてもらいたい。

◆公職選挙法改正による、駅、商業施設などへの共通投票所の設置等について(6月9日(木)一般質問) 
 公職選挙法の改正(18歳 選挙権の導入も含む)に対して、小平市はどうして積極的な対策が取れないのか、身近な駅や商業施設等に共通投票所を設けるべきだ、とのことだった。駅や商業施設での共通投票所はオンライン等の課題があるとの答弁だったが、疑問が残った。小平はどの選挙においても投票率は低い。市内には20歳未満の新有権者が3,900人いるらしい。これからのまちづくりに若い世代の活力は欠かせない。その一歩となる投票所が若い世代が行きやすい場所にあることは大事だと思った。

◆待機児童対策について(6月8日(水)、9日(木)、10日(金) 一般質問)
 今回は4人の議員の(昨年も4人の議員が)、待機児童対策について異なる視点からの質問があった。小平市の認可保育園の待機児童数はこの4月で167人。昨年同時期の178人からほんの少し改善されたが、依然高い数字。新園を開設しても追いついていないが、人口減少のなか、働く世帯への施策は今後も必要。妊娠・出産・育児で職場を一時的に離れることがあっても、復帰できる環境をさまざま整えることは、個々の世帯にとっても、社会全体にとっても有効ではないか。

◆議員提出議案について
 今回の定例会では、各委員会に付託された議員提出議案は、継続審査を含めて4件あった。いつも感じるのが市民にとってどのような効果が期待でき、どのような影響があるのだろうかということ。今回最も感じたのは、前都知事の公的資金の用途について結果的には知事辞職ということになったが、この件に関して「辞職を求める決議或いは意見書」が、調布・小金井・立川・清瀬・町田の各市議会から提出された。我々は小平市民であると同時に、都民でもある。我々に直接影響があることに対して、もう少し適宜に反応・対応する必要があるのではと強く感じた。

◆国・都が援助する事業の活用を
 6月17日、青梅市と府中市の2市が「中心市街地活性化基本計画」の認定を国から受けたと新聞紙上で報じられた。都内では初めての認定で、国からの補助金が増えるなどの優遇措置が受けられる。小平市では市民影響が大きいと思われる「小川東地域及び小平駅北地域の再開発」にこの認定を受けることが出来なかったのだろうかと考える。税収が減る一方の今、「26市の並び」とか「都の所管だから」と諦めず、国・都レベルの事業援助に関する情報を積極的に収集し、貪欲に活用すべきではないだろうか。

□「小学生の社会科見学で思ったこと
 市内の小学生が順番に市役所の中を見学する季節になりました。建物に入る前に市役所職員から話を聞いているところへ出くわしました。「7階には議場があります」と聞こえました。続けて「普段はなかなか入れない場所です。きょうは特別に…」という説明がありました。こうやって議場は「特別な場所」「入ってはいけない場所」というふうに刷り込まれていくのだなと思いました。18歳から選挙権がある時代になりました。この小学生たちもすぐに選挙に行く年齢になります。説明も変わっていくのがいいのではないでしょうか。

□「市役所の未使用室の活用を提案する
 市議会、諸々の委員会を傍聴していて議場や委員会室は年間に何日使われているのだろうとふと考えた。定例会が4回あり、約4ヶ月使用、それ以外は空き室状態でありながら、維持費はかかる。選挙権年齢が18歳以上になったこともあり、例えば、議場を市内外の高校生等の仮想議会教育の場などに積極的に活用してもらう。また、委員会室等も市民団体に開放し、市民の活動の場として提供しては如何でしょうか。何事も月並み・横並びの小平市の行政、たまには「オッ」と思われることをやってはいかがでしょうか。

□小平市公共施設マネジメント市民会議に参加して 中央公民館
・7月23日午後:公共施設における地域コミュニティについて」という検討課題で、行政の担当者からテーマについて説明を受けた後、3組に分かれてワークショップを行った。成果として、ゾーニングとしては小学校かな。また小学校は防災の拠点だよねとか。交通網の改善についても意見がでた。市民の発想力はすごいと感じた。残念なのは、土曜の午後でありながら、若い方、大学生等の参加がなく、近未来しか存在しないだろうと思われるメンバーが多かった。果たしてこのメンバーの提案は、50年先を見据えたものだったのだろうか。 

・7月26日夜:「公共施設マネジメントにおける公民連携についてPPP/PFI」がテーマ。民間活力については、企業だけでなく、むしろ小平を主な活動拠点としているNPO法人や市民団体を想定する意見が多かった。そうなると、継続性を担保するためにファイナンスの確保が大変重要な課題で、市内金融機関支援の側面からも、行政も一緒に検討すべきとの意見があった。




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¶小平市議会定例会の会議録は市役所のホームページに順次掲載されていきます。あわせてご覧ください。録画中継も次の定例会がはじまるまでは、ご覧いただけます。今回なら、6月5日(月)まで。
 市議会はとても身近なことがたくさん話されています。市民の皆さん、また地域で活動されている皆さん、必見です!是非市議会の傍聴にでかけませんか。(議会日程はデータにてご確認ください)


¶市議会傍聴希望の方は、市役所7階までエレベーターで上がり、左手の議会事務局で受付をします。受付後、議場は通路右に曲がり一番奥、傍聴席横に閲覧用の資料があります。自由に閲覧しながら傍聴できます。また、第一委員会室は議場の手前にあります。奥のドアから入室します。ドア右横に閲覧用の資料があります。こちらも自由に閲覧しながら傍聴できます。
 問い合わせ先にご連絡いただければ、当会スタッフが一緒に傍聴にいきます。


店舗情報

店舗名 政治・知りたい、確かめ隊(せいじ・しりたい、たしかめたい)
住所 小平市仲町 なかまちテラス
TEL 090-8043-2148(森野)
FAX 042-315-0917(森野)
Eメール
平成29年活動計画と事業予定 平成29年の活動計画と事業予定の一覧

・1月10日(火)10:00~12:00定例会(初年度活動内容)

・2月14日(火)10:00~12:00定例会

・3月2日(水)~6日(日)10:00~16:00「小平市公民館九館会まつり」参加
主催:小平市公民館九館会、小平市公民館
場所:中央公民館1階ギャラリーにて活動内容の紹介

・3月13日(月)10:00~12:00定例会

・3月19日(土)20日(日)9:00~16:00「女と男の市民活動」参加
主催:小平市女性のつどい
場所:中央公民館1階ギャラリーにて活動内容の紹介

・3月28日(火)19:00~20:45 中央公民館2階ホール
「小平市長選挙立候補予定者の公開討論会」
立候補予定参加は3名、来場者180名

・4月11日(火)10:00~12:00定例会

・5月9日(火)10:00~12:00定例会

・5月13日(土)・14日(日)「第3回なかまちテラスまつり」参加
主催:なかまちテラスまつり実行委員会
場所:なかまちテラス2階講座室前廊下にて活動内容展示

・6月27日(火)10:00~12:00定例会

・7月11日(火)10:30~11:45 コミュニティサロン「小平市のごみ有料化はどうなるの?」
⇒仲町公民館利用者懇談会主催 7月はサークル見学月間です


・8月定例会お休み

・9月26日(火)10:00~12:00定例会

・10月NPOフェスタ2017参加
主催:小平市民活動支援センターあすぴあ
場所:元気村おがわ東

・10月31日(火)10:00~12:00

・11月14日(火)10:00~12:00

・12月19日(火)15:00~17:00 夕方懇親会予定



平成29年9月~11月小平市議会日程 <平成29年9月~11月>
9月5日(火)9月定例会(議場)
9月6日(水)~8日(金)一般質問(議場)
9月12日(火)総務委員会(第一委員会室)
9月13日(水)生活文教委員会(第一委員会室)
9月14日(木)厚生委員会(第一委員会室)
9月15日(金)環境建設委員会(第一委員会室)⇒視察、請願・陳情締切←午前中
9月19日(火)広聴広報特別委員会(第一委員会室) 
9月20日(水)都市基盤整備調査特別委員会(第一委員会室)
9月21日(木)公共施設マネジメント調査特別委員会(第一委員会室)
9月26日(火)議会運営委員会(第一委員会室)
9月29日(金)9月定例会最終日(議場)、広聴広報特別委員会(第一委員会室)

10月10日(火)、11日(水)、12日(木)一般会計決算特別委員会(全員協議会室)
10月13日(金)特別会計決算特別委員会(全員協議会室)
10月17日(火)広聴広報特別委員会(第一委員会室)
10月30日(月)都市基盤整備調査特別委員会⇒視察

11月1日(水)総務委員会(第一委員会室)
11月2日(木)生活文教委員会(第一委員会室)
11月6日(月)厚生委員会(第一委員会室)
11月7日(火)環境建設委員会(第一委員会室)
11月13日(月)公共施設マネジメント調査特別委員会⇒視察、請願・陳情締切(午前中)
11月22日(水)議会運営委員会(第一委員会室)
11月28日(火)12月定例会初日(議場)
11月29日(水)、30日(木)、12月1日(金)12月定例会一般質問(議場)


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・場所は市役所7階です。議会事務局で受付してください。
・時間は9:00~です。
(小平市議会事務局 042-346-9566)
・議会運営委員会の開始時間は、議会事務局までお問合せください。



平成28年開催のイベント *コミュニティサロン3月*

日時:平成28年3月24日(木)13:00~14:30
場所:元気村おがわ東2階 男女共同参画センターひらく
内容:デリバリーこだいら:市議会のしくみを知る
お話:柄澤俊彦さん(小平市議会議会事務局次長)
お茶代100円 参加17名


*コミュニティサロン4月*

日時:4月12日(火)10:00~12:00
場所:仲町公民館1階学習室2 
内容:障がい者への理解を深める
お話:矢野久子さん(当会会員)
お茶代100円 参加12名


*コミュニティサロン7月*

日時:7月3日(日)14:00~16:00
場所:中央公民館2階学習室3
内容:小平市の道路行政はどうなっていくの?
お話:神尾直志さん(当会会員)
お茶代100円 参加20名


*「小平まちづくりアンケートプロジェクト」に参加*

日程:9月
共催団体:小平市民まちづくり互助会


*議員との懇談会~特別委員会の議員にきく~

日時:11月18日(土)19:00~20:30
場所:中央公民館2階講座室2
内容:小平市都市計画マスタープラン全体構想特別委員会の議員との懇談
出席議員:佐藤充議員(副委員長)、佐藤徹議員、平野ひろみ議員、中江みわ議員
参加者:20名

日時:11月19日(土)14:00~16:00 
場所:中央公民館2階講座室2
内容:公共施設マネジメント調査特別委員会の議員との懇談
出席議員:伊藤央議員、橋本久雄議員、日向美砂子議員、松岡篤議員
参加者:16名
これまでの活動 会の成り立ちとこれまでの活動概要

□会の成り立ち□ 
 わたしたちは、中央公民館の講座・女性セミナー(H14)「女性のための政治学」からできた自主サークルです。40代から70代までの幅広い年齢の男女で構成されています。
 もっと小平のことを知りたい、もっと住みやすいまちになったらいいな、そんな思いで小平市議会を傍聴しています。傍聴だより『議会ウォッチングをしてみました』を年4回発行しています。
 いっしょに活動しませんか?メンバー募集しています!!
★正会員(会費月額500円)
★購読会員(会費年額1000円)→年4回発行の会報を送ります。学習会やイベントのご案内を優先的にさせていただきます。

→現在正会員7名、購読会員33名です


□これまでの活動概要□

<平成28年>
・3月「コミュニティサロン」市議会のしくみを知る
・4月「コミュニティサロン」障がい者への理解を深める
・7月「コミュニティサロン」小平市の道路行政はどうなっていくの?
・9月「小平まちづくりアンケートプロジェクト」に参加
11月 議員との懇談会~2つの特別委員会の議員にきく~
    ・小平市都市計画マスタープラン全体構想特別委員会
    ・公共施設マネジメント調査特別委員会



<平成27年>
3月 小平市市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
7月 議員との懇談会~新議員にきく~
9月 他市市議会傍聴団体との懇談会in小平
    ~ミニ講演会 タウン通信代表 谷隆一さん
12月 他市市議会見学 東久留米市


<平成26年>
2月 小平市議会・議会図書室の見学、他市議会傍聴(狛江市)
3月 小平市議会傍聴ツアー(予算特別委員会)、狛江市中央公民館のつどい参加(狛江市)
4月 コミュニティサロン
9月 学習会「小平市議会基本条例について」(講師:加藤幸雄さん)
10月 議員との懇談会
11月 「ローカルマニュフェスト推進地方議員連盟多摩地区勉強会」トークセッションにパネラー参加、『議員NAVI46号』当会紹介される


<平成25年>
2月 コミュニティサロン
3月 市長選挙立候補予定者の公開討論会
3月 他市市議会傍聴(多摩市)
4月 コミュニティサロン
5月 他市市議会傍聴団体との交流(近隣6市)
7月 議員との懇談会~議長・副議長にき
10月 小平市議会傍聴ツアー
10月 学習会「議会基本条例素案」について(講師:加藤幸雄さん)
11月 学習会「こだいらの台所事情を知る」市の出前講座(財政課)
12月 コミュニティサロン/学習会「介護保険制度について」市の出前講座(介護福祉課)


<平成24年>
2月 コミュニティサロン
3月 小平市議会傍聴ツアー
4月 学習会「市議会のしくみ」市の出前講座(議会事務局)
5月 議員懇談会~会派代表議員にきく
7月 市長とのタウンミーティングin政治・知りたい、確かめ隊
7月 研修:外部機関参加(市民と議員の条例づくり交流会議2012)
9月 コミュニティサロン
11月 近隣市市議会傍聴・交流(所沢市)
12月 学習会『知りたい、議会のこと』Part3(講師:加藤幸雄さん)

<平成23年>
2月 コミュニティサロン
3月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会 震災のため中止
4月 コミュニティサロン
6月 小平市議会傍聴ツアー
7月 議員との懇談会~新人議員にきく
8月~学習会『知りたい、議会のこと』Part2:公民館市民学習奨励学級5回シリーズ
→講師:廣瀬克哉さん、江藤俊哉さん、加藤幸雄さん
12月 コミュニティサロン

<平成22年>
1月 近隣市団体との交流(東久留米市)
2月 小平市議会傍聴ツアー
4月 三多摩自治体学校inこだいら 第1分科会「地方議会を市民に開かれたものに~市民目線の議会基本条例」→講師:福嶋浩彦さん
9月 学習会『知りたい、議会のこと』Part1→講師:加藤幸雄さん
9月 小平市議会傍聴ツアー


<平成21年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」←採択後、「一般質問の一問一答方式」と「議場のインターネット録画中継」が実施される

<平成20年>
1月 朝日新聞に当会紹介記事掲載
3月「市民と議員の条例づくり交流会議2008」プレ企画にパネラー参加
6月 小平市公民館講座「広げよう 公民館活動」講師
7月 他市団体が訪問・交流(浦安市)
10月 『川崎市多摩区選出議員と市政を語る会主催イベント』パネラー参加
11月 学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
12月 請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」(第12号)

<平成19年>
3月 請願第58号「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」審議未了
4月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
9月 「市民と議員の条例づくり交流会2007」第3分科会パネラー参加

<平成18年>
7月 『NPOセミナーin白梅』展示参加
8月 議員との懇談会「市民にもっとわかりやすい市議会にするために」
12月 請願の提出「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」(第58号)

<平成17年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
11月 他市傍聴団体との交流(多摩市・町田市)

<平成16年>
学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
5月 学習会「小平市の台所事情を知る」市の出前講座(財政課)

<平成15年>
7月 傍聴だより第一号発行
9月 朝日新聞に当会の紹介記事掲載

<平成14年>
9月~ 中央公民館主催講座「女性のための政治学」受講
12月 受講後、会を立上げる
12月 市議会の傍聴活動を開始する








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