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★★★ 小平市議会10月は決算特別委員会 10月11日~14日 ★★★

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小平市議会主催 第7回市民と議会の意見交換会

☆平成28年4月18日に発生した熊本地震により、被災されました多数の皆様に対し、一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。☆

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 平成28年 第7回 小平市議会 市民と議会との意見交換会

 小平市議会には4つの常任委員会があります。市民と議会との意見交換会は、各常任委員会で進めている政策課題調査について報告し、市民と意見交換する会です。当会メンバーも参加します。皆さんもお近くの会場へ行きましょう。

平成28年11月3日(木祝)10:00~
花小金井北公民館 ホール
◆みんなでつくる(仮称)災害対策基本条例
生活文教委員会



平成28年11月3日(木祝)14:00~
御幸地域センター 集会室ホール
◆SOS孤立の防止を考える~広げよう見守りの輪~
厚生委員会



平成28年11月4日(金)19:00~
中島地域センター 集会室
◆便利な窓口サービスとは何か
総務委員会



平成28年11月6日(日)14:00~
なかまちテラス ホール
◆自転車が似合う小平のまちづくり
環境建設委員会


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 10月 決算特別委員会

 平成27年度の決算についての認定があります。11日・12日・13日は一般会計、14日は特別会計です。部門ごとの審査は朝9:00~夜11:00ごろまであります。場所は市役所7階、小平市議会全員協議会室です。傍聴も自由にできます。

〇一般会計決算特別委員会メンバー
委員長:佐野郁夫議員  副委員長:滝口幸一議員
委員:虻川浩議員、川里春治議員、木村まゆみ議員、さとう悦子議員、佐藤徹議員、中江みわ議員、
   橋本久雄議員、日向美砂子議員、細谷正議員、松岡篤議員、山岸真知子議員、吉本ゆうすけ議員

〇特別会計決算特別委員会メンバー
委員長:幸田昌之議員  副委員長:吉瀨恵美子議員
委員:浅倉成樹議員、石毛航太郎議員、磯山亮議員、伊藤央議員、小野高一議員、小林洋子議員、
   佐藤充議員、竹井ようこ議員、津本裕子議員、永田政弘議員、平野ひろみ議員



平成28年10月11日(火)9:00~
一般会計1日目
・議会事務局
・企画政策部(会計課、監査事務局)
・総務部(財政課、選挙管理委員会)
・市民部

平成28年10月12日(水)9:00~
一般会計2日目
・地域振興部
・子ども家庭部
・健康福祉部

平成28年10月13日(木)9:00~
一般会計3日目
・環境部
・都市開発部
・教育部
・総括質疑

平成28年10月14日(金)9:00~
特別会計
・小平市国民健康保険事業特別会計
・小平市後期高齢者医療特別会計
・小平市介護保険事業特別会計
・小平市上下水道事業特別会計




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 平成28年 小平市議会9月定例会


 市議会HPより録画中継にて、初日と3日間の一般質問、最終日の様子を以下より視聴できます。
http://www.discussvision.net/kodairasi/2.html

9月7日(水)一般質問1日目

1 佐藤 徹議員 一問一答
(1) 小平都市計画道路3・4・23号線の振動・交通・周辺環境対策をさらに進めるべき
(2) 小平の都市農業の発展に向けた市の取り組みを問う
(3) 小平市国民健康保険データヘルス計画の進捗状況を問う

2 小野高一議員 一問一答
(1) 新小平駅周辺の都市基盤整備について
(2) 元気と活力あふれるまちにしていくために

3 幸田昌之議員 一問一答
(1) 障がい者や高齢者にやさしいまちづくりを
(2) 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて
(3) 一橋学園駅南口周辺と桜橋周辺の安全対策について

4 中江みわ議員 一問一答
(1) 育児と介護を同時に担うダブルケアについて
(2) 祖父母手帳の活用で世代間子育てギャップの解消を
(3) 民生委員児童委員の現状と課題について

5 吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) ペットと安心して暮らせる小平市を目指そう
(2) プールの利用環境の整備と有効活用について
(3) 出会いの創出事業と若い世代や新婚家庭などを応援する仕組みについて

6 吉瀨恵美子議員 一問一答
(1) 小平市の非核平和事業のさらなる発展を願って
(2) 市は磁気ループの貸出システムを確立し、聞こえのバリアフリーを広めてください

7 川里春治議員 一問一答
(1) 小平市の防災について
(2) 東部地区の道路整備や安全対策について
(3) 保育待機児童及び幼稚園、保育所の現状について

8 さとう悦子議員 一問一答
(1) 認知症の方と家族を地域で支えるために
(2) 貴重な小平の農地、農業を次の世代に引き継ぐために

9 竹井ようこ議員 一問一答
(1) シニアにやさしい街総合ランキングに見る小平市の現状について
(2) 市内の井戸の活用について
(3) 保育園建設時の市からの住民説明について
(4) 育児する父親のためにも日常的なことから改善を


9月8日(木)一般質問2日目

10 伊藤 央議員 一問一答
(1) 小平市としての情報収集能力を向上させるべき
(2) 歩行者、自転車、自動車が共存できるまちづくりをめざして
(3) 教育基本法の精神を具現化するために皇室に対する理解を深める教育を

11 佐野郁夫議員 一問一答
(1) 第十三小学校地区における防犯カメラ設置と安全対策について
(2) 再び、伝統文化としての祭り等の位置づけ及び継承と観光行政について
(3) 学校現場における指導のあり方と教育委員会の見解について

12 虻川 浩議員 一問一答
(1) 見守りネットワークの整備について
(2) 小平駅周辺のまちづくりと小平都市計画道路3・4・19号線の整備進捗等について

13 平野ひろみ議員 一問一答
(1) 小平らしい食育でまちづくりを
(2) 福祉の向上のために保健福祉オンブズパーソンの設置を目指そう

14 石毛航太郎議員 一問一答
(1) 農林水産消費安全技術センターに通じる東西の通路について

15 佐藤 充議員 一問一答
(1) 地域振興と産業活性化のために住宅リフォーム助成制度、公契約条例の制定は必要な課題
(2) 大沼町の一部地域の黒い汚れの対策について

16 磯山 亮議員 一問一答
(1) 2020年東京オリンピック・パラリンピックを生かすために
(2) ポケモンGOが与える影響について
(3) 待機児童対策の今後の方針について

17 永田政弘議員 一括
(1) 市民生活の基盤をなす道路の健全性と安全性の確保について
(2) 四季折々をめでる、くつろぎのあじさい公園を目指して

18 山岸真知子議員 一問一答
(1) 鷹の台駅周辺のまちづくりについて
(2) 人と人を結び、支え合える安心の地域づくりを


9月9日(金)一般質問3日目

19 松岡 篤議員 一問一答
(1) 若者の認知症サポーターをふやして市の見守り力をアップしよう
(2) ノルディックウオーキングで健康施策を進めよう
(3) 市の玄関口である駅前のトイレをきれいにして気持ちのいいまちをつくろう

20 木村まゆみ議員 一問一答
(1) 公立小・中学校の教員は、子どもたちに向き合う時間を十分確保できているか
(2) 就学援助などの支給は、必要な児童・生徒に必要な時期に実施を
(3) 安心して老後を暮らせる介護保障を

21 日向美砂子議員 一問一答
(1) その人らしく生きるための生活保護と支援のあり方について
(2) 人権と健康の問題として正しい性の知識を子どもや若者たちへ
(3) 市民の顔が見える広報をより充実させるために

22 橋本久雄議員 一問一答
(1) 市長が公務中に東京都知事選挙の政治活動をしたことは問題です
(2) 誰もが差別されず、自分らしく生きる地域や社会をつくろう
(3) 胎内堀を歴史的遺産として残していくために
(4) 中央公園ジャブジャブ池の整備を例に提案や要望の検討結果をフィードバックせよ

23 小林洋子議員 一問一答
(1) 防災士や市民トリアージを通して市民の防災力を向上しよう
(2) 小・中学校におけるプール及び水泳指導の環境について
(3) 保育を含め子どもの育ちについて市の考え方を問う

24 細谷 正議員 一問一答
(1) 特別養護老人ホーム等整備と年金について
(2) 市の農業の発展と継承について
(3) 青少年音楽、ダンスイベント等をコミュニティーづくりに生かそう

25 滝口幸一議員 一問一答
(1) 富山型デイサービスを小平市内に整備できないか
(2) 自転車関連の法定外路面表示の評価と今後について

26 津本裕子議員 一問一答
(1) 高齢者が安心して地域に暮らし続けるために
(2) 女性活躍推進社会に市はどのような役割を果たすべきか
(3) 活力ある小平市を目指し観光と地域づくりをどのように捉えるべきか


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 平成28年 小平市議会6月定例会

6月8日(水)一般質問1日目

1 佐藤 徹議員 一問一答
(1)南西部地域の交差点の交通対策をさらに進めるべき
(2)小平南西部地域(B地区)に早期に公共交通を導入すべきだ
(3)観光まちづくり推進に向けた市の取り組みを問う

2 小野高一議員 一問一答
(1)市内駅前周辺の再開発事業等によるまちづくりについて
(2)交通危険箇所解消等と交通の利便性について

3 幸田昌之議員 一問一答
(1)解消されない待機児童と子育て支援をどうするのか
(2)市の防災対策をさらに進めるために
(3)特別支援教育を受ける子どもたちのために

4 川里春治議員 一問一答
(1)市の防災、防火への対応について
(2)自治会のあり方と今後について
(3)都市農業振興基本法及び基本計画に基づく市の農業施策について

5 吉瀨恵美子議員 一問一答
(1)病気に負けず生きていく子どもたちのために院内学級を開設しよう
(2)喜平橋交差点の安全対策について

6 中江みわ議員 一問一答
(1) 中央図書館での託児サービスの実施と一時預かり事業の拡充で子育て支援の充実を
(2) 移動式赤ちゃんの駅で乳幼児連れの家族が外出できる環境づくりを
(3) 小・中学生の子育て理解学習の推進のため、赤ちゃん登校日の導入を

7 竹井ようこ議員 一問一答
(1) 保育園の現状と待機児童ゼロに向けた小平市のこれからの取り組みについて
(2) 障害のある方も安心して選挙に臨めるようにしよう
(3) なかまちテラスをもっと観光資源として生かしていこう

8 橋本久雄議員 一問一答
(1) 一橋大学如水スポーツプラザなど民間施設等の有効活用について
(2) 通常の学級に在籍する児童・生徒への介助員の配置を5日間に拡大することについて
(3) 移動支援事業は有効に活用されているか

9 滝口幸一議員 一問一答
(1) 市内保育施設の防災対策・体制の再確認をするべきである
(2) 小・中学校での熱中症対応について


6月9日(木)一般質問2日目

10 伊藤 央議員 一問一答
(1) 経験が必ず力になる被災地への職員派遣を積極的に
(2) 市庁舎へのコンビニエンスストア誘致など公民連携の公共施設マネジメントを
(3) 少子化対策、待機児童解消策は保育園増設だけではなく、さまざまな視点から行うべき

11 虻川 浩議員 一問一答
(1) B型肝炎ワクチン定期接種への対応と対象から漏れる乳幼児への任意助成の実施について
(2) 公職選挙法改正による、駅、商業施設などへの共通投票所の設置等について
(3) 地域センターのテレビ等の設置状況等と施設の利用ルールの徹底について

12 さとう悦子議員 一問一答
(1) 選挙権の18歳引き下げをきっかけにシチズンシップ教育を進めよう
(2) 不必要な化学物質を減らすために石けんの利用を進めよう

13 日向美砂子議員 一問一答
(1) 障害者差別解消法施行にあたり市、事業者、そして市民がすべきこと
(2) 女性の在宅ワークを応援するために

14 石毛航太郎議員 一問一答
(1) 改正自殺対策基本法施行後の市の取り組みは
(2) いわゆるごみ屋敷対策条例の制定を

15 吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 防災倉庫の管理とペットの同行避難について
(2) 政策インデックス2013、60の約束プラスαについて
(3) 子どもたちのスポーツ環境をより充実した内容にしていくために

16 山岸真知子議員 一問一答
(1) 玉川上水周辺のより良い環境づくりのために
(2) 介護予防施策の充実について

17 磯山 亮議員 一問一答
(1) 義務教育就学児医療費助成制度(小・中学生の医療費)の所得制限を撤廃すべき
(2) 学校給食センター更新の今後について問う
(3) 科学教育の普及に向けた取り組みについて

18 細谷 正議員 一問一答
(1) 過去の震災にはない被害に対する備えを万全に
(2) 今年度における小川駅西口地区再開発と周辺環境などについて
(3) 学生、若者の学ぶ希望に応え、給付型奨学金を検討せよ

6月10日(金)一般質問3日目

19 松岡 篤議員 一問一答
(1) 商店街のシャッターをあけ活気をつくろう
(2) 市民の防災意識を上げるための市の施策は
(3) 文化学園大学小平キャンパス内の現在未使用施設に対する市の姿勢について

20 木村まゆみ議員 一問一答
(1) 保育の質を後退させることなく、待機児童の解消を
(2) お金の心配なく市民が必要な医療や介護を受けられるように
(3) (仮称)小平市高齢者住まいの計画の策定を

21 佐野郁夫議員 一問一答
(1) 緑化推進委員会提言の市政への反映について
(2) 点字ブロックの整備など視覚障がい者に優しいまちづくりについて
(3) 小川駅西口再開発と周辺のまちづくりについて
(4) 認可保育園増設に伴う財政負担の現状と今後について

22 平野ひろみ議員 一問一答
(1) 男女共同参画や子どもの視点を踏まえた災害対策を
(2) 子どもがふえる小平から新しいモデルを

23 佐藤 充議員 一問一答
(1) コミュニティバス、コミュニティタクシーと公共交通網の充実について
(2) 貧困と格差の連鎖を断ち切り、子どもの貧困を解消するために

24 小林洋子議員 一問一答
(1) 中学校における部活動の適正化について
(2) 中学校の制服やジャージをリサイクルできるシステムづくりについて
(3) 震災が起きた際の市の対応について

25 永田政弘議員 一問一答
(1) こだいらコミュニティFM局を市で開設ができないか
(2) このたび優先整備路線に選定された小平都市計画道路3・4・19号線整備の早期実現を
(3) 小平市教育におけるICT活用の現状と2020年代へ向けての考え方を問う

26 津本裕子議員 一問一答
(1) 大切な緑を守るために用水路の活用を再考すべき
(2) 震災に学び、安心・安全のためにみずからが備えることは何か
(3) 野中東通りと青梅街道交差点付近の安全策を進めるべき



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 平成28年 小平市議会3月定例会


 3月定例会では、会派代表質問と一般質問がありました。多様な視点で多くの質問がありました。


2月24日(水)一般質問1日目

1 佐藤 徹議員 一問一答
(1) 地域力のさらなるアップを目指して眠れる市民パワーを結集しよう
(2) 道路交通法改正に伴う自転車マナー等の向上をさらに進めるべき
(3) 発達障がい児・者の支援をさらに充実すべき

2 小野 高一議員 一問一答
(1) 奇跡のレッスンを、子どもたちの指導に生かすことができないか

3 幸田 昌之議員 一問一答
(1) 市の管理する照明のLED化で地球に優しいエネルギー施策を進めよう
(2) 地域防災を市がもっと支える施策を
(3) 健康センター及び周辺の施設整備を進めるべき

4 川里 春治議員 一問一答
(1) 小平市の防犯について
(2) 中学校武道必修化の現状について
(3) 新入学児童が安心して学校生活を送るための対応について

5 さとう 悦子議員 一問一答
(1) 限りある資源や良好な環境を次世代に引き継ぐための地域での取り組みについて
(2) 介護と医療の連携をもっと進めるために

6 中江 みわ議員 一問一答
(1) 養育家庭制度(里親)の推進について
(2) 婚姻届提出時のサービスの充実について
(3) 奨学金制度の拡充について

7 吉瀨 恵美子議員 一問一答 欠席
(1) 病気に負けず生きていく子どもたちのために院内学級を開設しよう
(2) 鈴木保育園跡地の利用について
(3) 喜平橋西側歩道の安全対策について

8 佐藤 充議員 一問一答
(1) 玉川上水緑道にトイレと案内板の設置を
(2) 前立腺がん検診の実施状況と今後について
(3) 骨粗しょう症検診の実施状況と拡充について

9 細谷 正議員 一問一答
(1) 公共事業、公共サービスは(仮称)公契約条例の制定でよりよいものにしよう


2月25日(木)一般質問2日目

10 伊藤 央議員 一問一答
(1) (仮称)災害対策基本条例の制定を
(2) 保育園、幼稚園でもアナフィラキシー対応ホットラインの開設を
(3) 学校、保育園給食に無農薬・減農薬・有機野菜の導入を

11 虻川 浩議員 一問一答
(1) 空き家の予防、適正な管理、利活用のため居住支援協議会の設置を目指すべきだ
(2) データヘルスとワンコイン健診で予防医療と医療費の適正化を進めよう

12 松岡 篤議員 一問一答
(1) 小林市政3期最終年に向けての政策インデックス市民と市長の約束の取り組みを問う
(2) 真に手を差し伸べるべき市民への訪問医療の充実に向けて
(3) 市民の個人情報流出リスクのあるサイバー攻撃対策について

13 日向 美砂子議員 一問一答
(1) 人としての豊かさとあたたかさを実感できる貧困対策を
(2) 指定管理者制度の施設を活用して元気を創出するまちづくりを
(3) 東京における都市計画道路の整備方針の今後について

14 山岸 真知子議員 一問一答
(1) 避難所HUGや災害対応カードゲームクロスロードなどを防災力向上に活用しよう
(2) 市内のコンビニエンスストアを安心ステーションに
(3) 高齢化が進むシルバーピアの現状と課題について

15 平野 ひろみ議員 一問一答
(1) 認知症を知って安心して暮らそう
(2) 多文化共生社会の充実に向けて

16 磯山 亮議員 一問一答
(1) 小中一貫校、中高一貫校について
(2) 花小金井南中学校バスケットゴール落下事故と市内公共施設の安全性について

17 木村 まゆみ議員 一問一答
(1) 制度が後退しても必要な介護で高齢者の尊厳を守れ
(2) 公共施設の再配置は市民と十分協議して決めるべきです

18 石毛 航太郎議員 一問一答
(1) 未来を予測し教育の改革を


2月26日(金)一般質問3日目

19 佐野 郁夫議員 一問一答
(1) 大沼町地域の市民の声にどう応えるのか
(2) 個性を生かし自立した小平をつくるための規制緩和や事業は何か
(3) プチ田舎より未来志向の新しい緑園都市を目指せ

20 竹井 ようこ議員 一問一答
(1) 小平市における投票率アップの戦略について
(2) ふるさと納税やクラウドファンディングで地域活性化や社会貢献促進を進めよう
(3) 小平市における子どもの貧困の現状とその対策について

21 橋本 久雄議員 一問一答
(1) 人口減少期における小平市の縮む未来図をどう描くのか
(2) 障害者差別解消法施行に向けた市の取り組みは
(3) 花小金井武道館機能の移転計画など市民参加が形骸化していないか
(4) 駅前などに投票所の設置を検討せよ

22 吉本 ゆうすけ議員 一問一答
(1) より使いやすい市立グラウンドにしていくために
(2) 積雪時の対応と除雪作業について
(3) 学校管理下の事故防止と部活動への取り組みについて

23 永田 政弘議員 一問一答
(1) 小平市の認知症者支援の現状と今後について
(2) 小平市SNSへの取り組みでフェイスブックの開設ができないか

24 津本 裕子議員 一問一答
(1) 住みなれた小平でいきいきと笑顔で暮らし続けるために
(2) 今こそ食品ロス削減に対する取り組みを進めよう

25 小林 洋子議員 一問一答
(1) グリーンロードをフルマラソン練習コースとして活用しよう
(2) 地域センターや公民館などのさらなる利便性向上を
(3) 武蔵野団地の道路整備の進捗状況を問う

26 滝口 幸一議員 一問一答
(1) 市の認知症予防施策について問う
(2) 路上喫煙防止について



2月29日(月)代表質問
 代表質問は、各会派基本持ち時間30分+5分✕会派所属議員数が、それぞれの持ち時間となります。

1 政和会(磯山 亮議員)70分
(1)平成28年度予算と市政運営について

2 市議会公明党(山岸 真知子議員)60分
(1) 女性の活躍を支援する施策の充実を
(2) 笑顔あふれる健幸都市こだいらを目指して
(3) 未来を担う子どもたちを豊かにはぐくむ教育環境を

3 フォーラム小平(滝口 幸一議員)60分
(1) 政策インデックス2013、60の約束プラスαの進捗状況について
(2) 小林市政3期12年間の行財政改革の成果について
(3) 公開と参加、協働と自治の市政運営について

4 日本共産党小平市議団(細谷 正議員)50分
(1) 平成28年度(2016年度)予算編成に当たっての施政方針について

5 生活者ネットワーク(平野 ひろみ議員)45分
(1) 高齢になっても暮らしやすいまちづくりを目指すために
(2) 小平のよさであるみどり空間を守るために




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 平成27年4月26日 小平市議会議員選挙 投票率は44.40%


 投票結果は男性43.13%、女性は45.61%でした。

当選された方は以下の方々です。
松岡あつし さん (自由民主党) 3,516票 
小林よう子 さん (民主党)   2,860票
木村まゆみ さん (日本共産党) 2,800票
ながた政弘 さん (自由民主党) 2,783票
滝口幸一  さん (民主党)   2,648票
石毛航太郎 さん (民主党)   2,623票
磯山りょう さん (自由民主党) 2,475票
ゆきた昌之 さん (公明党)   2,277票
佐藤とおる さん (公明党)   2,252.952票
あぶかわ浩 さん (公明党)   2,243票
きせ恵美子 さん (日本共産党) 2,178票
山岸まち子 さん (公明党)   2,177票
津本ゆう子 さん (公明党)   2,094票
佐藤みつる さん (日本共産党) 2,040.674票
浅倉しげき さん (公明党)   1,988票
みやでら賢一さん (無所属)   1,942票
佐野いくお さん (無所属)   1,862票
川里はるじ さん (自由民主党) 1,855票
𠮷本ゆうすけさん (民主党)   1,813票
さとう悦子 さん (小平・生活者ネットワーク)1,811.373票
伊藤央   さん (無所属)   1,788票
竹井ようこ さん (無所属)   1,765票
小野こういちさん (自由民主党) 1,738票
ほそや正  さん (日本共産党) 1,684票
平野ひろみ さん (小平・生活者ネットワーク)1,628票
なかえみわ さん (社会民主党) 1,585票
日向みさ子 さん (小平・生活者ネットワーク)1,569票
橋本久雄  さん (緑の党グリーンズジャパン)1,513票  



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★★ 当会の活動内容から ~平成28年7月3日コミュニティサロン7月 「小平市の道路行政はどうなっていくの?」★★

この紹介文の画像
コミュニティサロン7月の様子 7月3日

 コミュニティサロン7月「小平市の道路はどうなっていくの?」開催

◎平成28年7月3日(日)

14:00~16:00
中央公民館2階 学習室3
お茶代100円 参加20名


 会員同士の交流を兼ねてのコミュニティサロン。7月は、当会会員の神尾直志さんに、小平市の道路行政の今後についてのお話を伺いました。会員外の方の参加もあり、あっという間の2時間でした。
 市議会を傍聴していると、道路に関する議員からの質問は多くある。しかし、道路ってお金がかかるし、都や国がからむからなのか、優先道路になっていてもすぐに進まない場合や、突如計画が具体化する場合など、わかりにくいことが多い。自宅近くの道なら関心もあるが、少し離れていると身近に感じにくいこともあったりするようだ。
 今回は、以下の3点についてお聞きした。
・小平都市計画道路3.3.3号線を中心とした都市計画道路そのものや、進め方の問題
・小川駅西口と小平駅北口の再開発について
・小平市の都市計画マスタープランは?

★参加の方の感想★
・以前小平市で都道についての住民投票があった。この都道についてはあまり関心なかったが、話を聞いて市民の住環境に直接影響することがわかった。

・行政まかせではいけないなと感じた。

・道路をつくるためにかかる、立ち退きについての金額が莫大なことに驚いた。

・市民生活に必要な道路もある。必要の”程度”が立場により市民間でも考えが異なる。もっと
話し合うことが必要ではないか。



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 コミュニティサロン4月「障がいのある人について理解を深める」開催

◎平成28年4月12日(火)

10:00~11:00
なかまちテラス1階 学習室2
お茶代100円


 会員同士の交流を兼ねてのコミュニティサロン。4月は、当会会員で、小平の障がい者についての運動を長年されてきた、矢野久子さんにお話を伺いました。この4月からはじまった、東京都障害者差別解消法についての説明もありました。参加は12名。


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 コミュニティサロン3月 デリバリーこだいら「市議会のしくみを知る」開催

◎平成28年3月24日(木)


13:00~14:30
小平元気村おがわ東2階 男女共同参画センターひらく
お茶代100円


新しい会員向け学習会と会員同士の交流を兼ねてのコミュニティサロンを開催しました。参加は17名。小平市市議会議会事務局次長の柄澤俊彦さんより、市議会のしくみについての話を伺いました。



「市議会のしくみを知る」レジメより以下。

市議会の役割

1.議員
・定数
・任期
・兼職兼業の禁止
2.議長、副議長
・選挙
・任期
・議長の職務権限
・副議長の職務権限
3.議会の権限
(1)議決権
(2)選挙権
(3)監視権
4.議会の運営
(1)定例会・臨時会
(2)本会議・委員会(常任委員会、議会運営員会、特別委員会、全員協議会)
(3)招集・会期等
(4)議案の提出
5.会議の原則
(1)定足数の原則
(2)議事公開の原則
(3)多数決の原則
(4)会期不継続の原則
(5)一事不再議の原則
6.議会事務局
7.議会改革
(1)小平市議会基本条例
(2)小平市市政に関する重要な計画等の議決に関する条例




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★平成28年1月12日(火) 平成28年の活動計画 ★

〇役割分担〇
代表:森野やよい
会計:岸 和夫
会計監査:辰巳 信子

〇活動計画〇
・傍聴だより 年4回発行

・市長選挙立候補予定者公開討論会準備

・議員との懇談会 7月

・学習会の実施

・コミュニティサロンの開催 3月・4月・5月

・近隣市市議会の傍聴

・イベントに参加して当会の活動紹介


 
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他市市議会見学:東久留米市

◎平成27年12月7日(月)9:30~12:00

 東久留米市議会12月定例会一般質問(1日目)を傍聴した。小平市のお隣ではあるが、これまでなかなか機会をつくれず、今回はじめての傍聴となりました。
 東久留米市役所の吹き抜けのロビーを3階まであがり、傍聴券に名前と住所を記入後、それを傍聴券入れの大きな箱に入れたら手続き終了。急な階段をあがって傍聴席へ。傍聴席の椅子は、小平市のものと比べてかなり座りやすいものだった。見学すると、小平市ともまた取り組みが異なり、興味深かっです。

●●傍聴して感じたこと●●
・一般質問は答弁含めて60分だが、出だしの10~15分は、一般質問の内容と直接関係のないと思われる各議員の演説があり、小平とのちがいを感じた。

・入口で記入した傍聴券は、5年間保存するとのことだった。

・資料は5冊ぐらい用意されていた。議案はもちろん、議案に関係する審議会の会議内容について(議案の背景や経過がわかる議事録など)、詳しい資料もファイリングされていて、びっくりした。

・議員席・傍聴席ともパソコン持ち込み可だったので、いいと思った。

・全盲の議員さんがいた。サポート体制がとてもしっかりしていると感じた。その議員の方も、職員のサポート体制に満足していると話していた。

・質問の内容によって、担当課長が答弁する場面があった。

⇒今後も近隣市議会の見学をしていきます。皆さんもご参加ください。
これまで見学した市議会は、多摩市議会、狛江市議会、所沢市議会、東村山市。



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 他市市議会傍聴団体との交流会in小平

◎平成27年9月1日(火)

14:00~16:30
小平市中央公民館 2階 学習室4
資料代300円、直接会場へ。


 平成25年5月にも開催したが、「また交流したいですね」「小平でやってよ」との他市からの声を受けて、再度小平で開催。平成27年4月の統一地方選挙(小平市は市議会議員選挙があった)の後をふりかえってや、各市議会の議会改革の様子、傍聴団体として取り組みなど、情報交換の機会を持ちました。
 今回は、西東京市の『タウン通信』代表の谷隆一さんをお招きして、市民に一番身近な政治のはずなのに、なぜ市長選挙・市議会議員選挙の投票率が低いのか、関心が薄いのかなど、民主主義の危機についてお話をしていただきました。
著書:『議会は踊る、されど進む~民主主義の崩壊と再生』

参加団体6団体41名

・小平市 当会会員他26名
・多摩市 ウォッチング多摩の会2名
・狛江市 こまえ地方自治講座・狛江市政改革研究会2名
・東久留米市 投票しようの会東久留米3名
・三鷹市 自治基本条例みたか市民の会1名
・所沢市 サークル傍聴席8名




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 小平市議会 議員との懇談会~新議員にきく

◎平成27年7月5日(日)

10:00~12:00
小平市中央公民館2階ホール
保育有(要予約 090-8043-2148森野まで)
参加無料、直接会場へ。


 また開催してほしい、との声を受けて、今回5回目となる「議員との懇談会」。4月26日の選挙で新しく議員になった8名の方をお招きしています。市民が日頃感じている市政課題を議員の方と共有できる時間になればと考えて開催しました。参加の皆さんありがとうございました。
 
●参加議員名(あいうえお順)●
伊藤 央 さん(いとう ひさし)
吉瀨恵美子さん(きせ えみこ)
さとう悦子さん(さとう えつこ)
佐藤 徹 さん(さとう とおる)
竹井ようこさん(たけい ようこ)
中江 みわさん(なかえ みわ)
松岡 篤 さん(まつおか あつし)
𠮷本ゆうすけさん(よしもと ゆうすけ)




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 小平市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会を開催しました。


◎平成27年3月27日(金)
①15:00~17:00
②19:00~21:00

小平市福祉会館4階小ホール
保育有(要予約)
手話通訳付
参加無料


 小平市選挙管理委員会で2月18日に手続き説明会がありました。その時の名簿にしたがって、各立候補予定者の方にご案内し、参加をよびかけたところ、23名の方にご参加いただきました。小平市議会の定員は28名ですが、33名前後の立候補が予想されます。

 立候補予定者を2回に分けて、①②とも、
・前半は自己PRと市政課題について
・休憩
・後半は会場からの質問(質問用紙形式、集計・整理後、いくつかの質問にお答えいただきました)

→当日の様子は、YouTubeにて4月4日より配信中です。
①15:00~
https://www.youtube.com/watch?v=098jNSZm60s
②19:00~
https://www.youtube.com/watch?v=PxnnhssLmKY




★15:00~17:00 参加立候補予定者12名(あいうえお順に以下)

磯山 りょう さん
木村 まゆみ さん
小林 よう子 さん
さとう 悦子 さん
佐藤 みつる さん
竹井 ようこ さん
丹治 ひこ太 さん
ほそや 正  さん
村松 まさみ さん
山岸 まち子 さん
ゆきた昌之  さん
𠮷本 ゆうすけさん


★19:00~21:00 参加立候補予定者11名(あいうえお順に以下)

あぶかわ浩  さん
石毛 航太郎 さん
伊藤  央  さん
小方 蔵人  さん
坂井 やすのりさん
佐野 いくお さん
なかえ みわ さん
ながた政弘  さん
橋本 久雄  さん
日向 みさ子 さん
平野 ひろみ さん

★ほか、立候補予定者の方(手続き説明会名簿順に以下です)

あさくら茂樹 さん
みやでら賢一 さん
滝口 幸一  さん
川里 はるじ さん
吉池たかゆき さん
小野こういち さん
松岡 あつし さん
きせ 恵美子 さん
佐藤 とおる さん
古川 徹   さん



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★平成27年2月 近隣市の市議会を傍聴しました ★

〇2月26日東村山市:本会議初日★

 まず驚いたのが、本会議の前に男女4人による日本舞踊が4場面催された。議場の空気が和み、良い雰囲気の中で本会議が始まった。議事進行で感じたのは、議案の内容によって数件の議案をまとめて市長等行政が説明し、質問をする会派は、所属する人数によって質問時間が設定されて効率的な議事進行を感じた。
 また、市長の説明も、議員の質問も壇上に上がって行われていた。更に議案の資料には、その議案に対する近隣市の状況が記載されており、大変参考になった。傍聴手続きを始め東村山市議会には学ぶことが多いと痛感した次第である。





★小平市議会6月定例会・議会ウォッチングをしてみました 53号発行しました★★

この紹介文の画像
現在54号編集中


☆議会ウォッチングをしてみました 53号発行しました 平成28年8月18日☆


<議会ウォッチング53号の内容は・・・>

◆過去の震災にはない被害に対する備えを万全に(6月9日(木)一般質問)
 若手の議員から震災時の断水に備えて避難所に井戸の設置を検討しては、との質問があった。過去の定例会の会議録を検索すると、今までも何度か震災時の井戸の活用に関する質問がなされている。昨年の9月定例会、古いところでは平成22年12月定例会。とりわけこの時の質問は核心をついたもので、再度議会で議論してほしいほど優れたものであった。さて、今回の質問に対する市の答弁はどのようなものであったか。担当部長の説明は以下のようなものだ。市は貯水槽と浄水所に8,300トンの飲料水を備蓄している。一人一日の飲料水を3リットルとしてこれはほぼ2週間分に相当する。その他に震災対策用井戸もあるので、避難所の井戸の設置は考えていない。これは市がいつも繰り返す答弁である。小平市地域防災計画では水道の復旧に1か月以上かかると想定している。ならば2週間で尽きてしまう備蓄水をその後はどのようにして確保するのか聞きたいところだ。また、市の答弁には一人一日20リットルの生活用水のことは一切触れられていない。議員にはこの点もつっこんで聞いてほしかった。いつも思うことだが“予定調和”の質疑応答だけはやめてもらいたい。

◆公職選挙法改正による、駅、商業施設などへの共通投票所の設置等について(6月9日(木)一般質問) 
 公職選挙法の改正(18歳 選挙権の導入も含む)に対して、小平市はどうして積極的な対策が取れないのか、身近な駅や商業施設等に共通投票所を設けるべきだ、とのことだった。駅や商業施設での共通投票所はオンライン等の課題があるとの答弁だったが、疑問が残った。小平はどの選挙においても投票率は低い。市内には20歳未満の新有権者が3,900人いるらしい。これからのまちづくりに若い世代の活力は欠かせない。その一歩となる投票所が若い世代が行きやすい場所にあることは大事だと思った。

◆待機児童対策について(6月8日(水)、9日(木)、10日(金) 一般質問)
 今回は4人の議員の(昨年も4人の議員が)、待機児童対策について異なる視点からの質問があった。小平市の認可保育園の待機児童数はこの4月で167人。昨年同時期の178人からほんの少し改善されたが、依然高い数字。新園を開設しても追いついていないが、人口減少のなか、働く世帯への施策は今後も必要。妊娠・出産・育児で職場を一時的に離れることがあっても、復帰できる環境をさまざま整えることは、個々の世帯にとっても、社会全体にとっても有効ではないか。

◆議員提出議案について
 今回の定例会では、各委員会に付託された議員提出議案は、継続審査を含めて4件あった。いつも感じるのが市民にとってどのような効果が期待でき、どのような影響があるのだろうかということ。今回最も感じたのは、前都知事の公的資金の用途について結果的には知事辞職ということになったが、この件に関して「辞職を求める決議或いは意見書」が、調布・小金井・立川・清瀬・町田の各市議会から提出された。我々は小平市民であると同時に、都民でもある。我々に直接影響があることに対して、もう少し適宜に反応・対応する必要があるのではと強く感じた。

◆国・都が援助する事業の活用を
 6月17日、青梅市と府中市の2市が「中心市街地活性化基本計画」の認定を国から受けたと新聞紙上で報じられた。都内では初めての認定で、国からの補助金が増えるなどの優遇措置が受けられる。小平市では市民影響が大きいと思われる「小川東地域及び小平駅北地域の再開発」にこの認定を受けることが出来なかったのだろうかと考える。税収が減る一方の今、「26市の並び」とか「都の所管だから」と諦めず、国・都レベルの事業援助に関する情報を積極的に収集し、貪欲に活用すべきではないだろうか。

□「小学生の社会科見学で思ったこと
 市内の小学生が順番に市役所の中を見学する季節になりました。建物に入る前に市役所職員から話を聞いているところへ出くわしました。「7階には議場があります」と聞こえました。続けて「普段はなかなか入れない場所です。きょうは特別に…」という説明がありました。こうやって議場は「特別な場所」「入ってはいけない場所」というふうに刷り込まれていくのだなと思いました。18歳から選挙権がある時代になりました。この小学生たちもすぐに選挙に行く年齢になります。説明も変わっていくのがいいのではないでしょうか。

□「市役所の未使用室の活用を提案する
 市議会、諸々の委員会を傍聴していて議場や委員会室は年間に何日使われているのだろうとふと考えた。定例会が4回あり、約4ヶ月使用、それ以外は空き室状態でありながら、維持費はかかる。選挙権年齢が18歳以上になったこともあり、例えば、議場を市内外の高校生等の仮想議会教育の場などに積極的に活用してもらう。また、委員会室等も市民団体に開放し、市民の活動の場として提供しては如何でしょうか。何事も月並み・横並びの小平市の行政、たまには「オッ」と思われることをやってはいかがでしょうか。

□小平市公共施設マネジメント市民会議に参加して 中央公民館
・7月23日午後:公共施設における地域コミュニティについて」という検討課題で、行政の担当者からテーマについて説明を受けた後、3組に分かれてワークショップを行った。成果として、ゾーニングとしては小学校かな。また小学校は防災の拠点だよねとか。交通網の改善についても意見がでた。市民の発想力はすごいと感じた。残念なのは、土曜の午後でありながら、若い方、大学生等の参加がなく、近未来しか存在しないだろうと思われるメンバーが多かった。果たしてこのメンバーの提案は、50年先を見据えたものだったのだろうか。 

・7月26日夜:「公共施設マネジメントにおける公民連携についてPPP/PFI」がテーマ。民間活力については、企業だけでなく、むしろ小平を主な活動拠点としているNPO法人や市民団体を想定する意見が多かった。そうなると、継続性を担保するためにファイナンスの確保が大変重要な課題で、市内金融機関支援の側面からも、行政も一緒に検討すべきとの意見があった。




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☆議会ウォッチングをしてみました 52号発行しました 平成28年4月30日☆


<議会ウォッチング52号の内容は・・・>

◆平成28年度小平市予算が決まりました
一般会計予算:620億4,000万円(昨年度601億3,900万円)
特別会計予算:410億6,300万円(昨年度399億8,900万円)

 一般会計予算の歳入では、市税収入は48.4%で全体の半分以下。これから先の人口減少による個人市民税の減少傾向と法人市民税の今後の推移など、将来的には不安な要素がぬぐいきれません。歳出内訳をみると、民生費の割合が52.1%を占め、人口の高齢化や子どもへの施策、福祉や生活保護などへの支出が全体支出の半分以上を占めることになった。私たちの収めた税金が、どのような事業にどのように使われていくのか、関心をもち、行税まかせにしないことが大事。
 特別会計予算では、国民健康保険事業、後期高齢者医療、介護保険事業、下水道事業の4つの特別会計とも、昨年度より増えている。国民健康保険事業への一般会計からの繰り入れ額が毎年気になるところ。国や都からの補助金の額が多く、特別委員会を傍聴しても、あまり理解できなかった。

◆今こそ食品ロス削減に対する取り組みを進めよう(2月26日(金)一般質問)
 食品は個人や企業のものを合わせると莫大な量が毎日廃棄 されている。外食した際、食べ残したものを持って帰れないかな~ぁと、思うことが度々あります。関西では食べ残しを持って帰れる「ドギーバッグ」という システムが当たり前になっているらしい。小平でもルールをつくり、もったいないの精神を広めていこうということだった。子どもの 頃に母からよく聞かされた言葉「一粒の米にも百万人の苦労」がある。食べ物に感謝することを改めて思い出しました。

◆代表質問「市政運営について」思ったこと(2月29日(月)代表質問)
 平成17年の市長選挙で、小林市長は、当時の現職市長の4期16年への再選を阻止すべく、多選による弊害と、また、長らく市職員の経験のあった市長の官僚的で硬直化した市政運営に対して改革を訴え、みごと初当選を果たした。その小林市長も来年の4月10日をもって3期12年の任期を迎える。はたして、市長は多選自粛の宣言通り、今期をもって身を処するのか、市民にとって大いに関心のあるところである。
 今定例会の代表質問においても、ある会派の議員からこの点について質問がなされた。これに対する市長の答弁は、残された任期中、全力を傾けて課題に取り組んでいるので、今はそれ以上何も考えていない、というものだった。とは言うものの、市長の答弁からは、意欲を感じたのは私だけではなかろう。
 ある会派が現市長の多選を阻止したいのなら、改革を実行できる力のある対抗馬を担ぎ出せばいい。また、もし市民が今の市長に賞味期限を感じ、もっと生きのいい市長を望むなら、市民の手で人材を見つけだし、その人を担ぎ出せばいい。今から来年の市長選挙が楽しみである。

◆現在の市民と市長の約束 (2月25日(木)一般質問)   
 「政策インデックス2013 60の約束プラスα躍動をかたちに 進化するまち こだいら」についての質問。政策インデックスに記載されたものはいわゆる選挙公約、その進捗状況が問われた。全63項目のうち、済13項目、取組中43項目、未達成7項目。内容によってはその進捗を把握しにくいものもあるが、職員にどの程度浸透しているのかについては、あいまいな印象をうけた。任期が1年残っているから取組中でもいいが、時間の経過だけで完了するものばかりではないので、進捗に疑問を持った。

◆来年も今年度、傍聴環境が改善される?!(1月19日(火) 広聴広報特別委員会)
 ある期待を持ってこの委員会を覗いてみた。そこで、6月定例会から試験的に傍聴者から要請があれば「手話通訳」の配置と「磁気ループ」を設置することになったとの報告があった。これは傍聴者にとって嬉しい対応で、一歩前進したとの思いを持った。しかし、私が一番期待した「傍聴手続きの簡素化」と「議会等で説明する資料の持ち帰り」については議題に挙がらず、がっかりした。昔の職場で、改善提案などが採用されており、その成果が不十分なとき、「一歩前進・二歩後退」などと揶揄した文章を思い出した。議会事務局との難しい関係もあるでしょうが、今後もう一歩前進していただくことを期待したい。

◆未来志向の新しい緑園都市を目指して (2月26日(金)一般質問) 
 一般質問で、小平市の観光まちづくりの基本コンセプトである「プチ田舎」が取り上げられた。議員が指摘したことは、イメージだけで、長期的なまちづくりをされては困るというものであった。2040年に小平市は65歳以上の高齢者が35%に達する。その時のために、市内の農地を今の1割に維持し、高齢者でも元気に働ける緑園都市を目指せと訴えていた。イメージ先行の計画では絵に描いた餅であり、データに基づくまちづくりを、との発言はその通りだと思う。別の質問の中で、「小平市民はあまり変化を望んでいないのかもしれないが・・・」と発言したが、変化を望んでいないのは行政側である。

□武蔵村山市議会傍聴記 3月10日(木)予算特別委員会
 議場は市役所5階にあり、傍聴席は6階部分にあります。傍聴する人は6階に通じる階段下に置かれた小さなテーブルで受付簿に氏名・住所を書き、傍聴資料を持って最上階の傍聴席から入室します。(最上階には傍聴席とトイレと屋上しかありません。)
 理事者席には各課の部長・課長が座り、答弁の度にマイクがある席の人と交代します。委員は17人。1人が約5つの質問をし、数人の委員の質問が終了した後に、同じ委員が再度別の質問をしてもよい制度のようにみえました。質問内容が複数の課にまたがるような場合には、どの課が答えるかをその場で決めて答えているようにみえました。どの課に対しても質問してよく、どの委員も的確に質問をしていました。
 質問は、「教育費の9,000万円減の理由は?」「地方債が
増になる理由は?」「労働費減の理由は?」「指定管理者は撤退したいというのに協議の末とどまった。それなのに入湯税増の予算をたてた理由は?」等々でした。数時間の傍聴でしたが、「過去の実績を勘案した」というのが決めの言葉だとわかりました。また、「国から借りたお金は特約条項があっても、実際には繰り上げ償還が不可であるのに、さもそれができるかのように予算書に注意書きが載っているのはいかん」という質問も出て、勉強になった半日でした。



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☆議会ウォッチングをしてみました 51号発行しました 平成28年2月1日☆


<議会ウォッチング51号の内容は・・・>

●「LGBT研修の実施は慎重にすべき」を聞いて(12月2日一般質問)
 LGBT(同性愛者:レズ/ゲイ、両性愛者:バイセクシュアル、性同一性障害:トランスジェンダー)といった性的マイノリティーを特別扱いすることで、逆に差別を引き起こすのではないか、との理由から庁内の職員研修は慎重に対応すべきとの趣旨。「LGBT」や「性的マイノリティー」という言葉は、平成27年11月の渋谷区のパートナーシップ証明書発行や、世田谷区の同性パートナーシップ宣誓書受領で、広く一般的になったと思う。これまでも社会生活において差別や不便を感じているケースがあったり、学校現場ではいじめの原因になることもあると聞く。
 質問した議員によると、渋谷区は発行1組、世田谷区受領11組とのこと。1月20日のNHKニュース「どう教える、多様な性」の中で、愛媛県の中学校で性的マイノリティーについて学んだ子どもたちが、課外活動で、地元公民館にて地域の方に伝える様子が紹介されていた。傍聴していて、理事者は答弁に苦労していた様だったので、職員の研修は必要ではないかと感じた。

・渋谷区:平成27年4月1日同性パートナーシップ条例(渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例)が施行。11月5日よりパートナーシップ証明書発行。
・世田谷区:同性パートナーシップの宣誓の取り扱いに関する要綱に基づき、11月5日より宣誓書の受領開始。

◆行政報告(11月30日(金)12月定例会初日)
 2013年5月に実施された都市計画道路をめぐる住民投票は、投票率50%という成立要件に達しなかったため開票されませんでした。その投票用紙の公開を求めて市民が起こした裁判について、市民の請求を棄却する判決が確定したという報告が市長からありました。「投票用紙がどうなったのか市民に報告すべきでは」という議員からの質問で、投票用紙がすでに焼却されたことが明らかになりました。「保管が必要という意見はなかったのか」という質問もありました。

◆訪れたい、住み続けたいまちにするために(12月1日(火)一般質問)
 これは過去に何度もとり上げられたテーマのようだが、今定例会の一般質問においても、標記の質疑応答がかわされた。小平市の特長の「都会から一番近いプチいなか」を生かしたまちづくりは、方向性としては私も大いに賛成である。しかし、「インパクトのあるイベント」が必要であるとの議員の指摘は、従来からの発想とあまり変わりない。例として“ももいろクローバーZ”の百田夏菜子の名前が出てきたのには驚かされた。

◆「市の防災対策をさらに進めるべき」 (12月1日(火)一般質問)   
  現在の自主防災組織の数は60。世帯からすると23%の組織率とのこと。組織にするためのハードルが高いので、あまり広がらないのではないか。自治会だのみだと、市内組織率40%台はなかなか難しいことも・・・それなら、すでにその地域にある既存団体・グループはどうか。例えば、公民館を利用している団体や地域センターに登録している団体など。小さな自主防災組織の方が、小回りが効いて限られた範囲をカバーしやすいこともあるのではないか。

◆(仮称)小平市健康増進計画の目指すべきものは何か(12月3日(木)一般質問)
 市民のQOL向上のために市として何をなすべきか。この事業は、決算委員会に示されたような、数字に見合った事業はされていないのではないか。市の予算は何を優先すべきなのか、市民の健康を守ることは市の責任であると思うがどうか、等々を質問した。それに対して、担当部署の応えは何となくはっきりしなかった。再度、今の状況のままでいいのか、今後どのようにしていくのかなど、何度もきびしく意見を求める場面もあった。最後に市長にも意見を求めた。議員が「市政を問う」ということは、こういうことではないかと思った。

◆小平市住民目線の質問 「避難所への経路の安全確保」(12月3日(木)一般質問)
 「避難所へ向かう経路の安全確保」の一般質問は、住民の目線に立った具体的で分かりやすい質問だった。問題の避難所は私の地元の小学校でもあり、その避難経路の安全については以前から自治会でも問題視されていたものだ。質問は西武新宿線をまたぐ保線橋と、校庭と校舎をつなぐ地下道の安全点検など6項目にわたっていた。このような市民の生活や安全に直結する問題は、地方議会のもっとも重要で、また地方議会でしか取り上げられないテーマでもある。このような身近な問題が議会で論じられることが、市民の議会に関心を持つ良いきっかけとなるだろう。

◆来年も議会報告会に保育の予算がつくかも(12月14日(月) 広聴広報特別委員会)
 今年度中に次年度の議会報告会のあり方を決めていくことがわかった。市民の意見を取り入れることについては、ややもすると狭めようとする意見が出ていて不安になった。11月実施の議会報告会で出た市民の意見の中に「保育をつけてはどうか」というものがあったらしく、予算を申請していることがわかった。議会報告会には様々な年代の市民の参加があるとよいと思った。

◆指定管理者の選定とは(12月21日(月)最終日)
 学童クラブの指定管理者が決定した。前回の決定の判断は「管理にかかる経費の適切な見積もり」の点数が高いということにあったと記憶している。今回同じ事業者が応募しているのに、別の事業者に決定したのは、面接での意欲と利用者の評判が理由であるように聞こえた。子どもに関わることはお金には換算できないと思った。

□他市市議会の見学 12月7日(月)東久留米市
 東久留米市議会12月定例会一般質問(1日目)を傍聴した。小平市のお隣ではあるが、これまでなかなか機会をつくれず、今回はじめての傍聴となった。
 東久留米市役所の吹き抜けのロビーを3階まであがり、傍聴券に名前と住所を記入後、それを傍聴券入れの大きな箱に入れたら手続き終了。急な階段をあがって傍聴席へ。傍聴席の椅子は、小平市のものと比べてかなり座りやすいものだった。

●傍聴して感じたこと●
・一般質問は答弁含めて60分だが、出だしの10~15分は、一般質問の内容と直接関係のないと思われる各議員の演説があり、小平とのちがいを感じた。

・入口で記入した傍聴券は、5年間保存するとのことだった。

・資料は5冊ぐらい用意されていた。議案はもちろん、議案に関係する審議会の会議内容について(議案の背景や経過がわかる議事録など)、詳しい資料もファイリングされていて、びっくりした。

・議員席・傍聴席ともパソコン持ち込み可だったので、いいと思った。

・全盲の議員さんがいた。サポート体制がとてもしっかりしていると感じた。その議員の方も、職員のサポート体制に満足していると話していた。

・質問の内容によって、担当課長が答弁する場面があった。


□議場がある庁舎の廊下の照明について
 世の中では省エネが盛んに言われています。市役所の廊下や職員の席も限られた照明になっていることがあります。議場がある市役所7階も省エネの照明になっていました。議会は夜間も開かれる場合があり、随分前は傍聴のために真っ暗な廊下を歩き、大変心細い思いをしました。ところが、最近は照明がついていて歩きやすくなってよかったと思っています。ゆ

□磁気ループについて
 11月の議会報告会(市民と議会の意見交換会)には、聞こえにくい人たちのための装置である磁気ループが会場に設置されていました。高価だが持ち運び可能な装置なので、これからも公の催物で大いに使ってほしいと思いました。
 当会でも、携帯用のデモ機をお借りして、公開討論会にて使ってみたところ好評でした。また、狛江市議会を見学した時には、議会事務局長から傍聴席の磁気ループシステムの説明を聞きました。



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¶小平市議会定例会の会議録は市役所のホームページに順次掲載されていきます。あわせてご覧ください。録画中継もはじましました。ぜひご覧ください。
 市議会はとても身近なことがたくさん話されています。市民の皆さん、また地域で活動されている皆さん、必見です!是非市議会の傍聴にでかけませんか。(議会日程はデータにてご確認ください)


¶市議会傍聴希望の方は、市役所7階までエレベーターで上がり、左手の議会事務局で受付をします。受付後、議場は通路右に曲がり一番奥、傍聴席横に閲覧用の資料があります。自由に閲覧しながら傍聴できます。また、第一委員会室は議場の手前にあります。奥のドアから入室します。ドア右横に閲覧用の資料があります。こちらも自由に閲覧しながら傍聴できます。
 問い合わせ先にご連絡いただければ、当会スタッフが一緒に傍聴にいきます。


店舗情報

店舗名 政治・知りたい、確かめ隊(せいじ・しりたい、たしかめたい)
住所 小平市仲町 なかまちテラス
TEL 090-8043-2148(森野)
FAX 042-315-0917(森野)
Eメール
定休日 平成28年の活動日
〇定例会:毎月不定期月曜日または火曜日、場所は仲町公民館
→なかまちテラスは平成27年3月13日オープン。
当会は仲町公民館1階学習室2で月1回定例会を開催しています。

平成28年
1月12日(火)10:00~12:00

2月16日(火)10:00~12:00

3月14日(月)10:00~12:00 

4月12日(火)コミュニティサロン終了後~

5月10日(火)10:00~12:00 

6月6日(月)10:00~12:00 

7月4日(月)10:00~12:00 

8月休み

9月27日(火)10:00~12:00 

10月25日(火)14:00~16:00 

11月21日(月)10:00~12:00 

12月13日(火)10:00~12:00 

平成29年
1月10日(火)10:00~12:00 

2月14日(火)10:00~12:00

3月13日(月)10:00~12:00 

定例会はどなたでも参加できます。
興味ある方はどうぞいらしてください。
これまでの活動概要 会の成り立ちとこれまでの活動概要

□会の成り立ち□ 
 わたしたちは、中央公民館の講座・女性セミナー(H14)「女性のための政治学」からできた自主サークルです。40代から70代までの幅広い年齢の男女で構成されています。
 もっと小平のことを知りたい、もっと住みやすいまちになったらいいな、そんな思いで小平市議会を傍聴しています。傍聴だより『議会ウォッチングをしてみました』を年4回発行しています。
 いっしょに活動しませんか?メンバー募集しています!!
★正会員(会費月額500円)
★購読会員(会費年額1000円)→年4回発行の会報を送ります。学習会やイベントのご案内を優先的にさせていただきます。

→現在正会員7名、購読会員32名です


□これまでの活動概要□

<平成27年>
3月 小平市市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
7月 議員との懇談会~新議員にきく~
9月 他市市議会傍聴団体との懇談会in小平
    ~ミニ講演会 タウン通信代表 谷隆一さん
12月 他市市議会見学 東久留米市


<平成26年>
2月 小平市議会・議会図書室の見学、他市議会傍聴(狛江市)
3月 小平市議会傍聴ツアー(予算特別委員会)、狛江市中央公民館のつどい参加(狛江市)
4月 コミュニティサロン
9月 学習会「小平市議会基本条例について」(講師:加藤幸雄さん)
10月 議員との懇談会
11月 「ローカルマニュフェスト推進地方議員連盟多摩地区勉強会」トークセッションにパネラー参加、『議員NAVI46号』当会紹介される


<平成25年>
2月 コミュニティサロン
3月 市長選挙立候補予定者の公開討論会
3月 他市市議会傍聴(多摩市)
4月 コミュニティサロン
5月 他市市議会傍聴団体との交流(近隣6市)
7月 議員との懇談会~議長・副議長にき
10月 小平市議会傍聴ツアー
10月 学習会「議会基本条例素案」について(講師:加藤幸雄さん)
11月 学習会「こだいらの台所事情を知る」市の出前講座(財政課)
12月 コミュニティサロン/学習会「介護保険制度について」市の出前講座(介護福祉課)


<平成24年>
2月 コミュニティサロン
3月 小平市議会傍聴ツアー
4月 学習会「市議会のしくみ」市の出前講座(議会事務局)
5月 議員懇談会~会派代表議員にきく
7月 市長とのタウンミーティングin政治・知りたい、確かめ隊
7月 研修:外部機関参加(市民と議員の条例づくり交流会議2012)
9月 コミュニティサロン
11月 近隣市市議会傍聴・交流(所沢市)
12月 学習会『知りたい、議会のこと』Part3(講師:加藤幸雄さん)

<平成23年>
2月 コミュニティサロン
3月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会 震災のため中止
4月 コミュニティサロン
6月 小平市議会傍聴ツアー
7月 議員との懇談会~新人議員にきく
8月~学習会『知りたい、議会のこと』Part2:公民館市民学習奨励学級5回シリーズ
→講師:廣瀬克哉さん、江藤俊哉さん、加藤幸雄さん
12月 コミュニティサロン

<平成22年>
1月 近隣市団体との交流(東久留米市)
2月 小平市議会傍聴ツアー
4月 三多摩自治体学校inこだいら 第1分科会「地方議会を市民に開かれたものに~市民目線の議会基本条例」→講師:福嶋浩彦さん
9月 学習会『知りたい、議会のこと』Part1→講師:加藤幸雄さん
9月 小平市議会傍聴ツアー


<平成21年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」←採択後、「一般質問の一問一答方式」と「議場のインターネット録画中継」が実施される

<平成20年>
1月 朝日新聞に当会紹介記事掲載
3月「市民と議員の条例づくり交流会議2008」プレ企画にパネラー参加
6月 小平市公民館講座「広げよう 公民館活動」講師
7月 他市団体が訪問・交流(浦安市)
10月 『川崎市多摩区選出議員と市政を語る会主催イベント』パネラー参加
11月 学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
12月 請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」(第12号)

<平成19年>
3月 請願第58号「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」審議未了
4月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
9月 「市民と議員の条例づくり交流会2007」第3分科会パネラー参加

<平成18年>
7月 『NPOセミナーin白梅』展示参加
8月 議員との懇談会「市民にもっとわかりやすい市議会にするために」
12月 請願の提出「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」(第58号)

<平成17年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
11月 他市傍聴団体との交流(多摩市・町田市)

<平成16年>
学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
5月 学習会「小平市の台所事情を知る」市の出前講座(財政課)

<平成15年>
7月 傍聴だより第一号発行
9月 朝日新聞に当会の紹介記事掲載

<平成14年>
9月~ 中央公民館主催講座「女性のための政治学」受講
12月 受講後、会を立上げる
12月 市議会の傍聴活動を開始する



平成27年開催したイベント *小平市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会*

日時:平成27年3月27日(金)15:00~、19:00~
場所:福祉会館 4階 小ホール
内容:15:00~立候補予定者12名、参加80名
19:00~立候補予定者11名、参加50名
→前半は各立候補予定者による自己PR、後半は会場より質問用紙形式で集めた質問を、整理集計し、いくつかの質問内容について答えていただきました。


*議員との懇談会~新議員にきく~*

日時:平成27年7月5日(日)10:00~12:00
場所:小平市中央公民館 2階 ホール
内容:4月市議会議員選挙で新しく議員になった8名の紹介
質問内容:「自己紹介、なぜ議員になったのか」「市議会6月定例会にてどのような一般質問をしたのか」についてそれぞれ話していただき、その後会場からの質問に答えていただきました。
参加:51名


*他市市議会傍聴団体との交流会in小平*

日時:平成27年9月1日(火)14:00~16:30
場所:小平市中央公民館 2階 学習室4
内容:当会とこれまで交流のある多摩市、狛江市、東久留米市、三鷹市、所沢市より、それぞれ議会傍聴の活動をしている団体が集まり、交流。
ミニ講演会として『タウン通信』代表の谷隆一さんよりお話の後、情報交換。
参加:41名
・小平市:当会会員他25名
・多摩市:ウォッチング多摩の会2名
・狛江市:こまえ地方自治講座・狛江市政改革研究会2名
・東久留米市:投票しようの会東久留米市3名
・三鷹市:自治基本条例みたか市民の会1名
・所沢市:サークル傍聴席8名


*他市市議会見学:東久留米市*

日時:平成27年12月7日(月)9:30~12:00
場所:東久留米市役所 3階 市議会
内容:一般質問初日の午前を傍聴
参加:5名
平成28年9月~12月議会日程 <平成28年9月~12月>
9月1日(木)議会運営委員会
9月6日(火)9月定例会初日(議場)
9月7日(水)~9日(金)一般質問(議場)
9月12日(月)総務委員会(第一委員会室)
9月13日(火)生活文教委員会(第一委員会室)
9月14日(水)厚生委員会(第一委員会室)
9月15日(木)環境建設委員会(第一委員会室)
9月16日(金)広聴広報特別委員会(第一委員会室) 請願・陳情締切(午前中)
9月20日(火)にぎわいまちづくり調査特別委員会⇒視察
9月21日(水)公共施設マネジメント調査特別委員会(第一委員会室)
9月27日(火)議会運営委員会(第一委員会室)
9月30日(金)9月定例会最終日(議場) 
      広聴広報特別委員会(第一委員会室)

10月11日(火)、12日(水)、13日(木)一般会計決算特別委員会(全員協議会室) 
10月14日(金)特別会計決算特別委員会(全員協議会室)

10月18日(火)広聴広報特別委員会(第一委員会室)
10月30日(日)議会報発行

11月3日(木祝)市民と議会の意見交換会
10:00~12:00みんなでつくる(仮)災害対策基本条例(花小金井北公民館)
14:00~16:00SOS孤立の防止を考える~広げよう見守りの輪(御幸地域センター)
11月4日(金)市民と議会の意見交換会
19:00~21:00便利な窓口サービスとは何か(中島地域センター)
11月6日(日)市民と議会の意見交換会
14:00~16:00自転車が似合う小平のまちづくり(なかまちテラス)

11月7日(月)にぎわいまちづくり調査特別委員会⇒視察
11月8日(火)総務委員会(第一委員会室)
11月9日(水)生活文教委員会(第一委員会室)
11月10日(木)厚生委員会(第一委員会室)
11月11日(金)環境建設委員会(第一委員会室)
11月14日(月)請願・陳情締め切り(午前中)
11月24日(木)議会運営委員会(第一委員会室)
➡議会運営委員会の開始時間は議会事務局へ
11月25日(金)小平市都市計画マスタープラン全体構想特別委員会(第一委員会室)
11月29日(火)12月定例会初日(議場)
11月30日(水)12月定例会一般質問(議場)

12月1日(木)12月定例会一般質問(議場)
12月2日(金)12月定例会一般質問(議場)
12月6日(火)総務委員会(第一委員会室) 請願・陳情締切(午前中)
12月7日(水)生活文教委員会(第一委員会室)
12月8日(木)厚生委員会(第一委員会室)
12月9日(金)環境建設委員会(第一委員会室)
12月13日(火)広聴広報特別委員会(第一委員会室)
12月15日(木)議会運営委員会(第一委員会室)
➡議会運営委員会の開始時間は議会事務局へ
12月20日(火)12月定例会最終日(議場) 広聴広報特別委員会(第一委員会室)
➡広聴広報特別委員会の開始時間は議会事務局へ
    



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・場所は市役所7階です。議会事務局で受付してください。
・時間は9:00~です。
(小平市議会事務局 042-346-9566)



平成28年の活動内容、予定 平成28年の活動内容と事業予定の一覧

・1月12日(火)17:00~初年度活動内容、新年交流会

・3月2日(水)~6日(日)10:00~16:00「小平市公民館まつり」参加
主催:小平市公民館八館会、小平市公民館
場所:中央公民館1階ギャラリーにて活動内容の紹介

・3月19日(土)20日(日)9:00~16:00「女と男の市民活動」参加
主催:小平市女性のつどい
場所:中央公民館1階ギャラリーにて活動内容の紹介

・3月24日(木)13:00~14:30 男女共同参画センターひらく
「コミュニティサロン」 デリバリーこだいら:市議会のしくみを知る
お話:柄澤俊彦さん(小平市議会議会事務局次長)
お茶代100円 参加17名

・4月12日(火)10:00~12:00 仲町公民館 
「コミュニティサロン」 障がい者への理解を深める
お話:矢野久子さん(当会会員)
お茶代100円 参加12名

・5月14日(土)15日(日)10:00~16:00「なかまちテラスまつり」参加
主催:なかまちテラスまつり実行委員会
場所:なかまちテラス2階廊下にて活動内容展示

・7月3日(日)14:00~16:00 中央公民館 
「コミュニティサロン」 小平市の道路行政はどうなっていくの?」
お話:神尾直志さん(当会会員)
お茶代100円 参加20名

・9月「小平まちづくりアンケートプロジェクト」に参加
共催団体:小平市民まちづくり互助会

・10月23日(日)10:00~16:00NPOフェスタin元気村2016元気村ひろば2016参加
主催:小平市民活動支援センターあすぴあ
場所:元気村おがわ東1階第一会議室前廊下にて活動内容を紹介予定
↳小平まちづくりアンケート配布
↳『市民がつくる小平市民財政白書』第2弾販売 1冊1,000円

・11月議員との懇談会 中央公民館にて開催準備中
11月18日(金)19:00~20:30 小平市都市計画マスタープラン全体構想について
11月19日(土)14:00~16:00 公共施設マネジメントについて
両日とも参加議員については現在調整中





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