政治・知りたい、確かめ隊


もっと住み良い小平に、私たちにできること

★★★ 小平市議会3月定例会は2月28日より開始 ★★★

小平市議会の様子は、市議会のホームぺージより動画にて配信されています。


小平市議会3月定例会

3月1日(火)代表質問
1政和会(比留間洋一議員)
(1) 市長が目指すこれからのまちづくりについて
(2) 市民の利便性と市役所の効率性をアップさせるDX推進のために
(3) 災害に強い小平をさらに安心安全なまちにするために
(4) みどり豊かな小平の環境を守るために
(5) 市民のための公共施設マネジメントを
(6) 子どもたちの個別最適な学びの機会を守るために

2市議会公明党(虻川 浩議員)
(1) 小平市の未来へのビジョンについて
(2) コロナ禍で弱い立場に陥った女性、若者、高齢者などへの施策について
(3) コロナ禍での子どもたちの教育機会の確保とチーム学校の取組について

3フォーラム小平(吉本ゆうすけ議員)
(1) 市長の見据える市政運営と令和4年度予算について
(2) 市民とつくる87の政策の進捗状況について
(3) 小平市の教育への取組と課題について

4日本共産党小平市議団(細谷 正議員)
(1) 市民の声を反映した施策の実現を目指せ

5生活者ネットワーク(山浦まゆみ議員)
(1) 人口減少時代においても住み続けたい魅力ある市であるために

6一人会派の会(伊藤 央議員)
(1) 市長の公約実現への取組と政治姿勢について問う
(2) コロナ騒動下の児童・生徒の学び、育ちの確保について


3月2日(水)一般質問一日目
1橋本孝二議員 一問一答
(1) 中央エリアの整備を、小平の未来を担う活動拠点とするために
(2) 市民から寄せられた喜平町及び御幸町エリアの諸課題を改善し、より住みやすい地域に

2橋本久雄議員 一問一答
(1) 小学校に併設される地区交流センターの設置で運営形態はどうなるのか
(2) 中央エリアの3つの施設を複合化した(仮称)新建物について
(3) 誰もが共にこのまちで生きる。医療的ケア児の通常学級での受入れについて

3佐藤 徹議員 一問一答
(1) 重症心身障がい児・者等とその家族へのさらなる支援強化を目指して
(2) ウィズコロナ時代の地域センター・公民館・図書館のあり方を問う

4中江美和議員 一問一答
(1) 再び、コロナ禍における市職員の働き方改革について問う
(2) 保育士へ慰労金を支給すべき

5石津はるか議員  一問一答
(1) 市役所への来庁が不要な行政サービスの充実を
(2) 地域コミュニティーを守り、市民の挑戦を応援するために既存施設や空き家等の活用を

6鈴木洋一議員 一問一答
(1) 市民を守る、避難所管理運営マニュアル実施訓練について

7岡田しんぺい議員 一問一答
(1) 市主導で声を活用した事業を展開すべき
(2) 市の害獣などに対する対策について問う

8福室英俊議員 一問一答
(1) 財政非常事態宣言について
(2) 地域振興と健康長寿のために
(3) 子どもたちの弱視等への対応について
(4) 市立中学校の部活動の地域移行について
(5) 工事の発注と総合評価方式の検証について

9比留間洋一議員 一問一答
(1) 市が新型コロナウイルスワクチン接種を望む市民にもれなく接種を進めるには
(2) 市民が農に触れ合える場所を


追加議事日程1
第1 諸報告

第2 議員提出議案第56号 ロシアによるウクライナ侵攻に断固抗議する決議について


3月3日(木)一般質問二日目
10伊藤 央議員 一問一答
(1) 新型コロナウイルス感染症への対応、対策を改めるべき

11虻川 浩議員 一問一答
(1) 再び、老朽化と高齢化の二つの老いが進むマンション管理への対応について
(2) 市立中学校の臨時の弁当給食の改善要望について

12幸田昌之議員 一問一答
(1) 市民への行政サービスをさらに進めるべき
(2) リサイクルセンターを拠点に循環型社会をさらに進めよう

13きせ恵美子議員 一問一答
(1) 高齢者の障害者控除対象者認定について
(2) 御幸町の開発予定地における危険性の高い五日市街道周辺の交通安全対策について

14山浦まゆみ議員 一問一答
(1) 子どもたちへのワクチン接種の前に情報の周知徹底と相談支援体制の充実化を

15さとう悦子議員 一問一答
(1) 認知症になっても安心して暮らせる小平市をつくろう
(2) 小平市の今後のエネルギー施策について

16山﨑とも子議員 一問一答
(1) 医療的ケア児とその家族を支援するために全庁的な連携を

17細谷 正議員 一問一答
(1) 公立保育園における基幹保育園の考え方と私立保育園への移行ガイドラインを問う
(2) 小川駅西口地区市街地再開発事業と小川駅周辺諸課題について

18川里富美議員 一問一答
(1) 公共施設を複合化して建て替える市立小学校の施設の考え方について
(2) 新しい生活様式となる新学期に向けて準備を進めるべき


3月4日(金)一般質問三日目
19山岸真知子議員 一問一答
(1) 子どもと親の育ちを温かく支える小平を目指して
(2) ふるさと納税で公園や学校のトイレをきれいに
→議員より撤回されました

20津本裕子議員 一問一答
(1) よりよい自閉症・情緒障がい特別支援学級の設置のために
(2) 一人ひとりが望む働き方を支援するために

21安竹洋平議員 一問一答
(1) 市民のため、そして職員のためにも、自らを律する仕組みを
(2) いじめの対応を見直し、教育長への手紙を設けよう
(3) 保育施設、幼稚園においても請願第12号に倣った対応を

22外山まなみ議員 一問一答
(1) 地震によるエレベーター閉じ込めに対する対策を
(2) シニア世代の多様な活躍の推進を
(3) 国から学校へ配送された抗原検査キットのその後の対応について

23鈴木だいち議員 一問一答
(1) 第6波から市民の命と健康を守るために自治体独自の施策を取ることを求める
(2) 新型コロナウイルス感染症の急拡大から子どもたちと保護者を守るために

24水口かずえ議員 一問一答
(1) 小平駅北口のまちづくりに向けての市の姿勢を問う
(2) 小川駅西口再開発の現状とバリアフリー化などでまちの特徴を生かすことについて

25山田大輔 一問一答
(1) 市立小学校35人学級編制政策に伴い、ポストコロナ期を見据えた市独自の意向を伺う
(2) 小平市立学校給食センターの建て替え期間中における代替給食について伺う

26吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 男女共同参画を推進するために、身近にある無意識の偏見をなくそう



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小平市議会12月定例会


12月1日(水)一般質問一日目
1橋本孝二議員 一問一答
(1) ニーズに応えたデジタル活用を推進し、より市民サービスの充実を
(2) 市民から寄せられた南東部地域等の諸課題を改善して、より住みやすいまち小平に

2伊藤 央議員 一問一答
(1) 市長のネオニコチノイドフリー宣言について問う

3佐藤 徹議員 一問一答
(1) 小平市選挙管理委員会の果たすべき役割について
(2) 東大和市の戦災遺構の見学等を通して本市の小・中学校の平和学習を深めるべきだ
(3) 小川西グラウンドの人工芝化を早期に進めよ

4中江美和議員 一問一答
(1) ゼロエミッション小平戦略について
(2) 受動喫煙防止を徹底するために庁舎敷地内に特定屋外喫煙場所を設置せよ

5鈴木だいち議員 一問一答
(1) コロナ禍、保育所への公的責任のあり方について
(2) 特別養護老人ホームを増設し、介護難民の早急な解消をめざせ

6石津はるか議員 一問一答
(1) ふるさと納税・企業誘致で積極的な自主財源の確保を
(2) 市民が住み続けたいと思える観光まちづくりを

7鈴木洋一議員 一問一答
(1) 市の喫煙環境及び受動喫煙防止について
(2) 再び避難所管理運営マニュアル、新型コロナウイルス感染症対策編について

8きせ恵美子議員 一問一答
(1) 介護保険施設入所者等に対しての補足給付について
(2) 東部地域の人口増加に伴う周辺の市立小・中学校の課題は

9岡田しんぺい議員 一問一答
(1) 小平市に関連するマスコットキャラクターをもっと活用するべき
(2) 今後の小平市のまちづくりについて市の方針を問う


12月2日(木)一般質問二日目

10安竹洋平議員 一問一答
(1) 即刻中止すべきTOKYOワクションに市はどう対応するか
(2) 学ぶ機会の喪失をできる限り減らすために
(3) 公共トイレの重要性を認識し、協力店事業を行ってはどうか

11山岸真知子議員 一問一答
(1) 高齢者が暮らしやすい環境へ見守り支援策の充実を

12幸田昌之議員 一問一答
(1) 小平市もゼロカーボンシティを目指すべき
(2) 市民がほっとする憩いのある街こだいらをつくろう

13外山まなみ議員 一問一答
(1) 児童虐待事件と小平市の対応は
(2) 保育園での鼻水吸引器の使用について
(3) 新型コロナウイルスワクチン接種3回目と今後の対応について

14細谷 正議員 一括質問一括答弁
(1) 第6波に備えて、今こそ、新型コロナウイルス感染症対策を
(2) 小川駅西口地区市街地再開発事業と小川駅西口新公共施設について問う
(3) 石綿の調査・除去・処理費用の助成制度を求める

15水口かずえ議員 一問一答
(1) 投票率を上げるための取組や主権者教育について
(2) 外国人も暮らしやすい小平に
(3) 容器包装など使い捨てのプラスチックを削減するための取組を

16川里富美議員 一問一答
(1) 小平市におけるeスポーツの取組について
(2) 小平市の歩行者を守る取組について

17吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種に向けて
(2) 小川西町地域の安全対策について

18比留間洋一議員 一問一答
(1) 風致地区について


12月3日(金)一般質問三日目

19虻川 浩議員 一問一答
(1) 老朽化と高齢化の二つの老いが進むマンション管理への対応について
(2) 駐車場の利用者負担と公用車の活用について

20津本裕子議員 一問一答
(1) 農業公園の存在意義をどのように考えるか
(2) 電子書籍等の検討を早急に進め、タブレット端末の有効活用を

21さとう悦子議員 一問一答
(1) 市民一人ひとりの生活を支えるためのこだいら生活相談支援センターを
(2) 小平市の農産物の魅力アップと食育、都市農業の推進について

22橋本久雄議員 一問一答
(1) 市が空き家を活用した居場所、多世代が関わる居場所をつくろう
(2) 小川駅西口地区市街地再開発事業で小川駅周辺はにぎわいのあるまちになるのか

23山浦まゆみ議員  一問一答
(1) 人権教育に基づく幼児期からの切れ目のない包括的な性教育をすすめるべき
(2) 誰もがルールを理解し自転車生活を安全に楽しめるまちづくりを

24山﨑とも子議員  一問一答
(1) 市立小・中学校の校則は子ども参画で見直しを
(2) 保育所等訪問支援の周知と活用を進めよう

25山田大輔議員 一問一答
(1) 懸念されるコロナ禍におけるいじめ問題。子どもを守るために大人の振る舞いも見直そう
(2) 高齢期をいかに不安なく生き生きと過ごせるか。地方自治体としての市の今後の対策は

26福室英俊議員 一括質問一括答弁
(1) 市立中学校の部活動時の自転車利用と部活動指導員について
(2) 市内事業者で働く方の雇用を守るために
(3) よりよいスポーツ環境の整備を求めて
(4) 道路の舗装について


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小平市議会9月定例会


9月8日(水)一般質問一日目

1橋本孝二議員 一問一答
(1) 健康チェッカーズの活動を促進し、健康に暮らせるまちこだいらの構築を
(2) 将来の小平の発展のために、市が積極的にデジタル人材の育成を
(3) 南東部地域の交通課題を改善して、より住みやすいまち小平に

2伊藤 央議員 一問一答
(1) 新型コロナウイルス感染症対策を改めよ

3佐藤 徹議員 一問一答
(1) 児童・生徒の命を守る通学路の交通安全対策をさらに進めるべきだ
(2) 子どもから高齢者までいきいきと暮らせる街こだいらの実現を目指して

4石津はるか議員 一問一答
(1) 多文化共生のために、誰一人取り残さない情報提供を
(2) 子どもたちのかけがえのない体験の機会を守るために

5中江美和議員 一問一答
(1) 二元代表制について市の認識を問う
(2) 再び部活動を目的とした越境通学を可能にするために

6鈴木だいち議員 一問一答
(1) 新型コロナウイルス感染爆発から市民の命を救うためにあらゆる手だてを尽くせ
(2) 南西部地域コミュニティタクシーの今後の方向性と将来の公共交通のあり方について

7鈴木洋一議員 一問一答
(1) 新型コロナウイルス感染症から市民を守る
(2) 避難所管理運営マニュアル、新型コロナウイルス感染症対策編の早期作成を

8きせ恵美子議員 一問一答
(1) 補聴器補助事業の実施を求める
(2) 夏休み明け、デルタ株の感染拡大から子どもたちを守る対策を求める

9細谷 正議員 一問一答
(1) 新型コロナウイルス感染爆発から市民のくらしを守る対策を求める
(2) 再び、コロナ禍でのまちづくりに(仮称)住宅リフォーム助成制度の検討を問う
(3) 来年度の国民健康保険税の見通しを問うとともに国民健康保険税は値下げに踏み切るべき


6月9日(木)一般質問二日目

10山岸真知子議員 一問一答
(1) HPVワクチンのさらなる周知と費用助成、キャッチアップ接種の実施を
(2) 愛される鷹の台公園を目指して

11岡田しんぺい議員 一問一答
(1) 小平農業への市の協力体制を求む
(2) 異常気象にも対応した災害対策を

12幸田昌之議員  一問一答
(1) 市民を守る防災対策を進めるために
(2) 桜橋周辺と玉川上水の環境整備について

13さとう悦子議員 一問一答
(1) コロナ禍でも市民が安心して暮らすために
(2) ごみ減量と資源化を推進するために

14山﨑とも子議員 一問一答
(1) 多様な幼児教育を保障していくために市は取組を
(2) 学校給食センター建て替えに伴う進捗状況と学校給食の提供に関する災害時等の対応は

15山浦まゆみ議員 一問一答
(1) 鈴木遺跡の魅力を最大限に生かしたまちづくりを
(2) 子どもや若者たちへのワクチン接種について

16比留間洋一議員 一問一答
(1) 新型コロナウイルスワクチン接種のさらなる推進を
(2) 小平第十一小学校及び近隣公共施設の複合化はどのような方向性か

17福室英俊議員 一括質問一括答弁
(1) (仮称)小平まんがぱーくをつくろう
(2) 玉川上水沿いのトイレの整備について
(3) コロナ禍での衆議院議員選挙と感染対策について

18川里富美議員 一問一答
(1) 障がい当事者目線をもつ小平市になるために
(2) 再び学童クラブでの宅配弁当の導入について
(3) 新型コロナウイルスの感染が拡大している状態での市立小・中学校教育について


6月10日(金)一般質問三日目

19虻川 浩議員 一問一答
(1) ごみ集積所跡地、里道、水路など、市が保有する公有土地の現状と利活用について
(2) 市立中学校の給食配膳室について

20安竹洋平議員 一問一答
(1) キャッシュレスポイント事業に不確実性を持たせるな
(2) データに基づき、コロナ禍の子どもたちを日常生活に
(3) ワクチン接種・非接種での差別は人権侵害である

21津本裕子議員 一問一答
(1) 東部地域の諸課題について
(2) がん検診を進めるために

22外山まなみ議員 一問一答
(1) 小川住宅建て替えと小川東町二丁目地区まちづくりについて
(2) 公立昭和病院の新型コロナウイルス感染者専用病棟の拡充と感染者対応について

23水口かずえ議員 一問一答
(1) 小平市でも外遊びの推進を
(2) 新型コロナウイルス感染症に対応するため市として最大限にできることを求めて

24橋本久雄議員 一問一答
(1) 鷹の台駅前のロータリーの整備は中止し、既存の道路の拡幅で対応せよ
(2) 新型コロナウイルス感染自宅療養者への対応と、コロナワクチン接種の情報提供について
(3) 二酸化炭素排出量の2030年度目標は30%から50%に変更せよ

25山田大輔議員 一問一答
(1) 文化と経済の灯を絶やさないためにコミュニティーの再構築を
(2) 避難所にもなる体育館のエアコン設置にはコロナ禍での複合災害と環境に配慮するべき

26吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) キャッシュレス決済を浸透させるためのさらなる工夫を
(2) 新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別をなくすために


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小平市議会6月定例会


議 長 :松岡 篤 議員(政和会)
副議長 :山岸真知子議員(市議会公明党)
監査委員:中江 美和議員(フォーラムこだいら)



 今年2月、前議長が辞任後、副議長がその職務を行ってきましたが、6月定例会初日(6月8日(火))にて、新しく議長・副議長が決まりました。

  議 長:松岡 あつし議員(政和会)
  副議長:山岸真知子議員(市議会公明党)

 最初に所信表明会にて、議長候補、副議長候補ともそれぞれ10分以内の所信表明を行い、次に議員からの質問に答え、そのあと選挙となります。この選挙の法定得票数は7。
松岡議員は、議員からの「議会基本条例の必要性について」「大学院との両立は?」「二元代表制をどのように実現していくのか」「公平公正な立場とは?」「市議会での働き方改革についての考えは?」などの質問を受け、答えました。
 小平市議会の議会改革の取り組みの中で行われるようになった所信表明は、以前は休憩中に行われていましたが、現在は日程にくみこまれています。

 また、監査委員の選任について同意を求める議案についても、決定されました。
   監査委員:中江美和議員(フォーラム小平)



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6月9日(水)一般質問一日目

1橋本孝二議員 一問一答
(1) 旧佐川邸の公園整備事業を計画的に推進すべき
(2) 中央エリア(仮称)新建物で、多様な活動と交流の場を創出し、地域課題の解決を
(3) 南東部地域の交通課題を改善して、より住みやすいまちに

2幸田昌之議員 一問一答
(1) 万全な防災対策を進めるために
(2) 新小平駅周辺の環境整備を進めるべき

3鈴木洋一議員 一問一答
(1) 市立小・中学校体育館にエアコン・空調設備を速やかに設置すべき
(2) コロナ禍の中、消防団の士気を低下させないための訓練について

4中江美和議員 一問一答
(1) 新市長の87の政策について問う

5石津はるか議員 一問一答
(1) 市民の雇用確保と一人ひとりに合った多様な働き方の実現を
(2) 動物と人が共生できる地域づくりを目指して

6鈴木だいち議員 一問一答
(1) 高齢者の新型コロナワクチン接種について
(2) コロナ禍における高齢者・障害者諸施策について
(3) 国の施策に基づく市の保育政策を問う

7岡田しんぺい議員 一問一答
(1) 鎌倉公園整備計画について
(2) 小平市立中学校の給食への異物混入について

8きせ恵美子議員 一問一答
(1) コロナ禍から見えてきた高齢者世帯の支援について
(2) コロナ禍の生理の貧困について

9吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 小学校における体育着に関するルールについて
(2) 高齢者館で水分補給できる環境整備を早急に行うべき
(3) 新型コロナウイルス感染症が授業や学校生活及び行事に及ぼす影響について


6月10日(木)一般質問二日目

10佐藤 徹議員 一問一答
(1) 孤立防止へ今こそ重層的な支援体制の構築整備を急げ
(2) 人と愛犬の共生できるモデル都市こだいらの実現を目指して
(3) コロナ禍における公共施設の提供のあり方を問う

11伊藤 央議員 一問一答
(1) 市の危機管理体制と市長の意識を問う
(2) 新型コロナウイルス感染症に関して正確な情報の周知を
(3) 市として重症者抑制と後遺症者の回復に取り組め

12山﨑とも子議員 一問一答
(1) 東京都こども基本条例を小平市の施策に生かしていくために
(2) ワークライフケアバランスの実現に向けてケアラー支援の充実を

13虻川 浩議員 一問一答
(1) 小平駅周辺の活性化とまちづくりのため市長はどう考え何を進めるのか
(2) 見守り機能の再構築で、社会的孤立を乗り越え孤独死をなくそう
(3) 大沼地域センター公園利用者の長年にわたる要望実現のために

14山浦まゆみ議員 一問一答
(1) 新市長のもと市民自治・参加と協働の意義を改めて見直し組織の再構築を
(2) 再び、公園整備のあり方について問う

15さとう悦子議員 一問一答
(1) 小平市の災害対策の力を高めるために
(2) 誰もが尊重される男女共同参画社会の実現のために

16安竹洋平議員 一問一答
(1) 防災に対し、市長は本気で取り組むのか
(2) 行き場のない子どもたちを見過ごすな
(3) ふるさと納税制度の活用について
(4) ひとり親家庭の実態調査を
(5) 血管年齢等を健診時や常時測定できるようにしては

17外山まなみ議員 一問一答
(1) 特別支援学級スクールバスの乗車対象学年制限の撤廃を
(2) 新型コロナウイルスで少子化加速、少子化対策課の設立を

18川里富美議員 一問一答
(1) 東部地域の児童数増加に市はどう対応するのか
(2) コロナ禍で特に明らかになった社会的弱者への対応を急げ


6月11日(金)一般質問三日目

19山岸真知子議員 一問一答
(1) 新たな公共交通体系の構築に向けて具体的な取組を示せ
(2) 子どもの貧困に寄り添う食の支援の充実を

20山田大輔議員 一問一答
(1) 小平駅前、一橋学園駅前の整備や再開発を早急に進めるべき
(2) 大切な子どもたちを事故から未然に防ぎ、命を守ろう

21比留間洋一議員 一問一答
(1) 小平市総合水防演習について
(2) 生産緑地でのソーラーシェアリングについて
(3) GAP認証はどう進めるのか

22津本裕子議員 一問一答
(1) 再び仮称はなこ桜プロジェクトの実現を求める
(2) 新しい生活様式における市民サービス向上のために
(3) 経済対策の重層化を図るべき

23橋本久雄議員 一問一答
(1) 市民との約束である87の政策の進捗状況を年度ごとに公表せよ
(2) 女性管理職の割合50%の政策は謝罪及び撤回し、30%の目標を目指せ
(3) 避難所ともなる市立小・中学校体育館へのエアコンの設置について

24水口かずえ議員 一問一答
(1) 上水新町保存樹林の宅地開発の事例から、緑地保全に向けた市の施策を問う
(2) 多文化共生社会と外国人の人権の確立に向けた市の取組を問う

25福室英俊議員 一括質問一括答弁
(1) よりよいスポーツ環境を求めて、新市長の下での方針を伺う
(2) 東京オリンピック・パラリンピック観戦事業は取りやめ、子育て・教育の予算に充てよ
(3) コロナ禍でダメージを受ける市内事業者を支えるために
(4) 小平市特別職報酬等審議会を開こう

26細谷 正議員 一問一答
(1) 新型コロナワクチン接種は希望する市民に迅速・安全に接種ができるようにすること
(2) 子どもを守るため今夏のオリンピック・パラリンピックは中止を
(3) コロナ禍での市民の安全・安心なまちづくりに(仮称)住宅リフォーム助成制度の検討を




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小平市議会3月定例会

2月22日(月)代表質問

➩会派による代表質問は、1会派30分+議員人数✕5分 で持ち時間(答弁含む)が設定されています。



1市議会公明党(佐藤 徹議員)65分

(1)市民を守り、コロナと闘う市政を
(2)安全・安心なまち小平の実現を目指して
(3)市民の健康を守るために
(4)ポストコロナ時代の誰一人取り残さない人間教育の実現

2政和会(松岡あつし議員)55分
(1)新型コロナウイルス対策と市民の暮らしと命を守る

3フォーラム小平(川里富美議員)50分
(1)つながり、共に創るまちこだいらをつくる財政状況について
(2)常に市民と共にコロナ禍を闘う姿勢があるのか
(3)女性の活躍について
(4)ICT活用が学校教育に及ぼす影響について

4一人会派の会(中江美和議員)50分
(1)小平市第三次長期総合計画の総括と小平市第四次長期総合計画の基本目標等について問う
(2)教育長の任期折り返しに当たり教育行政のこれまでの評価と今後の取組方針について問う

5日本共産党小平市議団(細谷 正議員)45分
(1)新型コロナウイルス感染症に対して、市民と向き合ってきた市長の果たす使命を問う

6生活者ネットワーク(山﨑とも子議員)45分
(1)公共施設マネジメントを好機に小平らしい学校教育の推進を



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2月24日(水)一般質問一日目

1橋本孝二議員 一問一答
(1) 新型コロナウイルス感染症に対する有効な各種経済支援策を継続すべき
(2) 鈴木遺跡国指定史跡化を活用して、文化財と地域への理解と愛着を深めよう
(3) 一橋学園駅北口駅前の活用に、市民の声を生かして地域の活性化を

2さとう悦子議員 一問一答
(1) これまでの新型コロナウイルス感染症対策を今後に生かすために

3幸田昌之議員 一問一答
(1) より実効性のある防災対策を進めるべき
(2) 児童・生徒を守る学校通学路であるために

4鈴木洋一議員 一問一答
(1) 令和2年度小平市総合防災訓練、災害対策本部運営図上訓練について
(2) 消防団員の減少に危機感、待遇を改善し人員確保を

5きせ恵美子議員 一問一答
(1) 生活保護の扶養照会はやめるべき
(2) 新型コロナウイルス感染症の自宅療養者への医療的フォローアップを

6鈴木だいち議員 一問一答
(1) PCR検査の戦略的実行を求める
(2) 定期的な社会的検査と減収補填で福祉施設を守れ
(3) コロナ禍で苦しむ学生・若者への支援を急げ

7細谷 正議員 一問一答
(1) 小川駅西口地区第一種市街地再開発事業、公共交通等諸課題について
(2) 小平第十三小学校の今後の在り方について
(3) 国民健康保険は命の綱です、多子世帯支援を急げ

8橋本久雄議員 一問一答
(1) 小平団地自治会、助け合いの会の活動から地域共生を考える
(2) コミュニティソーシャルワーカーの活動から地域共生を考える

9吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) コロナ禍の障がい者支援の在り方について問う
(2) 小川西町地域の安全対策について


2月25日(木)一般質問二日目

10伊藤 央議員 一問一答
(1) ワクチンだけに頼らない季節性インフルエンザ予防の推進について
(2) 戦災樹木の把握、保存について

11中江美和議員 一問一答
(1) コロナ禍における市職員の働き方改革について

12佐藤 徹議員 一問一答
(1) ストック型ボランティア登録制度の新設で東京一住み心地よいまち小平の実現を目指して
(2) 増加する児童・生徒の近視対策と小学校特別支援学級のバス送迎対象学年の拡大を
(3) 生活困窮者支援こそ、市民に一番近い基礎自治体の大きな役割だ

13山岸真知子議員 一問一答
(1) コロナ禍を踏まえ市民の暮らしを支える公共交通の検討を急げ
(2) コロナ下において女性が不利益を被らないために

14山﨑とも子議員 一問一答
(1) 小・中学校の新型コロナウイルス感染症対策と子どもの健康について
(2) 公共施設の複合化と避難所の設置、運営の考え方について

15山浦まゆみ議員 一問一答
(1) 東日本大震災から10年、改めて再生可能エネルギーを推進し市民生活に根づかせよう
(2) 放課後子ども教室のさらなる充実化で子どもたちに魅力ある放課後を

16比留間洋一議員 一問一答
(1) 市民の安全を守るための防犯カメラを増やそう
(2) 市民菜園を増やし市民の緑を守るための啓発を

17川里富美議員 一問一答
(1) 新型コロナウイルスによる被害に一歩先行く支援を
(2) 花小金井駅周辺の環境整備を進めるべき


2月26日(金)一般質問三日目

18虻川 浩議員 一問一答
(1) 国や東京都と連携し、新型コロナウイルス感染症自宅療養者への支援体制の強化を急げ

19水口かずえ議員 一問一答
(1) 女性がより安心して活躍できる小平市にするために

20松岡あつし議員  一問一答
(1) 新型コロナウイルス対策として必須の自殺対策を進めるべき
(2) 新型コロナに負けない小平市のGIGAスクール構想・タブレット活用を進めるべき

21竹井ようこ議員 一問一答
(1) 最も身近な基礎自治体として市民に寄り添う新型コロナウイルス対策を
(2) 視覚障害者等への意思疎通支援を拡充することについて
(3) 小・中学校の教材費等は現金徴収から脱却を

22安竹洋平議員 一問一答
(1) カーボンニュートラルの虚実を、まず科学的に捉えよ
(2) 選挙を良くするため、再度問う

23山田大輔議員 一問一答
(1) ポストコロナに向けて、防災、市民サービスの観点からインフラ整備等の現状を問う

24福室英俊議員 一問一答
(1) 令和2年度の一般会計補正予算において、市民の声は本当に反映されてきたのか
(2) 小平市は市民から運動する場を奪いすぎなのではないか

25小林洋子議員 一問一答
(1) 社会的弱者を守り医療体制を崩壊させないために
(2) 新型コロナワクチン接種体制の確保を



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★★★ 小平市議会へ請願の提出 ★★★

■2022年2月14日(月)「市議会の傍聴に関する環境改善について」 市議会に提出しました■

請願事項は以下の4点です。

1定例会、委員会等で閲覧可能な資料をWeb開示してください。
2傍聴席で、スマートフォンなどを閲覧目的で利用できるように検討してください。
3会議録のWeb公開時期を可能な範囲で早期化できるようにしてください。
4傍聴席への飲料の持込みを許可してください。

→3月24日(木)議会運営委員会に付託され、審査されます。



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■12月18日(土)小林洋子市長との懇談会を、会員向けに開催しました■


 4月の選挙後、何かと多用な中、土曜日の午後の2時間をいただき、市民が思う市政課題について、質問をし、市長にお答えいただきました。得意な分野やそうでない分野もある中で、どの質問にも誠実にお答えいただき感謝です。ありがとうございました。その一方で、市民の要望や提案と、市の施策とは、乖離もあるので、市長や行政はもっと市民の意見を聞いてほしいと思いました。今回、ひとりひとりの持ち時間が限られていたことなどから、懇談というところまではいきませんでしたので、今後また企画していきたいです。

<当日の様子>

14:00 市長からの挨拶と直近の取り組み3点について
① 令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金について
小平市では、12月23日と12月27日の2回に分けて、5万円ずつ振込をします。
すでに12月23日の5万円振込については、対象の世帯にご案内していたところ、国の方針の変更で、年内10万円となり、年内振込最終日に残りの5万円を間に合わせる形になりました。

② 3回目のワクチン接種について
国からの情報で2回目接種後8ケ月のところ、国の前倒しにあわせて、スケジュール変更を検討している。1回目、2回目の接種時に、「℡が通じない」「インターネット予約ができない」とのことでご迷惑をおかけしたので、今回は、高齢者の年齢に応じて1週間ごと区切って接種券を配布し、分散予約ができるようにした。

③ 公共施設マネジメントについて
中央エリアの再編成については、設計ができあがった時点で市民の皆さんの意見を聞いていく。
小学校の建替えに合わせて、地域コミュニティのあり方についても、自治会中心ではなく、小学校を核にしたコミュニティづくりを考えていく。今後の検討としては、第十一小学校区から。

14:20 事前に市長にお渡しした質問内容に沿って、市民から質問し、市長が答える
(質疑内容の一部です)


質問:現在の市政の課題 (改善すべき点)について、重要とお考えになる課題を、大きい項目から3点。そして、これらに対 する具体的な対応策(内容、手段、解決時期など)を教えて下さい。

市長:1つ目は「男女共同参画の推進」。女性活躍の推進として、庁内管理職女性比率5割をかかげていますが、一足飛びには出来ませんので、順次比率を挙げていきます。それには職員の意識改革が大事だと考えていますが、意識改革は時間のかかる作業なので、丁寧にすすめていきたい。
 2つ目は「ICTの活用」。市民が来庁しなくてもすむようなシステムしていきます。役所内部だけでは対応できないので、補佐官を外部から迎えて取り組みます。
 3つ目は「防災・減災」。2021年中に各小学校に避難所運営マニュアルを完成するつもりでしたが、コロナ禍も影響して、5校は残してしまいました。


質問:グリーンロードの桜並木について。老化が激しいうえに、台風対策で伐採が多くみられます。都の管理下かと思いますが、なぜそのままにしているのですか。

市長:グリーンロードは東京都水道局の担当ということで、緑地としての大切さがなかなか伝わらないのですが、折にふれて伝えていきたい。

質問:見えない人たちの安全な移動について。鷹の台駅から津田塾大学までの通学路を安全に歩けるように具体的な検討をしてください。遠回りになる久右ヱ門橋のあたりは 点字ブロックの敷設が困難な狭い道と聞いていますが、そうした箇所の安全はどのように確保しますか。

市長:点字ブロックの敷設が困難な狭い道にどのような対策ができるかはすぐには思い浮かびませんが、障がいのある方とも一緒になってまちづくりをしていきたいと考えている。

質問:障害者の相談の拠点となる基幹相談支援センターの設置について。「地域生活支援拠点等事業」がやっと、10月より整備されようとしていますが、基幹相談支援センターの設置はいつ整備されるのですか。具体的な設置計画もお聞かせください。

市長:今年の10月からスタートした、基幹相談支援センターの設置の必要性は十分認識している。具体的は予算の問題があります。

質問:障害者福祉に従事する職員の拡充について。障害のある人が増え、福祉事務量が増えているにもかかわらず、配置される職員の人数不足などに加え、ケースワーカーの異動も激しく、困っています。市職員と福祉関連施設の職員増員予定と、研修内容の充実についてのお考えをお聞かせください。

市長:専門的知識を身につける前に異動してしまうということは耳にしています。福祉の分野に関わらず、人材育成は課題。自分から動ける職員をつくっていきたい、また、研修の内容も時代時代に合ったもので対応していきたい。

質問:男女共同参画都市宣言の検討状況ついて。市では、男女共同参画推進条例があるとの理由から、積極的に検討しているようには思えませんが、現在どのような検討をされていますか。また、今後の検討予定を具体的に示してください。

市長:一般的には、男女共同参画都市宣言して機運醸成をはかり、その後条例を制定するものとの認識がある。条例のある小平市ではいまさら感があるとの意見もあるので、現在課題整理をしているところです。条例があるから宣言はできないわけではないですが、お時間をください。



16:10 やや時間をオーバーして終了
    


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■7月4日(日)東京都議会議員選挙は、無投票となりました■


 7月4日に投開票が行われました。小平選挙区は、58年ぶりの無投票で、以下の方が当選されました。届け出順に、
●竹井ようこさん(前小平市議会議員) 立憲民主党公認
●磯山りょうさん(前小平市議会議長)TOKYO自民党公認

当選挙区から選出の、高橋のぶひろ議員(4期)、佐野郁夫議員(1期)、お疲れ様でした。
 東京都全体の投票率は42.39%(前回51.28%)、過去2番目に低い投票率でした。127名の会派(政党)等別は、
・東京都議会自由民主党33名(25名)
・都民ファーストの会東京都議団31名(45名)
・都議会公明党23名(23名)
・日本共産党東京都議会議員団19名(18名)
・東京都議会立憲民主党15名(7名)
・都議会生活者ネットワーク1名(1名)
・東京維新の会1名(1名)
・無所属4名(6名) 
( )内は改選前の人数
改選前は1名欠員126人

  東京都議会は、7月23日(金)に臨時会が開催され、議長・副議長が決まりました。














★☆★ 最新号75号発行しました ★☆★


☆議会ウォッチングをしてみました 75号発行しました 2022年1月30日☆


<議会ウォッチング75号の内容は・・・>

●市民と議会の意見交換会 11月21日(日)
 今年度2回目となる、小平市議会主催の議会報告会はオンラ員開催。小平市議会は『小平市議会基本条例』の中で、年に2回以上の開催を規定している。
 まず全体で9月定例会報告をした後、4つの常任委員会に分かれて、それぞれのテーマに沿って意見交換をした。参加市民より議員の数の方が多い委員会もあったが、直接議員と話せる貴重な時間となった。
・総務委員会:市の情報はあなたに届いていますか?
・生活文教委員会:コミュニティーの力でコロナ禍を乗り越えよう
・厚生委員会:いのちを守る
・環境建設委員会:いつまでも住みやすい小平を目指して
 会員からは「4つの委員会が同時開催だと1つしか参加できない、別々にしてほしい」「オンラインの時は、会場開催も同時にしてほしい」「もっと市民に広報すべきではないか」「議員と直接お話しできる機会があって有意義でした」などの感想があった。
 尚、意見交換の内容は市議会HPをご覧ください。https://www.city.kodaira.tokyo.jp/gikai/

◆ふるさと納税・企業誘致で積極的な自主財源の確保を(12月1日(水)一般質問)
小平市は平成22年度以降、財政力指数が1.0を下回り、地方交付税を受ける団体になった。令和2年度も0.960と余裕のない財政状況である。このような中で、自主財源の確保の手段の一つである「ふるさと納税」において、小平市は、他の自治体から寄付された額が多摩26市の中で下から5番目と下位に位置し、他市に寄付する額の方が4億1,340万円も多く、その額も年々増加の傾向にある。I議員の質問は、より多く寄付を受けるために市はどのような工夫をしているのか、また、返礼品も12種類と少ないが、事業者支援の観点からも、もっと魅力ある返礼品をメニューに加えてはどうかという意見であった。これに対する市の答弁は、「ふるさと納税」制度の本来の趣旨や原則を述べるにとどまり、改善の努力をして税収を増やしていく姿勢は感じられなかった。もしその理由が、他市から「ふるさと納税」を受けることが、他市の財政をひっ迫させてしまうという「配慮」であるとしたら、それこそ本末転倒である。財源確保のために企業誘致の促進を検討すべきであるというI議員の意見にも、今後研究していきたいという以上の答弁はなかった。

◆TOKYOワクションについての市の対応ついて(12月2日(木)一般質問)
東京都がアプリ運用を開始したTOKYOワクション。行政が、ワクチン接種の有無で特典提供をすることは、人権侵害にあたるし、運営会社の情報セキュリティ上に重大な問題があるとの指摘。11月の都からの協力依頼に対して、小平市は協力する予定はないとの市長答弁でホッとした。「東京都がやることは全部ではないがおかしいことばかりなので、職員は言いなりにならず、絶えず市民第一に考えて、職務にあたるべき」との議員の発言内容は理解できた。

◆公共施設の駐車場の利用者負担は困る(12月3日(金) 一般質問)
利用者の適正化や負担の適正化、市の資産の有効活用といった視点から、公共施設の駐車場を有料にする方向で検討していくようだ。対象地としては、平成30年度の職員提案の中より中央公園、令和8年に完成の小川駅西口市街地再開発ビルとのこと。現在西東京市では駐車場収入が2,000万円ほどあるらしいが、利用者の声も聞くべきだ。市の収入を増やす方法はほかにもあると思う。

◆本会議ライブ中継の実現に向けて本格的に動き出す(12月16日(木)議会運営委員会)
市議会がインターネットによる本会議ライブ中継の実現に向けて本格的に動き出した。12月16日の議会運営委員会で協議事項として取り上げられ、議会事務局からライブ配信運用についての資料が提示された。各委員からは「運用基準策定の必要性」、「後日中継内容を視聴する場合の期間」などについて質問が上がったが、反対意見はなし。詳細は事務局が調査するとしたうえで「委員会として実現に向けて進めていく」と委員長がまとめ、各会派で持ち帰って再度検討、継続協議事項となった。ライブ中継導入までの日程だが、令和5年度の議会予算要望事項とするには、令和4年9月定例会最終日に向けた幹事長会議までに決定する必要がある。

◆市内学童クラブの指定管理者は全部同じところ(12月21日(火)12月定例会最終日)
学童クラブ利用者の声が反映されず、改善されていないと指摘する議員が複数いました。また、選考委員会の会長が副市長であったため、家族関係にある所轄部長の事案を選考するのは好ましくない、課長の出席も可能であった、という意見もありました。学童クラブがすべて同じ事業者の管理・運営になるのは選択肢がなくなること。現在は、複数の学童を持つ学校もあるのだから、選べる学童クラブの方がよいと思いました。かつて選べる学童クラブだったときにはそこが小平市のよいところだと議会で回答があったと記憶しています。

○一般質問の傾向
10月以降新型コロナウイルスの新規感染者数が大きく減少したことを受けて、一般質問でもコロナ関連の議員の質問が大幅に減った。新型コロナ関連で最初の一般質問があったのは2020年3月。この時点では1人の議員だけが質疑したが以降は急増し一時16人に達した(質問件名にコロナ関連のキーワードが含まれている質問を集計)。今12月定例会でコロナ関連の質問したのは6人と2020年6月以降では最少となった。もっとも今後第6波の感染拡大が起きれば、再び質問が増加する可能性は高い。一方、コロナに替わって目立ったテーマが「保育(3人)」「小、中学校(同)」など。また今回は、受動喫煙、選挙、スポーツといった分野でも複数の議員が質問に立った。



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☆議会ウォッチングをしてみました 73号発行しました 2021年8月1日☆


<議会ウォッチング73号の内容は・・・>

◆初の一般質問 新人議員に質問後の感想を聞く
 4月の市議会議員補欠選挙で当選した3名の新人議員が初めての一般質問に臨んだ。質問後の感想を議員に聞いたところ「市政を変えることを責務として臨んだ」「一言一言の責任の重さを実感した」との一方で、「もっと効果的に質問ができた」「思う様にできない部分が多々あった」との反省の声も。また「市側から思うような前向きな答弁はもらえなかった」「具体的な答えなどはいただけなかった」との市側の対応への不満も聞かれたが、「分析力のあまさ、質問をする上での戦術力の低さを痛感」「胆力や質問作成能力など、多くの部分で精進しなければ」「追及すべきことはしっかりと市に問いかける」という、今後の“質問力”の向上を目指す前向きな発言も目立った。この思いを今後の一般質問に是非活かしてほしいと思う。

◆市の新型コロナワクチン接種について、希望者への迅速な対応を(6月9日(水)ほか一般質問)
○一般質問の傾向
10月以降新型コロナウイルスの新規感染者数が大きく減少したことを受けて、一般質問でもコロナ関連の議員の質問が大幅に減った。新型コロナ関連で最初の一般質問があったのは2020年3月。この時点では1人の議員だけが質疑したが以降は急増し一時16人に達した(質問件名にコロナ関連のキーワードが含まれている質問を集計)。今12月定例会でコロナ関連の質問したのは6人と2020年6月以降では最少となった。もっとも今後第6波の感染拡大が起きれば、再び質問が増加する可能性は高い。一方、コロナに替わって目立ったテーマが「保育(3人)」「小、中学校(同)」など。また今回は、受動喫煙、選挙、スポーツといった分野でも複数の議員が質問に立った。
 高齢者からはじまったワクチン接種だが、℡がつながらない、インターネットができないなど多くの課題があり、対応策はいずれも後手後手な状況。ひとくくりに高齢者といっても、置かれている状況は一人一人さまざま。地域包括支援センターや利用施設、民生委員児童委員など、高齢者につながるパイプを活用してほしかった。65歳以上の予約に余裕があるなら、60歳未満についての対応はもっと前倒しにすべきではないかと思った。

◆小平市の災害対策の力を高めるために(6月10日(木)一般質問)
 小林市長の87の政策の一つに「市内避難所に防災用井戸設置の検討」がある。S議員から、検討に向けて現在どのような進捗状況にあるか質問がなされた。市長から、他の自治体の先例など情報収集に努めていきたいとの答弁があった。避難所に井戸を設置することの「有用性」について、危機管理担当部長より、「有用性」を認めるとの答弁があった。これは従来の市の認識から望ましい方向に変わったことを意味し、S議員からも歓迎の意が表された。現在、市は『小平市地域防災計画(素案)』のパブリックコメントを実施中で、10月に防災会議で修正案が審議され、その後公表の運びとなっている。修正案に防災井戸を記載する考えがあるかとの質問に対し、担当部長より検討に時間がかかるため、記載は考えていないとの答弁であった。

◆組織の再構築について(6月10日(木)一般質問)
市民自治・参加と協働の意義を改めて見直し、組織の再構築を求める質問がありました。小川駅西口再開発ビルへの施設移動に伴い、男女共同参画センターの部屋がなくなるのは自治基本条例に反するのではないかとの問いが出ましたが、市側からの説明はありませんでした。また、現在の男女参画推進課を企画政策部へ入れるべきとの問いには現在のままでよいとの回答でした。20年程前、多摩地区で男女共同参画担当課がどの部にあるかを市民が調査しました。企画政策部に入れている市の政策は進んでいるという結論でした。ぜひ考えてほしいことです。

◆はじめて傍聴しました(6月11日(金)一般質問)
 議員が提出した質問通告書に対しての市長の答弁は、用意した原稿をまる読みするだけで少しも内容がこちらに伝わってきません。また"検討する"との答弁に対してはさらに踏み込んで"いつまでに検討し回答するのか"という明確な期限まで求める姿勢が議員の側にも必要なのではないか、と思いました。

◆古くなった働く車は外国で働く(6月30日(金)6月定例会最終日)
 小平市消防団の消防ポンプ自動車が老朽化したため、キャブオーバー型のポンプ車を新しく購入することが決まりました。7社が入札をし、2社が辞退しました。指定管理者の選定と比べると7社は多いと思いました。納入は令和4年。子どもたちが大好きな消防自動車は、古くなると外国で働く車になることがわかりました。


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☆議会ウォッチングをしてみました 72号発行しました 2021年5月12日☆


<議会ウォッチング72号の内容は・・・>

◆コロナ禍の経済支援策は?(2月24日(水)一般質問)
 支援は、本当に必要な市民に届くことが望ましいわけだが、なかなかそうなっていないのが現状。業種によっては、支援が受けにくい業種があるし、キャッシュレス決済に関する支援は市民のパソコン・スマホ環境による。議員からの「継続的支援」は、視点をかえることで、支援モレを減らすことになるので、市独自の支援策を期待したい。

◆市職員の働き方改革、あまり進んでいない(2月25日(木)一般質問)
小平市は市民一人当たりの職員数が26市の中でも少ない中、この4年間で、定年退職及び勧奨退職以外で退職した正規職員が48人(20代・30代が全体の73%)。2021年度3月見込みを含めると21人。さらにメンタル不調による長期休職者も増えていて、途中補充も柔軟にできない現状から、職場環境はかなりハードな状態では。職員の頑張りにだけ期待しないで、本気で改革すべき。市民サービスを常に一定の水準以上に保つためにも、取り組んでほしい。

◆相談件数増加なのに女性相談の予算が減額(2月26日(金)一般質問)
 コロナ禍でさらにDVがふえ、相談件数も全国的にふえているのは知られています。女性相談の件数増加は市も認めるところです。しかし、予算は減らされました。「1日平均4.2件だから」との答弁でした。相談員への支払い額を尋ねる質問には「わからない」という答えでした。委託先に任せていることかもしれませんが、相談体制がよい状態とはいえないと感じました。

◆教職員の乳がん・子宮頸がん検診の廃止(3月26日(金)3月定例会最終日)
 在住する町で検診ができるという理由で教職員の乳がん・子宮頸がん検診の予算がなくなりました。
4割の人が受けていた検診だということでした。市が行うから受けやすいということもあったでしょう。複数の会派がこの廃止について反対の意見を述べました。

◆市議会への提案箱の取り扱い(4月13日(火)広聴広報特別委員会)
 4月の広聴広報特別委員会で「市議会への提案箱に提出された意見等の取扱いについて」などが調査対象となり、議論が行われた。提案箱が設置されたのは昨年12月18日。今年3月26日までの受け付けだったが、締め切り後の集計で意見・提案を提出したのは6人。ちなみに提案された意見等は28件に上ったが、このうち18件は同一の市民によるもの。委員会では受け付けた案件すべてを「参考意見」として扱うことにしたものの、このうち「議会報告会で使用した資料のWebでの公開」については、5月15日開催の報告会の資料を「事前に市議会ホームページで公開する予定」となったのは“一歩前進”と評価すべきだろう。

◆緊急質問の動議(4月23日(金)臨時会)
 臨時会で新市長の所信表明演説が行われた後、緊急質問を通告したいとの動議が出された。この扱いについて急きょ議会運営委員会が開かれ、その結果、一人会派の会と政和会の7名から8件の通告書が提出された。質問は新市長が掲げた『87(はな)の政策』について、実現するための費用や予算の裏付けなどであった。議会が終了したのは23時すぎ。新市長にとって波乱含みの船出であった。ある議員のメルマガに、「公約文の半分の末尾は、検討する、進める、努める、目指すと書かれてあるが、検討したができなかった、と言われては困ります」とあった。新市長には時間がかかってもいいから、公約を信じて投票した市民を裏切ることなく、一つひとつ確実に実行していってもらいたい。




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☆議会ウォッチングをしてみました 71号発行しました 2021年2月3日☆


<議会ウォッチング71号の内容は・・・>

◆市長が思う以上に、市民は活動してきたと思う(11月25日(水)一般質問)  
 市長が16年間の市政を振り返って、自分が市民参加の機会を十分とったので市民に参加・協働・自治が浸透して、民主主義の成熟という結果になった、と発言しました。本当ですか? 参加したいと思う市民はすでに参加していたし、協働したいと思う市民は協働し、自治をよしとする市民は自治をしてきたと思います。私は、自治基本条例づくりに参加しましたが、その前から参加・協働・自治に関わってきました。それは男女共同参画を進めるためです。市は、国と同様に、男女共同参画を最重要課題とするのですから、市民の声にもっと耳を傾け、男女共同参画センター“ひらく”の部屋を存続させるべきだと思います。

◆勇退表明の市長へ「異例」の続投要望(11月26日(木)一般質問)
 ある議員が持ち時間の1時間をすべて市長の多選問題について論戦を挑んだ。前日に市長は次の市長選不出馬を表明したが、議員は「コロナ禍で大変な状況が続く中、この時期に不出馬表明は如何なものか。5期目を目指し対策に責任をもって対応すべき」と主張。当初は担当部長が答弁していたが、厳しい追及が続くのを受けて途中から市長が直接答弁に立った。勇退を表明した市長に様々な角度から続投を要望するという「異例」の事態に、与党会派の一部議員からは苦笑いも。テンションの高い質疑の次に登壇した議員が冒頭で「自然体でやるべきことをやりたい」と発言したのが印象的だった。

◆小平市の下水道事業と浸水対策等について(11月26日(木)一般質問)
 小平市の下水道事業についてはかねがね注目していた。今定例会でS議員がこの件に関して質問していたので取り上げてみたい。小平市は1970年度に下水道整備事業を開始して以来、総事業費620億円を投じ、総延長509kmの下水道を完成した。現在の「小平下水道プラン」は本年度末で終了し、来年度から10年間の「第2次下水道プラン」の策定を進めている。2020年11/16~12/15にパブコメを実施した後、2022年3月に完成する。下水道の老朽化が進む中、計画的に維持管理を進めるために、国の補助制度である「下水道長寿命化支援制度」を活用する必要があることから、2014年3月に「小平市下水道長寿命化基本計画」を策定した。2020年度末で上記の補助制度は廃止され、新たに「下水道ストックマネジメント支援制度」が創設された。これに伴い市は長寿命化基本構想の見直しを図り、2020年3月に「小平市下水道ストックマネジメント実施方針」を策定し、現在この計画に沿って下水道長寿命化対策事業を実施している。なお、2019年度から2023年度まで、「小平市下水道総合地震対策計画(第3期)」として、重要な管路約29.5kmの耐震診断を行い、耐震化を進めているところである。

◆地場野菜の給食での利用率が下がる(12月1日(火)総務委員会)
 新たに建設される学校給食センターが完成するまでの2年弱の期間、中学校は「仕出し弁当」になるため小平の地場野菜の給食での利用率が下がるとのこと。ちなみに市側の説明では現在の利用率は30%台だが、どの程度下がるかは見通せないらしい。この件では各委員のほか委員長からも質問が相次ぎ、市民の関心も高いと思われる。今後JAなどと対策の話し合いを進める意向のようだが、減少分を補う販路を新たに開拓するのは厳しいはず。市内に点在する大学の学食などで利用してもらうことはできないのだろうか。

◆公共施設マネジメントにこそ、市民参加を(1月21日(木) 公共施設マネジメント調査特別委員会)
公共施設は、その地域に住む市民にとっては、生活の一部になっているので、施設の建替えや統合・複合化をする場合には、市民の意見を充分聞くべきなのに、実際はそうなっていない。確かに小平市は、現市長になってから、市民参加の機会は増えている。が、根幹にかかわることについて、市は、行政の方針と意見のちがう市民との間で、すりあわせる努力が足りないと思った。特に、教育機関である小学校、中学校、図書館、公民館が対象になるときは、大人だけでなく子どもにも聞くべきだ。

●市議会への提案箱の試行設置、市民の声を届けましょう
  小平市議会の広聴広報特別委員会にて、『市議会への提案箱』が設置されました。3月定例会最終日(3月26日)までの試行。昨年はコロナ禍で議会報告会(市民と議会の意見交換会)が一度も開催できなかったので、その代替で実施するようです。市議会が市民の意見を直接聴こうとの意思は感じられました。傍聴していてわからないことやもっとこうしたらよいのに、といった、皆さんの意見を市議会に届けませんか。
 当会からの請願(2009年11月提出)で、「一般質問時の議員の質問方法を、一括質問方式か一問一答方式かを選択できること」「議場での様子を録画配信すること」の2点が実現し、傍聴環境改善につながりました。

〇「地方自治体の役割」について考えた(11月27日(金)) 
 ①住民ニーズに対応し生活に密着した質疑応答システムの構築が、市民に「安心感」という新たな価値を生み出し、小平市の各種政策が住民に評価され、行政当局への信頼感が「住んで良かった」というインセンティブを与えることにつながる。②システム構築の過程で、市議や職員の意識・行動の変革というイノベーションをもたらしていること、すなわち、自分たち(市議会・行政当局)だけの課題としてだけでなく、「政策→立案→実践→評価結果」という施策マネジメントサイクルを実現させることである。③とかく行政運営では、前例実績主義になりがちであるが、地域イノベーションの可能性を求め「住民に住んで良かった」というインセンティブを、新市長に期待していくことである。「市民の生活を経済的にも社会的にも豊かにすることを持続的に変革させていくことです。それは 〇行政財政運営 〇小平市の将来像 〇地域協働の推進・・・・などです。

○常任委員会での調査内容
総  務:情報化推進について(政策提言)
生活文教:コロナ・ウィズコロナ時代の
             教育と経済について
厚  生:子育てしやすいまちについて
環境建設:人と動物の共生社会の推進について(政策提言)



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☆議会ウォッチングをしてみました 70号発行しました 2020年11月1日☆


<議会ウォッチング70号の内容は・・・>

◆小川駅西口再開発ビルの公共床全体が男女共同参画センター???(9月9日(水)一般質問)
 市長の答弁は驚くべきものでした。小川の公共床全体が参画センターになるとのこと。センターの部屋はなく、看板にのみセンターと書くのに、さらに公民館・図書館・出張所も入るのに、全体が参画センターになり、市民が主役の理想的な場所になるという話でした。これまでも専門職員が常駐しない参画センターをセンターと呼んできたため、不思議な発言だとは思っていない様子でした。

◆鎌倉公園と武蔵公園などすべての整備計画は一旦凍結せよ(9月9日(水)一般質問)
 現在、市内には315か所の公園がある。数の上では多摩26市の中で4番目に多い。これらはおおむね歩いて5分以内の近場にあるにもかかわらず、市民の6割しか利用していない。このような状況の中で、市は144億円もかけてさらに3か所の公園を計画している(鷹の台、鎌倉、武蔵公園)。H議員はコロナ禍の中でこのような過剰とも思える事業をなぜ同時に進めなければならないのか疑問を呈し、計画の見直しと凍結を求めた。これに対し市長と担当部長からは設置の根拠を述べるだけで、見直しについての具体的な回答はなかった。H議員は小平駅北口地区再開発事業についても同様に計画の変更を求めた。すでに隣接する5市ではタワーマンションを含む駅前再開発は終わり、一部のマンションでは売れ残りも生じている。すでに周回遅れの小平市は、今さら他市をまねるのではなく、コロナ後を見すえたシンプルでコストのかからない街づくりを目指すべきである。

◆高齢者の見守り、新しい生活様式の中で、ICTの活用を(9月10日(木)一般質問)
 決まった曜日・時間に電話をする、週1回の乳酸菌飲料の手渡しといった従来の見守り活動は継続しながらも、インターネットやSNSといったICTの活用も検討できないか、の質問に対し、積極的な答弁ではなかった。確かに高齢者の中には、さまざまな理由からそうした機器を使わないまたは使えない人もいるし、見守られる側にも充分使えないケースもあるだろうが、対面以外で可能な見守り活動の検討は急いでほしいと思った。感染の心配から、趣味や学習活動を極力控えることで、つながりが切れて、心身の健康を損ない、生きる気力を失うことが心配だ。

◆「撤回」発言で中断した3時間に意味はあったのか(9月11日(金)一般質問)
 9月の一般質問で議員が、「(第4次補正予算は)最もひどい予算」と指摘したことについて、市長は発言の「撤回」を要求、これに対して議員の所属会派が「市長が議員の発言を撤回要求するのは問題」だと追及して、一般質問は中断した。その後議会運営委員会が開かれ一般質問は再開されたが、約3時間の中断の間、議会事務局からは何の状況説明はないうえ、議会運営委員会も採決はなし。傍聴人としては「結論を出さず状況も変わらない質疑中断に何の意味があったのか」と思わざるを得なかった。

◆ふるさと納税について(10月13日(火)一般会計決算特別委員会)
 ふるさと納税制度を利用する小平市民の数を問い、なぜ他市に納税するのか、小平市に納税してもらうにはどうしたらよいかを考えているのか、という質問が複数出ました。他市にふるさと納税をした市民は、たぶん、大災害が今までになく多く発生したので、少しでもその地方の力になればと納税したのではないでしょうか?理事者側からそのような回答はありませんでした。

◆一般会計総括質疑は日付をまたいだ(10月15日(木)一般会計決算特別委員会)
 小平市議会の決算特別委員会は、一般会計3日間、特別会計1日合計4日間で審査されるが、一般会計審査については部門も多岐にわたることから、例年朝の9時~夜の11時ごろまでかかるようだ。私は仕事帰りに、10/15の審査を傍聴したが、質問が多かったためか、翌日午前1時50分ごろまでかかった。審査をする議員にとっても、答弁する理事者側にとっても、これだけの長丁場では集中力維持も大変だ。
 3日間で短いのなら4日間の審査にするとか、または質疑時間を決めてしまうとかど、議会改革の項目としても取り組んでほしいを思った。

○威圧的発言 「閉会です」
 ある委員会を傍聴した際、終了直後に事務局の方が私の前に立ち「閉会です」と、かなり威圧的に発言されました。指示に従って退出しましたが、「ずいぶん失礼な態度だ」と感じました。もう少し配慮があるべきかと。例えば「傍聴者の方々の参加はここまでです」といったソフトな言い方もできたはずです。今回のように唐突に「閉会です」では、「あなたはもう用済みなのだから、さっさと会議室から出ていけ」と言われている気分でした。仕事上議員とのやりとりが中心なので、市民への対応は異なるとは思いたくはありませんが。

○職員の顔がわかってよい
 コロナウイルス感染拡大防止対策のため、初めて決算特別委員会が広い空間の議場で行われました。担当課の課長補佐までが着席しました。普段使っている全員協議会室では傍聴席が鍵の手に配置されているため、私たち傍聴者からは後ろの方の職員はあまりよく見えません。議場では高い傍聴席から見渡せるので資料をめくって答弁の準備をする様子や部下からメモを受け取る様子がわかってよいと思いました。

○雑感 日本学術会議
 上記の件というか!いつも思うことは!両者どっちもどっちです。何故、お互い自分の主張だけして!相手に対する配慮がないのかと!日本学術会議法があり、そこには会員を推薦したら総理は断ることが出来ないと。政府は政府で105名の推薦者に対して6名を任命除外しました。説明は一切なしです。これでは纏まるものも纏まりません。今まで起きてきた問題はほとんどがそうです。人間は成長しませんね!何故なんでしょう?皆さん!一度考え直してみませんか?

■小野高一議員のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます
 ご病気のため、9月15日にご逝去されました。近年は政和会の幹事長として、総務委員会の委員長としてもご尽力され、傍聴の際にはいつも笑顔でお声掛けくださいました。お世話になりありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。
(2011年より3回当選)



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¶小平市議会定例会の会議録は市役所のホームページに順次掲載されていきます。あわせてご覧ください。録画中継も次の定例会がはじまるまでは、ご覧いただけます。
 市議会はとても身近なことがたくさん話されています。市民の皆さん、また地域で活動されている皆さん、必見です!是非市議会の傍聴にでかけませんか。(議会日程はデータにてご確認ください)


¶市議会傍聴希望の方は、市役所7階までエレベーターで上がり、左手の議会事務局で受付をします。受付後、議場は通路右に曲がり一番奥、傍聴席横に閲覧用の資料があります。自由に閲覧しながら傍聴できます。
 また、第一委員会室は議場の手前にあります。奥のドアから入室します。ドア右横に閲覧用の資料があります。こちらも自由に閲覧しながら傍聴できます。
 

店舗情報
店舗名 政治・知りたい、確かめ隊
住所 小平市仲町
TEL 090-8043-2148(森野)
FAX 042-202-9678(森野)2018年5月1日より変更
Eメール
営業時間 ●2022年(定例会は、なかまちテラス仲町公民館またはZoom)

・1月19日(水)14:30-16:00 定例会

・2月16日(水)14:30-16:00 定例会

・3月30日(水)14:30-16:00 定例会

・4月27日(水)14:30-16:00 定例会

・5月18日(水)14:30-16:00 定例会

・6月29日(水)14:30-16:00 定例会

・7月以降未定

→緊急事態宣言中でも公民館が開館の場合は会場開催の予定ですが、
感染状況により、変更の場合もあります。


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