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★★★ 4月4日(日)は小平市長・市議会議員補欠選挙 開票結果 ★★★

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2021年3月 市長選挙公開演説会収録の様子

■4月4日(日)は市長選挙・市議会議員補欠選挙がありました■


 開票作業は、小平市民総合体育館で4月4日21:00よりはじまり、23:30ごろに終了しました。
開票結果は以下の通りです。投票率は40%に届きませんでした。

https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/087/087929.html



〇小平市長選挙(届け出順に)
小林洋子さん 無所属 32,180票
磯山 亮さん 無所属 28,615票
投票率39.20%


〇小平市議会議員補欠選挙(届け出順に)
岡田しんぺいさん 立憲民主党 12,665票
佐藤みつるさん  日本共産党 10,513票
外山まなみさん  無 所 属 24,396票
石津はるかさん  無 所 属 12,204票
投票率39.19%



 新市長、新議員については、4月23日(金)臨時会が初。新市長の所信表明と副市長人事があります。また、6月8日(火)からはじまる市議会6月定例会も、ぜひ、市議会の傍聴にいきましょう。
 今後の市議会の日程は→https://www.city.kodaira.tokyo.jp/gikai/
(当月含め3ケ月分が公開されています)
 



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■小平市長選挙立候補予定者の公開演説会は、緊急事態宣言延長を受けて、無観客で開催■



 市長選挙に立候補を表明予定の方が、どのような方かを知っていただく目的で、公開演説会を、これまでのように開催予定でしたが、緊急事態宣言が3/7まで延長となり、その後2週間の再延長を受け、無観客としました。関係者やスタッフなどの感染防止の観点から、毎回100分ほどのプログラムを短縮して50分ほどの内容にして収録しました。
 また、一般社団法人小平青年会議所さんのご協力を得て、当日の様子は、4月4日までYouTubeにて配信をさせていただきました。たくさんご覧いただきありがとうございました。

 立候補予定の方には、あらかじめくじにて、座席と発言順をきめさせていただきました。発言時間が公平になるように時間は計測しています。

 なぜ立候補するのか、現職市長とのちがいからどのような市政をめざすのかについての自己PRと、いくつかの質問にお答えいただきました。質問については、この1年、小平市議会で取り上げられてきた市政課題などをお聞きしました。質問内容は以下です。

●立候補予定者 自己PR(各3分)
「なぜ、小平市長選挙に立候補しようとお考えになりましたか?現市長の市政運営との違いを中心にお話ください。」

●質問内容(それぞれ各2分)
質問①コロナ禍における課題
「withコロナ時代において、今後どのような対策が急務だと考えますか。」

質問②財政の健全化
「法人税減収や労働人口の減少から今後も厳しい財政状況が続きそうですが、自主財源確保についての考えをお聞かせください。」 

質問③防災対策
「大地震や災害に備え、防災対策の重点課題について具体的にお聞かせください。」

質問④教育・子育ての課題
「次世代を担う子どもたちの将来を考えた時、今、何が一番大事であるとお考えですか。どのような取り組みをしますか。」

質問⑤公共施設マネジメントについて
「公共施設マネジメントでは、建物の統廃合や複合化、駅前再開発など、トータル的に床面積を削減するようですが、同時に市民サービスも向上させるために、どのような観点から取り組みますか。」

質問⑥市民参加
「市政運営において、市民のさまざまな意見をきいて、施策に反映させるために、何をしますか。ご自身ならではの工夫やアイディアをお示しください。」

質問⑦家庭ごみ有料化
「2019年4月より、家庭ごみが有料化されましたが、どのような課題があると思われますか。」


質問⑧障がい者理解への取り組み
「だれもが自分らしく生きられる社会の実現のため、市民の更なる障がい理解に向けて、どのようなことに取り組みますか。障害者差別解消条例(仮称)制定について、何かお考えがあればお聞かせください。」

質問⑨男女共同参画の推進
「2008年に制定された小平市男女共同参画推進条例の中で、市は男女共同参画の施策の推進を最重要課題の1つとして位置付けていますが、どのような推進を図っていきますか。」


質問⑩市長の多選
「市長の在任期間についてのお考えをお聞かせください」(各1分)
   
  
●立候補予定者の方より最後に一言 (各1分半)

 
 別団体ですが、「わたしたちのまちのつくり方」より市長選挙立候補予定の方に公開アンケートをしています。その内容も合わせてご覧ください。
http://watashimachi.main.jp/



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■小平市議会議員補欠選挙立候補予定者の公開演説会も、無観客にて開催しました■



 小平市市議会は、2020年9月に他界された小野高一議員、2021年2月18日に辞職された磯山亮議長、3月26日に辞職された小林洋子議員の3名の欠員を受けての補欠選挙となりました。
 補欠選挙に立候補予定の方についても、ご紹介する機会をつくりました。なぜ市議会議員補欠選挙に立候補するのかをお聞きして、自己PRをしていただきました。こちらも4月4日まで配信させていただきました。ご覧くださり、ありがとうございました。


 

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■JCOMチャンネル特別番組でも市長選挙立候補予定者の公開演説会の様子が放送されました■


放送日:3月20日(土)21:00~ 3月21日(日)22:00~

無料地域情報アプリ「ど・ろーかる」でも3月27日まで配信していました。



★★★ 小平市議会3月定例会の様子は、動画配信でご覧いただけます ★★★

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2021年3月 市議会議員補欠選挙公開演説会の様子

小平市議会の様子は、市議会のホームぺージより動画にて配信されています。



2月22日(月)代表質問

➩会派による代表質問は、1会派30分+議員人数✕5分 で持ち時間(答弁含む)が設定されています。



1市議会公明党(佐藤 徹議員)65分

(1)市民を守り、コロナと闘う市政を
(2)安全・安心なまち小平の実現を目指して
(3)市民の健康を守るために
(4)ポストコロナ時代の誰一人取り残さない人間教育の実現

2政和会(松岡あつし議員)55分
(1)新型コロナウイルス対策と市民の暮らしと命を守る

3フォーラム小平(川里富美議員)50分
(1)つながり、共に創るまちこだいらをつくる財政状況について
(2)常に市民と共にコロナ禍を闘う姿勢があるのか
(3)女性の活躍について
(4)ICT活用が学校教育に及ぼす影響について

4一人会派の会(中江美和議員)50分
(1)小平市第三次長期総合計画の総括と小平市第四次長期総合計画の基本目標等について問う
(2)教育長の任期折り返しに当たり教育行政のこれまでの評価と今後の取組方針について問う

5日本共産党小平市議団(細谷 正議員)45分
(1)新型コロナウイルス感染症に対して、市民と向き合ってきた市長の果たす使命を問う

6生活者ネットワーク(山﨑とも子議員)45分
(1)公共施設マネジメントを好機に小平らしい学校教育の推進を



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2月24日(水)一般質問一日目

1橋本孝二議員 一問一答
(1) 新型コロナウイルス感染症に対する有効な各種経済支援策を継続すべき
(2) 鈴木遺跡国指定史跡化を活用して、文化財と地域への理解と愛着を深めよう
(3) 一橋学園駅北口駅前の活用に、市民の声を生かして地域の活性化を

2さとう悦子議員 一問一答
(1) これまでの新型コロナウイルス感染症対策を今後に生かすために

3幸田昌之議員 一問一答
(1) より実効性のある防災対策を進めるべき
(2) 児童・生徒を守る学校通学路であるために

4鈴木洋一議員 一問一答
(1) 令和2年度小平市総合防災訓練、災害対策本部運営図上訓練について
(2) 消防団員の減少に危機感、待遇を改善し人員確保を

5きせ恵美子議員 一問一答
(1) 生活保護の扶養照会はやめるべき
(2) 新型コロナウイルス感染症の自宅療養者への医療的フォローアップを

6鈴木だいち議員 一問一答
(1) PCR検査の戦略的実行を求める
(2) 定期的な社会的検査と減収補填で福祉施設を守れ
(3) コロナ禍で苦しむ学生・若者への支援を急げ

7細谷 正議員 一問一答
(1) 小川駅西口地区第一種市街地再開発事業、公共交通等諸課題について
(2) 小平第十三小学校の今後の在り方について
(3) 国民健康保険は命の綱です、多子世帯支援を急げ

8橋本久雄議員 一問一答
(1) 小平団地自治会、助け合いの会の活動から地域共生を考える
(2) コミュニティソーシャルワーカーの活動から地域共生を考える

9吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) コロナ禍の障がい者支援の在り方について問う
(2) 小川西町地域の安全対策について


2月25日(木)一般質問二日目

10伊藤 央議員 一問一答
(1) ワクチンだけに頼らない季節性インフルエンザ予防の推進について
(2) 戦災樹木の把握、保存について

11中江美和議員 一問一答
(1) コロナ禍における市職員の働き方改革について

12佐藤 徹議員 一問一答
(1) ストック型ボランティア登録制度の新設で東京一住み心地よいまち小平の実現を目指して
(2) 増加する児童・生徒の近視対策と小学校特別支援学級のバス送迎対象学年の拡大を
(3) 生活困窮者支援こそ、市民に一番近い基礎自治体の大きな役割だ

13山岸真知子議員 一問一答
(1) コロナ禍を踏まえ市民の暮らしを支える公共交通の検討を急げ
(2) コロナ下において女性が不利益を被らないために

14山﨑とも子議員 一問一答
(1) 小・中学校の新型コロナウイルス感染症対策と子どもの健康について
(2) 公共施設の複合化と避難所の設置、運営の考え方について

15山浦まゆみ議員 一問一答
(1) 東日本大震災から10年、改めて再生可能エネルギーを推進し市民生活に根づかせよう
(2) 放課後子ども教室のさらなる充実化で子どもたちに魅力ある放課後を

16比留間洋一議員 一問一答
(1) 市民の安全を守るための防犯カメラを増やそう
(2) 市民菜園を増やし市民の緑を守るための啓発を

17川里富美議員 一問一答
(1) 新型コロナウイルスによる被害に一歩先行く支援を
(2) 花小金井駅周辺の環境整備を進めるべき


2月26日(金)一般質問三日目

18虻川 浩議員 一問一答
(1) 国や東京都と連携し、新型コロナウイルス感染症自宅療養者への支援体制の強化を急げ

19水口かずえ議員 一問一答
(1) 女性がより安心して活躍できる小平市にするために

20松岡あつし議員  一問一答
(1) 新型コロナウイルス対策として必須の自殺対策を進めるべき
(2) 新型コロナに負けない小平市のGIGAスクール構想・タブレット活用を進めるべき

21竹井ようこ議員 一問一答
(1) 最も身近な基礎自治体として市民に寄り添う新型コロナウイルス対策を
(2) 視覚障害者等への意思疎通支援を拡充することについて
(3) 小・中学校の教材費等は現金徴収から脱却を

22安竹洋平議員 一問一答
(1) カーボンニュートラルの虚実を、まず科学的に捉えよ
(2) 選挙を良くするため、再度問う

23山田大輔議員 一問一答
(1) ポストコロナに向けて、防災、市民サービスの観点からインフラ整備等の現状を問う

24福室英俊議員 一問一答
(1) 令和2年度の一般会計補正予算において、市民の声は本当に反映されてきたのか
(2) 小平市は市民から運動する場を奪いすぎなのではないか

25小林洋子議員 一問一答
(1) 社会的弱者を守り医療体制を崩壊させないために
(2) 新型コロナワクチン接種体制の確保を



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★☆★ 最新号71号発行しました ★☆★

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公民館には最新号71号をおいています。


☆議会ウォッチングをしてみました 71号発行しました 2021年2月3日☆


<議会ウォッチング71号の内容は・・・>

◆市長が思う以上に、市民は活動してきたと思う(11月25日(水)一般質問)  
 市長が16年間の市政を振り返って、自分が市民参加の機会を十分とったので市民に参加・協働・自治が浸透して、民主主義の成熟という結果になった、と発言しました。本当ですか? 参加したいと思う市民はすでに参加していたし、協働したいと思う市民は協働し、自治をよしとする市民は自治をしてきたと思います。私は、自治基本条例づくりに参加しましたが、その前から参加・協働・自治に関わってきました。それは男女共同参画を進めるためです。市は、国と同様に、男女共同参画を最重要課題とするのですから、市民の声にもっと耳を傾け、男女共同参画センター“ひらく”の部屋を存続させるべきだと思います。

◆勇退表明の市長へ「異例」の続投要望(11月26日(木)一般質問)
 ある議員が持ち時間の1時間をすべて市長の多選問題について論戦を挑んだ。前日に市長は次の市長選不出馬を表明したが、議員は「コロナ禍で大変な状況が続く中、この時期に不出馬表明は如何なものか。5期目を目指し対策に責任をもって対応すべき」と主張。当初は担当部長が答弁していたが、厳しい追及が続くのを受けて途中から市長が直接答弁に立った。勇退を表明した市長に様々な角度から続投を要望するという「異例」の事態に、与党会派の一部議員からは苦笑いも。テンションの高い質疑の次に登壇した議員が冒頭で「自然体でやるべきことをやりたい」と発言したのが印象的だった。

◆小平市の下水道事業と浸水対策等について(11月26日(木)一般質問)
 小平市の下水道事業についてはかねがね注目していた。今定例会でS議員がこの件に関して質問していたので取り上げてみたい。小平市は1970年度に下水道整備事業を開始して以来、総事業費620億円を投じ、総延長509kmの下水道を完成した。現在の「小平下水道プラン」は本年度末で終了し、来年度から10年間の「第2次下水道プラン」の策定を進めている。2020年11/16~12/15にパブコメを実施した後、2022年3月に完成する。下水道の老朽化が進む中、計画的に維持管理を進めるために、国の補助制度である「下水道長寿命化支援制度」を活用する必要があることから、2014年3月に「小平市下水道長寿命化基本計画」を策定した。2020年度末で上記の補助制度は廃止され、新たに「下水道ストックマネジメント支援制度」が創設された。これに伴い市は長寿命化基本構想の見直しを図り、2020年3月に「小平市下水道ストックマネジメント実施方針」を策定し、現在この計画に沿って下水道長寿命化対策事業を実施している。なお、2019年度から2023年度まで、「小平市下水道総合地震対策計画(第3期)」として、重要な管路約29.5kmの耐震診断を行い、耐震化を進めているところである。

◆地場野菜の給食での利用率が下がる(12月1日(火)総務委員会)
 新たに建設される学校給食センターが完成するまでの2年弱の期間、中学校は「仕出し弁当」になるため小平の地場野菜の給食での利用率が下がるとのこと。ちなみに市側の説明では現在の利用率は30%台だが、どの程度下がるかは見通せないらしい。この件では各委員のほか委員長からも質問が相次ぎ、市民の関心も高いと思われる。今後JAなどと対策の話し合いを進める意向のようだが、減少分を補う販路を新たに開拓するのは厳しいはず。市内に点在する大学の学食などで利用してもらうことはできないのだろうか。

◆公共施設マネジメントにこそ、市民参加を(1月21日(木) 公共施設マネジメント調査特別委員会)
公共施設は、その地域に住む市民にとっては、生活の一部になっているので、施設の建替えや統合・複合化をする場合には、市民の意見を充分聞くべきなのに、実際はそうなっていない。確かに小平市は、現市長になってから、市民参加の機会は増えている。が、根幹にかかわることについて、市は、行政の方針と意見のちがう市民との間で、すりあわせる努力が足りないと思った。特に、教育機関である小学校、中学校、図書館、公民館が対象になるときは、大人だけでなく子どもにも聞くべきだ。

●市議会への提案箱の試行設置、市民の声を届けましょう
  小平市議会の広聴広報特別委員会にて、『市議会への提案箱』が設置されました。3月定例会最終日(3月26日)までの試行。昨年はコロナ禍で議会報告会(市民と議会の意見交換会)が一度も開催できなかったので、その代替で実施するようです。市議会が市民の意見を直接聴こうとの意思は感じられました。傍聴していてわからないことやもっとこうしたらよいのに、といった、皆さんの意見を市議会に届けませんか。
 当会からの請願(2009年11月提出)で、「一般質問時の議員の質問方法を、一括質問方式か一問一答方式かを選択できること」「議場での様子を録画配信すること」の2点が実現し、傍聴環境改善につながりました。

〇「地方自治体の役割」について考えた(11月27日(金)) 
 ①住民ニーズに対応し生活に密着した質疑応答システムの構築が、市民に「安心感」という新たな価値を生み出し、小平市の各種政策が住民に評価され、行政当局への信頼感が「住んで良かった」というインセンティブを与えることにつながる。②システム構築の過程で、市議や職員の意識・行動の変革というイノベーションをもたらしていること、すなわち、自分たち(市議会・行政当局)だけの課題としてだけでなく、「政策→立案→実践→評価結果」という施策マネジメントサイクルを実現させることである。③とかく行政運営では、前例実績主義になりがちであるが、地域イノベーションの可能性を求め「住民に住んで良かった」というインセンティブを、新市長に期待していくことである。「市民の生活を経済的にも社会的にも豊かにすることを持続的に変革させていくことです。それは 〇行政財政運営 〇小平市の将来像 〇地域協働の推進・・・・などです。

○常任委員会での調査内容
総  務:情報化推進について(政策提言)
生活文教:コロナ・ウィズコロナ時代の
             教育と経済について
厚  生:子育てしやすいまちについて
環境建設:人と動物の共生社会の推進について(政策提言)



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☆議会ウォッチングをしてみました 70号発行しました 2020年11月1日☆


<議会ウォッチング70号の内容は・・・>

◆小川駅西口再開発ビルの公共床全体が男女共同参画センター???(9月9日(水)一般質問)
 市長の答弁は驚くべきものでした。小川の公共床全体が参画センターになるとのこと。センターの部屋はなく、看板にのみセンターと書くのに、さらに公民館・図書館・出張所も入るのに、全体が参画センターになり、市民が主役の理想的な場所になるという話でした。これまでも専門職員が常駐しない参画センターをセンターと呼んできたため、不思議な発言だとは思っていない様子でした。

◆鎌倉公園と武蔵公園などすべての整備計画は一旦凍結せよ(9月9日(水)一般質問)
 現在、市内には315か所の公園がある。数の上では多摩26市の中で4番目に多い。これらはおおむね歩いて5分以内の近場にあるにもかかわらず、市民の6割しか利用していない。このような状況の中で、市は144億円もかけてさらに3か所の公園を計画している(鷹の台、鎌倉、武蔵公園)。H議員はコロナ禍の中でこのような過剰とも思える事業をなぜ同時に進めなければならないのか疑問を呈し、計画の見直しと凍結を求めた。これに対し市長と担当部長からは設置の根拠を述べるだけで、見直しについての具体的な回答はなかった。H議員は小平駅北口地区再開発事業についても同様に計画の変更を求めた。すでに隣接する5市ではタワーマンションを含む駅前再開発は終わり、一部のマンションでは売れ残りも生じている。すでに周回遅れの小平市は、今さら他市をまねるのではなく、コロナ後を見すえたシンプルでコストのかからない街づくりを目指すべきである。

◆高齢者の見守り、新しい生活様式の中で、ICTの活用を(9月10日(木)一般質問)
 決まった曜日・時間に電話をする、週1回の乳酸菌飲料の手渡しといった従来の見守り活動は継続しながらも、インターネットやSNSといったICTの活用も検討できないか、の質問に対し、積極的な答弁ではなかった。確かに高齢者の中には、さまざまな理由からそうした機器を使わないまたは使えない人もいるし、見守られる側にも充分使えないケースもあるだろうが、対面以外で可能な見守り活動の検討は急いでほしいと思った。感染の心配から、趣味や学習活動を極力控えることで、つながりが切れて、心身の健康を損ない、生きる気力を失うことが心配だ。

◆「撤回」発言で中断した3時間に意味はあったのか(9月11日(金)一般質問)
 9月の一般質問で議員が、「(第4次補正予算は)最もひどい予算」と指摘したことについて、市長は発言の「撤回」を要求、これに対して議員の所属会派が「市長が議員の発言を撤回要求するのは問題」だと追及して、一般質問は中断した。その後議会運営委員会が開かれ一般質問は再開されたが、約3時間の中断の間、議会事務局からは何の状況説明はないうえ、議会運営委員会も採決はなし。傍聴人としては「結論を出さず状況も変わらない質疑中断に何の意味があったのか」と思わざるを得なかった。

◆ふるさと納税について(10月13日(火)一般会計決算特別委員会)
 ふるさと納税制度を利用する小平市民の数を問い、なぜ他市に納税するのか、小平市に納税してもらうにはどうしたらよいかを考えているのか、という質問が複数出ました。他市にふるさと納税をした市民は、たぶん、大災害が今までになく多く発生したので、少しでもその地方の力になればと納税したのではないでしょうか?理事者側からそのような回答はありませんでした。

◆一般会計総括質疑は日付をまたいだ(10月15日(木)一般会計決算特別委員会)
 小平市議会の決算特別委員会は、一般会計3日間、特別会計1日合計4日間で審査されるが、一般会計審査については部門も多岐にわたることから、例年朝の9時~夜の11時ごろまでかかるようだ。私は仕事帰りに、10/15の審査を傍聴したが、質問が多かったためか、翌日午前1時50分ごろまでかかった。審査をする議員にとっても、答弁する理事者側にとっても、これだけの長丁場では集中力維持も大変だ。
 3日間で短いのなら4日間の審査にするとか、または質疑時間を決めてしまうとかど、議会改革の項目としても取り組んでほしいを思った。

○威圧的発言 「閉会です」
 ある委員会を傍聴した際、終了直後に事務局の方が私の前に立ち「閉会です」と、かなり威圧的に発言されました。指示に従って退出しましたが、「ずいぶん失礼な態度だ」と感じました。もう少し配慮があるべきかと。例えば「傍聴者の方々の参加はここまでです」といったソフトな言い方もできたはずです。今回のように唐突に「閉会です」では、「あなたはもう用済みなのだから、さっさと会議室から出ていけ」と言われている気分でした。仕事上議員とのやりとりが中心なので、市民への対応は異なるとは思いたくはありませんが。

○職員の顔がわかってよい
 コロナウイルス感染拡大防止対策のため、初めて決算特別委員会が広い空間の議場で行われました。担当課の課長補佐までが着席しました。普段使っている全員協議会室では傍聴席が鍵の手に配置されているため、私たち傍聴者からは後ろの方の職員はあまりよく見えません。議場では高い傍聴席から見渡せるので資料をめくって答弁の準備をする様子や部下からメモを受け取る様子がわかってよいと思いました。

○雑感 日本学術会議
 上記の件というか!いつも思うことは!両者どっちもどっちです。何故、お互い自分の主張だけして!相手に対する配慮がないのかと!日本学術会議法があり、そこには会員を推薦したら総理は断ることが出来ないと。政府は政府で105名の推薦者に対して6名を任命除外しました。説明は一切なしです。これでは纏まるものも纏まりません。今まで起きてきた問題はほとんどがそうです。人間は成長しませんね!何故なんでしょう?皆さん!一度考え直してみませんか?

■小野高一議員のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます
 ご病気のため、9月15日にご逝去されました。近年は政和会の幹事長として、総務委員会の委員長としてもご尽力され、傍聴の際にはいつも笑顔でお声掛けくださいました。お世話になりありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。
(2011年より3回当選)



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☆議会ウォッチングをしてみました 69号発行しました 2020年8月3日☆


<議会ウォッチング69号の内容は・・・>


■7月5日(日)東京都知事選挙
 新型コロナウィルス新規感染者が増えている中、街頭演説もあまりみかけず、過去最高の立候補者数22名にもかかわらず静かな選挙。投票所では手指消毒の後、ビニールシート越しに投票用紙をもらい、消毒済みの鉛筆をもらって記入台へ。選挙活動や投票のやり方は、今後、別の形態または新しいやり方を模索するきっかけになるかもしれません。
 小平市の投票率は55.72%(前回61.71%)、都全体では55.00%(前回59.73%)。市の開票結果は上位4名、以下の通りでした。( )内は、都全体の獲得票数です。

 小池ゆりこさん  52,314票(3,661,371票)
宇都宮けんじさん 13,048票( 844,151票)
 山本太郎さん    8,890票( 657,277票)
 小野泰輔さん    8,205票( 612,530票)


◆農業委員会の女性委員は2人(6月2日(火)初日)
 農業委員の任命がありました。これまでの委員が6人、新しい委員が10人。全部で16人ですが、そのうち女性は2人でした。市内の農業従事者は男性ばかりではありません。兼業農家が多く、女性の働きなしには農業はできないと思います。より多くの人たちの意見が委員会に反映されるように積極的優遇措置をなぜとらないのだろうと疑問に思いました。

◆行政は議員の指摘にそって担当してほしい(6月3日(水)一般質問)
 市議会において議員より介護事業所が直面している問題について行政の姿勢を質すシーンがあった。行政は問題の把握のためにアンケートを行なっている旨、答弁したが、市議からは、真剣にこの問題に取り組むのであれば、アンケートをとって終りではなく、実際に現場に足を運んで自分の目で見て、また、現場で苦労されている職員の声を直接聞いて、その上でどう解決を図るべきか検討する、少なくともそこまでやってはじめて行政としての責任ある仕事であることを訴えた。さらにこの問題の解決に覚悟をもってあたる気があるのかどうかを質した。その場において行政がこうした姿勢で臨むのかどうか答弁はなかったと思うが、行政には是非議員の指摘にそって行政を担当していただきたい。最後は皆さんが自分事として動くのかどうかによって市政がよくなるかどうかが決まりますから。

◆大学が7校もある町なのに大学生への支援は・・・(6月4日(木)一般質問)
 コロナウイルス関連の質問が多い中で、大学生への支援を尋ねるものがありました。大学が市内に7校もあり、大学連携もしている町だからこその質問だと思いました。理事者側の答えはNO。小学生と中学生が対象であり、大学生は都や国の対象であるということでした。大学連携の担当部署の部長はコロナウイルス感染拡大防止対策のためか座席にはいませんでした。

◆東部地域の開発における諸問題について(6月5日(金)一般質問)
 現在、市内東部地区では、規模の大小を問わず開発工事が盛んに進められている。このような中で、工事に伴う騒音や振動、工事車両の出入りによる交通安全面で周辺住民は多大な迷惑をこうむり、また、完成後も日照等で住環境に悪影響を受けていることは想像に難くない。今定例会で議員が主に交通安全面からこの問題に関する市の対応を質問した。5/21時点で東部地域では17件の開発事業が進行している。しかし、住民と事業主との工事協定書締結の届け出が必要ないことから、市はその実態は把握していない。開発面積が5,000㎡以上の大規模開発の場合においてのみ、事業主に対して交通安全面での助言を行うとのことである。市は民間の開発事業において建設計画に法的な瑕疵(かし)が無い限り関わりたくないようだ。私が自治会で老人ホーム建設に対する住民運動に関わった経験から言っても、市は民間の開発事業に対していかに無関心であるかがよく分かる。自治会が市に要請して実現した『中規模開発事業調整会』では、留意事項に、「条約上、調整会の結果にかかわらず、事業は進むものとご理解ください」と、わざわざ断り書きがあった。たとえ問題が発生しても、法的な瑕疵(かし)がなければ、住民と事業主の間で問題を解決せざるをえないのである。

◆市民と一緒につくる小平(6月8日(月)小平市第四次長期総合計画基本構想特別委員会)
 小平市行政当局や市議会議員は、従来からの価値観を変える挑戦をしようと推察されます。要は、地方公共団体や地域住民の役割に関連して、多くの情報と協力関係を引き出すための実践ということです。
それは、生活が安全に守られ、日常生活に支障なく、気持ちよく暮らしている都市機能の実感を市民とともに推進することです。長総の取組の方向性として3つの基本目標があります。①(ひとづくり) 人が育ち、学び、 新たな価値を創造するまち ②(くらしづくり) 多様性を認めあい、つながり、 共生するまち③(まちづくり) 創出に取り組みます 自然と調和した、 美しく快適で、魅力あるまち。

○市側の議員への対応に格差はないのだろうか
 特別定額給付金について、ある議員が「市長から市職員に市内での活用を呼び掛けてはどうか」という面白いアイディアを提案をしたのだが、担当部長の答弁は「今頂いた提案なので、この場では何とも申し上げられません」。新人議員なので事前の担当部署との調整が不十分だったのかもしれないが、あまりにも素っ気ない“ゼロ回答”には違和感を感じた。仮に同じ質疑を、当選を重ねたベテラン議員がしても同じ答弁だっただろうか。市側が議員によって対応を変えることはないと思いたいが。

○議員の熱意と本気度は、議場でわかる
 市議会の一般質問では、各議員が、あらかじめ提出した一般質問通告書にしたがって、持ち時間60分(質疑含)の中で、行政について質問します。言葉には相手の心に響き相手の行動を変える力があります。政治の場においても同じです。議場に足を運ぶと書かれたものを読むだけでは決してわからない各議員の熱意、本気度がわかります。
 まだ傍聴していない方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

●一般質問の順番が気になる
 一般質問の順番は、受付順に希望の日程と順番を選択できる。昨年の初当選以来、初日トップの議員が今回は2番目となり連続4回で記録が途切れた。本人は今回もトップを目指して議会事務局受付に出向いたが、先着の議員に先を越されたため。ちなみに今回初日トップの議員によれば「一般質問のテーマが新型コロナ対策に集中しそうなので1番最初の質疑を狙っていた」とのこと。順番をどう捉えるかは各議員の価値観によるだろうが、次回は誰が初日最初の質疑をするのか多少気になる。

●初めて、議会を傍聴して
 業務委託の仕事に区切りをつけて、今年の1月より市内のさまざまな市民活動を見学し、会員になりました。市議会はどんなところだろうかとの興味から、市役所の7階にはじめてあがり、傍聴しました。質疑の詳細はよくわかりませんでしたが、熱心に質問する議員に対して、答弁する理事者側からの熱意は感じられませんでした。もっと誠意をもって答えてほしいと思いました。



 
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☆議会ウォッチングをしてみました 68号発行しました 2020年5月30日☆


<議会ウォッチング68号の内容は・・・>

■予算特別委員会 令和2年度 一般会計予算690億 8,600万円(前年度4.1%↑)
 新型コロナウィルス感染拡大防止から3月の市議会の日程が変更され、3日間かけて行う一般会計の審査は2日間に、特別会計・下水道事業会計は変わらず審査日は1日間。3月以降市議会の傍聴ができず、動画配信は議場のみ(初日・代表質問・一般質問・最終日)。予算特別委員会は全員協議会室なので配信なし、最終日の動画では委員長より賛否の報告のあと、各会派から反対・賛成討論があり、賛成多数で可決されている様子が配信されている。
 賛成18:市議会公明党(6)フォーラム小平(4)一人会派の会(1)日本共産党小平市議団(3) 生活者ネットワーク(3) まちづくり市民こだいら(1)
 反対9:政和会(6) 一人会派の会(3) 
  *議長は表決に加わりません。
   *( )内数字は人数
 
 市議会の動画配信は、2008年当会より小平市議会に提出した請願「わかりやすい市議会と市民が市議会を知る機会を増やすことについて」が採択され、実現したが、こうした状況下になると、議場だけでなく、全員協議会室(予算・決算)や第一委員会室(常任委員会など)の配信もしてほしい。 

●代表質問から
 各会派ごと持ち時間(30分+5分×人数)の中で市政全般について質問をします。
〈政和会〉65分
・小林正則市長4期目の最終年度の予算編成について 他5項目
〈市議会公明党〉60分
・新たな視点での総合的な公共交通体系の確立を 他4項目         
〈フォーラム小平〉50分
・政策インデックス2017、64の約束プラスαの進捗について 他2項目
〈一人会派の会〉50分
・チャレンジする小平をつくるために
〈日本共産党小平市議団〉45分
・小平市の現在と未来に受け継ぐもの 他1項目
〈生活者ネットワーク〉45分
・小平市の農業の発展と地域活性のために他1項目

◆新型コロナウイルスに関する質問は2件:「市役所を機能不全に陥らせない感染症対策について」「新型コロナウイルス対策に市の対策行動、業務継続計画を適用できるか」(2月27日(木)一般質問)
 質問が行われた時点では、日々、新しい情報がはいってきている頃で、緊急事態宣言もでていないので、まだ市からの答弁は「これから」的な内容が多く市の対策会議も2回ひらかれた程度。それでも、この時期の質問はタイムリーだったと思った。現在は、市のホームページでも最新の情報を随時公開しているが、そうした環境が整っていない方への対応も工夫してほしい。新しい生活様式の中、小・中学校や公共施設が6月より開校・開設することを願う。

◆自主避難所開設に関する検証(2月26日(水)一般質問)
 昨年10月の台風19号の接近・通過に伴う記録的大雨、暴風から自主避難所を3カ所開設し、101名の方が避難した。避難理由の多くは、屋根の損壊を心配してのことだったが、不安な気持ちも緩和され、今後もこうした開設は必要だと思う。当日は水や毛布、アルファ米、タオル、ワンタッチパーテーションも用意されたが、自主避難所運営マニュアルは今後作成予定とのこと。新型コロナウイルス終息にはまだ時間がかかることも踏まえた内容で、検討してほしい。

◆市内の無電柱化をすすめよう(2月26日(水)一般質問)
 市の答弁は、今年3月に市が発表した『小平市無電柱化チャレンジプラン』に書かれた以上のものではなかったが、市民にもっと関心をもってもらいたいと思い取り上げてみた。無電柱化の目的は大きく4つあり、①都市防災機能の強化 ②安全で快適な歩行空間の確保 ③良好な都市景観の確保 ④まちのにぎわいの創出である。とりわけ防災面では強靭なインフラとなるものである。現在市内では12路線、市道2.42km、都道1.16kmが無電柱化されていて、その率はわずか1.02%である(東京全体で7%、ロンドン、パリ、香港は100%)。無電柱化の進まない理由は、1km当たり5億3千万円という途方もない建設費の高さにある。現在市では4路線の無電柱化計画を検討している。その中で鷹の台駅前の「たかの台本通り」は0.32kmで1億6~7千万円を想定している。しかし、いつ着工するかは決まっていない。昨年9月に関東地方を襲った台風15号では強風により多くの電柱が倒壊し、長期間の停電と断水が発生した。もし無電柱が進んでいれば被害はもっと少なくて済んだかもしれない。駅前再開発に大金を投じるより、地味でも市民にとってもっと重要な無電柱化を進めてもらいたい。

◆中高年のひきこもり対策(2月27日(木)一般質問)
 具体的な数値は不明だが、内閣府の調査から推計すると市の中高年のひきこもりは1,000人ほど。ひきこもりの理由は「退職」「人間関係がうまくいかない」「病気」「職場になじめない」など。若年層に比べて長期的になりやすいことからも中高年に特化した対策が必要。新型コロナウイルス感染防止のための自粛生活が長引く折、さらに増えていくことが懸念されるため、早急に。

◆利用者負担の見直し やりとりを聞いて(2月28日(金)一般質問)
 集会施設等の利用料負担の見直しについて何人かの議員が質問をしました。どの人も市民に対する市側の説明が不十分であることを指摘しました。やりとりの最後の方で市長が「罵声を浴びせられても説明していく」と答えました。担当課は行財政再構築推進委員会で「いつまでかかるのか」と言われ、市役所内でも意見をまとめるのに時間がかかった、と説明しました。この悲劇の主人公は誰あろう、市民に他なりません。とにかく芝居がかっている場合ではありません。

◆花小金井武道館跡地は昭和34年の計画で公園に(2月28日(金)一般質問)
 老朽化を理由に武道館は壊されますが、跡地は公園になるそうです。これは50年も前の計画に基づいていることがわかりました。利用者はぎりぎりまでの利用を希望しています。高齢者の介護予防を認めつつ、回答は「参加と協働と自治は(市政)の大きな柱だが、個別の事業は別。次世代のためにやっている。武道館跡地を公園にするのはミドリを残す都市計画だ」というものでした。意味がよくわかりませんでした。

◆家庭ごみの出し方(2月28日(金)一般質問)
 戸別収集になった家庭ごみを間違った日に出した場合、ごみ袋には回収できない旨の大きなシールが貼られます。その後、シールの上からマジックなどで大きく×印をつけると再度利用ができるということがわかりました。ごみ袋は有料になったので、このようにして使えるというのはよいと思います。
 
●初めて、議会傍聴をして●
 市議会では議員から行政に事前に提出された質問について質疑が行われます。まず議員が質問に立ち、これに対して市長が用意された答弁原稿を読み上げます。その後、議員より関連質問がなされますが、市長は用意された原稿を読み上げることはしても、関連質問には一切自身で答えず理事者に答弁させていました。質問が実務者でないとできない細かいものではなく、市長の見識を問う基本的なものであってもです。これは市長だけでなく、市の教育を預る教育長についても同様です。市政をリードする立場にある方々のこうした姿勢に大きな疑問を持つと同時に、大変失望しました。

●答弁者を指定する一般質問で●
 一般質問にあたって、ある議員が市長と教育長を指名で答弁を要請したのだが、両名とも無反応なため、結局担当部長が答弁した。議員は次の質問で副市長を指名したが、副市長もこれに対応せず、部長が替わって答弁。事務局によれば、議員には質問者の指名権があるが、答弁側がこれに応じるかは任意とのこと。とは言え、答弁しないのであれば「担当部長が替わって答弁します」ぐらいの発言と配慮はあっても良いのではないかと感じた。A





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¶小平市議会定例会の会議録は市役所のホームページに順次掲載されていきます。あわせてご覧ください。録画中継も次の定例会がはじまるまでは、ご覧いただけます。
 市議会はとても身近なことがたくさん話されています。市民の皆さん、また地域で活動されている皆さん、必見です!是非市議会の傍聴にでかけませんか。(議会日程はデータにてご確認ください)


¶市議会傍聴希望の方は、市役所7階までエレベーターで上がり、左手の議会事務局で受付をします。受付後、議場は通路右に曲がり一番奥、傍聴席横に閲覧用の資料があります。自由に閲覧しながら傍聴できます。また、第一委員会室は議場の手前にあります。奥のドアから入室します。ドア右横に閲覧用の資料があります。こちらも自由に閲覧しながら傍聴できます。
 

店舗情報

店舗名 政治・知りたい、確かめ隊(せいじ・しりたい、たしかめたい)
住所 小平市仲町 なかまちテラス 仲町公民館
TEL 090-8043-2148(森野)
FAX 042-202-9678(森野)2018年5月1日より変更
Eメール
2021年定例会など予定 ●2021年(定例会は、なかまちテラス仲町公民館またはZoom)

・1月20日(水)14:00-15:30 定例会Zoom会議

・2月17日(水)14:30-16:00 定例会

・3月17日(水)定例会中止

・4月7日(水)14:30-16:00 コミュニティサロン 会員のみ
(元気村おがわ東 2階 男女共同参画センター”ひらく”)

・4月10日(土)16:00-17:00 Zoomコミュ二ティサロン 会員のみ

・4月21日(水)15:30-17:00 定例会


・5月19日(水)14:30-16:30 定例会

・6月16日(水)14:30-16:30 定例会

・7月21日(水)14:30-16:30 定例会

・8月休み

・9月29日(水)14:30-16:30 定例会


市民と議会の意見交換会 小平市議会主催の「市民と議会の意見交換会」
5月15日(土)10:00-12:00

・オンライン(定員30名:先着)
←5月6日(木)8:30~5月14日(金)12:00 ℡またはメール

・会場での参加(定員10名:先着)
←当日直接会場へ 学園西町地域センター
2021年4月~6月小平市議会日程 <2021年>
4月4日(日)小平市長選挙・市議会議員補欠選挙 投票日
4月13日(火)広聴広報特別委員会
4月20日(火)幹事長会議
4月21日(水)議会運営委員会
4月23日(金)臨時会

5月11日(火)幹事長会議
5月15日(土)市民と議会の意見交換会
5月17日(月)幹事長会議
5月18日(火)総務委員会
5月19日(水)生活文教委員会
5月20日(木)厚生委員会
5月21日(金)環境建設委員会
5月25日(火)請願・陳情締切
5月31日(月)幹事長会議

6月3日(木)議会運営委員会
6月8日(火)6月定例会初日
6月9日(水)~(金)一般質問
6月15日(火)総務委員会
6月16日(水)生活文教委員会
     請願・陳情締切
6月17日(木)厚生委員会
6月18日(金)環境建設委員会
6月21日(月)広聴広報特別委員会
6月24日(木)幹事長会議
6月25日(金)議会運営委員会
6月30日(水)6月定例会最終日、広聴広報特別委員会

        
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・場所は市役所7階です。傍聴の方は、議会事務局で受付してください。
・時間は9:00~です。
(小平市議会事務局 042-346-9566)
・議会運営委員会の開始時間は、議会事務局までお問合せください。



これまでの活動 会の成り立ちとこれまでの活動概要

□会の成り立ち□ 
 わたしたちは、中央公民館の講座・女性セミナー(2002年)「女性のための政治学」からできた自主サークルです。40代から80代までの幅広い年齢の男女で構成されています。
 もっと小平のことを知りたい、もっと住みやすいまちになったらいいな、そんな思いで小平市議会を傍聴しています。傍聴だより『議会ウォッチングをしてみました』を年4回発行しています。
 いっしょに活動しませんか?メンバー募集しています!!

★正会員(会費年額2,000円)←2021年より減額しました。
★購読会員(会費年額1,000円)→年4回発行の会報を送ります。学習会やイベントのご案内を優先的にさせていただきます。
→現在正会員7名、購読会員30名です

入会希望の方は、以下までメールまたはTELをお願いします。
seijishiritai@gmail.com
TEL090-8043-2148(森野)


□これまでの活動概要□

<2019年>
2月 コミュニティサロン 市議会議員選挙を目前、市政課題は? 
3月 小平市市議会議員選挙立候補予定者の公開演説会
4月 小平市議会議員選挙 開票参観
7月 市議会議員との懇談会~新人議員にきく
12月 男女共同参画センター”ひらく”登録団体事業「LGBT講座」企画運営
12月 市議会議員との懇談会~集会施設などの利用者負担の見直しについて~

<2018年>
6月~8月「公共施設マネジメント意見交換会」参加 全6回
12月 男女共同参画センター”ひらく”登録団体事業「LGBT講座」企画運営

<2017年>
3月 小平市市長選挙立候補予定者の公開討論会
7月 コミュニティサロン ごみ減量の現状と有料化に至る経緯について

<2016年>
3月 コミュニティサロン 市議会のしくみを知る
4月 コミュニティサロン 障がい者への理解を深める
7月 コミュニティサロン 小平市の道路行政はどうなっていくの?
9月「小平まちづくりアンケートプロジェクト」に参加
11月 議員との懇談会~2つの特別委員会の議員にきく~
    ・小平市都市計画マスタープラン全体構想特別委員会
    ・公共施設マネジメント調査特別委員会

<2015年>
3月 小平市市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
7月 議員との懇談会~新議員にきく~
9月 他市市議会傍聴団体との懇談会in小平
    ~ミニ講演会 タウン通信代表 谷隆一さん
12月 他市市議会見学 東久留米市

<2014年>
2月 小平市議会・議会図書室の見学、他市議会傍聴(狛江市)
3月 小平市議会傍聴ツアー(予算特別委員会)、狛江市中央公民館のつどい参加(狛江市)
4月 コミュニティサロン
9月 学習会「小平市議会基本条例について」(講師:加藤幸雄さん)
10月 議員との懇談会
11月 「ローカルマニュフェスト推進地方議員連盟多摩地区勉強会」トークセッションにパネラー参加、『議員NAVI46号』当会紹介される


<2013年>
2月 コミュニティサロン
3月 市長選挙立候補予定者の公開討論会
3月 他市市議会傍聴(多摩市)
4月 コミュニティサロン
5月 他市市議会傍聴団体との交流(近隣6市)
7月 議員との懇談会~議長・副議長にき
10月 小平市議会傍聴ツアー
10月 学習会「議会基本条例素案」について(講師:加藤幸雄さん)
11月 学習会「こだいらの台所事情を知る」市の出前講座(財政課)
12月 コミュニティサロン/学習会「介護保険制度について」市の出前講座(介護福祉課)


<2012年>
2月 コミュニティサロン
3月 小平市議会傍聴ツアー
4月 学習会「市議会のしくみ」市の出前講座(議会事務局)
5月 議員懇談会~会派代表議員にきく
7月 市長とのタウンミーティングin政治・知りたい、確かめ隊
7月 研修:外部機関参加(市民と議員の条例づくり交流会議2012)
9月 コミュニティサロン
11月 近隣市市議会傍聴・交流(所沢市)
12月 学習会『知りたい、議会のこと』Part3(講師:加藤幸雄さん)

<2011年>
2月 コミュニティサロン
3月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会 震災のため中止
4月 コミュニティサロン
6月 小平市議会傍聴ツアー
7月 議員との懇談会~新人議員にきく
8月~学習会『知りたい、議会のこと』Part2:公民館市民学習奨励学級5回シリーズ
→講師:廣瀬克哉さん、江藤俊哉さん、加藤幸雄さん
12月 コミュニティサロン

<2010年>
1月 近隣市団体との交流(東久留米市)
2月 小平市議会傍聴ツアー
4月 三多摩自治体学校inこだいら 第1分科会「地方議会を市民に開かれたものに~市民目線の議会基本条例」→講師:福嶋浩彦さん
9月 学習会『知りたい、議会のこと』Part1→講師:加藤幸雄さん
9月 小平市議会傍聴ツアー


<2009年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」←採択後、「一般質問の一問一答方式」と「議場のインターネット録画中継」が実施される

<2008年>
1月 朝日新聞に当会紹介記事掲載
3月「市民と議員の条例づくり交流会議2008」プレ企画にパネラー参加
6月 小平市公民館講座「広げよう 公民館活動」講師
7月 他市団体が訪問・交流(浦安市)
10月 『川崎市多摩区選出議員と市政を語る会主催イベント』パネラー参加
11月 学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
12月 請願の提出「わかりやすい市議会と、市民が市議会を知る機会を増やすことについて」(第12号)

<2007年>
3月 請願第58号「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」審議未了
4月 市議会議員選挙立候補予定者の公開討論会
9月 「市民と議員の条例づくり交流会2007」第3分科会パネラー参加

<2006年>
7月 『NPOセミナーin白梅』展示参加
8月 議員との懇談会「市民にもっとわかりやすい市議会にするために」
12月 請願の提出「市民にもっとわかりやすいひらかれた市議会にすることについて」(第58号)

<2005年>
3月 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会
11月 他市傍聴団体との交流(多摩市・町田市)

<2004年>
学習会「市議会のしくみがわかる」市の出前講座(議会事務局)
5月 学習会「小平市の台所事情を知る」市の出前講座(財政課)

<2003年>
7月 傍聴だより第一号発行
9月 朝日新聞に当会の紹介記事掲載

<2002年>
9月~ 中央公民館主催講座「女性のための政治学」受講
12月 受講後、会を立上げる
12月 市議会の傍聴活動を開始する








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