政治・知りたい、確かめ隊


もっと住み良い小平に、私たちにできること

★★★ 2月23日(金祝)~25日(日)女(ひと)と男(ひと)と市民活動に参加します ★★★ 

[女と男の市民活動~発表と交流~」に参加します 

市内の男女共同参画に関心のある団体が集まって、中央公民館ギャラリーにて、活動内容の紹介をします。今年で36回目の開催。各団体の活動が、小平の男女共同参画の推進につながっています。さまざまな企画イベントもありますので、ぜひ遊びにきてください。


日時:2024年2月23日(金祝)13:00~17:00
      2月24日(土)10:00~17:00
      2月25日(日)10:00~15:30

場所:小平市中央公民館ギャラリーほか

内容:3日間通して➩バザー、フードドライブ、ぶつぶつ交換
  

2月24日(土)
▢11:00~12:00写真の撮り方ワークショップ (にこばれフォト北山さん) 無料
▢14:00~16:00出張憲法カフェ(憲法カフェ@なかまちテラス)学習室4 お茶代100円 

2月25日(日)
▢10:00~12:00バルーンアート 無料 
▢13:30~13:50小平市少年少女合唱団
▢14:00~15:15参加団体との交流会 講座室1



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○市議会主催の議会報告会「市民と議会の意見交換会」に参加


 小平市議会は議会基本条例に基づいて、年2回以上の議会報告会を開催しているが、今年度2回目の開催は11月。各常任委員会ごとに4か所に分かれて開催、テーマが設けられての意見交換だった。

11月6日(月)小川町二丁目地域センター 19:00~21:00
〈環境建設委員会班>水・みどり・道路・公園~身近な環境のお困りごとについて~

11月8日(水)美園地域センター 19:00~21:00
〈生活文教委員会班>関東大震災から100年 災害に強いまち小平を目指して

11月9日(木)中央公民館 19:00~21:00
〈厚生委員会班〉誰もが安心できる支え合いの小平をめざして

11月10日(金)中央公民館 19:00~21:00
〈総務委員会班〉人が創る!まちを創る!共に創る!

 生活文教委員会では、参加市民から、防災についての各自治会や地域での取り組みも聞けた。テーマがとても大きいので、意見交換する項目をいくつかにしぼってもよかったと思った。

 11月の議会報告会に参加した当会会員からは、「テーマに関心があったから参加した」「開催場所が自宅から近かった」「2023年4月の選挙で当選した新しい議員をみたい」など。
逆に「意見交換会には毎回参加しているが、今回は夜の開催だけだったので、行かなかった(行けなかった)」との意見もあった。議会報告会は貴重な機会なので、開催曜日・時間は検討してほしいと思う。


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サークルフェア2023 体験会を開催しました 

中央公民館で活動するサークルや団体の見本市です。当会も中央公民館1階ギャラリーにて、活動紹介をしています。また、小平ビデオクラブさんの協力で、当会の団体紹介ビデオも視聴できます。(中央公民館ロビーで視聴できます)

 体験会は、講座室1にて、なるほど出前講座を活用して、「市議会のしくみがわかる」を開催。議会事務局の職員の方が、市議会のしくみを丁寧に説明してくださいました。説明の後は、参加者から、市議会についての素朴な質問がありました。職員の方、参加の皆さんありがとうございました。

Q.副市長の任期は何年ですか?
A.4年です。

Q.議長と副議長の役割は?
A.初日と最終日は議長が、一般質問の期間は副議長が議長席にすわる。
議長が不在の場合は、副議長がすべて行う。

Q.会派内で意見が異なる場合はあるのか。賛成でも反対でもない意思表明があってもいいが。
A.小平は賛成の方の挙手を求め、挙手しない方は反対となるので、どちでもない場合または賛否に加われない場合は退出しています。

Q.委員長の審査報告の後、質疑・討論にすすむが、質疑あるのか?討論のやり方について。
A.この場合の質疑は、委員長の報告に対する質疑になる。それはあまりない。討論は、賛成表明または反対表明をして、賛成または反対賛同者を募る意味合いがあるものだが、たいがい賛否を決めて議場にきているので、あまり変更はないと思います。審査報告も委員長が作成しています。

などなど


中央公民館サークルフェア2023は、
11月3日(金祝)9:00~17:00
11月4日(土)9:00~15:30



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元気村まつり2023 会場参加しました 

会場は、小平元気村おがわ東。当会は1階の第一学習室と2階の男女共同参画センター”ひらく”で、活動紹介を展示しました。今年は飲食も復活して、コロナ前に近い運営となりました。当会ブースにお運びくださった皆さん、ありがとうございました。

10月22日(日)10:00~15:00元気村にて
10月22日(日)~29日(日)オンラインにて

元気村まつり2023特設ページ
https://afesta.net/


当会の団体紹介画像もご覧ください。

https://www.tiktok.com/@asupiafesta/video/7288485955206401287



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市議会議員との懇談会~新議員にきく 開催しました 

4月の市議会議員選挙で、6人の新議員が誕生しました。新しく議員になられた方と地域課題を一緒に考えることができました。参加の皆さんありがとうございました。参加議員の皆さんも、最後まで丁寧に市民の声に耳をかたむけてくださいましたこと、感謝しています。


日時:7月8日(土)14:00~16:00(開場 13:40)

場 所:中央公民館 2階 学習室4

内 容:前半は各議員の自己紹介、後半は3つのグループに分かれて地域課題についての懇談

参加者:30名

参加議員:ありうえお順
岩本  誠 議員(フォーラム小平)
     
柴尾 ひろみ議員(生活者ネットワーク) 

髙橋 政美 議員(市議会公明党)

中倉 茂和 議員(市議会れいわ新選組)

深谷 幸信 議員(政和会)

三輪 博美 議員(日本共産党市議団)


議員座席はランダムに座っていただきました。前半の自己紹介の発言順は、控室にてくじ引きで決めました。後半の懇談会は特にテーマは決めずに、グループごとに市民からの発言からはじめました。議員は2名1組で前グループをまわっていただきました。

 各グループでは、「介護について」「子どもの権利条例の制定」「公民館の利用料の減免は現状維持で」「働く人の処遇改善」「ゴミについて、ごみ袋の価格など」「小平の精神保健施策は当事者目線で」「市政に市民の声が届きにくいので困る」「公共トイレと喫煙所のこと」「移転後の男女共同参画センター“ひらく”のこと」「環境問題で大きく話題になっているPFASについて」などの課題が出され、議員と市民同士が互いに意見を交換しました。議員の方は皆さん、真剣にメモをとりながら、丁寧に市民の声に耳をかたむけていました。
 
〇参加した市民からは
・選挙後とてもタイムリーなイベントだった
・議員を身近に感じた
・このイベントは市民が公共について考えたり議論する場となっていて、小平市の市民の力を育んでいると思う
・小平市について今まで以上に興味を持った
・議員が私達の声をしっかり受けとめてくださり、声が届くんだ、実現していくかもしれない、と感じた
・有意義だった、また参加したい
・時間が短かった

などなど


〇参加議員からは
・市民の生の声が聞けた
・市民の代弁者として活動したい
・市民は活動分野の専門家、地域課題の一番近くいるので、声を聞いていきたい
・視野を拡げて課題に取組みたい
・たくさんの課題があげられたが、できることからすすめていきたい
など


〇運営課題として
・参加の市民の多くが50代以上で、もっと若い方に参加してもらえる工夫が必要
・イベントの予算の都合で、手話通訳をつけることができなかった。行政からの補助を希望できらたよい


 

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★★★ 市議会3月定例会は2月26日(月)から ★★★

 2022年12月市議会定例会より、当会提出の請願「市議会の傍聴環境改善について」の請願事項の1つでもある、閲覧可能な資料(一般質問通告書)のWeb公開がはじまりました。
 2023年12月末までとしていた「飲料・電子機器の傍聴席への持ち込み」の試行期間を、2024年3月定例会まで引き続き試行を継続することが12月の議会運営委員会で決まった。


 2023年5月22日の臨時会より、生中継がはじまりました。録画中継はこれまで通り、3日後(平日)にアップされます。生を見逃した方は録画中継をご覧ください。



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 市議会3月定例会 代表質問は 2月27日(火)
1政和会(福室英俊議員)
(1) 令和4年度決算不認定を踏まえた新年度の財政運営について
(2) 市長の考えるDXについて
(3) 新たな都市計画とまちづくりについて
(4) 命を守る。暮らしを守る。防災・安全・安心
(5) 子育てしやすいまちについて
(6) 公教育の充実こそ小平

2市議会公明党(津本裕子)
(1) 女性がいきいきと輝くために
(2) こどもまんなか社会を実現するために
(3) 高齢者が元気に活躍できるまちを構築しよう
(4) 誰一人取り残さない教育を地域とともに実現しよう

3フォーラム小平(中江美和)
(1) 令和6年度予算と市長公約である87の政策の進捗状況について問う
(2) 令和6年能登半島地震を教訓に小平市の大規模地震への体制整備を急げ
(3) 学校給食費無償化の拡充と公会計化について問う

4日本共産党小平市議団(細谷 正)
(1) 日本国憲法を市政に生かした防災、暮らし、福祉、教育優先の小平市へ

5生活者ネットワーク(さとう悦子)
(1) 子どもの権利を保障するために
(2) 心豊かに暮らすためのまちづくりについて

6一人会派の会(伊藤 央)
(1) 市役所の労働環境、人事の問題について
(2) 給食無償化について
(3) 新型コロナウイルスワクチンの影響と今後の対応について
(4) 過度なジェンダー施策、ジェンダー教育への懸念について


 市議会3月定例会 一般質問は 2月28日(水)・29日(木)・3月1日(金)で行われます

2月28日(水)一般質問一日目

1髙橋政美議員  一問一答
(1) 高齢になっても住みやすい優しいまちであるために
(2) たかの台地域の安心安全の取組について

2橋本孝二議員 一問一答
(1) 国と東京都と連携して小平市の課題解決に早期に取り組もう
(2) 市民から寄せられた諸課題を解決して、安全で住みやすいまち小平に

3伊藤 央議員 一問一答
(1) 能登半島地震から学び、小平市の防災力の見直しを
(2) 国民保護計画をお飾りにしないために

4岩本 誠議員 一問一答
(1) 持続可能な航空燃料、SAFを通じて資源循環活動へ参加しよう
(2) デジタルディバイド解消に必要な寄り添った対応について
(3) 郵便料金値上げに際し、できることを今から考えよう

5石津はるか議員 一問一答
(1) 小規模公園をはじめとする市内公園のコンセプトを持った活用を
(2) 外国にルーツがある住民と日本人とが共生できる社会実現に向けて

6鈴木洋一議員 一問一答
(1) 令和6年能登半島地震の教訓を踏まえ市の取るべき施策は

7深谷幸信議員 一問一答
(1) デジタル化にとどまらないトランスフォーメーションを意識したDX推進に向けて
(2) スポーツ活動の場の確保と拡充に向けて

8岡田しんぺい議員 一問一答
(1) 小平市の無電柱化について
(2) 市の職場における冷暖房の使用と通年でのクールビズ・ウォームビズの導入について
(3) 空き家等の問題について


2月29日(木)一般質問二日目

9佐藤 徹議員 一問一答
(1) 東村山市の先進的な取組をモデルに市の福祉部門の体制強化を
(2) 市立小学校の総合的な学習のさらなる充実と市立中学校の保護者負担の軽減を目指して

10中江美和議員 一問一答
(1) 再び市職員の働き方改革について問う

11幸田昌之議員 一問一答
(1) 市民に寄り添った行政サービスを推進すべき
(2) 市民生活を守るための防災対策は万全か
(3) 動物との共生都市こだいらを目指して

12さとう悦子議員 一問一答
(1) 小平市の災害対策について

13三輪博美議員 一問一答
(1) インボイス制度による市の経済への影響について問う
(2) 小平第十一小学校等複合化の見直しを求める

14柴尾ひろみ議員 一問一答
(1) 切れ目のない子育て支援を進めるために
(2) 新ごみ焼却施設及び一般廃棄物処理基本計画の取組について

15鈴木だいち議員 一問一答
(1) 住民の暮らしが制限・監視されるいわゆる土地利用規制法の問題について問う
(2) 鷹の台駅周辺地域の諸課題について

16中倉茂和議員 一問一答
(1) 有機農業への転換とオーガニック給食で子どもたちの食の安全と安心を
(2) 新紙幣、津田梅子さんで小平市のまちおこしを

17川里富美議員 一問一答
(1) ビッグプロジェクトに市民意見は本当に生かされるのか
(2) 今こそデジタル地域通貨を導入し活用を


3月1日(金)一般質問三日目


18虻川 浩議員 一問一答
(1) 能登半島地震に学び、市民の命を守る事前防災の備えを盤石に
(2) 居住支援担当の設置による新たな課題への体制強化について

19津本裕子議員 一問一答
(1) 食品ロス削減を加速化するために
(2) 商店街の危機はまちの危機。小平市の危機を打破しよう

20安竹洋平議員 一問一答
(1) 虐待通報を甘く見る小平市に第三者のメスを入れ手引作成を
(2) 他市と比べても異常ないじめ重大事態の対応、すぐに改善を
(3) 市が重大事態の調査報告書を軽視していることについて
(4) 市民の訴えを効果的に解決していくために

21比留間洋一議員 一問一答
(1) 小平市の障がい者虐待通報に対する対応は適切だったのか

22細谷 正議員 一問一答
(1) 本年元日に発生した令和6年能登半島地震から想定される小平市の防災強化を
(2) 視覚障害者の方への日常生活支援を求める

23水口かずえ議員 一問一答
(1) 滝山病院事件を踏まえ、生活保護受給者と精神科入院患者の人権擁護について問う
(2) 小平市の防災体制について

24福室英俊議員 一問一答
(1) 進み始めた中央公園グラウンドの人工芝整備について
(2) 小平市立第十三小学校の天然芝の校庭について
(3) 急増する梅毒から考える、小平市の性教育と性感染症予防について

25吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 小川駅西口地区市街地再開発事業の進捗とにぎわいの創出について
(2) 市境地域の課題解決に向けて
(3) 市の窓口改善の取組について


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 市議会12月定例会 一般質問は 11月29日(水)・30日(木)・12月1日(金)で行われます

11月29日(水)一般質問一日目

1髙橋政美議員  一問一答
(1)子ども・若者の声が生かされた小平のまちづくりを
(2)聞こえを支えることで、高齢者の生活を豊かなものにするために

2橋本孝二議員 一問一答
(1)地域経済を活性化するために小平市独自の経済対策を実施しよう
(2)子どもたちの誰もが安心して学べる環境づくりを構築しよう

3岡田しんぺい議員  一問一答
(1)今後の市内私道管理について
(2)果樹用花粉の輸入停止に対する対応について

4岩本 誠議員 一問一答
(1)ふるさと納税の企画状況について問う
(2)市内小・中学校のサポートスタッフ配置状況と教職員の就業状況について
(3)2024年問題に関し小平市でできることは

5石津はるか議員 一問一答
(1)今こそ起業支援にとどまらない、トップセールスによる人・企業誘致の実現を
(2)公共施設マネジメントを見直し、東部地域にプールだけでないスポーツ施設を

6鈴木洋一議員 一問一答
(1)市民生活の安全確保を図るための施策について
(2)社会環境の変化する中持続可能な消防団を支えるための施策について

7深谷幸信議員 一問一答
(1)小平市のデータ戦略について問う
(2)AI時代の教育について問う

8山田大輔議員  一問一答
(1)廃止された小学校音楽鑑賞教室を復活させて一つでも多くの体験から児童の情操を育もう
(2)健康寿命のまちづくりを進めるために、必要な医療費削減に対して数値目標を持とう

9比留間洋一議員 一問一答
(1)市内イベント等について
(2)学校施設の整備計画や運営はもっと市民や学校の声を反映すべき


11月30日(木)一般質問二日目

10佐藤 徹議員 一問一答
(1)西部地域の課題のさらなる解決を目指して
(2)人と動物が快適に共生できる社会の実現を目指して

11中江美和議員 一問一答
(1)中央エリアにおける東側道路の整備と公共交通について問う
(2)再び補聴器購入費助成事業を実施すべき
(3)市内の不登校児童・生徒と小平町との交流について

12幸田昌之議員 一問一答
(1)管理不全建物に対して適正に対応するために
(2)市民の多様な子育てニーズに対応するために
(3)子どもたちを災害とも言える酷暑から守るために

13伊藤 央議員 一問一答
(1)一向に改善されない小平市役所の労働環境について

14外山まなみ議員 一問一答
(1)未就学児を受け入れる新たな支援体制の構築を
(2)ペアレントメンターによる発達に特性がある子育て家庭の支援を継続していくために

15三輪博美議員 一問一答
(1)安心して住み慣れた地域で住み続けるための支援の拡充を
(2)喜平橋周辺、一橋学園駅周辺における地域の諸課題について
(3)安心して子育てができる小平市政を求めて

16柴尾ひろみ議員 一問一答
(1)よりそい支えるためのひきこもり支援を
(2)よりよい学びを保障するための学習支援の在り方

17中倉茂和議員 一問一答
(1)ごみ対策の現状と家庭用ごみ袋代無償化について
(2)障害者権利条約の国連勧告からインクルーシブな社会を考える

18川里富美議員 一問一答
(1)GIGAスクール構想のその後
(2)複合化される公共施設に係る条例について
(3)デフリンピックを子どもたちに観戦させよう


12月1日(金)一般質問三日目

19虻川 浩議員 一問一答
(1)医療費の適正化と予防医療で市民の命を守ろう
(2)危ないを安心安全に、大沼地域センター付近の危険箇所の改善のために

20安竹洋平議員 一問一答
(1)いじめ被害者を継続的に保護するために
(2)いじめ重大事態の調査組織構成はどう適切に判断しているか
(3)いじめ対応でほぼ全く資料を作らないことが許されるのか
(4)体罰の聞き取り調査で教員の証言が優先されている件について
(5)虐待通報も軽視するような市長への手紙をどう改善するのか

21津本裕子議員 一問一答
(1)子宮頸がん撲滅に向けてHPVワクチンのキャッチアップ接種と男性の接種について
(2)市民の財産である公共施設を積極的に貸し出すべき

22さとう悦子議員 一問一答
(1)投票率を上げるために
(2)小平市の空き家を利活用するために

23鈴木だいち議員 一問一答
(1)現在、取水が停止されている小川給水所及び上水南給水所の現状について
(2)PFAS水汚染問題は予防原則の立場から住民の命と健康を守る施策の実施を
(3)補聴器購入費助成事業の速やかな実施を強く求める

24水口かずえ議員 一問一答
(1)市民の健康を守るためにPFAS汚染の原因究明と対策の実施を
(2)事業の精査と見直しには市民の意見を反映し、廃止された災害救助事業の復活を

25細谷 正議員 一問一答
(1)人口増加が予想される小平のこれからのまちづくり等について
(2)小川東町二丁目、三丁目地域で変化する住環境と諸課題について

26福室英俊議員 一問一答
(1)市長公約87の政策の実現可能性と市長の政治姿勢を問う
(2)鷹の台駅前広場の今後の整備について
(3)小平第一小学校のプール・体育館について
(4)ドローンが身近な小平市を目指して

27吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1)早朝の校庭開放と学童クラブの宅配弁当提供について
(2)小平都市計画道路3・4・10号小平大和線の進捗について



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 市議会9月定例会 一般質問は 9月6日(水)・7日(木)・8日(金)で行われました

9月6日(水)一般質問一日目

1髙橋政美議員 一問一答
(1) 玉川上水緑道及び市内用水の安全性について
(2) 小平市でも条例を制定し、自転車の安全利用対策を推進しよう

2伊藤 央議員  一問一答
(1) パワハラ、モラハラ、情実人事、隠蔽など小平市役所のうみを出し、変革しよう

3橋本孝二議員 一問一答
(1) ヤングケアラーをはじめとする家族介護者への支援強化を実施すべき
(2) 国史跡鈴木遺跡の保存活用を通して小平の魅力を発信しよう
(3) 市民から寄せられた諸課題を解決して、住みやすいまち小平をつくろう

4岩本 誠議員 一問一答
(1) 図書館の環境整備等について
(2) LINE、チャットGPT等を活用したDX推進を
(3) PFAS問題への取組状況、情報公開方法について

5石津はるか議員 一問一答
(1) 預かるだけではない、質の高い保育・幼児教育の実現のために
(2) 実効性のある防災と災害時における自治体・企業との連携強化のために

6鈴木洋一議員 一問一答
(1) スポーツのまち小平による地域活性化に向けて
(2) 救命率向上に向けた救急車適正利用の啓発について

7深谷幸信議員 一問一答
(1) みどりの適切なマネジメントに向けて

8岡田しんぺい議員 一問一答
(1) 苛酷過ぎる昨今の猛暑による熱中症へのさらなる対策を
(2) 再び獣害などの対策について問う

9山田大輔議員 一問一答
(1) 市民が集うこれからの公共施設は、行政と民間が連携してまちづくりを進めるべき
(2) 開館40周年を契機に小平市平櫛田中彫刻美術館を市のカラーとしてさらに打ち出そう


9月8日(木)一般質問二日目

10佐藤 徹議員 一問一答
(1) フードドライブのさらなる拡充を目指して
(2) 視覚障がい者のための音声コード等の利用促進を目指して
(3) ネズミが大量発生している上水新町1丁目地域の市民に寄り添った環境対策の早期実施を

11中江美和議員 一問一答
(1) 関東大震災後100年を契機とした自助・共助・公助のさらなる取組を
(2) 花小金井駅から羽田空港連絡バスを走らせよう

12幸田昌之議員 一問一答
(1) 市民を守るための災害対策をさらに充実させるべき
(2) 多様化する犯罪から市民を守る防犯対策を

13比留間洋一議員 一問一答
(1) 歯科医療と連携し市民の口・歯をきれいにして健康施策等を進めよう
(2) 市民が親しめる東部エリアとは
(3) 再び武蔵公園にトイレの設置を求める

14外山まなみ議員 一問一答
(1) 小平発の起業と働く場の創出のために
(2) 子どもたちの学びを支える学校図書館であるために

15三輪博美議員 一問一答
(1) 市の重度訪問介護の支給決定基準について問う
(2) 介護保険制度改正について問う
(3) 学校給食無償化について問う

16柴尾ひろみ議員 一問一答
(1) 安心して暮らし続けるための介護について

17中倉茂和議員 一問一答
(1) PFAS汚染水問題について
(2) デジタル地域通貨発行による地域経済及び地域コミュニティーの活性化について

18川里富美議員 一問一答
(1) 登校できなくなった児童の早期対応を行うために
(2) 放課後子ども教室及びコミュニティ・スクールの在り方について
(3) がん患者のアピアランスケア支援実施を求める


9月8日(金)一般質問三日目

19虻川 浩議員 一問一答
(1) 危ないを安心・安全に、市民要望の多い地域課題の解決のために
(2) 大規模修繕の実施で分譲マンションの固定資産税3分の1減額は可能か

20安竹洋平議員 一問一答
(1) いじめ重大事態調査に関わる文書原案の作成は第三者に任せよ
(2) 事務の点検及び評価や学識経験者の意見は何のためにあるか
(3) 情報公開を恣意的に妨げられてしまう仕組みを改善せよ
(4) 行政不服審査会の利益相反と言える問題はどうなったか

21津本裕子議員 一問一答
(1) 男女共同参画宣言都市こだいらは何のために
(2) こだいら健康増進プランをより実効性のあるものに改定するために
(3) 子どもたちに本の楽しさを実感してもらうために

22さとう悦子議員 一問一答
(1) 小平市の経営方針について
(2) すべての人が安心して幸せに暮らすための権利である生活保護について

23水口かずえ議員 一問一答
(1) LGBTQの人も暮らしやすい小平にするための施策を

24鈴木だいち議員 一問一答
(1) 健康保険証は存続を、続出するマイナンバーカードをめぐるトラブルについて問う
(2) PFAS水汚染問題から市民の不安に寄り添った早急な対策を求める

25細谷 正議員 一問一答
(1) 小平市の非核・平和事業の継続と発展を求める
(2) 生活保護制度が真にセーフティーネットとなることを求める
(3) 小平市立小・中学校の統廃合等をめぐる課題について問う

26福室英俊議員 一問一答
(1) 新教育長の下での学校内外のソフト・ハードの充実を
(2) ユニバーサルスポーツ都市小平を目指して
(3) 市長公約87の政策の進捗を問う

27吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 災害級の暑さが続く夏休み期間中の子どもたちの過ごし方について
(2) こども基本法の趣旨の実現と小平市の取組を問う




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 市議会6月定例会 一般質問は 6月7日(水)・8日(木)・9日(金)で行われました


6月7日(水)一般質問一日目

1髙橋政美議員 一問一答
(1) 資源循環型社会へ、ごみの資源化への取組について
(2) 全ての子どもたちの笑顔のために、教育環境を整えよう

2伊藤 央議員 一問一答
(1) 小林洋子市政の独裁的、強権的手法に待ったをかける
(2) 後退しかねない市民参加、市民協働の機運回復のために

3橋本孝二議員 一問一答
(1) 市民の要望に応える地域公共交通構築を目指し、デマンド交通の早期実現を
(2) 住み心地よいまち小平市を目指して、南東部地域等の諸課題に取り組もう

4石津はるか議員 一問一答
(1) 不登校の子どもたちも安心して学習できる環境整備のために
(2) 動物とともに安心して暮らせるまちづくりのために
(3) 計画、条例等への市民意見の取扱いについて

5鈴木洋一議員 一問一答
(1) 小平市の耐震化促進事業について
(2) 市の火災予防対策及び小平市被災者一時生活センターについて

6岩本 誠議員 一問一答
(1) Wi-Fi導入計画の確認と改良について
(2) 市民目線で農ある小平の実現に向けて
(3) 津田梅子さんをいかしたまちづくりについて

7さとう悦子議員 一問一答
(1) マイナンバーカードをめぐるトラブルについて市の状況を問う
(2) 安全・安心なおいしい学校給食を子どもたちに

8山田大輔議員 一問一答
(1) 策定された小平市文化スポーツ推進計画をより実効性のあるものにしよう
(2) 4年ぶりとなる小平市民まつりから地域活性化と経済再生を

9岡田しんぺい議員 一問一答
(1) 東部地域から市役所をはじめとした中央エリアへの交通アクセスの利便性を上げるべき
(2) 学校等給食への地場産農産物使用率をさらに上げるために


6月8日(木)一般質問二日目

10佐藤 徹議員 一問一答
(1) 自転車ルールを守り、より安全で快適な街、こだいらを目指して
(2) 重症心身障がい児(者)等とその家族へのさらなる支援の拡充を目指して

11中江美和議員 一問一答
(1) 学校給食の無償化と給食会計の公会計化を問う
(2) 自転車用ヘルメット購入補助と高齢運転免許自主返納者への支援をすべき

12幸田昌之議員 一問一答
(1) 児童・生徒たちのために働く教員の働き方改革を進めよう
(2) 萩山公園プール跡地は子ども・若者たちのために
(3) 人口増加等で変化する上水本町地域の環境整備を

13三輪博美議員 一問一答
(1) 加齢性難聴者の補聴器購入補助等、聞こえの支援を求める
(2) 学校給食無償化等、子ども施策に3つのゼロを求める

14深谷幸信議員 一問一答
(1) 業務及び市民サービスへのAI技術の活用について
(2) 個別最適な学びの実現に向けた取組の推進を

15水口かずえ議員 一問一答
(1) 回田町184-1ほかの開発で、市は市民の声に応えているか
(2) 小平市で医療的ケア児への支援の拡充を

16中倉茂和議員 一問一答
(1) 空き家・空き室対策及び低所得者や高齢者等への居住支援について

17柴尾ひろみ議員 一問一答
(1) バリアフリー化及びユニバーサルデザインを進め、暮らしやすいまち小平に
(2) 市民が、小平のまちづくりを市とともに行っていると実感できる市民参加の在り方とは

18細谷 正議員 一問一答
(1) いわゆる防衛財源確保法による小平市民の暮らしへの影響は
(2) 小川駅西口地区市街地再開発事業と小川駅周辺諸課題について
(3) 小平第十三小学校の施設の更新と複合化計画及び地域センターについて問う


6月9日(金)一般質問三日目

19虻川 浩議員 一問一答
(1) 開かずの踏切ほか危険が指摘される危ないを安全安心に
(2) 小平市に欠けている住宅困窮者への居住支援機能の構築を急げ

20安竹洋平議員 一問一答
(1) 市教育委員会事務の点検及び評価にいじめ重大事態を含めよ
(2) 小平市を旧石器時代研究の拠点にしよう
(3) 第4次小平市子ども読書活動推進計画に関するパブリックコメントの把握漏れについて

21津本裕子議員 一問一答
(1) まちの魅力度アップは市民とともに進めるべき
(2) 東部地域の課題について

22鈴木だいち議員 一問一答
(1) PFAS汚染から市民の命と健康を守るための対策を早急に取ることを求める
(2) いわゆる隠れ待機児童問題と、こだすずコスモ保育園補助金不正受給問題について問う
(3) 産後ケア事業の拡充等、子育て施策の充実を求めて

23外山まなみ議員 一問一答
(1) 集合住宅建設で世帯増加が想定される小川東町、小川駅周辺まちづくりについて
(2) 特別な指導を必要とする子どもたちによりよい学習環境を整備するために

24比留間洋一議員 一問一答
(1) 鉄道交通の安全について
(2) 自助・共助・公助の連携のとれる防災体制を

25福室英俊議員 一括質問一括答弁
(1) スポーツ都市小平の実現へ向けて
(2) 新教育長のもとでの学校内外のソフト・ハードの充実を
(3) 都市計画道路とまちづくりについて

26川里富美議員 一問一答
(1) 小平第十一小学校等複合施設の整備計画を市民に分かりやすく示すべき
(2) 「待機児童」問題の解決を

27吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 続・小川駅西口地区市街地再開発事業について
(2) 学校との関わり方について


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 市議会5月臨時会で議長・副議長が決まりました。 

議 長 松岡あつし議員(政和会)

副議長 中江美和議員(フォーラム小平)



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★☆★ 83号は1月26日に発行しました ★☆★


☆議会ウォッチングをしてみました 83号を発行しました 2024年1月26日☆


<議会ウォッチング83号の内容は・・・>

◆市長のトップセールスで地域経済の活性化を(11月29日(水)一般質問)
 市の地域経済をより一層活性化させるために、国や東京都からの補助金等の交付にかかわらず、日常から市独自の施策の準備が必要とのことから、市長のトップセールスを要望する質問だった。同日、別の議員から「市長のトップセールスによる人・企業誘致の実現を」の質問もあった。
 小平は、都心にある程度の時間で行ける緑豊かな地域以外大きな魅力はあまりないし、地域の観光
資源も限られていると思っていたが、見直すところはありそうだ。市内事業者等への支援の中で、特
に人手不足・雇用の場の確保は重要と思う。市長のトップセールスに期待したい。

◆PFASについての複数の議員から質問 多くの傍聴者(12月1日(金)一般質問) 
 小平の水に有機フッ素化合物PFASが検出されたことについて質問がありました。PFASに関する検査は一つの自治体ではできないこと、常に都からの知らせを待っていること、住民向けの説明会は開かないこと、庁内に対策会議をつくることはできないこと、市が行う健康診断にPFASの血中濃度検査を加えるのは適切ではないことなどがわかりました。全く前向きではない回答に力なく「おわります」と言った議員に対して、5人以上の議員が笑ったのがとても気になりました。

◆投票率を上げるために、共通投票所の設置について(12月1日(金)一般質問)
市民の利便性の観点から、期日前投票所の設置場所や期間・時間の拡大は今後もすすめてほしい。当日の共通投票所の設置については、市民サービスの一環として、市の公共施設だけでも可能になったら、投票率は上がると思う。

◆小平市における重度障害者の就労・修学支援の実施を求める請願をきいて(12月7日(木)厚生委員会)
現行の制度では、勤労や修学のために介助者をつけることに対応していないため、これまで就労していた勤務先に、重度の障害を負ってからも同じように就労するのは困難を来たすという請願者の説明は、大変重たいものだった。明日自分の身体の状態がどうなるかは、誰にもわからないこと、誰にでも起こりうること。請願は最終日に挙手全員で採択された。令和7年度の予算に速やかに反映してほしい。傍聴席は介助者と一緒に車椅子の方が何人もいた。

◆敷地を地下道で結ぶ学校ってどうだろう?(12月8日(金)環境建設委員会)
市内では校舎の建て替え事業が複数箇所で始まっています。花小金井小学校では児童数が急激にふえたため、校舎を増設することになりました。図書室や学童の部屋などがある新しい校舎は通りをへだてた場所に建つことと地下道で通りの向こうへ行くことがわかりました。人目につかない通路は大丈夫だろうかと思いましたが、質問は出ませんでした。

◆公立小中学校の学校給食費について(12月20日(水)12月定例会最終日) 
12月定例会最終日に令和5年度一般会計補正予算が可決成立した。この補正予算には令和6年1月から3月までの第3子以降の学校給食費の無料化が盛り込まれ、その額は3か月で642万4千円。これは令和6年度以降も恒常的に支援するとのこと。
ところが、1月になって東京都が令和6年度から公立小中学校の給食費について、自治体の支援額の半分を都が補助する方針が明らかになった。今の小平市の支援策では、第3子以降の支援額の半分しか都から補助が受けられない。約8億と言われる小平市の学校給食費だが、全額支援していれば都から半分の約4億の補助が受けられることになる。ぜひとも来年度予算では全ての子どもたちの給食費を無料化する方針へ踏み出してもらいたい。

○議場にスクリーンを設置、画質は4K対応に(12月15日(木)議会運営委員会)
小平市議会は令和6年3月の定例会から、議場に議員が一般質問で使用する資料掲示用のプロジェクターとスクリーンを設置する。スクリーンの場所は議場南側の出入り口の脇のスペースで、大きさは幅1723mm、高さ1077mm。インターネット中継用のカメラにスクリーンの画像を映せるかどうかは12月時点では不明だが、投影できない場合でも中継映像に資料を合成する予定はない。また、同時期に撮影用のカメラの画像が4Kデジタル対応となり画質が大きく向上、画素数の比較で約21倍にアップする。各種委員会のライブ中継も早く実現してほしい。

○市の掲示板に月々の議会日程を貼ってほしい
国立駅南口ななめ右手にある多摩信用金庫の舗道前に国立市の掲示板があります。たくさんのイベントチラシの真ん中に「国立市議会の12月の予定」というカレンダー形式のA4サイズの紙を見つけました。「12/○総務」「12/○一般質問」しか書いてありません。たぶんPCwordのカレンダーからつくったもの。簡素だけれど、これがイイ。小平市内にもガラス張りの立派な掲示板が駅近くにあります。ココに「小平市議会の12月の予定」が貼ってあったら、傍聴者がふえ、市議会に関心を持つ市民がふえると思います。市の掲示板の位置も市民にわかるようになっていいと思います。 

○市長のタウンミーティングに思う
 以前参加したが、期待したほどではなかった。他自治体のタウンミーティングは、「事前の準備に十分な調査をする」「目的・狙いを明確にして参加者を募る」「行政の制度や過去の経過なども説明し、参加者が興味を持つように工夫する」「資料は配布のほか、スクリーンに映す」など様々な工夫が見られた。「話しやすい雰囲気を出す会場づくり」そして「市長が市政を熱く語り、市民の声に真摯に耳を傾ける」そんなタウンミーティングにしてほしい。




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☆議会ウォッチングをしてみました 82号を発行しました 2023年10月22日☆


<議会ウォッチング82号の内容は・・・>

〇87の政策の進行具合を採点した、2回目となる通信簿を公開
 小平市の小林洋子市長の確認団体である「笑顔咲く小平」が7月27日、市長就任2年経った87の政策の進行具合を採点した2回目となる通信簿を公開した。
 この通信簿によると、評価方法は前回と同じ「大変よくできました」「よくできました」「がんばりましょう」の3段階。 このうち、「大変よくできました」は前回の17(19.5%)から29(33.3%)へと大きく増加、一方「よくできました」は前回の57(65.5%)から46(52.8%)に減少、「がんばりましょう」も13(14.9%)から12(13.8%)へと1つ減った。(カッコ内は全体に占める比率)
 1年目の通信簿では、評価として「具体的な内容」という説明文が全項目にあったが、今回は「更なる実績」として文章による記述があったのは55項目、また、評価のシンボルに前回はなかった(一部)という表記が11項目に付記された。
 また、市議会では一部会派が今年の市議選の際に発表した公約の進捗状況の公表に向けて具体的な検討をしている。

◆補助金と自転車ヘルメットの着用率(9月5日(火)9月定例会初日)
 9月定例会初日に可決された補正予算で、「自転車ヘルメット購入金補助(上限2000円)」が決まった。都の補助金が都議会で可決された日と、6月定例会日程の関係で、この日の採決になったとの説明だった。申請に添付する書類をそろえるのは、結構、面倒。周知や振り込みに係る費用は?担当職員の負担増は?補助金によって、どのくらい着用率が上がるの?気になった。

◆花小金井駅から空の旅が身近になる?(9月7日(木)一般質問) 
 「花小金井駅から羽田空港連絡バスを走らせよう」を聞いた。これは中央線などの近隣駅から発着しているが小平市は通らない高速バスを同駅にも誘致するという趣旨。バス運行による利便性向上や運行を望むバス事業者への市の取り組みを問う質問に対して、市側は「安全・円滑に利用できるように関係機関と連携を図っていきたい」と前向きな答弁で対応した。市民にとって空路が身近になるのはありがたいが、既存のバス路線に花小金井駅を経由させるのは、経路的な問題などから課題が多い。取り上げた市議も「需要や実現性など考慮すると、すでに花小金井駅に乗り入れている民間バス会社による田無駅を経由して高井戸ICから羽田空港に向かう新規路線を考えている」とのこと。議員、市ともに空港連絡バスの実現に向けて尽力してほしい。

◆学校給食費無償化の実現は?(9月7日(木)一般質問)
 市も教育委員会も「自治体の判断で無償化することは可能だと認識している」との答弁だった。優先順位を見極め検討するとのことだが、学校において給食は教育でもあり子どもたちの健康や発育を支える大切なもの。何よりも優先する事だと思うが、それより優先するものとは一体なんだろう?

◆管理職の女性職員をふやすこと(9月8日(金)一般質問) 
 小平市男女共同参画都市宣言に関して、管理職の女性職員を50%にするという政策は現実的ではない、という発言が出ました。これまでも議場では本当に何回も聞いた言葉です。何回も聞くうちに、少しでもふやすという方向にするには何が必要なのかという発言は一度も出てこないことに気づきました。できないことを政策にするなという批判ではなく、どうしたらふやすことができるのかを考えるのがよいと思います。例えば、制度は変えられないのでしょうか?管理職の女性職員がふえたら、小平市役所が変わると思います。そして、小平のまちが変わっていくと思います。

◆子どもの権利条例の制定はあるのか?(9月8日(金)一般質問)
 市長の『87の政策』に「45.子どもの権利条例を子どもや若者参加で制定することを検討します。」とある。前市長の時は「条例制定はしないが、子どもの権利条約普及推進事業は行う」だったが、今年度からこの事業は廃止。理事者答弁で、子ども計画策定の集大成として着手していくとのことから、スケジュールなどは未定だが着手するつもりはあるように聞こえた。まちづくりを考える上でも、子どもや若者の意見を聞く機会を増やす必要があると思った。

◆決算特別委員会も生中継・録画中継をしてほしい(10月10日(火)~13日(金))
 一般会計は部署ごとに3日間にわたり審査され、一部だけの傍聴しかできなかったが、審査の結果、不認定となったことを聞いた。不認定になったことの影響はどのようになるのだろうか。12月初日の市議会を傍聴して、認定賛成・反対理由を聞きたいと思った。
 特別会計は国民健康保険事業、後期高齢者医療、介護保険事業、下水道事業の4つを1日で審査する。これも一部しか傍聴できなかったので、生中継・録画中継を望む。尚、小平市議会では閉会中の10月に決算審査が行われるが、9月議会の中で行う自治体も多いようだ。


○市議会の会派・政党主催の報告会が相次いで開催 
 小平市議会を構成する会派および政党が主催する各種報告会が7月から8月にかけて相次いで開催された。いずれも6月定例会の議会報告や市政への取り組み状況などを説明し、その後市民からの意見・要望を受け付ける内容。ここ数年間は新型コロナ感染症の影響で会場での開催が見送られてきたが、今年に入って再開されている。報告会への参加者は数名から数十人と幅があったが、市民にとっては直接議員と話せる貴重な機会のはず。一部会派からは「今後も定例会などのタイミングで定期的に開催したい」との発言もあり、他の会派も今後は積極的に取り組んでほしい。A

○決算特別委員会を傍聴して(10月12日(木))
 その日の開始直後に委員長から次のような注意事項がありました。「自分の意見を長々と言わずに質問だけをしてください。一般質問ではありませんから。」決算も予算も特別委員会は1日いっぱいかかるため、少しでも働き方を考えて時間を短くしてほしいという気持ちが働いた発言だと思いました。が、質問をするにもこういう理由で質問をするという委員の意見はあるのではないでしょうか?決算と予算の特別委員会をもっとゆとりのある時間で行うことはできないでしょうか?日付が変わる時間まで審査をするのは傍聴する側としても難行苦行となります。3日も寝ないで働いたことを自慢する昭和時代の会社の先輩を思い出します。


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☆議会ウォッチングをしてみました 81号発行しました 2023年8月8日☆


<議会ウォッチング81号の内容は・・・>

◆初当選議員に一般質問の感想を聞く
 4月の改選で初当選した市議会議員の一般質問後の感想をまとめた。「緊張した」との回答が多かったが、「考えていたことは質問出来た」「建設的な議論になるよう心がけた」との声も。反省点としては「各部長と会話のキャッチボールがうまくできなかった」「もっと自分が調べてのぞまなければいけなかった 」「質問の詳細な検討に時間が割けなかった」といった経験不足を挙げる議員が多かった。今後の課題については「行政などの広い知識が必要」「実際に現場に行って課題点を確認する」「いろいろな角度から調べる」などだった。初めての質問で不慣れなためか「冒頭で議員名を名乗り忘れ」「自席で座ったまま再質問を開始」「議長の承認を事前に得ずに資料を掲示」など多少のミスはあったが、総じて各議員が持ち味を出せた質疑だったと思う。   
 参考までに、6人の議員で持ち時間1時間を使い切った議員は1名、最も短かった議員は30分。平均は約46分だった。

◆農業委員会の公募枠(6月6日(火)6月定例会初日) 
 農業委員会の公募枠に女性をふやせないかという質問がありました。人権擁護委員と同じように議会の承認が要ります。以前から市は農家以外の人に委員になってほしくないような態度でした。理由は、農家の事務が公平・公正に行われているかどうかについて話し合うからということでした。今回は農業をしていない人の応募が少ないとの答弁もありました。市民は農家の直売所や農協から作物を買う消費者でもあり、市民農園で野菜をつくる人でもあります。他県にある実家が農家かもしれません。見方が違う市民が味方になるかもしれません。今回、女性の農業委員一人が承認されました。

◆市民参加、大事にしてほしい(6月7日(水)一般質問)
 計画、条例等への市民意見公募手続きにて、市民からの指摘で把握漏れが生じていることが判明し、さかのぼって調査の結果、3つの計画と2つの条例について合計で23件が漏れていたことがわかった。 手続きに瑕疵のある条例について再度制定の手続きは実施しないとのこと。前市長時代、パブリックコメントを大事にしていていない答弁があったが、信頼を失うことになると思う。

◆市とともに行っているという実感できる市民参加の在り方とは(6月8日(木)一般質問)
 例えば、審議会での公募市民が発言しやすくなる工夫を問うとき、「作文提出が前提の市民。特段ルールはない」という答弁でした。小平には市民が市に対して意見を言ってよいという自治基本条例と参加・協働の指針があります。自分が住んでいるまちだから意見を言いたいのです。ここ数年の私は公共施設マネジメント課のワークショップに参加してきましたが、市と一緒に動いているという実感はありません。発言を途中で遮られることがあっても、めげないで参加するつもりです。

◆小平第十一小学校等複合施設の整備計画はどうなっていくのか(6月9日(金)一般質問)
 小平第十一小学校の建替えは、公民館や地域センターといった公共施設を複合化する「仮称地区交流センター」としても新しい試みになるが、コロナ禍で遅れ遅れになっているとのこと。東部公園プールの再整備の基本的考え方が示されたことから、学校プールの今後も気になる。周辺地域の人口増加傾向からも、公共施設マネジメントの視点(床面積削減ありき、建物維持コスト削減、市民サービスは二の次)だけでは、市民の満足度は得られないのではないか。関係部署が部や課をまたがることから調整に時間がかかりそうだが、市民の声は丁寧に聴くべきだ。その中で、計画を変更することがあってもよいと思った。

◆保育園の待機児童数0だが、入園できないケースもある(6月9日(金)一般質問)
 待機児童数は令和5年度0。令和4年度3、令和3年度86、令和2年度159。保育園の数は増えているから、ここ数年で改善はされてきている。「その他240」は入園できなかったという意味から、実質待機児童ではないか。兄弟姉妹バラバラという世帯も2割ほどある。世帯により状況は異なるだろうが、それぞれに寄り添った対応をしてほしい。

○本会議の生中継がスタート。録画再生速度の可変機能が追加、過去2年分が視聴可能に

・市議会本会議のインターネット生中継が5月の臨時会から始まった。議会中継のWebサイト上に生中継の時間帯には会議名の横に「Live」のマークが表示され、クリックすると議場の質疑答弁の動画が表示される(自動翻訳の字幕表示も選択可能)。また、同時にすでにサービス実施済の録画再生機能も大きく強化された。昨年の議会報告会で市民から要望が上がっていた動画の再生スピードを変化させる機能が追加され、速度アップは1.5倍と2倍の2種類、逆にスピードを0.5倍にして音声をゆっくり再生することも可能になった。併せて、画面表示の仕様も文字サイズが60%から200%の8段階から、配色パターンも4種類から選べるようになった。さらにこれまで一定例会分しか対応していなかった本会議の過去の録画が、今後おおむね2年間視聴できるように拡充された。

・体調を崩して、6月定例会の一般質問を議場で傍聴ができなかったが、本会議生中継を見る・聞くことができた。Wi-Fiが安定していれば、場合によっては移動時間などでも可能になる。本会議録画配信は当会の請願により2010年から可能になったが、生配信はこの5月から。
 
・早速、視聴しました。文字も出るのがいいと思います。変換が適切でない部分もありますが、理解できます。天候不順や用事で外出できないときに便利です。



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☆議会ウォッチングをしてみました 80号発行しました 2023年5月7日☆


<議会ウォッチング80号の内容は・・・>

◆市議会本会議のインターネット生中継開始(3月7日(火)一般会計予算特別委員会)
 小平市は、令和5年度から市議会本会議のインターネット生中継を開始する。令和5年度予算の新規事業として一般財源で92万4000円を計上した。議会事務局によると早ければ5月の臨時会または6月の定例会から始める方針。経費は生中継用のネットワークチャンネルを増設するためのもので、ビデオカメラ等は既存の機材を利用する。生中継画面は既存の録画閲覧用のWebサイトからリンクできる仕様になる予定。また、生中継の画面にはアプリを使ってリアルタイムで字幕が画面下部に表示される(録画には今まで同様に字幕は表示されない)。
 小平市がインターネット生中継を始めることで、生中継を実施していないのは多摩26市のなかで3市となる。

◆請願第13号
  政治・知りたい、確かめ隊が昨年3月に提出、議会運営委員会で協議が続いていた請願第13号「市議会の傍聴に関する環境改善について」 について、任期最後となる同委員会で結論がまとまった。4件の請願内容のうち、①定例会、委員会等で閲覧可能な資料をウェブ公開については、昨年12月の定例会から一般質問通告書を、今年3月の定例会から代表質問通告書のWeb開示を実施済、②傍聴席でスマートフォンなどを閲覧目的で利用については、現状維持となったが議会事務局から「(音を出さない前提で)現状でも閲覧目的の利用は禁止していないが、録音、撮影に対しては(制止の)声をかけている」との説明があり、この規約を継続して運用することに決まった。③会議録のウェブ公開時期を可能な範囲で早期化については「可能な範囲がない」という結論に至った。④傍聴席への飲料の持込みについては、3月まで試行期間としたが、今後については検証を含めて改選後の新たな議会運営委員会で扱うこととなった。

◆小平駅北口に集結する100羽のハト(3月1日(水)一般質問)
グリーンロードで餌やりをする人がいて、ハトが大挙してやって来る、食べ残しをめあてにネズミも来る。早朝掃除をやむなくしたり、通行できなくて困る市民たちがいる。市として対策を立てられないかという質問がありました。担当課は「いいアイデアがあれば研究する」と答えました。100羽という数は信じられませんでしたが、すぐには解決しない様子でした。

◆有機フッ素化合物PFASの残留値について(3月2日(木)一般質問) 
新聞などで話題になっている井戸水・水道水に含まれる有機化合物についての質問を聞いていて、なんとも歯切れの悪い、悠長な回答だと思いました。現在は残留濃度が高かった取り入れ口からは取水していないから大丈夫だという風な言い方には疑問を持ちました。

◆男女共同参画施策の拡大はいかに?(3月8日(水)一般会計予算特別委員会)
 前年度に成果があったにもかかわらず、女性再就職サポート事業の予算は増額せず、またSNSで行う女性相談は試行期間を4か月とし、委員から「短い」という指摘がありました。男女共同参画宣言都市については懸垂幕を新しくし、前年度に続き記念講座を開き、LGBT交流会を1回ふやして月2回にすることがわかりました。生理用品の配布について委員から「今度の配布には朝鮮大学校も入れてほしい」との希望が出ましたが、予算がなく「今後は考えていない」との回答がありました。

◆再生可能エネルギーについて(3月9日(木)一般会計予算特別委員会)
 環境部の審査で、再生可能エネルギー導入が十分すすんでいないとの指摘があった。温室効果ガスを排出せず、国内でも生産できる(太陽光・風力・地熱・バイオマスなど)として、国でも重要な低炭素のエネルギー源としているようだ。令和5年度は太陽光パネル750万、燃料電池190万、蓄電池240万、断熱窓100万、V2H(電気自動車やハイブリッド車の電力を自宅などから充電と流用のシステム)120万、LED100万を補助する予算が組まれた。令和4年度に比べ500万ほど拡充しているとのことで私はよいと思ったが、「利用できる市民が限定的」「複数選べるのは不公平」との指摘もあった。脱炭素社会への道のりは遠いと思った。

◆議員提出議案 小平市議会議場国旗及び市旗掲揚条例制定について(3月23日(木)) 
 小平市議会は国旗も市旗も掲揚していないが、その対応は自治体議会によりさまざま。掲揚ができるまで長かったという地方議会もあり、住民や議員の意見も賛成・反対がわかれるようだ。今回この議員提出議案は継続審査となり、4月改選だったため、審議未了の扱いになるが、もう少し議論を聞きたいと思った。



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¶小平市議会定例会の会議録は市役所のホームページに順次掲載されていきます。あわせてご覧ください。
 市議会はとても身近なことがたくさん話されています。市民の皆さん、また地域で活動されている皆さん、必見です!是非市議会の傍聴にでかけませんか。(議会日程はデータにてご確認ください)


¶市議会傍聴希望の方は、市役所7階までエレベーターで上がり、左手の議会事務局で受付をします。受付後、議場は通路右に曲がり一番奥、傍聴席横に閲覧用の資料があります。自由に閲覧しながら傍聴できます。
 また、第一委員会室は議場の手前にあります。奥のドアから入室します。ドア右横に閲覧用の資料があります。こちらも自由に閲覧しながら傍聴できます。

店舗情報
店舗名 政治・知りたい、確かめ隊
住所 小平市仲町
TEL 090-8043-2148(森野)
FAX FAXとりはずしました(2023年7月1日より)
Eメール
営業時間 ●2024年(定例会は、なかまちテラス仲町公民館2階講座室またはZoom)

・1月17日(水)14:30-16:30 定例会

・2月は施設の都合でお休みです

・2月23日(金祝)~25日(日)「女と男の市民活動」小平市女性のつどい主催
活動紹介を模造紙にまとめて展示

・2月27日(火)~3月4日(日)「こだいらオール公民館まつり」公民連主催
活動紹介を模造紙にまとめて展示

・3月25日(月)14:30-16:30 定例会 日程変更

・4月17日(水)14:30-16:30 定例会

・5月15日(水)14:30-16:30 定例会

・5月18日(土)19日(日)なかまちテラスまつり2024展示参加
(なかまちテラス仲町公民館地下1階学習室1)

・6月19日(水)14:30-16:30 定例会

・7月17日(水)14:30-16:30 定例会 (予定)

・8月お休み

・9月18日(水)14:30-16:30 定例会 (予定)
 
(10月以降は未定です)
地図