政治・知りたい、確かめ隊


もっと住み良い小平に、私たちにできること

★★★ 2月8日衆議院議員選挙結果  ★★★ 

2月8日(日)は衆議院議員選挙開票結果 


〇衆議院(小選挙区選出)議員選挙 小平開票区 (得票順に) 投票率60.23%

当選 松本洋平さん(自由民主党)   44,059票

   末松義規さん(中道改革連合)  26.515票

   すわれいこさん(国民民主党) 12,579票

   一ノ瀬ようこさん(参政党)  6,582票
 
   いでしげ美津子さん(日本共産党)6,242票



〇衆議院(比例代表選出)議員選挙 小平開票区(得票順に) 投票率60.23%

自由民主党      30,644票

中道改革連合     19,618票

チームみらい     11,222票

国民民主党      10.543票

日本共産党       6,100票

参政党         5,638票

日本維新の会      4,689票

れいわ新選組      2,664票

日本保守党       2,618票

社会民主党       1,477票

減税日本・ゆうこく連合 1,286票



〇最高裁判所裁判官国民審査(小平開票区) 投票率58.38%

高須順一さん15,771票(罷免を可とする得票数) 77,036票(罷免を可としない得票数)

沖野眞己さん15,604票(罷免を可とする得票数) 77,203票(罷免を可としない得票数)





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1月5日(月)駒澤大学逢坂巌教授のゼミ学生との意見交換、取材をうけました。ありがとうございました。


 昨年6月の東京都議会議員選挙にて、「地域との繋がりや傾向は都内より都下の方が       見やすいのではないか」「定数4人以下で自由民主党・立憲民主党・都民ファ―ストの会・再生の道の4党が立候補している地域」との理由から、小平選挙区に注目し、選挙における政治とコミュニケーションについて調査研究をしていた、駒澤大学逢坂巌教授のゼミ学生から取材を受けました。7月の参議院選挙の結果に大きく影響した各党のSNS利用についても意見交換をしました。小平までありがとうございました。

 東京都議会議員選挙の結果は想定内だったかの学生からの質問に対して、会員からは「想定内」だったとの意見が多く、「活動が見える候補者や市民が主催するイベントなどによく参加している候補者が強いのではないか」「4月の市長選挙に落選した候補者のリベンジ的なイメージがあった」「なぜ都民ファーストの会だったのか?」「各党の幹部が応援演説にきていたが、やっぱり候補者の政策が大事」「人柄も大事」など。

 自分たちはSNSからの情報収集が日常的だが、皆さんはどうですかの学生からの質問に対して、「よく見ている」「手軽だが、自分のし好に合ったものしか流れてこないデメリットもある」「全くみていない」「新聞やテレビといったマスメディアの情報も偏っているのでは」など。学生から「年収の壁についての政策は生活に直結する自分ごととして支持した人が自分のまわりでは多かった」との話も。

 最後に、若年層に関心を持ってもらうにはどうしたらよいかの質問に対しては、「政治教育が大事」「大人が見本となって、政治に関心を持ち投票にいくこと。政治は生活に直結しているから」「自分にメリットがあるかないかだけで政策を判断しないこと」「国会中継を見て現実を知る」など。逢坂教授からは、アイルランドのパブでは自由に政治議論をしている市民の話がありました。小平でも市政や都政・国政について、大人が自由に議論する場がもっとあるとよいと思いました。


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10月26日(日)元気村まつり、11月2日(日)3日(祝)サークルフェア、当会コーナーにおたちよりくださり、ありがとうございました。

当会の活動内容を模造紙にまとめて掲示しました。傍聴だより90号も紹介しました。
市議会定例会は年に4回開催され、定例会ごとに傍聴しての感想や意見などを記載して、年に4回発行しています。100号には記念のイベントを開催できるよう、継続していきます。



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7月20日(日)は、参議院選挙の結果は以下の通りです。

〇小平選挙区の投票率〇

東京都選出小平選挙区 投票率62.17%(前回58.32%)
比例代表選出小平選挙区 投票率62.16%(前回58.31%)


〇小平選挙区の開票結果〇

・東京都選出小平選挙区の獲得数順に、赤字は当選


鈴木大地さん(自由民主党)11,132(全体1位)
川村ゆうだいさん(公明党)10,404(全体4位)
塩村あやかさん(立憲民主党)9,679(全体7位)
さやさん (参 政 党) 8,753(全体2位)
奥村よしひろさん(国民民主党)8,217.198(全体5位)
吉良よし子さん(日本共産党) 7,793(全体6位)
牛田まゆさん(国民民主党)  7,610(全体3位)

おくむらまさよしさん(立憲民主党)5,928.801
おときた駿さん(日本維新の会)4,685
たけみ敬三さん(自由民主党)4,238
山本ショージさん(れいわ新選組)3,577
小坂英二さん(日本保守党)3,439
平野雨龍さん(無所属)3,195
みねしま侑也さん(チームみらい)2,810
吉田あやさん(再生の道)1,945
山尾しおりさん(無所属) 1,375
西みゆかさん(社会民主党)1,357
ちばひとしさん(日本誠真会)461
石丸幸人さん(NHK党) 435
よしざわ理恵さん(無所属)429
つじ健太郎さん(無所属連合)356
高橋健司さん(無所属)215
吉永アイさん(無所属)139
土居けんしんさん(無所属) 95
藤川ひろあきさん(日本改革党)53
市川たけしまさん(日本改革党)43
増田昇さん(無所属)42
渋谷りくさん(新党やまと)30
早川幹夫さん(西郷党) 23
桑島康文さん(核融合党)21
福村康廣さん(世界平和党)16

*あん分票は小数点以下表示


・比例代表選出小平選挙区の獲得数順に、( )内は当選数と全国得票率


自由民主党16,853.458(12名・21.6%)
立憲民主党14,760.157(7名・12.5%)
国民民主党14,020.798(7名・12.9%)
参 政 党10,169.930 (7名・12.5%)
公 明 党 8,778.350 (4名・8.8%)
日本共産党 6,298.099(2名・4.8%)
れいわ新選組 5,479(3名・6.6%)
日本保守党 5,377(2名・5.0%)
日本維新の会 5,225 (4名・7.4%)
チームみらい 4,798 (1名・2.6%)
社会民主党 2,758 (1名・2.1%)
再生の道 1,743.200
N H K 党  1,059
無所属連合  625
日本改革党   88


*あん分票は小数点以下表示



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7月20日(日)は、参議院選挙の投票日です。東京選挙区では定数7(6名+欠員1名)めぐり32名(前回2022年は34名)が立候補しています。


小平市の期日前投票所は以下の通りです。
〇健康センター 
7月4日(金)~19日(土)
午前8時30分~午後8時

〇東部市民センター
7月16日(水)~18日(金)
午前8時30分~午後8時(18日(金)は午後5時まで)

〇西部市民センター
7月16日(水)~18日(金)
午前8時30分~午後8時


投票日当日7月20日(日)
午前7時~午後8時(投票所は投票所入場整理券をご覧ください)

問合せ:小平市選挙管理員会事務局042-346-9576



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6月22日(日)は、東京都議会議員選挙の投票日。小平市選挙区では2名を選出しました。

小平市選挙区の結果

〇投票率45.82%

〇開票結果
当 松岡あつしさん(都民ファーストの会)25,263票

当 竹井ようこさん(立憲民主党)22,049票

 磯山りょうさん(自由民主党)14,981票

  大塚きいちさん(再生の道)9,322票





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6月7日(土)東京都議会議員選挙立候補予定者の公開討論会を開催

 6月22日(日)の東京都議会議員選挙に先立ちまして、どのような方が立候補するのかをお知らせするために、開催。それぞれの自己PRの他、当会からの質問にもお答えいただきました。会場からの質問にもいくつかお答えいただきました(質問用紙は開始前と途中当会からの質問②の後に回収させていただきました)。立候補予定の皆さん、会場に足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。

動画の視聴は、6月21日(土)20時で終了させていただきました。
たくさんご覧くださり、ありがとうございました。
(この事業は特定の個人や団体を応援するものではありません)



参加の方は以下の4名の方々です。(あいうえお順に)

〇磯山りょうさん(現職)自由民主党

〇大塚きいちさん(新人)再生の道

〇竹井ようこさん(現職)立憲民主党

〇松岡あつしさん(新人)都民ファーストの会







当日のプログラムの以下の通りです。


1開始・主催者挨拶・ルール説明・立候補予定者入場

2立候補予定者 自己PR(一人3分)  
「なぜ東京都議会議員選挙に立候補しようとお考えになりましたか。
  東京都の将来像をみすえてのお考えをおはなしください」
        
3当会からの質問(各一人1分半)
最近のトピックスから、都政全般または多摩エリアに関する課題などについて質問です。

質問①このところの物価高は私たちの生活を直撃しています。どのような施策が必要だと考えますか。

質問②東京都は23区・多摩地域・島しょ部から成り立っています。「多摩格差」をなくすために特に注力していくべき課題についてお話しください。

質問③市内には東京都の都市計画道路がいくつかあります。特に小平都市計画道路3・2・8号府中所沢線と小平都市計画道路3・3・3号新五日市街道線については関心が高く、今後の道路行政についての考えをお聞きします。

質問④小平は緑豊かな地域です。玉川上水を含むグリーンロードや、都立小金井公園など、緑を守りながら安全に整備するための考えをお聞きします。


休憩 

4会場からの質問(各一人1分)
質問用紙は分類整理して、質問項目の〇が多い順にいくつかを選んで、立候補予定者全員にお聞きしました。すべての質問にはお答えできませんでした。質問用紙は後日立候補予定者全員にお渡しします。

質問①【農業・商業・産業】
小平市における都市農業の展望、どのようにお考えですか。

質問②【道路・公共交通】
車に乗る人口は少なくなってきている中、中央公園の林を半分にして都道をつくる必要はあるのでしょうか。


質問③【教育・子育て】
高校入試の英語スピーキングテストや定時制高校の廃止など、教育に関する課題にについて、どのように考えますか。 


質問④【環境】
小平でもデータセンターの計画があります。特化した規制はありませんが、規制についてどのように考えます。


質問⑤【福祉・医療・保健】
子育て、高齢者、障がい者、生活困窮者、失業者など困っている方への具体的な対応についてお話しください。


5立候補予定者より一言(お一人1分)


6立候補予定者退場、アンケート記入、終了
                           


★参加者アンケートから意見の一部抜粋(参加92人、アンケート用紙回収33枚)
*発言を聞く中で小平市の事でも知らない情報も有ったので参加して良かった
*小平は素晴らしい企画をしている、市民に拍手。うらやましい。民主、公正、しかも長年にわたり素晴らしい。討論会は司会者の力量がいるので難しい。
*水道基本料金4か月停止よりも多摩地域のPFAS汚染源の徹底解明と浄水器補助支援のできる候補者を応援したいと思った。
*お話を聞いてもわからないことだらけですが、東京都や小平市でもいろんなことが起きているんだなと感じることが出来ました。難しいことではありますが、お話を聞いた感想を他の方と話し合う機会が有ったら皆で賢くなって帰れるかなと思いました。本日はありがとうございました。
*討論会の事を3人に紹介した。普段から市民は知らされていない。
*時間が少ない。
*公開討論会は虚偽標題である。意見発表会なら納得する。議員としての瞬発力が評価できない。
*各自の回答が1分というのは十分でないと感じた。
*本日の趣旨からすれば「公開討論会」というより「公開意見発表会」とすべきではないでしょうか。
*中途退席は気になりました。他候補者はそれぞれ主張が有ったと思います。
*クロストークが見たい。YouTubeでライブ配信してほしい。
*会場のキャパが小さい。=イベント認知度が低い。
*現職のお二人は問題の捉え方が具体的でわかりやすかった。新人のお二人はその点、どうしてもあいまいになりがち。その分でかい夢を語って欲しかった。
*小平に三人位の都議枠があると良かったと思いました。市が変わるために。
*討論会ぜひ続けてもらいたいです。
*市長選みたいに分かり易い対決構図がないのが難しいですが大変良い会にして頂き感謝です。
*道路を作る(玉川上水)件、皆様(立候補予定者)の意見にがっかりしました。政治知りたい、確かめたいの皆様、選挙前に立候補予定者の考えを聞く機会を設定して頂きありがとうございます。
*「討論会」とは?初めて参加しましたががっかりしました。時間の許す限りと言いながら5個しか用意していないのは如何かと思います。
*もう少し時間を長くしてほしかった。
*自分の質問が発表されなかったので残念でした。
       

アンケートへのご記入、ありがとうございました。
運営方法についてもさまざまご意見いただきました。どのようにしたらできるのかを検討していきたいと思います。

★質問用紙について
質問用紙の項目1つに〇とつけその内容をご記入いただき、24枚を回収しました。ご記入ありがとうございました。その後、分類整理していくつかを質問しました。用紙1枚1枚すべてを取り扱うことができずに、申し訳ありませんでした。

質問用紙における項目は、小平に住む私たちの生活に馴染のあると思われる分野として、以下に設定しました。
1福祉・医療・保健  
2教育・子育て
3防災・防犯・消防
4労働・雇用
5環境
6農業・商業・産業
7道路・公共交通
8財政
9DX





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5月17日(土)18日(日)は11回目のなかまちテラスまつり開催しました

小平市には公民館が中央・分館合わせて11館あります。それぞれの誕生月ごろにあわせて、公民館まつりが開催されます。なかまちテラスの建物は3月に開館しましたが、もともとの仲町公民館が5月開館だったことから、なかまちテラスの複合施設になってからも、分館まつりのトップバッターとして5月開催となりました。
 雨の中をきていただいた皆さんありがとうございます。当会の掲示物も熱心にご覧くださった皆さんに感謝です。一緒に活動できる方がいましたら、大歓迎です。ご連絡をお待ちしています。

★定例会の日程(9月までの日程)
6月18日(水)交流会(会員でない方も参加できます、お茶代100円)
7月16日(水)
8月休み
9月17日(水)
時間はいずれも14:30~16:30です。
 


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4月6日(日)は小平市長選挙でした



投票率は38.68%

届出順に
松岡あつしさん  22,162票
小林洋子さん   33,677票
宮川かずゆきさん 4,873票



討論会の動画をたくさんご視聴くださり、ありがとうございました。
コメントもありがとうございました。



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3月23日(日)に小平市長選挙立候補予定者の公開討論会を開催しました。


 立候補予定の方、3名にご出席いただき、自己PRの後、市政についての当会からの質問にお答えいただきました。会場からの質問にもお答えいただきました。
 
 会場に参加の150名の皆さんとともに、市政課題について一緒に考える機会になりました。ご出席の立候補予定の皆さん、会場の皆さんありがとうございました。報道関係の方や一般社団法人小平青年会議所の方にもご協力いただきました。

 控室にてあらかじめくじにて座席をきめました。発言順は正面左の方から順番にお話しいただきました。質問ごとに順番をずらしていきました。


日時:3月23日(日)18:30~20:00(開場18:15)

場所:中央公民館2階ホール(小平市小川町2-1325)

参加:無料(当日会場へ)

主催:政治・知りたい、確かめ隊

協力:一般社団法人小平青年会議所





【立候補予定者】(当討論会参加表明順に) 

〇小林洋子さん(現職)

〇松岡あつしさん(市議会議員・議長)

〇宮川かずゆきさん(団体役員)




【自己PR】

「なぜ小平市長選挙に立候補しようとお考えになりましたか。
人口19万都市小平の未来像についてのお考えもおはなしください。」




【当会からの質問】

質問①小平市の防災対策の重点課題をおきかせください。

質問②公共施設マネジメント基本方針では市政施行100周年の2062年までの取組が
   されています。さらなる市民サービス向上には何が必要だとお考えですか。

質問③図書館・公民館・地域センターなどは市民がいつでも自由に学び・つどえる
   公共施設です。使用料の減免についてのお考えをおきかせください。


質問④みどり豊かな小平、環境への影響が心配です。どのような取組をお考えですか。

質問⑤小平市の福祉行政について、必要な施策はどのようなことだと考えますか。

質問⑥次世代を担う子どもたちの将来を考えた時、何が一番大事であるとお考えですか。

質問⑦公約の進捗状況を市民にどのように伝えていきますか。




【会場からの質問】(質問用紙に項目を記入いただき、多かったものから順にいくつか)

(財政)公共施設建設に多くのお金を投入するようだが、市の財政は大丈夫なのか。

(まちづくり)市民参加によるまちづくりをどのようにしていきますか

(環境)天神町に建設予定のデータセンター。住民の同意なしに建設することに不安の声が多いが、どのように考えているのか

(医療・福祉・介護)障がいのある方とともに暮らせるまちにするにはどうしたらよいか。
(道路・交通)都市計画道路建設について、特に3.2.8号線(府中所沢線)をどのようにしていくのか。

(男女共同参画)市の男女共同参画施策についてのお考えは。

6つの質問にお答えいただきました。
時間の都合で、すべての質問を取り扱うことができずに申し訳ありませんでした。
質問用紙は後日そのまま立候補予定者にお渡しします。




【その他】

★後日録画配信予定で準備中(配信日未定)

★手話通訳(小平市登録の手話通訳者)付き

★車いすの
★聞こえにくい方へのヒアリングループの設営(前方のお席です)





【お知らせ】

・市民団体「わたしたちのまちのつくり方」は、立候補予定者へのアンケートを実施しました。集まった方からアンケート結果をアップしています。ご覧ください。          https://watashimachi.com

・4月6日(日)は「こだいらこども選挙」も実施されます。2月に中央公民館で行われたワークショップなどの様子は以下よりご覧ください。立候補予定者へのインタビューも掲載。
詳細は「こだいらこども選挙実行委員会」へ。
https://kodaira-kodomo-senkyo.jhp.jp

・3月28日(金)は、小平市障害者団体連絡会主催の「小平市長選挙立候補予定者のお話を聞く会」が福祉会館で10:00~11:30に開催されました。小平では、15年以上前から、障がい当事者向けに開催されています。当時者以外の方の質問はできません。




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当会活動内容紹介


 小平市公民館利用者懇談会等連絡協議会(略:公民連)・小平市公民館主催の「こだいらオール公民館まつり」に参加しました。活動内容をまとめて、中央公民館ギャラリーに掲示し、活動内容の紹介をしました。ご来場の皆さま、ありがとうございました。



●こだいらオール公民館まつり
日時:3月1日(土)・2日(日)10:00~16:00(2日は15:30まで)
場所:小平市中央公民館ギャラリー

≺font color=black>以下のイベントでも活動内容を紹介しました。

●「女と男の市民活動~発表(展示)と交流~」
2月22日(土)23日(日祝) 24日(月振休)
場所:小平市中央公民館
主催:小平市女性のつどい




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★★★ 小平市議会3月定例会は2月20日(金)~3月26日(木) ★★★

 2022年12月市議会定例会より、当会提出の請願「市議会の傍聴環境改善について」(2022年2月)の請願事項の1つでもある、閲覧可能な資料(一般質問通告書)のWeb公開がはじまりました。

 2023年12月末までとしていた「飲料・電子機器の傍聴席への持ち込み」の試行期間を、2024年3月定例会まで引き続き試行を継続することが12月の議会運営委員会で決まりました。現在は許可されています。


 2023年5月22日の臨時会より、生中継がはじまりました。録画中継はこれまで通り、3日後(平日)にアップされます。生を見逃した方は録画中継をご覧ください。

 2025年12月定例会より、常任委員会の生中継・録画中継が開始されました。少しづつですが、小平市議会の議会改革はすすみつつあります。



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2026年3月定例会は、2月20日(金)~3月26日(木)です

会派代表質問は 2月24日(火)、 一般質問は 2月25日(水)・26日(木)・278日(金)


2月24日(火)代表質問

1自民党小平政和会(山田大輔議員)
(1) 選ばれるまち小平の実現に向けた戦略について
(2) 厳しい財政状況下での持続可能な行財政運営と財政基盤の堅持について
(3) DXビジョンに基づく自治体DXの推進と行財政効率化について
(4) 民間活力を融合させた魅力あるまちづくりについて
(5) 防災日本一の実現に向けた実効性ある防災・減災対策の強化について
(6) 人づくりの推進とこどもたちの個性を伸ばす教育環境の整備について

2市議会公明党(佐藤 徹議員)
(1) 市民から信頼され、やる気に満ちたチーム市役所であるべきだ
(2) 子育て・教育で選ばれるまち小平の実現を目指して
(3) 積極的な予防医療の取組で健康寿命のさらなる延伸を
(4) 誰一人取り残さない公教育を実現するために

3フォーラム小平(岡田しんぺい議員)
(1) 令和8年度予算と7つの約束について
(2) 選ばれる自治体を目指すために市長は何をするか
(3) 小平市の教育における今後の展望と取組について

4日本共産党小平市議団(細谷 正議員)
(1) 日本国憲法を市政に生かした暮らし、福祉、人権、教育優先の小平市へ

5一人会派と維新の会(伊藤 央議員)
(1) 市長選挙で市民に示した政策と、その後の未達成・計画変更への市長の説明責任について
(2) 市長答弁と執行部答弁の不整合に見る市政運営上のガバナンスについて
(3) 公文書の作成・管理及び会計処理に係る庁内コンプライアンスについて
(4) 事業実施及び意思決定に係る協議記録の作成・管理について

6生活者ネットワーク(さとう悦子議員)
(1) 誰もが住み続けたい小平市であるために
(2) 市民参加と協働で真に暮らしやすいまちをつくるために


2月25日(水)一般質問一日目

1髙橋政美議員 一問一答

(1) 安心で過ごしやすい学校生活のために
(2) 災害に備える共助の体制づくりについて

2橋本孝二議員 一問一答

(1) 市民に信頼される行政となるために
(2) 健康で質の高い生活を継続するための予防医療に取り組もう

3深谷幸信議員 一問一答

(1) データ活用で変わる市役所。よりよい政策立案と効率的な行政へ
(2) 必要な人に、必要なタイミングで政策を届けるために

4岩本 誠議員 一問一答

(1) 市の自主財源確保とシティプロモーション強化に向けた仕組みづくりについて
(2) 高齢者向けスマートフォンサポートの強化と東京都事業との連携について

5石津はるか議員 一問一答

(1) 通学路におけるこどもたちの安全確保のために
(2) 市内経済の活性化と雇用創出のために

6鈴木洋一議員 一問一答

(1) 日本版DBS施行に向けた市の準備状況と、こどもを性被害から守る体制整備について

7比留間洋一議員 一問一答

(1) 外国籍児童・生徒への教育支援体制の充実について

8福室英俊議員 一括

(1) 市政の信頼回復に向けた三役の報酬の在り方について
(2) (仮称)地域応援奨学金を創設せよ

9岡田しんぺい議員 一問一答

(1) これから子育てを始める家庭への支援の充実を


2月26日(木)一般質問二日目

10佐藤 徹議員 一問一答

(1) 小学校4年生以上の児童の放課後の居場所の拡充を目指して
(2) 動物と人間が快適に共生できるまち小平の実現を目指して
(3) 利用者目線に立った市立小川西グラウンド・中央公園グラウンドであるべきだ
(4) 高齢者のデジタルディバイド解消に向けた取組の強化を

11中江美和議員 一問一答

(1) 職員の働き方改革と持続可能な市政運営について
(2) スマートロック及びスマートバス停の導入でDXを加速化すべき

12幸田昌之議員 一問一答

(1) 市民の生活を守るための経済対策を
(2) 萩山公園プール跡地は市民にとって魅力ある公園に
(3) 市民の暮らしを守る消防団活動を支援するために

13三輪博美議員 一問一答

(1) 生活に困っている人への支援策を強化すべき
(2) 放課後等デイサービス利用の拡充を求める

14さとう悦子議員 一問一答

(1) 小平市の適正なごみ処理、資源循環と快適な暮らしのために

15鈴木だいち議員 一問一答

(1) 当初44億円から123億円まで事業費が高騰した中央エリア整備は見直すべき
(2) 公民館等の集会施設の使用料減免は維持すべき

16柴尾ひろみ議員 一問一答

(1) 障がいがあっても、安心して自分らしく暮らすための支援について
(2) もっと本に触れ合うための図書館、学校図書館について

17中倉茂和議員 一問一答

(1) 不登校児童・生徒への給食支援について
(2) 公立中学校の制服リユース事業について

18川里富美議員 一問一答

(1) ニュースポーツと新技術で市民活動の後押しを
(2) 用水路の考え方を早急に整理すべき


2月27日(金)一般質問三日目


19安竹洋平議員 一問一答

(1) 市はときわ会虐待通報職員の解雇撤回・和解を事実確認せよ
(2) 公文書管理の様々な問題について
(3) 市道沿いの植栽帯管理の実態と改善策について

20伊藤 央議員 一問一答

(1) 鷹の台駅前広場整備工事における協議書の作成時期及び設計変更対応について
(2) 雨水流出抑制施設設置工事(四小通り・東たかの道)に係る随意契約の妥当性について
(3) 太陽光発電設備への助成と、将来の廃棄・撤去及び安全責任の在り方について

21外山まなみ議員 一問一答

(1) 東京都の支援事業を活用して発達検査約90日の待機期間の解消を
(2) 公共施設の受益者負担の検討における情報公開の在り方について

22津本裕子議員 一問一答

(1) にぎわいのまち花小金井魅力倍増計画
(2) 公正かつ事業者リスクのない工事等の契約について

23水口かずえ議員 一問一答

(1) 天神町に計画のデータセンターについて市民への十分な情報提供と環境対策を求める
(2) ゼロカーボンシティ実現に向けてやるべきこと

24細谷 正議員 一問一答

(1) いわゆる隠れ教育費の無償化を実施すべき
(2) 再び、小川東町の諸課題と萩山公園プール跡地活用の進捗、小平元気村おがわ東について

25山田大輔議員 一問一答

(1) 介護離職防止に向けて横断的にこの問題に取り組むべき

26吉本ゆうすけ議員 一問一答

(1) 防災・減災の取組について
(2) 小平市内の都市計画道路の整備について





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12月定例会は、11月25日(火)~12月17日(水)です

 一般質問は 11月26日(水)・27日(木)・28日(金)

11月26日(水)一般質問一日目

1髙橋政美議員 一問一答

(1) 小川駅ににぎわいの創出を
(2) 住み続けたいまち小平のために

2比留間洋一議員 一問一答

(1) 小平第十一小学校の建て替え事業について
(2) 国勢調査の実施について問う

3深谷幸信議員 一問一答

(1) 農のあるまち小平を未来へつなぐ。地産地消と農業支援のさらなる推進を
(2) 教育で選ばれるまちづくりに向けて。教員の働き方改革をどう進めるか

4岩本 誠議員 一問一答

(1) SNSでの盗撮画像共有等性被害・加害の未然防止に向けた教育と環境整備等について
(2) 潜在防災士の活用と防災力向上の取組について

5鈴木洋一議員 一問一答

(1) 富士山噴火による広域降灰に対する市の対策と市民生活維持への備えについて

6石津はるか議員 一問一答

(1) 市民の声に応える公共空間の利活用を
(2) 緊急時を想定した高齢者の見守りを

7さとう悦子議員 一問一答

(1) こどもの権利を保障し、心豊かに成長できる小平市であるために
(2) 小平市の農業をもっともり立てるために

8福室英俊議員 一括

(1) 令和8年度予算編成方針から今後の市の財政運営について問う
(2) 庁舎窓口受付時間の短縮による働き方改革と職員のメンタルチェックについて
(3) 鷹の台駅前広場整備と歩きたばこ禁止に係る条例、まちの環境美化条例を考える

9岡田しんぺい議員 一問一答

(1) 多様化する特殊詐欺、悪徳商法への対策を

11月27日(木)一般質問二日目
10佐藤 徹議員 一問一答
(
1) 市はギャンブル依存症で苦しむ市民の頼れる窓口であるべきだ
(2) 学童クラブの受入れ対象学年の拡大を目指して
(3) 多様な市民が農に触れ合える農福連携の拡大を目指して

11中江美和議員 一問一答

(1) 地域センター・公民館・集会室の夜間時間帯を見直すべき
(2) 学園東町の地域課題とタクシーを活用した移動手段の確保について

12幸田昌之議員 一問一答

(1) 小平の児童・生徒のためにできることを
(2) 学校通学路の安全対策をさらに進めよう

13鈴木だいち議員 一問一答

(1) 指定収集袋の値下げとプラスチック製容器包装袋の無料化を求める
(2) 高齢者のおむつ支給事業の拡充を求める
(3) 市長が標榜する防災日本一とは

14中倉茂和議員 一問一答
(1) 不登校支援と多様な学びの場の整備について
(2) おむつのサブスクリプション導入について

15三輪博美議員 一問一答
(1) (仮称)公契約条例を制定し、市民の福祉向上を目指すことを求める
(2) 差別や排外主義のない多文化共生社会をつくるために

16細谷 正議員 一問一答

(1) 中央エリア、小川駅西口地区市街地再開発事業と周辺エリア等の事業規模を見直すべき
(2) 空き家等対策への課題と市民の居場所として利活用をすすめることについて

17川里富美議員 一問一答

(1) 防犯と健康の視点から見直す性教育とHPVワクチンの男女接種促進について
(2) 市立小・中学校の校庭における豪雨対策について

11月28日(金)一般質問三日目

18伊藤 央議員 一問一答

(1) 一橋学園駅周辺タクシー乗り場整備工事における不正の疑義について
(2) 不自然と思える複数の公共工事における契約について

19安竹洋平議員 一問一答

(1) 公文書管理の様々な問題について
(2) いじめ重大事態調査報告書作成費用の予算計上経緯について
(3) 入札不調が続いた後の随意契約について

20外山まなみ議員 一問一答

(1) 物価・人件費の急騰による中央エリアをはじめ、今後の公共施設整備への影響について
(2) 都市計画道路並びに開発に伴う小川東町の諸課題について

21津本裕子議員 一問一答

(1) 積極的な健診等の受診率向上策を
(2) 仮称こだいら人ネットワークを広げよう

22水口かずえ議員 一問一答

(1) 集会施設等の利用者負担は無料を維持すべき
(2) 会計年度任用職員等も含め、小平市が誰もが安心して働きやすい職場であるために

23柴尾ひろみ議員 一問一答

(1) 体と心を守るために包括的性教育を進めよう
(2) 多文化共生のまちづくりの実現に向けて

24山田大輔議員 一問一答

(1) 居場所づくりとなるべく部活動地域連携・地域移行に向けて市独自の予算を確保するべき

25吉本ゆうすけ議員 一問一答

(1) 小平市の多文化共生推進に向けての現状把握と政策展望について
(2) 小平市における子育て支援新規事業の周知と情報発信の強化について




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市民と議会の意見交換会11月15日(土)に参加しました。

小平市議会は2014年に制定された小平市議会基本条例に基づき、年に2回以上の議会報告会(小平市では、市民と議会の意見交換会)を開催しています。今回その2回目。テーマは「子育てしやすいまち小平をめざして」でした。
 最初に9月定例会報告があり、その後4つのグループにわかれてそれぞれ意見交換をしました。子育て支援のこと、親同士の居場所のこと、子どもの居場所のこと、学校のこと、産後ケアのこと、公民館などのおまつりのことなどが話題になりました。市の対応が悪いこと、どうしたらよいかを相談しても市民の困りごとを解決するような対応をしてもらえないことなどが、あげられました。
 もっと、市民の声をきいてほしいです。解決するために、知恵をしぼってほしいと思いました。




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9月定例会は、9月9日(火)~30日(火)です

一般質問は 9月10日(水)・11日(木)・12日(金)

9月10日(水)一般質問一日目

1髙橋政美議員 一問一答

(1)猛暑からこどもたちの命を守るために
(2)資源循環型社会構築のために


2橋本孝二議員 一問一答

(1)持続可能な福祉の充実を目指し、今こそ子育て支援や健康施策に取り組むべき
(2)市民の声を反映した物価高対策を実施しよう
(3)小平市のマンションの管理計画認定制度を推進するために

3深谷幸信議員 一問一答

(1)業務に、もっとAIを
(2)戦略的な広報とシティプロモーションの推進を

4岩本 誠議員 一問一答

(1)選挙バリアフリー対策を考える
(2) 最近の事故事例(PFAS、下水道関連、SNS盗撮)から小平市の取組について伺う

5石津はるか議員 一問一答

(1)民間と連携した小平市の魅力を創るまちづくりについて
(2)ホームドア設置・鉄道立体化等の鉄道駅を中心としたまちづくりについて

6岡田しんぺい議員 一問一答

(1)アスベストに対する市の取組について
(2)猛暑及び熱中症への対策について

7鈴木洋一議員 一問一答

(1)都市農業の振興による持続可能なまちづくりの推進について
(2)市の用水路の保全と活用に向けた現状と課題について

8水口かずえ議員 一問一答

(1)災害時に向けた井戸の積極的な活用について
(2)こども・若者に向けた市の自殺対策の推進を

9福室英俊議員 一括

(1)着実な防災対策・訓練を
(2)FC東京とホームタウンである小平市のつながりを強化せよ


9月11日(木)一般質問二日目

10佐藤 徹議員 一問一答

(1)高齢者等の移動支援のさらなる拡充を目指して
(2)都営住宅の空き室を活用した居住支援で学生への経済支援を
(3)本市の障がい者虐待防止の取組はどこまで進んだのかを問う

11中江美和議員 一問一答

(1)まちの課題解決を公民連携で加速化すべき
(2)置き勉の取組とフリースクール利用料の上乗せ助成をするべき

12幸田昌之議員 一問一答

(1)小平を心に残る緑のまちに
(2)秩序ある外国人との共生社会の実現へ
(3)動物の保護活動をさらに後押しするために
(4)衛生面の防災対策を進めよう

13外山まなみ議員 一問一答

(1)長期休業中のこどもの居場所づくりを
(2)学びの選択肢を広げる読み書き支援を進めるために

14比留間洋一議員 一問一答

(1)令和7年の選挙での投票及び投票しやすい環境づくりについて伺う
(2)西武新宿線の鉄道立体化のさらなる推進を

15鈴木だいち議員 一問一答

(1)市長が標榜する子育てで選ばれるまちの具体的な施策とは何か
(2)年金でも入所できる特別養護老人ホームの増設で185人いる待機者の解消を

16三輪博美議員 一問一答

(1)戦後80年、小平市非核平和事業の継承と発展について
(2)朝の学校開放と教室不足について、教育環境整備の充実を問う

17細谷 正議員 一問一答

(1)小平第十一小学校・小平第十三小学校等複合化と児童・生徒増加による教室不足を問う
(2)国民健康保険税の引下げ及び国民健康保険財政健全化計画を問う

18川里富美議員 一問一答

(1)コミュニティーの醸成のために
(2)花小金井駅周辺の整備について
(3)子育てしやすいまち、こだいらとして働く保護者支援を


9月12日(金)一般質問三日目

19津本裕子議員 一問一答

(1)実践的な人権教育とは
(2)地域で支え未来へつなぐ地域公共交通とは

20伊藤 央議員 一問一答

(1)鷹の台駅前広場整備工事における不公正な事務執行と議会での虚偽答弁の疑義について
(2)不公正な行政事務執行と議会における虚偽答弁の疑義について

21安竹洋平議員 一問一答

(1)公文書扱いの不正について再び問う
(2)いじめ対策事業の予備費対応について再び問う

22さとう悦子議員 一問一答

(1)ジェンダ―ギャップを解消し働き方、働く環境を整えよう
(2)集うことを大切にする小平市であるために

23中倉茂和議員 一問一答

(1)小平市における「孤立ゼロ」「孤独死ゼロ」の取組について
(2)ビジネスケアラー問題への取組について

24柴尾ひろみ議員 一問一答

(1)ひきこもり当事者と家族に寄り添う支援を進めるために
(2)空き家の対策と利活用について

25山田大輔議員 一問一答

(1)文化の灯を未来へ。ルネこだいらの大規模改修や施設更新のために基金を設立するべき

26吉本ゆうすけ議員 一問一答

(1)市立小学校における朝の学校施設開放事業の試行実施について問う
(2)続・地域全体で事業者や後継者を支援できる体制を目指すべき




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 市議会6月定例会 一般質問は 6月3日(水)・4日(木)・5日(金)で行われました

6月3日(水)一般質問一日目

1髙橋政美議員 一問一答
(1) 誰一人取り残さない優しいまちづくりを目指して
(2) 市民の命を守る交通安全対策について

2橋本孝二議員 一問一答
(1) 住みやすい小平のまちづくりを目指して
(2) 南東部地域等の諸課題を改善するために

3深谷幸信議員 一問一答
(1) 2040年を見据えたDX推進とデジタル行政の再設計に向けて
(2) こども食堂や誰でも食堂の継続的な活動を支える支援施策について

4岩本 誠議員 一問一答
(1) 持続可能な航空燃料、SAFを通じた資源循環活動の火を消さないために
(2) 補助金等が直接交付される事業(貸与含む)の見える化と電子申請状況について

5鈴木洋一議員 一問一答
(1) 市民の安全・安心を守るための施策強化について
(2) 市内体育施設の維持管理と快適性向上について

6石津はるか議員 一問一答
(1) 市民の納得感がある公共施設の在り方に向けて
(2) 飼い主のいない猫の課題解決における先進自治体となるために

7比留間洋一議員 一問一答
(1) 地域イベントで街の活性化を
(2) 農作物の害獣被害について

8中倉茂和議員 一問一答
(1) 修学旅行先の安全性と保護者の不安について
(2) マイナ保険証と資格確認書の運用について

9岡田しんぺい議員 一問一答
(1) これからの若者支援と問題対策について
(2) 学童農園をさらに魅力ある事業にするために



6月4日(木)一般質問二日目

10佐藤 徹議員 一問一答
(1) 都の補助事業を活用した飼い主のいない猫の保護活動等への支援対象に犬も加えるべきだ
(2) 全市立中学校の校外部活動時の移動手段に自転車利用を早期に認めよ
(3) 公園出入口のバリアフリー化の促進と天然芝のある人と環境に優しい公園整備を目指して

11幸田昌之議員 一問一答
(1) 小平の未来を担うこども・若者たちのために
(2) 変化する小川東町の課題について

12中江美和議員 一問一答
(1) 蛍光灯2027年問題と一橋学園駅周辺の地域課題を含めた安全安心なまちづくり
(2) 市内幼稚園と市内保育園の給食費無償化をすべき

13鈴木だいち議員 一問一答
(1) 隠れ待機児童問題やきょうだい別々入園など市の保育施策について問う
(2) 鷹の台駅の無人化からこどもや高齢者、障害のある方の安全を守るために
(3) PFOS等の地下水水質調査の結果を受けての今後の市の対応について

14細谷 正議員 一問一答
(1) 市長の所信表明と7つの政策と再開発の進捗を問う
(2) 立川市立小学校への不審者の侵入等を受け、学校の施設複合化は見直しを
(3) 小川駅西口複合施設については市民の意見を聞き反映させるべき

15三輪博美議員 一問一答
(1) 地域公共交通の拡充を求める
(2) 介護問題等を取り巻く環境の改善、介護従事者を支える施策を求める
(3) データセンター建設予定について、市民の声を丁寧に聞くことを求める

16さとう悦子議員 一問一答
(1) 小平市の魅力をアップし、より歩きたくなるまちにするために
(2) 安全、快適な自転車の利用と道路交通法の改正への対応について

17水口和恵議員 一問一答
(1) 上水本町の保存樹林の開発事業計画について問う
(2) データセンター建設への市民の懸念とまちづくりの在り方について

18川里富美議員 一問一答
(1) 地域コミュニティーの醸成をどのように図るか
(2) こどもの居場所づくりに市を挙げて取り組むべき



6月5日(金)一般質問三日目

19津本裕子議員 一問一答
(1) 地球環境を守るバイオ炭の取組を
(2) 若者の視点をいかして街を元気に

20安竹洋平議員 一問一答
(1) ときわ会での障害者虐待問題等への市の対応について再び
(2) 鷹の台駅前広場工事も含めた公文書扱いの不正について
(3) 実施するいじめ対策事業を予算化せず予備費で措置、違法では
(4) 教育長の虚偽答弁調査等はどうなっているか

21伊藤 央議員 一問一答
(1) 鷹の台駅前広場整備工事と議会答弁に関する疑義について
(2) 鷹の台駅前道路陥没修復工事と議会答弁に関する疑義について

22福室英俊議員 一問一答
(1) 中央エリアのグランドデザインについて
(2) 再び、小平市特別職報酬等審議会を速やかに設置せよ

23外山まなみ議員 一問一答
(1) 災害時のごみの分け方・出し方について
(2) 戦後80年、記憶を継承し、平和を守り、未来を考える事業の開催を

24柴尾ひろみ議員 一問一答
(1) 産後支援を充実し、安心して子育てするために
(2) オストメイトの災害時の備えについて

25山田大輔議員 一問一答
(1) 制度のはざまケースに対し、支援体制の整備やワンストップ支援窓口の創設をすべき

26吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 小学校での動物飼育の観点から地域とのつながりと安全面の両立を考える
(2) 地域全体で事業者や自治会を支援できる体制を目指すべき

27虻川 浩議員 一問一答
(1) 小平市のマンションの管理計画認定制度の進捗について
(2) 都営住宅の空き室を活用した居住支援で学生への経済支援を1) 小川駅周辺の課題について



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今年度第1回目の 市民と議会の意見交換会 5月17日(土)開催

小平市議会基本条例に基づいて、小平市議会は年2回以上の議会報告会を開催します。その第1回目のテーマは、「あなたが市や議会に望むこと」です。市議会議員全員が出席されました。

日時:5月17日(土)14:00~16:00

場所:小平市福祉会館3階第一集会室(学園東町1-19-13)

内容:3月定例会報告やテーマについての意見交換等を行います。

予約不要、直接会場へ、入場無料、ヒアリングループあり、保育あり(事前予約5月2日まで)



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 市議会4月25日(金)臨時会

小林洋子市長の2期目がはじまりました。副市長は2名体制となりました。市民の声を、もっともっときいてほしいです。


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 市議会3月定例会 代表質問は2月25日(火)、一般質問は 2月26日(水)・27日(木)・28日(金)で行われました。

2月25日(火)代表質問


1政和会(石津はるか議員)
(1) 市政運営に明確なビジョンを
(2) 持続可能な財政運営のために
(3) 市長が目指すDXはどこまで実現されたのか
(4) 魅力とにぎわいのあるまちづくりのために
(5) 実効性のある防災・減災の取組のために
(6) 庁内改革で誰もが働きやすい環境に
(7) 市長公約である87の政策は達成されたのか
(8) こどもたち一人一人に寄り添った教育の実現のために

2市議会公明党(橋本孝二議員)
(1) 誰もが住み続けたいまち小平の構築を目指して
(2) 誰もが安全で安心して暮らせるまち小平にするために
(3) 次世代につながるまちづくりのために
(4) 誰一人取り残さない公教育を実現するために

3フォーラム小平(吉本ゆうすけ議員)
(1) 市長の見据える将来の小平市の姿について
(2) 市民とつくる87の政策の進捗と成果について
(3) 小平市の教育への取組と課題について

4日本共産党小平市議団(鈴木だいち議員)
(1) 日本国憲法を市政に生かした暮らし、福祉、教育優先の小平市へ

5生活者ネットワーク(さとう悦子議員)
(1) これからの小平市のまちづくりについて
(2) こどもたちの学び育つ環境を整えることについて


6一人会派の会(安竹洋平議員)
(1) 小林市政約4年間の総括と、公約実現へ残り1か月何をするか
(2) 内部統制が機能せずコンプライアンス違反が続く状況について
(3) 収入増と無駄な費用の削減に向けて
(4) 市立小・中学校の不登校対応、黙食、体罰相談について



2月26日(水)一般質問一日目
1髙橋政美議員 一問一答
(1) 健康で楽しい老後を過ごすために
(2) 地域の公園に安全安心の機能と、にぎわいの創出を

2橋本孝二議員 一問一答
(1) 若者が住み続けたいまち小平を構築するために
(2) 誰もが暮らしやすいまち小平を目指して
(3) 一橋学園駅周辺の利便性と安全性の確保のために

3 深谷幸信 一問一答
(1) 本市のサイバーセキュリティー、偽情報等への対策について
(2) デジタル時代における教育のアップデートに向けて

4 岩本 誠議員 一問一答
(1) ユニバーサルスポーツをもっと前に進めるために
(2) 小平市の下水道管、道路等は大丈夫か

5 石津はるか議員 一問一答
(1) こどもの不当な連れ去りを防止するために
(2) 市内における動物への餌やりには一定のルールを

6 鈴木洋一議員 一問一答
(1) 快適な生活環境を支える下水道管理の安全対策について
(2) 特殊詐欺と凶悪化する闇バイト、被害を防ぐための市の取組と今後の対策について

7 福室英俊議員 一問一答
(1) 玉川上水の落ち葉に対して
(2) ギャンブル依存症について

8 比留間洋一議員 一問一答
(1) 東京都小平合同庁舎改築工事について問う

9  岡田しんぺい議員 一問一答
(1) 市内農業とのさらなる連携について
(2) 公契約条例制定に向けた課題と建設キャリアアップシステムの活用について
(3) 中央エリアに公衆喫煙所を設置するべき


2月27日(木)一般質問二日目
10 佐藤 徹議員 一問一答
(1) 西部地域の安全対策がより一層進むことを目指して
(2) 人と動物が快適に共生できる社会の実現を目指して
(3) 令和8年度から本格的に始まるいわゆる「こども誰でも通園制度」について

11 幸田昌之議員 一問一答
(1) 新たな視点からの防災対策を進めよう
(2) 小平を心に残る桜のまちに

12 中江美和議員 一問一答
(1) 再び市職員の働き方改革と地域に飛び出す職員を応援してまちを元気にしよう
(2) 朝のこどもの居場所づくりと乳幼児おむつ購入費助成で子育て支援の充実を

13 伊藤 央議員 一問一答
(1) 安心して出産のできる環境づくりについて
(2) 女性の健康向上の取組について
(3) 市の公共工事において地中に埋設物が発見された場合の対応について

14 外山まなみ議員 一問一答
(1) ケアが必要なこどもを見逃さないために
(2) 特別な支援が必要なこどもたちの成長の機会を守るために

15 細谷 正議員 一問一答
(1) (仮称)公契約条例制定に今こそ踏み出すべき
(2) 小川駅西口の再開発と新複合施設で変わる諸課題について

16 柴尾ひろみ議員  一問一答
(1) こどもの学びを保障し、安心できる支援につなげるために
(2) 主権者教育を進め、こどもの声を施策につなげよう

17 三輪博美議員  一問一答
(1) 今後の公民館の在り方について問う
(2) 学校教育費の負担軽減、安心して過ごし、学べる環境づくりを

18 川里富美議員 一問一答
(1) 東部公園プール更新の詳細を明らかにすべき
(2) アクティブシニアの活動応援を
(3) GIGAスクール端末の情報取扱いについて


2月28日(金)一般質問三日目
19 安竹洋平議員 一問一答
(1) ときわ会での障害者虐待問題等への市の対応について
(2) いじめ問題対策委員会の機能不全を市はどう捉えているか
(3) 改定されたいじめ防止基本方針の問題点について
(4) 引き続き教育長の虚偽答弁とハラスメントについて

20 津本裕子議員 一問一答
(1) 心にも栄養を届けるこども宅食を実施しよう
(2) 東部地域の諸課題

21 虻川 浩議員 一問一答
(1) おくやみ窓口の開設にあわせ引受け手のない御遺体問題を考えよう
(2) 小平市の契約事務の規定内容について

22 鈴木だいち議員 一問一答
(1) 介護の2025年問題を解決するために市がやるべきこと
(2) 中央公園グラウンドの人工芝化など市のPFAS対策について問う

23 中倉茂和議員 一問一答
(1) 誰もが必要な訪問介護を受けられるように
(2) 災害に強いまちづくりの一環として補助金の活用を

24 さとう悦子議員 一問一答
(1) 小平市の経営方針について
(2) 犯罪が発生しにくい環境をつくろう

25 水口かずえ議員 一問一答
(1) 中央公園グラウンドの改修に市民の意見を
(2) よりよい給食に向けて積極的な取組を

26 山田大輔議員 一問一答
(1) コミュニティFM放送における小平市の情報発信の考え方等について

27 吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 地域全体で事業者や後継者を支援できる体制を目指すべき
 
 

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 市議会9月定例会 一般質問は 9月4日(水)・5日(木)・6日(金)で行われました。

9月4日(水)一般質問一日目

1髙橋政美議員  一問一答
(1) 窓口業務における市民サービスの向上を目指して
(2) 安心して子育てのできる小平へ、産後ケアの充実を

2橋本孝二議員  一問一答
(1) こどもたちが安心して学べる環境を実現するために
(2) 全ての地域住民が安心して生活できる健康まちづくりを推進しよう
(3) 市民から寄せられた声をかたちにして安全で住みやすいまち小平に

3伊藤 央議員  一問一答
(1) ハラスメントが横行し、早期退職者が後を絶たない小平市役所を改革するために
(2) 市がカスタマーハラスメントとも思える受注業者いじめをしている疑いについて

4岩本 誠議員  一問一答
(1) 図書館DXの取組について
(2) 吃音の早期発見、相談体制について
(3) スマートフォンをキーとした情報展開について

5石津はるか議員  一問一答
(1) 特色のある教育推進と、より一層のこどもたちへの投資を進めるために
(2) 今こそ、効果的なふるさと納税制度の活用を

6鈴木洋一議員  一問一答
(1) 市の産後ケア事業について
(2) 市の公園のトイレ設置について

7深谷幸信議員  一問一答
(1) NEXT GIGAに向けた戦略的な教育DXの推進を
(2) データセンターや通信技術等のデジタルインフラの誘致戦略について

8山田大輔議員  一問一答
(1) こどもたちの大切な居場所になるよう中学校部活動地域連携・地域移行を推進しよう
(2) 小・中学校給食費無償化と学校給食における食物アレルギー対応について

9岡田しんぺい議員  一問一答
(1) 再び、熱中症への対策について
(2) 頻発するゲリラ豪雨などの大雨による被害を最小限に抑えるために


9月5日(木)一般質問二日目

10佐藤 徹議員  一問一答
(1) 令和6年能登半島地震を教訓に大規模災害に備えよう
(2) 重症心身障がい児・者等とその家族へのさらなる支援の拡充を目指して

11幸田昌之議員  一問一答
(1) 学童クラブの受入れ学年の拡充を進めるべき
(2) 市民の命を守る交通安全対策を進めよう
(3) 開発が進む小川東町の安全対策について
(4) 市民に愛される鎌倉公園とするために

12中江美和議員  一問一答
(1) 小平市第四次一般廃棄物処理基本計画と食品ロス削減の推進について問う
(2) 一橋学園駅北口の諸課題について問う

13柴尾ひろみ議員  一問一答
(1) こどもの声を聴いて、こどもの権利条例を小平に
(2) 高齢者の暮らしを支える訪問介護の課題等について

14外山まなみ議員  一問一答
(1) 萩山公園プール跡地活用について
(2) 小平市の保育の役割をより充実させるために

15三輪博美議員  一問一答
(1) 住宅リフォーム費用助成制度等、安心して住み続けられる住環境について
(2) こどもたちによりよい教育環境を求める

16さとう悦子議員  一問一答
(1) 健康の維持、省エネ対策として建物の断熱化をすすめよう
(2) 小平市の私道補助事業をもっと活用するために

17比留間洋一議員  一問一答
(1) 鎌倉公園の事業はより市民に寄り添った進め方をするべき
(2) 市民のスポーツの場について市の考え方を問う
(3) 市の公共工事で市内事業者を追い詰めてはいけない

18川里富美議員  一問一答
(1) 子育てで選ばれる街小平となるために
(2) 小平第十一小学校と東部公園プールの更新について


9月5日(金)一般質問三日目

19虻川 浩議員  一問一答
(1) 交通事故の防止と犯罪の抑制で、あぶないを安全安心に
(2) 小平駅周辺の賑わいの創出のために

20津本裕子議員  一問一答

(1) サインを見逃さない健康施策の実施について
(2) 安全で元気がでる花小金井駅前を構築しよう
  
21安竹洋平議員  一問一答

(1) 児童虐待の誤認保護・過剰保護による親子分離を防ぐために
(2) いじめ対応改善の予算要望を市長が承認しなかったのか
(3) 新体制の行政不服審査会と、これまでの審査状況等について

22中倉茂和議員  一問一答
(1) 公共施設や住宅の断熱化について
(2) 介護職員宿舎借り上げ支援事業について

23鈴木だいち議員  一問一答
(1) 被爆80年に向けて小平市の非核平和事業のさらなる発展を求める
(2) 十小通りの交通安全対策について
(3) 職員不足など公立保育園の現場で起きている諸課題の改善を求める

24水口かずえ議員  一問一答
(1) 公園やグラウンドのPark-PFIと体育施設等の指定管理者制度の市民への影響は

25細谷 正議員  一問一答
(1) 再び、公民館等は指定管理者制度でどう変わるのか
(2) 学校給食費無償化の継続と拡充及び学校給食の質の確保、米の安定供給を求めて
(3) 昨今の物価高騰を受け、公共施設更新の見直しを

26福室英俊議員  一問一答
(1) 避難所運営マニュアルは整備で終わらせず、災害への備えの実効性を高めよ

27吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 夏休み期間中にこどもたちが過ごせる場所を確保すべき
(2) 市民無料相談の在り方について



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 市議会6月定例会 一般質問は 6月5日(水)・6日(木)・7日(金)で行われました

6月5日(水)一般質問一日目

1髙橋政美議員 一問一答
(1) 小川駅周辺の課題について
(2) こだいらの魅力を引き出すために

2橋本孝二議員 一問一答
(1) 将来の福祉充実のために、より積極的に健康施策に取り組もう
(2) 外国人との交流を促進し、地域をより発展させよう

3伊藤 央議員 一問一答
(1) 教育長及び教育委員会の政治的中立性について
(2) 小平市の中学生にふさわしい教科書を適正な環境で

4岩本 誠議員 一問一答
(1) 食物資源循環事業に参加するまでの7つの壁について
(2) 不登校児童・生徒の健康診断を考える

5石津はるか議員 一問一答
(1) 官民共創による持続可能なまちづくりを
(2) これからの選挙管理委員会のあり方について
(3) 市内保育園における保育の質向上の実現のために

6鈴木だいち議員 一問一答
(1) 200人以上いるいわゆる隠れ待機児童ゼロへ向けた早急な対策と改善を求める
(2) 株式会社保育事業の弾力運用の実態と不正受給等の問題について問う

7鈴木洋一議員 一問一答
(1) カスタマーハラスメントを予防し良好な職場を目指して
(2) 特殊詐欺を撲滅して安全安心な市民生活を

8深谷幸信議員 一問一答
(1) 小平市におけるGXについて問う
(2) 戦略的な文化財保護と活用による魅力あるまちづくりの推進を

9山田大輔議員 一問一答
(1) 市長は罪を犯した人や非行のある人の改善更生のため再犯防止推進計画の策定等をすべき
(2) 小平市コミュニティバスがさらなる市民の足となるよう利便性を向上させよう


6月6日(木)一般質問二日目

10佐藤 徹議員 一問一答
(1) 大規模災害へのさらなる備えで、より安全で安心な街、小平の実現を目指して
(2) 身寄りのない高齢者が安心して住み続けられる小平の実現を目指して

11安竹洋平議員 一問一答
(1) 進学先へいじめ情報引き継がれず再発、教育長答弁と真逆だが
(2) 疑問だらけのいじめ重大事態調査報告書が公表されたが
(3) いじめ重大事態調査に時間がかかれば新たな問題が生じる
(4) 事実捏造が起きた件と、改ざんの疑い等について

12幸田昌之議員 一問一答
(1) 高齢者の皆さんが元気で暮らしやすい小平を
(2) 特別な支援が必要なこどもたちのために

13さとう悦子議員 一問一答
(1) 自分らしく生きるための終活支援について

14外山まなみ議員 一問一答
(1) 全てのこどもが輝ける小平市であるために
(2) 薬用植物を生かして小平市に新たな産業振興を

15柴尾ひろみ議員 一問一答
(1) 子どもと大人がともに学ぶ包括的性教育をすすめよう
(2) 安心して暮らし続けるための居住支援を

16中倉茂和議員 一問
(1) 人生100年時代を生き抜くための介護予防について
(2) 今後増えるビジネスケアラー対策について

17比留間洋一議員 一問一答
(1) 小平市内の外来種雑草等の繁殖状況について伺う
(2) 青木教育長の一年を総括する

18川里富美議員 一問一答
(1) 東京2025デフリンピックの開催に向けて手話の正しい理解促進を
(2) 包括的なこどもの居場所づくり支援を


6月7日(木)一般質問三日目

19中江美和議員 一問一答
(1) 多様化する子育て支援のさらなる充実について問う
(2) 都営バス梅70系統でサイクルバスを導入しよう

20虻川 浩議員 一問一答
(1) 再び能登半島地震に学び、市民の命を守る事前防災の備えを盤石に
(2) 居住支援協議会の設置で貸す方も借りる方もうれしい小平モデルの創出を

21津本裕子議員 一問一答
(1) 今こそ本気のひとづくりを
(2) こども誰でも通園制度の実施について

22岡田しんぺい議員 一問一答
(1) 文化芸術振興を進めるために

23水口かずえ議員 一問一答
(1) 小平市で、がんになっても安心して生活できる施策の実施を
(2) 公共施設マネジメントの取組と施設の管理運営、市民に与える影響について

24細谷 正議員 一問一答
(1) 小平市の公共施設の利用者負担の見直しに関する考え方を問う
(2) 公民館、地域センター等は指定管理者制度でどう変わるのか

25三輪博美議員 一問一答
(1) 小平市地域防災計画及び自主防災組織について問う
(2) 訪問介護報酬の引下げ撤廃を求める

26福室英俊議員 一括質問一括答弁
(1) 日本郵便株式会社と小平市の包括的連携強化について
(2) みどりの維持と安全性の両立に向けて
(3) 市長の退職手当と小平市特別職報酬等審議会の開催について

27吉本ゆうすけ議員 一問一答
(1) 市民の身近な施設である集会所の活用と抱える課題の解決を検討すべき
(2) FC東京街灯バナーフラッグの活用について



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★☆★ 91号は2月4日に発行しました ★☆★


☆議会ウォッチングをしてみました 91号を発行しました 2026年2月4日☆


<議会ウォッチング91号の内容は・・・>

○一般質問を初めて傍聴しました
 中央公民館のシルバー大学で団体を知り、初めて傍聴して判った事がありました。1.途中の入・退席ができる(自分の都合の良い時間帯に傍聴できる)。2.各議員が質問される項目が事前に判る。その詳細も通告書ファイルとして用意されている(質問内容の概要が判る)。3.議場に備え付けのディスプレイやタブレットを用いて議員が判り易いように質問している。4.後日、市のHPに動画配信される。次回の市議会も傍聴しようと思いました。市のことがわかるので、ぜひ皆さんも傍聴してみませんか。

○政治教養講座「SNSと選挙 民主主義の根幹を守るために」が開催 12月6日(土)ルネこだいら
 小平市明るい選挙推進協議会は、令和7年度政治教養講座(東京都選挙管理委員会などと共催)を開催した。講師は麗澤大学教授の川上和久氏(政治心理学)。テーマは「SNSと選挙 民主主義の根幹を守るために」。
 講演で川上氏は、新聞、テレビなどのオールドメディアの有権者に影響力は弱まり、SNSに置き換わっている。SNSを駆使した選挙戦略が当落の帰趨を制するのが現状との認識を示し、具体的な事例として、東京都知事選挙、兵庫県知事選挙などを挙げた。   
 また、SNSの普及に伴って「アテンション(注目を集める)エコノミー」が拡大するなか、根拠のない誹謗中傷などの弊害も起きていると指摘。対応策として、1.公職選挙法第235条に基づく虚偽事項公表罪による摘発の強化、2.オールドメディアによるファクトチェック機能の拡充、3.SNSリテラシーなど主権者教育の重要性、の3点を指摘した。

○こだいら電子図書館のサービスが開始
 これまで複数の議員や理事者から質疑応答があった電子図書館について、小平市立図書館が11月「こだいら電子図書館」のサービスを開始した。
インターネットに接続されたパソコン、スマートフォンなどからご利用が可能。なお利用できるのは市内在住・在勤・在学の図書館利用カードの所有者
となる。利用可能なコンテンツは、株式会社紀伊國屋書店が運営する専門書・実用書を中心とした電子書籍タイトルやオーディオブックを提供するKinoDen(キノデン)と、世界120か国・60言語の新聞・雑誌、約7,000タイトルを閲覧できるPressReader(プレスリーダー)の2種類。なお、一部の書籍・雑誌などは音声読み上げが可能となっている。余談だが、数年前にある議員に電子図書館の導入を提案した際に、非現実的として全く相手にされなかったことを思い出した。

■令和7年一般質問キーワードの傾向 ChatGPT調べ
 令和7年に開催された市議会定例会の一般質問で多く取り上げられたキーワードを調べた。調査に当たっては一般質問の件名を対象に生成AIのChatGPTを利用した。
対象となったタイトルは285件で、全体の傾向としては上位から、1. 子ども・教育「こども、教育、いじめ、居場所づくりなど」 2. 都市づくり・再開発「駅前広場、再開発、公共施設、交通系」 3. 安全・防災「防災、PFAS、熱中症、詐欺犯罪、防犯など」 4. 福祉(高齢者・障害者・介護)「見守り、介護、障害者虐待、孤立ゼロなど」 5. 多文化共生・外国人支援「多文化共生、外国人との共生、外国籍児童生徒など」という回答だった。

◆小平市でも「こども条例」ができるのか?(11月26日(水)一般質問)
 以前の市長からは「子どもの権利条例のようなものは、小平ではつくらない」と聞いていた。国の「こども基本法」や東京都の「こども基本条例」などの動きもあったからか、こども・若者みらいプラン(素案)の中で、施策の展開として、重点事業に(仮称)こども条例の制定の検討が明記された。答弁の中で策定する意義があることについても確認できた。スケジュールなどは未定。プランの素案は行政サイドでの作成だったが、条例を作る場合は、素案の段階から子ども・若者の参加が望ましいと思う。
 また、もともと職員啓発用に発行していた『こどものけんりつうしん』は、昨年10月に2号を発行し、現在は市のホームページから確認できる。大人の理解も必要だ。
 
◆防犯と健康の視点から見直す性教育を聞いて(11月27日(木)一般質問)
 教育委員会からは各学校の実態に応じて対応しているとの答弁だった。もちろん児童生徒の保護者世代に比べたら進みつつあるが、人権という切り口からも性教育は大切なこと。議員より「保護者も子どもにどのように教えたらよいかわからないとの意見が多い」「幼児期からの教育が大事」とあった。ときどき公民館講座のテーマになったり、他の公共施設や市民団体での学習会もあるようだが、学校や保育園・幼稚園は地域とも連携して進めるべき。そして、教職員も学習してほしいと思った。や

◆中央エリア・小川駅西口地区市街地再開発で見直し求める質問(11月27日(木)一般質問)
小川駅西口地区の駅前自転車駐車場については令和11年にできることがわかりました。また、西武鉄道は小川駅の改築を計画していて完成は令和13年とのこと。西口複合施設は今年秋に完成して移転も完了します。3年前の市民説明会では駅とビルとを結ぶ連絡橋の話が出ましたが、どうなるのでしょうか? 小川駅西口前が落ち着くまでにはかなりの時間がかかりそうです。その間の市民の施設利用が不安です。中央エリアでも配管調査の工事が始まりました。事業費がふくらみ、見直しを尋ねる質問に対して、「慎重に検討判断していく」との答弁が続きました。

◆いじめ重大事態は迅速に対応すべき(11月28日(金)一般質問)
 いじめ重大事態についての答弁は歯切れが悪く、聞いていて理解できないことが多い。特に報告書の作成費用については、新たな費目があるならば、その費目を使ったらよいと思う。もちろん、いじめ重大事態がないことが望ましいことではあるが、必要なものは計上すべき。

〇ライブ中継にはあって録画にはない「字幕」
 市議会の議会中継の画面には、ライブ中継には表示される「字幕」が録画にはない。事務局に質問したところ「ライブ中継時の字幕は翻訳精度が低く、誤訳が多いため、録画時に表示することはできない」うえ、「字幕の表示を行う場合は追加費用がかかるほか、校正に多くの手間と時間を要する」との説明があった。傍聴人の立場からすると録画にも字幕はあった方が便利なように思えるが、これまでに市民や議員などから録画に字幕を付けることを要望する声は届いていないそうで、今後も録画に字幕を表示する予定はないとのこと。

○立ってパソコンを抱えての答弁を見ました
 12月定例会から答弁書を手に持たずに、パソコンやタブレットを抱えての答弁が見られました。答弁しづらい様子が気になりました。パソコンを抱えなくても答弁する方法があると思います。先例があるようだが、議場でも坐っての答弁は認められないのでしょうか? 

○日本の中の小平市について
 傍聴していていつも思うのは、新しい問題が起きると「他市の動向を見て判断します」と答弁されてきました。何だかいつもさみしいです、自分で決められない小平市だと。
ただ小平市のことだけを考えるのではなく、世界は日本は今後10年後50年後にはどうなるのか、どうなるべきかを考え、どうなると予測したか、市民に教えて下さい。議員の皆さん、待っています。小平市は東京都の先頭に立って他市をリードしていくんだという強い考え主張を持って行動活動して欲しく考えます。
 議会ウォッチングを見られたら、議員の皆さんは如何に考えるか?これからどう活動していくか?真面目に私達に話して下さい。私達もそれだけ真剣に行動していますので!


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☆議会ウォッチングをしてみました 90号を発行しました 2025年10月26日☆


<議会ウォッチング90号の内容は・・・>

◆ 一般質問のテーマに猛暑と選挙( 9 月定例会 一般質問)
 一般質問で「猛暑」と「選挙」が取り上げられた。今年の夏はとにかく暑かった。東京では今年の
熱中症警戒アラートの発表が 9 月 21 日までに 40 回と 2024 年の 37 回を上回り過去最高となった。この猛烈な暑さを受けて、2人の市議が取り上げた質問の件名が「猛暑からこどもたちの命を守る」と
「猛暑及び熱中症への対策」。ともに具体 的な猛暑対策の導入を提案した。また今年は市長選挙と都議
会議員選挙、参議院議員選挙があり、こちらも別の2人の市議から「選挙バリアフリー」と「投票し
やすい環境づくり」として一般質問が行われた。それぞれが 他自治体の具体例を紹介し投票環境の改
善を訴えた。一般質問では市民の関心の高さから、社会福祉や災害対策などのテーマが取り上げられ
ることが多い。確かにこれらは重要な課題ではあるが、今回のように時節に合ったテーマを取り上げ
ることで、市民の傍聴への関心を高めるきっかけにはなると感じた。

◆教育の平等性をどう考えているのか(9 月 9 日( 火) 9 月定例会初日)
 義務教育における部活動のあり方や位置づけは、これからも大いに議論のあるところだが、その成績
や成果によって予算配分をするべきだ、との主張をする議員がいることには驚いた。教育の平等性を
どう考えているのか。頑張ったかそうでないか、は必ずしも成績と結びつくものではない。

◆災害時に向けた井戸の積極的な活用を (9 月 10 日(水)一般質問)
 今年 3 月に国が公表した 「 災害時地下水利用ガイドライン」では、日頃から井戸や湧水を使い続け
る地域が災害に強いまちづくりを後押しする、との記載。小 平でも公共の災害用井戸の設置をしてい
くべき。市は維持管理や運用面での課題を理由に公園での設置には相変わらず消極的だ。震災対策用
井戸の登録数(個人・企業所有とも)を増やす こと についても消極的だ。生活用水確保の方法の1つ
として、市民や 団体と協力して活用すべき。 *団体 NPO 法人小平井戸の会など

◆実践的な人権教育、ジェンダーギャップを解消し働く環境整備( 9 月 12 日(金)一般質問)
 学校現場での人権教育はそれなりに取り組んでいるようだが、「実践的」という観点からはあまり満足のいく答弁はなかった。最近特に子どもを権利の主体として尊重していないような事件が目に付く。小さなころからのジェンダー平等教育は大切だ。加えて 、 学校内のハードの整備は、現場の場当たり的工夫に頼らずに予算をかけて積極的に実施してほしい。また、働く場でのジェンダーギャップ解消に向けての課題もまだまだ多い。全国的に有名な兵庫県豊岡市の取組には、職員の熱量を感じる。ジェンダーの問題は人権の問題であり、まちづくりに直結する課 題なので、特定の部署だけでは無理がある。 男女共同参画宣言 都市でもあるので予算をかけて横断的に取り組んでほしいと思った。

◆小川駅西口複合施設の指定管理者指定についての審査(9 月17 日( 水) 生活文教委員会)
説明会には 10 団体が出席したが、応募したのは 2 団体が 組んでつくった共同体 ともう 1 団体の 2 つ。他市 では 図書館の指定管理者として実績のある シダックス大新東ヒューマンサービス の指定が「可決すべき もの 」とな りまし た。男女共同参画や市民活動の審査項目の点数が 2 団体ともに 25 50 点満点)であることを心配する意見 が出ました。 審査項目 1 番目 「市民の平等な利用が確保されること」で、点数が 65 と 80 100 点満点) と大差がついているのに、理由ははっきりしませんでした。 協働による市民参加 は 後退してほしくない。



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☆議会ウォッチングをしてみました 89号を発行しました 2025年7月26日☆


<議会ウォッチング89号の内容は・・・>

◆小平市は誰一人取り残さないまちであってほしい(6月4日(水)一般質問)
 小平市は「小平市子ども・若者計画」を2018年に作成しているが、計画の中では(仮称)子ども・若者地域支援協議会の設置とあるが、実際は庁内関係部署や必要に応じて要保護児童対策地域協議会や青少年問題協議会、子ども家庭支援センター、小平児童相談所、小平警察署、医療機関、民生委員・児童委員との連携をとり、新たに設置しないとのことだった。既存の枠組みで若者の就労支援はできるのか?の質問に対して、できるようなできないような答弁に聞こえた。この枠組みでは縦割り感が
あるので、常設的な相談ができ具体的な支援につなげる機関が必要だと思った。

◆駅の無人化について(6月5日(木)一般質問)
 鷹の台駅が無人化され、インターフォン対応が始まったことで、障害のある人や家族、高齢者が不安を募らせているという質問があった。理事者側は西武鉄道へ意見を伝え、対応を求めるとの回答に留まった。ホームドア設置などハード面だけでなく、見守り困っている人を支援してくれる人が周りにいる、共生社会に向けての議論が進むことを期待したい。なお、市境の東大和市駅やJR新小平駅も無人化している。

◆0~2歳児も保育料等の無償化(6月12日(木)厚生委員会)
3~5歳児までの保育料等は2019年10月より国の制度として無償化されているが、2023年10月より東京都独自の0~2歳児の第2子以降対象の部分的な無償化、この9月からは新たに対象を拡大し第1子も無償化されることを受けて、小平市の条例も改正することとなった。審査を聞いていて、子どもは社会全体で育てる視点から大事な施策と思ったが、自治体格差から子育て世帯の人口が地域により
偏ったり、保育士不足や保育の質なども同時に気になった。また、少子化が止まるかも疑問。

◆小平市の公共施設マネジメントの取組内容その1(6月19日(木)公共施設マネジメント調査特別委員会)
中央エリアは隈研吾さん設計の新建物と周辺エリア一体型のひろばに生まれかわる。今年度から工事がはじまり、2028年以降新建物部分は完成、2030年以降ひろば部分完成とのこと。特別委員会ではいったいいくらかかるのか、といった工事予算についての質問が多かったが、判明しなかった。昨年秋に公開された「中央エリアの整備の基本的内容」は15分もので長くてあきてしまったが、最近公開されたショート動画はわかりやすい。4月の市長選挙でも候補者が話題にしていたが、知らない市民が
多い。

◆オープンハウス・パネル展示は何のため?(6月19日(木)公共施設マネジメント調査特別委員会)
 理事者側は回答する前にオープンハウス・パネル展示は「意見を聞く場ではない」と言いました。傍聴する私は「では、何のため?」と思いました。委員は、中央公民館にある展示物の劣化を指摘し、「意見を書く紙があるとよい」と言いました。「中央公民館と相談して対応する」という回答でした。しばらくすると結果がわかると思います。19日の委員会は令和7年度の取組内容についてのその1なので、これからも内容の説明が続くと思います。

◆定例会が早く終了し、広聴広報特別委員会(6月27日(金)広聴広報特別委員会)
定例会最終日の日程が10時30分には終了し、その後、委員会が開かれていました。議会報告会の日程について話し合いましたが、会派に持ち帰って次回(7/14)に意見をまとめてくることになりました。議会報告会の対象を絞り込む意見も出ていましたが、いろんな年代の人たちが参加できた方がいいと思いました。

○9月定例会から市議会委員会等の インターネット中継始まる
市議会委員会等のインターネット中継が9月定例会から始まる見通しとなった。6月の議会運営委員会で承認され、正式な決定は8月開催の幹事長会議となる。録画が先行して市議会のWebサイトで公開され、ライブ中継は休憩中の画面操作などに対応するため12月定例会からとなる予定。撮影用カメラは部屋の出入口付近上部に設置され傍聴席は撮影範囲外となる見込み。本会議の動画配信は平成22年12月定例会から録画が、令和5年5月臨時会からライブ中継が実現している。なお、東京多摩26市ではすでに多くの自治体が委員会(特別委員会のみを含む)の動画配信サービスを実施しており、小平市は21市目となる(2025年6月時点)。


〇議場でタブレット端末の利用が広がっている
 6月定例会では市長と教育長が答弁にあたって、基本的にタブレットのみを使用して答弁を行った。議員の側では一足先に専用のタブレットの利用が進んでおり、すでに全議員が議席で使用中。6月の一般質問では少なくとも5人以上の議員が机上に紙の資料を一切置かず、タブレットのみの利用に切り替えた。紙と端末のどちらにもメリット・デメリットはあり、議員の選択に任されていることは言うまでもない。ただ、以前のように紙の書類などを机いっぱいに広げる議員は数人とかなり減少した。なお、理事者はまだタブレットを利用していないが、情報政策課によると「理事者の本会議場への端末機持ち込みは、令和8年3月定例会から開始する予定。ただし、開始時期を前倒しする場合もある」とのこと。



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☆議会ウォッチングをしてみました 88号を発行しました 2025年5月5日☆


<議会ウォッチング88号の内容は・・・>

■市長選挙立候補予定者の公開討論会 3月23日(日)夜 中央公民館 参加150名
 4月6日の市長選挙に先立ち、選挙があることを事前にお知らせし、どのような方が立候補しようとしているのかを実写でみてきいていただく場として立候補予定の方全員出席のもと、開催しました。当会では、ここ20年の市内選挙(市長選挙と市議会議員選挙)の折には、公開討論会または演説会(コロナ禍では動画配信のみ)を開催し、今回で10回目となりました。出席にご快諾くださった3名の皆さん、ありがとうございます。
 しばらくぶりの会場開催となった今回は、皆さんの熱気で蒸し暑く、また参加のルールもお願いした中でしたが、最後までありがとうございました。録画した動画については、選挙期間中も配信し、再生回数は1,107回でした。ご協力くださった一般社団法人小平青年会議所にも感謝します。尚、配信は現在終了しています。
 会場の方からは、
「公平に運営されていた」
「3名の主張のちがいがよくわかった」
「リーフレットなどの文字情報からではわからないことが理解できた」
「公開討論会だから、討論を期待したがそれはなかったのでやってほしかった」
「会場から直接質問をとってほしかった」
「オンラインでも聴けるようしでほしい」
との意見がありました。(会場アンケートなど当会へ寄せられた意見含む)
 
当日の会場は大変盛り上がりましたが、投票率は38.68%(前回39.20%より⇃)で、投票率アップ
にはつながりませんでした。結果は現職小林洋子さんが2期目となりました。

■東京都初、小平市で「こども選挙」
 2022年に茅ヶ崎で始まった「こども選挙」は3年間で全国で15か所。東京都内では小平市長選が、初めての試みでした。2月に絵本「どうぶつせんきょ」(ぽるぷ出版)の朗読会から活動開始。こどもたちは投票日まで幾度と集まり、準備。候補者へ向けての質問を【動画】にして提出。「どうして市長になろうと思ったか」「公園や自然を守るためにどんなことをしてくれるか」等【5つの質問に、候補者が答えた動画】を、WEBで公開。町に出てポスター貼り。壁新聞やのぼり旗を手作りで作成、全9か所の投票所に小平市の選挙管理委員会からお借りした「本物の投票箱」へ
実際に『こども達が投票』。候補者へのメッセージを書くスペースも設置。こどもたちといっしょに開票作業。
 投票数は467票。大人の選挙と同順位で小林洋子市長が「こども選挙」当選。4/10には小林市長に、こどもたちから開票報告とメッセージを届けました。こどもたちとも大人たちとも『話のできる市政』を開いてもらいたいと願っています。
 今回、知らなかったこと(公職選挙法のこと、教育委員会のこと)もたくさんありました。こどもたちはもちろん、保護者のみなさんにも、選挙や民主主義の学びの期間だったこと、様々な方をと知り合えたこと、いいスタートになりました。深く感謝しております。

 こども選挙の開票結果(投票数476:有効投票471 無効投票3 白紙投票2)
  松岡あつしさん160 小林ようこさん236 宮川かずゆきさん75  

◆ギャンブル依存症だった議員の告白の重み(2月26日(水)一般質問)
 過去にギャンブル依存症だった事実を明らかにした一般質問を聴いた。公営競技に係る事業組合構成市の組合議員として実態を知る必要があるとの判断から始めたそうだが、ビギナーズラックを体験したことで一気にのめり込んだそう。友人からの指摘で依存症からは無事に脱却できたが、まさか自分がハマるとは想定外だっただろう。議員という職にあっても容易に溺れてしまうという顛末に改めてギャンブルの怖さを思い知った。ちなみに私は競輪を嗜んで30年以上になるが、これまで依存などの問題は起きていない。これは競輪を「賭け事」ではなく「プロの自転車競技」として楽しんでおり、お金をほとんど賭けていないためだ。もっともこれを「ギャンブル」と言えるのかは疑問だが。

◆傍聴して感じたこと (2月26日(水)一般質問)
 議員の質問事項が多過ぎ、行政の回答も多くあり、双方で文書を読み上げることで、結局、時間切れで質疑が終わった印象のケースを見た。多過ぎる質疑には時間的配慮をする必要を感じた。また、理事者側には議員より事前に質問事項を知らせているにも拘わらず、質問したのに約30秒、理事者側では沈黙があり誰も回答しないケースがあった。その後取って付けたような回答をしたのにはあきれる。このことは理事者側では議員の質問を十分調査・検討もしていないことが明らかになったが、実に不誠実で不遜な態度であると感じた。議員の質問という位置づけでなく市民の代弁者の声と位置づけるべきで理事者側の大いなる反省が必要と感じた。この際、議会の運営に議長の責任と権限を考えた対応を希望したい。国会でも議長が運営について議員や政府大臣の回答に不適切であると思われた時は、注意と適正化運営を議会で述べることがあるように、小平市議会でも同様な対応を希望したい。

◆教育のアップデート、デジタル教科書について(2月26日(水)一般質問)
 市内では、英語は小中学校全校で、算数・数学は小学校10校・中学校4校で、その他の教科は各校必要に応じての活用。特別な配慮を必要とする児童生徒等の学習上の困難低減のためにもデジタル教科書のメリットは大きいと思う。2030年度には、紙の教科書かデジタル教科書かを各教育委員会が選択できるようになるようだ。小平市は、紙で学ぶことしかしていない世代の大人だけが決めるのではなく、使う子どもの意見や教える側の若い世代の教師の意見も聴いて決めるべきではないか。

◆令和8年度から本格的にはじまるいわゆる「こども誰でも通園制度」をきいて(2月27日(木)一般質問)
 全ての子育て家庭に対して、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労用件を問わずに、利用できる新たな国の通園給付制度。こども・子育て支援法に基づく給付として小平市でも令和8年度からの本格的実施に向けて、老朽化した市立保育園の計画的修繕・改修をすべき、特に上宿保育園のトイレについての課題があげられた。市議会でも何回かとりあげられているが、通園する子どもたちにとっては毎日のことなので、現場の工夫だけに頼らず改修にお金をまわしてほしいと思った。こども誰でも通園制度は、多くの目でもって子どもの育ちに関わることからも、期待したい。

◆小平市の経営方針、第2期経営方針推進プログラム(素案)から(2月27日(木)28日(金)一般質問)
 第2期経営方針推進プログラム(素案)について気になるところはあったもののパブコメできなかったことを思い出しながら、二人の議員の質問をきいた。No7「使用料・手数料の見直し」については、集会施設等の利用者負担の見直しに係る考え方の整理は令和7年度検討、これに関わる請願も考慮し活動をさまたげない方向とはいうものの、将来に向けた財政運営・財産活用の方向性に属することから、検討内容は注視していきたい。No8の事業精査と見直しでは、長いスパンとはいえ図書館分館の統合が将来的にはあるのかな?と心配に思った。

○小平元気村おがわ東の解体予定と仕様書の公開(2月27日(木)一般質問)
 小川駅西口複合施設についての質問の中で、小平市民活動支援センターあすぴあと小平市男女共同参画センター“ひらく”移転後の小平元気村おがわ東解体予定の話が出ました。老朽化を理由に将来は解体するが、あと15年位は利用できることがわかりました。このことがいつどこで決まったのか、わかりませんでした。また、複合施設の指定管理者に示す仕様書の公開はできないとの答弁がありましたが、新年度になってすぐに市のホームページでの公開がありました。市民が知りたいことがわからないのは本当に困ります。

〇答弁で使われる「検討」「研究」などの隠れた意味
「検討」「研究」・・・市長や理事者の答弁の締めくくりでこのような表現が多く使われる。このほかにも「注視」「情報収集」など様々だが、答弁ではこのような言葉の使い分けに議会独特のルールがあるのだろうか。答弁では立場上発言に慎重になるというイメージがあるので意図的に使い分けを想定していたのだが、議会事務局経由の総務課からの回答によると「一般的な意味とは異なる別の意味や使い方を、市として定めているものはない」とのことで、明文化された規約はないようだ。ある議員に聞いたところ、「検討」は具体的に実施に向けて動き出す、「研究」「情報収集」は現時点では検討の俎上にあがらない、「状況を注視」は情報収集もしない「現時点で考えておりません」と同義、という受け止め方をするとのこと。傍聴する際にはこのようなキーワードの使われ方に注目すると面白いかもしれない。



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¶小平市議会定例会の会議録は市役所のホームページに順次掲載されていきます。あわせてご覧ください。
 市議会はとても身近なことがたくさん話されています。市民の皆さん、また地域で活動されている皆さん、必見です!是非市議会の傍聴にでかけませんか。(議会日程はデータにてご確認ください)


¶市議会傍聴希望の方は、市役所7階までエレベーターで上がり、左手の議会事務局で受付をします。受付後、議場は通路右に曲がり一番奥、傍聴席横に閲覧用の資料があります。自由に閲覧しながら傍聴できます。
 また、第一委員会室は議場の手前にあります。奥のドアから入室します。ドア右横に閲覧用の資料があります。こちらも自由に閲覧しながら傍聴できます。

店舗情報
店舗名 政治・知りたい、確かめ隊
住所 小平市仲町
TEL 090-8043-2148(森野)
FAX FAXはありません
Eメール
営業時間 ●2026年(定例会は、なかまちテラス仲町公民館2階講座室)

・1月20日(火)14:30~16:30 定例会

・2月6日(金)~8日(日)「女と男の市民活動」(小平市女性のつどい主催)に参加予定でしたが、会場が衆議院選挙の投票所となり、6月に延期になりました。

・2月17日(火)14:30~16:30 定例会

・3月7日(土)~3月8日(日)「こだいらオール公民館まつり」公民連主催
活動紹介を模造紙にまとめて展示(中央公民館ギャラリー)

・3月17日(火)14:30-16:30 定例会 

・4月21日(火)14:30-16:30 定例会


・5月16日(土)17日(日)なかまちテラスまつり2026展示参加
(なかまちテラス仲町公民館地下1階学習室1予定)

・5月19日(火)14:30-16:30 定例会

・6月16日(火)14:30-16:30 定例会

・7月以降未定



2026年度市民と議会の意見交換会小平市議会主催の「市民と議会の意見交換会」
未定





2026年1月~3月議会日程:小平市議会議会日程
<2026年>
1月25日(日)議会報発行
1月29日(木)総務委員会(第一委員会室)
1月30日(金)生活文教委員会(第一委員会室)

2月2日(月)厚生委員会 ➩視察あり
2月3日(火)環境建設委員会➩視察あり
2月4日(水)全員協議会(全員協議会室)
2月12日(木)幹事長会議(第一委員会室)
2月17日(火)議会運営委員会(第一委員会室)
2月20日(金)3月定例会初日(議場)
2月24日(火)3月定例会代表質問(議場)
2月25日(水)~27日(金)一般質問(議場)

3月3日(火)~5日(木)一般会計予算特別委員会(全員協議会室)
3月6日(金)特別会計・下水道事業会計予算特別委員会(全員協議会室)
3月10日(火)総務委員会(第一委員会室)
3月11日(水)生活文教委員会(第一委員会室)
3月12日(木)厚生委員会(第一委員会室)
3月13日(金)環境建設委員会(第一委員会室)
3月16日(月)広聴広報特別委員会(第一委員会室)
3月18日(水)幹事長会議(第一委員会室)
3月23日(月)議会運営委員会(第一委員会室)
3月26日(木)3月定例会最終日(議場)、広聴広報特別委員会(第一委員会室)

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・場所は市役所7階です。傍聴の方は、議会事務局で受付してください。
・時間は9
00~です。
(小平市議会事務局 042-346-9566)
・議会運営委員会の開始時間は、議会事務局までお問合せください。



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